中2から挑んでいる

 

 

共通テストチャレンジ

 

 

を今年(高1)でもやりました!

高1ではどれくらいの得点率になるでしょうか?

 

 

 

 


 

  昨年の共通テストチャレンジの結果

 

 

参考までに、中3(去年)での挑戦結果は…

 

 

85/100

 

 

内訳は、

 

第一問 27/30点

第二問 21/30点

第三問 17/20点

第四問 20/20点

 

苦手な分野(第二問)の正答率が低くなっていますが中3としては、悪くない結果でした。

 

 

 

  共通テスト対策用に、冬休みに解いた参考書

 

 

中3で85点だったので、今回のチャレンジでは

 

 

あえて共通テスト対策の勉強は直前だけしかしないで、9割目指せるのか?

 

 

ということを最終的には検証すべく、ほとんど冬休みだけ参考書を解いてもらいました。

 

 

 

息子は現在、数II・Bや数Cメインで学校で学習しており、数I・Aはほとんど勉強していません。

そのほかにも、数I・Aの内容を忘れているかもしれない状態から、

 

 

 ・冬休みだけで何冊問題集を終わらせられるのか?

 ・問題集での正答率は、共通テストでの正答率の参考になるのか?

 

 

という2点についても、高3での12月付近の勉強内容を意識して、ついでに考察することにしました。

 

 

 

「冬休みだけで何冊問題集を終わらせられるのか?」

 

今回、冬休み中に終わらせることができた問題集は「駿台 大学入学共通テスト実戦問題集 数学IA」の1冊だけでした。

(↓は2026年ですが、この冬は以前買っていた2024年の問題集を解きました)

 

 

2026-大学入学共通テスト 実戦問題集 数学Ⅰ,数学A (駿台大学入試完全対策シリーズ)

 

2026-大学入学共通テスト 実戦問題集 数学Ⅰ,数学A (駿台大学入試完全対策シリーズ)

 

 

 

毎日大体大問2題というペースでしたが、学校の宿題や英検準1級の勉強もあり1冊を解き終えるのでいっぱいいっぱいでした。

 

高3では学校の宿題や英検の勉強はなくなりますが、その分共通テストで必要な他の教科を勉強しないといけないので、

同様に「何冊も問題集を解く時間」はないように考えられます。

 

目標の点数が取れそうだと分かっている教科については、傾向を思い出す程度に勉強するために

「問題集を1冊か2冊くらい解く」つもりで準備すればいいように思いました。

 

 

 

「問題集での正答率は、共通テストでの正答率の参考になるのか?」

 

「駿台 大学入学共通テスト実戦問題集 数学IA」での正答率は9割前後でした。

この正答率がチャレンジでも同様であれば、共通テストの正答率の参考になりそうです。

 

ただ、試験を受ける環境や当日の体調などによっても正答率は変わってくるので、あくまで「参考」として考えたいと思います。

 

 

 

  共通テスト2026数学IAを解いた結果は…

 

 

以上の参考書を経て臨んだ、共通テスト2026の結果は…

 

 

 

86/100

(間違えて70分でなく60分で解きました)

 

 

 

昨年度より1点アップですが、

目標の9割には届きませんでした。

 

 

目標に届かなかった大きな原因としては、

間違えて60分でタイマーをセットしてしまい、

10分早く終了してしまったことだと思います…

(今年は昨年より難化したようなので、まあこんなもんかもしれませんが)

 

 

内訳は、

 

第一問 27/30点

第二問 25/30点

第三問 14/20点

第四問 20/20点

 

 

息子にとっては第三問の「図形」が難しかったようなので、要復習です。

第二問に関しては、マークミスで3点失点したようです。

(それも実力のうちですが)

 

 

「駿台 大学入学共通テスト実戦問題集 数学IA」での正答率は9割前後でしたが、

難化した場合は下目の点数が出てしまう可能性もありそうです。

(10分短く終了してしまったので、何とも言えませんが)

 

 

 

  今後の学習計画

 

 

数学ⅠAの共通テスト対策は、来年の冬休みまでストップします。

来年高2での共通テストチャレンジでは、ⅠAよりもIIBCで9割近くを目指せるような学習計画が必要だと思っています。

 

 

平日は時間がないので、長期休み中に「共通テスト 数学II・B分野別ドリル」を2巡以上させて、

数Cは参考書を探したいと思います。

 

 

【共通テスト】数学II・B 分野別ドリル (東進ブックス 大学受験 高校生のドリルシリーズ)

 

【共通テスト】数学II・B 分野別ドリル (東進ブックス 大学受験 高校生のドリルシリーズ)

 

 

 

  関連記事

 

 

共通テストチャレンジ2025(数ⅠA )です↓

 

 

 

共通テストチャレンジ2024(数ⅠA )です↓

 

 

 

中3の春休みに解き終えて、6割くらいの正答率になりました↓

 

 

 

点数が伸びたのは、この参考書のおかげのように思います↓

 

 

 

少し易しめですが、形式に慣れる目的では使いやすいと思います↓

 

 

 

 

 

中2から挑んでいる(生物は高1で初めて)

 

 

共通テストチャレンジ

 

 

を今年(高1)でもやってみました!

高1ではどれくらいの得点率になるでしょうか?

