小学1年生の夏休み後〜冬休みには、

算数は文章題や図形・単位を中心に取り組み、

国語はやっと小学2年生の読解ドリルに入ることができました。

 

 

 

 

「小学1年生 夏休みに使用した教材」はこちら↓

 

 

 

小学2年生の計算ドリルは、学童保育での勉強用にしていました。

自宅では、小学3年生のかけ算に入っていました。

 

 

3年生かけ算 (くもんの小学ドリル 算数 計算 7)

 

3年生かけ算 (くもんの小学ドリル 算数 計算 7)

 

 

算数は小学2年生範囲を終わろうとしていました。

小学3年生の範囲に移る前に、息子が苦手としていた「単位」の問題を出来るようにするために、「単位と図形」の教材を買っていました。

 

 

小学2年生 単位と図形にぐーんと強くなる (くもんの算数集中学習)

 

小学2年生 単位と図形にぐーんと強くなる (くもんの算数集中学習)

 

なかなか習得に時間がかかる「単位」の問題です↓

小学2年生 単位と図形にぐーんと強くなる (くもんの算数集中学習)

「計算ドリル」とは違った形式の問題が載っている「Z会グレードアップ問題集」にも取り組んでいました。

 

グレードアップ問題集小学2年算数 計算・図形

 

グレードアップ問題集小学2年算数 計算・図形

 

 

「Z会 グレードアップ問題集」についてはこちら↓

 

 

 

文章題の問題にも慣れるため、「基本的な文章題」のドリルにも取り組みました。

初めての文章題だったので、少し難しかったようですね。

 

 

小学2年生 文章題にぐーんと強くなる (くもんの算数集中学習)

 

小学2年生 文章題にぐーんと強くなる (くもんの算数集中学習)

 

 

最初の問題には、式が途中まで書かれてあり、簡単です。

見開き2ページですが、徐々に難しくなっていく配置です。

小学2年生 文章題にぐーんと強くなる (くもんの算数集中学習)

 

基本的な文章題の参考書に取り組んだ後は、受験研究社の「標準問題集」シリーズでもう少し難しい文章題の問題を解きました。

3ステップ式で、段階的に問題のレベルが上がっていきます。

 

 

小学2年 標準問題集 文章題・図形: 小学生向け問題集/教科書+αの力をつける (受験研究社)

 

小学2年 標準問題集 文章題・図形: 小学生向け問題集/教科書+αの力をつける (受験研究社)

 

「ステップ3」は割と難しかったと思いますが、この時期の息子は

この参考書が「簡単だった」そうです。

小学2年 標準問題集 文章題・図形: 小学生向け問題集/教科書+αの力をつける (受験研究社)

 

国語は、毎日30分の読書で、この頃には読解力が多少ついてきたようです。

ですが、読めるだけでは問題が解けないので、「毎日のドリル 小学2年の文章読解」を毎日解いて「出題のされ方」や「答え方」に慣らしていきました。

 

 

小学2年 文章読解 (毎日のドリル)

 

小学2年 文章読解 (毎日のドリル)

 

小学2年 文章読解 (毎日のドリル)

 

「毎日のドリル もっと文章読解」は、「毎日のドリル 文章読解」よりも少し文章が多く、難しくなっています。

問題も少し難しいですね。

 

小学2年 もっと文章読解 (毎日のドリル)

 

小学2年 もっと文章読解 (毎日のドリル)

 

小学2年 もっと文章読解 (毎日のドリル)

 

小学1年生の夏休みも、引き続き

算数は小学2年生の基礎固め、国語は小学1年生の基礎固めをしていました。

 

国語は小学1年生の漢字を習得できた、と思われたので小学2年生の漢字に入りました。

 

 

 

 

 

「小学1年生 夏休み前までに使用した教材」はこちら↓

 

 

 

 

算数は、小学2年生の計算ドリルをしつつ、教科書ワークに入りました。

 

以前、教科書ワーク(国語)についての記事を書きましたが、

算数に関しても教科書ワークは「その学年で習う基本的な内容を習得する」上で

欠かせない教材だと思います。

 

