小学校入学前の半年間で、算数は小学2年生の基礎的な内容に入り、
国語は小学1年生範囲の基本的な内容は終わりました。
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引き続き、学習習慣をつけるべくほとんど同じような内容の勉強をしていました。
夏休み前くらいの時に取り組んだ教材です。
算数は小学2年のひき算、かけ算(九九)のドリルをしていました。
「毎日のドリル たし算・ひき算 小学2年」です。
改訂前は、たし算とひき算で、ドリルが分かれていました。
ひき算が苦手だった息子は「ひき算」にさんざんお世話になりました。
息子はくり下がるひき算が苦手だったので、
「ひき算」と書いてあるドリルは片っ端から購入しました。
「毎日のドリル かけ算九九 小学2年生」です。
小学2年生のつまずきポイントの九九を早い段階でマスターさせたかったので
小学2年生のたし算やひき算と並行して、かけ算にも取り組ませていました。
息子には、かけ算の方が簡単に感じたらしく、このドリルを終える頃には
「もっとつよい(難しい?)2年生のかけ算がやりたい」
というコメントを表紙に残しています。
「毎日のドリル」シリーズよりもほんの少し難し目だったのが、
「ドリルの王様」シリーズでした。
KUMONや学研が出すドリルで、ほとんど間違えることがなくなったら
「ドリルの王様」の問題で理解度をチェックする、という形で利用していました。
他の漢字ドリルと同じような作りですが、見開きになっています。
これだと、右側ページを見て問題を解いてしまうので、
右側ページだけを先に全ページ終わらせてしまい、後から右側ページを隠して
練習問題の左ページを解かせていました。
「できる!!がふえる↑ドリル」も同様に、漢字練習を先に済ませて、
練習問題は後から解かせていました。
国語力をつけるためには読書も必要ですが、読書だけだとどの程度理解しているのかが曖昧です。(全然理解していない、または読み飛ばしている可能性もあります)
理解力を確認するためにも、なんらかの参考書を解くことが必要です。
低学年用の読解のドリルが少ない中、低学年の子どもの読解力を確認するための良い教材でした。
他には、もう販売されていないようですが
「くもんの小学ドリル 1年生の文しょうのかきかた」も購入させていました。
1年生から文章を書かせて、表現力をつけさせたかったのですが、
「嫌いなことはやらない」頑固な息子は、読書しかしませんでした・・・
小学1年生から学童保育に通い、土日はスポーツをしたりお出かけしていたので、
息子はあまり勉強時間を確保できていなかったように思います。