 

 

 

 

 

 

  昨年の共通テストチャレンジの結果

 

 

昨年は、生物の共通テストチャレンジはしていません。

最終的には9割超えを目指していますが、今年の目標は7割です。

 

 

 

  共通テスト対策用に、冬休みに解いた参考書

 

 

生物では

 

 ・冬休みだけで何冊問題集を終わらせられるのか?

 ・問題集での正答率は、共通テストでの正答率の参考になるのか?

 

という2点について、ついでに考察してみました。

 

 

「冬休みだけで何冊問題集を終わらせられるのか?」

 

今回、冬休み中に終わらせることができた問題集は「2026 共通テスト総合問題集 生物」の1冊だけでした。

毎日大体大問2題というペースでしたが、学校の宿題や英検準1級の勉強もあり1冊を解き終えるのでいっぱいいっぱいでした。

 

 

 

2026 共通テスト総合問題集 生物 (河合塾SERIES)

 

2026 共通テスト総合問題集 生物 (河合塾SERIES)

 

 

 

高3では学校の宿題や英検の勉強はなくなりますが、その分共通テストで必要な他の教科を勉強しないといけないので、

同様に「何冊も問題集を解く時間」はないように考えられます。

 

来年の結果次第ですが、9割以上取れる見込みがついている教科については、

「問題集を1冊か2冊くらい解く」つもりで準備すればいいように思いました。

 

 

 

「問題集での正答率は、共通テストでの正答率の参考になるのか?」

 

「2026 共通テスト総合問題集 生物」を解く感じでは、正答率は7割前後でした。

この正答率がチャレンジでも同様であれば、共通テストの正答率の参考になりそうです。

 

ただ、試験を受ける環境や当日の体調などによっても正答率は変わってくるので、あくまで「参考」として考えたいと思います。

 

 

 

  共通テスト2026生物を解いた結果は…

 

 

以上の参考書を経て臨んだ、共通テスト2026の結果は…

 

 

 

71/100

 

 

今年の目標(7割)は達成!です。

 

 

内訳は、

 

第一問 12/20点

第二問 15/20点

第三問 17/20点

第四問 11/20点

第五問 16/20点

 

 

息子は「第三問は全問解けたのになぁ~」と言いながら、解き直ししていました。

 

 

「2026 共通テスト総合問題集 生物」での正答率は7割前後で、共通テストでも7割でした。

「2026 共通テスト総合問題集 生物」での正答率は、かなり参考になりそうです。

 

 

  今後の学習計画

 

 

二次試験の勉強も必要ですが、共通テストで来年9割近くを目指せるような学習計画が必要だと思っています。

とりあえずは今年購入した共通テスト対策用の問題集を解く予定ですが、

まだあまり対策を練れていないので、方針が決まったらブログに書こうと思います。

 

 

生物以外に、化学に関してもそろそろ本気で勉強してもらわないと受験に間に合わない気がします。

息子と相談して、「化学基礎問題精講」と「宇宙一覚えやすい化学反応式」を購入しました。

 

 

化学[化学基礎・化学]基礎問題精講 五訂版

 

化学[化学基礎・化学]基礎問題精講 五訂版

 

宇宙一覚えやすい 化学反応式ハンドブック 改訂版

 

宇宙一覚えやすい 化学反応式ハンドブック 改訂版

 

 

基礎問題を卒業して、次の段階の勉強に進めるように応援したいと思います。

 

 

 

前回の記事で書いたように、高1の息子が

 

 

2025年第3回で英検準1級を受検してきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

受検日前の夜に、私が

 

「リーディングとリスニングの正答率55%やった夢を見た」

(と息子に伝えると、「それ受検前に言わんといてほしかった」と言われました。ごめん。)

 

 

くらい不安に思っていた受検でしたが、その心配が当たりました。

 

 

 

  息子の感想

 

 

受検後の息子の第一声は

 

「2024年度(過去問)よりも大分難しかった」

 

 

でした。

 

 

他のセクションはどうだったのか?

 

「語彙は、英検1級の問題と間違えてるんちゃうかと思った」

「英文やライティングは、いつも通りかな」

「リスニングもPart3がめっちゃむずかった」

 

 

息子はリスニングで点数を取っていたので、リスニングのスコアが伸び悩んだのは痛かったです。

Part3は、自宅で解いたときは大体すべて合っていたのですが、本番では2問ミスだったようです。

 

 

とのことで、解答速報で丸付けすると結構ボロボロでした。

 

 

 

  合格見込み

 

 

自己採点では結構ボロボロだったのですが、

 

 

合格にはCSEスコアが1792あればいいので

 

 

3つのセクションで割ると、各セクションが598以上あれば合格です。

 

 

素点と各セクションのCSEスコアは受検回によって少し変わりますが、

前回(2025年第2回)を参考にすると

 

 

リーディングセクション、リスニングセクションともに

目標のCSEスコアにギリギリで

ライティングセクション次第で合格

 

 

という予想です。

 

 

ライティングは「書けた!」そうなので、

それを信じるとギリギリ合格している?

かもしれません。

 

 

マーク箇所の転記ミスもありそうなので何とも言えませんが、

とりあえず次の週末から2次対策をしていこうと思います。