オールカラーのわかりやすい解説と十分な練習問題の量、取り組みやすい配置・・・など、かなり考えられた教材です。

レベルに関しても、基礎〜基本問題を段階別で少しずつ上げていっているので、

基本レベルの問題に慣れるのに、とても重宝しました。

 

 

息子は「先取り」の形で学習が進んでいったので、「理解度」を測るのがなかなか

難しかったのですが、「教科書ワーク」を使い始めてからは、練習問題の正答率で、「苦手な単元」を見つけ出すのにも役に立ちました。

 

 

小学教科書ワーク 算数 2年 東京書籍版 (オールカラー,付録付き)

 

小学教科書ワーク 算数 2年 東京書籍版 (オールカラー,付録付き)

 

 

ページ数も練習問題数も結構あるので、コスパは良いです。

 

↓は付録の練習問題です。

練習問題の量が多いため、ある程度計算ができるようになってから挑まないと、

子どもの心が折れます。

計算ドリルで力をつけてから「教科書ワーク」に入る方がいいと思います。

小学教科書ワーク 算数 2年 東京書籍版 (オールカラー,付録付き)

 

オールカラーで、小学2年生が学習する単元を分かりやすく説明しています↓

小学教科書ワーク 算数 2年 東京書籍版 (オールカラー,付録付き)

 

算数に関して言うと、

 

「教科書ワーク」一冊で、

小学校で学習する基本的な学力はつきます。

 

小学校で学習する基本的な学力がついていれば、大体の学校の中学受験を有利に運ぶことができると思います。

「教科書」準拠の参考書なんて簡単でしょう・・・と思い、

中学受験用の教科書ばかりに目を向けるのではなく、丁寧に基本問題を解くことが、学力をつける近道だと思います。

 

 

教科書ワーク(国語)についての記事はこちら↓

 

 

 

 

計算ドリルの他には、「正しい解き方ドリル」シリーズを新たに購入しました。

この頃、「単位」が特に苦手だったので、その単元の補強用に勉強させていました。

 

小学算数 数・量・図形問題の正しい解き方ドリル 2年 新装版 (小学正しいドリル)

 

小学算数 数・量・図形問題の正しい解き方ドリル 2年 新装版 (小学正しいドリル)

 

 

問題の横に解説が書かれてあります。

分からない時にすぐに参照できるので、苦手克服にはもってこいの教材です。

練習問題数は少ないので、少しもの足りません。

 

小学算数 数・量・図形問題の正しい解き方ドリル 2年 新装版 (小学正しいドリル)

 

 

国語は読解問題が解けるようになった小学校入学前から、

「毎日大問1題(1、2ページ)は解く」ことで読解力をつけていきました

 

 

「おはなしドリル」も引き続き読んでいましたが

 

 

伝記 低学年 (おはなしドリル)

 

伝記 低学年 (おはなしドリル)

 

 

ドリル版の文章読解もチャレンジさせてみました。

「毎日のドリル 小学1年の文章読解」です。

 

息子によると、

 

「おはなしドリル」は簡単すぎるけれど、「文章読解のドリル」は少し難しかった

 

と1年生の時に感じていたそうです。

「おはなしドリル」をある程度できるようになったら、ドリルの読解問題に挑戦するのが良いと思います。

 

小学1年 文章読解 (毎日のドリル)

 

小学1年 文章読解 (毎日のドリル)

 

 

上に文章、下に問題、という構成でした。

「読解問題に慣れる」という意味ではよかったと思います。

小学1年 文章読解 (毎日のドリル)

 

小学1年生の漢字を終了後、小学2年生の漢字に進みました。

 

漢字は習得するのに時間がかかるので、もっと早めに取り組めば良かった・・・

と、中学年くらいに思いました。

息子は「コツコツ頑張って習得する」ことが嫌いで、特に漢字は大嫌いだったので、

1日の結構な時間を漢字の学習に費やしていたように思います。

 

 

できる!!がふえる↑ドリル かん字2年

 

