小学1年生の夏休みも、引き続き
算数は小学2年生の基礎固め、国語は小学1年生の基礎固めをしていました。
国語は小学1年生の漢字を習得できた、と思われたので小学2年生の漢字に入りました。
「小学1年生 夏休み前までに使用した教材」はこちら↓
算数は、小学2年生の計算ドリルをしつつ、教科書ワークに入りました。
以前、教科書ワーク(国語)についての記事を書きましたが、
算数に関しても教科書ワークは「その学年で習う基本的な内容を習得する」上で
欠かせない教材だと思います。
オールカラーのわかりやすい解説と十分な練習問題の量、取り組みやすい配置・・・など、かなり考えられた教材です。
レベルに関しても、基礎〜基本問題を段階別で少しずつ上げていっているので、
基本レベルの問題に慣れるのに、とても重宝しました。
息子は「先取り」の形で学習が進んでいったので、「理解度」を測るのがなかなか
難しかったのですが、「教科書ワーク」を使い始めてからは、練習問題の正答率で、「苦手な単元」を見つけ出すのにも役に立ちました。
小学教科書ワーク 算数 2年 東京書籍版 (オールカラー,付録付き)
ページ数も練習問題数も結構あるので、コスパは良いです。
↓は付録の練習問題です。
練習問題の量が多いため、ある程度計算ができるようになってから挑まないと、
子どもの心が折れます。
計算ドリルで力をつけてから「教科書ワーク」に入る方がいいと思います。
オールカラーで、小学2年生が学習する単元を分かりやすく説明しています↓
算数に関して言うと、
「教科書ワーク」一冊で、
小学校で学習する基本的な学力はつきます。
小学校で学習する基本的な学力がついていれば、大体の学校の中学受験を有利に運ぶことができると思います。
「教科書」準拠の参考書なんて簡単でしょう・・・と思い、
中学受験用の教科書ばかりに目を向けるのではなく、丁寧に基本問題を解くことが、学力をつける近道だと思います。
教科書ワーク(国語)についての記事はこちら↓
計算ドリルの他には、「正しい解き方ドリル」シリーズを新たに購入しました。
この頃、「単位」が特に苦手だったので、その単元の補強用に勉強させていました。
小学算数 数・量・図形問題の正しい解き方ドリル 2年 新装版 (小学正しいドリル)
問題の横に解説が書かれてあります。
分からない時にすぐに参照できるので、苦手克服にはもってこいの教材です。
練習問題数は少ないので、少しもの足りません。
国語は読解問題が解けるようになった小学校入学前から、
「毎日大問1題(1、2ページ)は解く」ことで読解力をつけていきました。
「おはなしドリル」も引き続き読んでいましたが
ドリル版の文章読解もチャレンジさせてみました。
「毎日のドリル 小学1年の文章読解」です。
息子によると、
「おはなしドリル」は簡単すぎるけれど、「文章読解のドリル」は少し難しかった
と1年生の時に感じていたそうです。
「おはなしドリル」をある程度できるようになったら、ドリルの読解問題に挑戦するのが良いと思います。
上に文章、下に問題、という構成でした。
「読解問題に慣れる」という意味ではよかったと思います。
小学1年生の漢字を終了後、小学2年生の漢字に進みました。
漢字は習得するのに時間がかかるので、もっと早めに取り組めば良かった・・・
と、中学年くらいに思いました。
息子は「コツコツ頑張って習得する」ことが嫌いで、特に漢字は大嫌いだったので、
1日の結構な時間を漢字の学習に費やしていたように思います。