できる!!がふえる↑ドリル かん字2年

 

 

小学校入学前の半年間で、算数は小学2年生の基礎的な内容に入り、

国語は小学1年生範囲の基本的な内容は終わりました。

 

 

詳しくはこちら↓

 

 

 

引き続き、学習習慣をつけるべくほとんど同じような内容の勉強をしていました。

夏休み前くらいの時に取り組んだ教材です。

 

 

 

 

算数は小学2年のひき算、かけ算(九九)のドリルをしていました。

 

「毎日のドリル たし算・ひき算 小学2年」です。

改訂前は、たし算とひき算で、ドリルが分かれていました。

ひき算が苦手だった息子は「ひき算」にさんざんお世話になりました。

 

 

小学2年 たし算・ひき算 (毎日のドリル)

 

小学2年 たし算・ひき算 (毎日のドリル)

 

 

息子はくり下がるひき算が苦手だったので、

「ひき算」と書いてあるドリルは片っ端から購入しました。

 

 

小学2年 たし算・ひき算 (毎日のドリル)

 

 

「毎日のドリル かけ算九九 小学2年生」です。

小学2年生のつまずきポイントの九九を早い段階でマスターさせたかったので

小学2年生のたし算やひき算と並行して、かけ算にも取り組ませていました。

 

 

小学2年 かけ算九九 (毎日のドリル)

 

小学2年 かけ算九九 (毎日のドリル)

 

 

息子には、かけ算の方が簡単に感じたらしく、このドリルを終える頃には

「もっとつよい(難しい?)2年生のかけ算がやりたい」

というコメントを表紙に残しています。

 

 

小学2年 かけ算九九 (毎日のドリル)

 

 

「毎日のドリル」シリーズよりもほんの少し難し目だったのが、

「ドリルの王様」シリーズでした。

 

KUMONや学研が出すドリルで、ほとんど間違えることがなくなったら

「ドリルの王様」の問題で理解度をチェックする、という形で利用していました。

 

 

ドリルの王様 2年のかけ算(九九)

 

 
国語に関しては、小学1年生の範囲を丁寧に復習していました。
特に漢字は、どうやって覚えさせるのか模索している状態だったので、何冊も教材を買ってとにかく問題を終わらせるようにしていました。
 
そのうちの一冊が「Z会 グレードアップ問題集 小学1年国語(漢字・言葉)」です。

 

他の漢字ドリルと同じような作りですが、見開きになっています。

これだと、右側ページを見て問題を解いてしまうので、

右側ページだけを先に全ページ終わらせてしまい、後から右側ページを隠して

練習問題の左ページを解かせていました。

グレードアップ問題集小学1年国語 漢字・言葉

 

「できる!!がふえる↑ドリル」も同様に、漢字練習を先に済ませて、

練習問題は後から解かせていました。

 

 

できる!!がふえる↑ドリル かん字1ねん

 

できる!!がふえる↑ドリル かん字1ねん

 

 
この当時の息子の国語力で解けそうな読解問題が見当たらなかったので、
「おはなしドリル」シリーズの低学年用を購入して解いていました。
 

国語力をつけるためには読書も必要ですが、読書だけだとどの程度理解しているのかが曖昧です。(全然理解していない、または読み飛ばしている可能性もあります)

理解力を確認するためにも、なんらかの参考書を解くことが必要です。

 

低学年用の読解のドリルが少ない中、低学年の子どもの読解力を確認するための良い教材でした。

 

 

わらいばなし 低学年 (おはなしドリル)

 

わらいばなし 低学年 (おはなしドリル)

 

 

他には、もう販売されていないようですが

「くもんの小学ドリル 1年生の文しょうのかきかた」も購入させていました。

 

1年生から文章を書かせて、表現力をつけさせたかったのですが、

「嫌いなことはやらない」頑固な息子は、読書しかしませんでした・・・

 

 
 

小学1年生から学童保育に通い、土日はスポーツをしたりお出かけしていたので、

息子はあまり勉強時間を確保できていなかったように思います。