現在、息子は初めての中間考査に向けて、勉強しています。
中学受験では、国語を得点源にして最難関中学受験を乗り切った息子ですが、
理系の大学に進む予定です。
本当は、文系教科が得意な息子にとってはイバラの道なのですが、小学校入学前から科学館の年パスを持たせて通っていたため、理系の大学での学びに興味を持っています。
学部はまだわかりませんが、理系の国公立大学二次試験に必要な教科(英語、数学、理科2科目)を得意教科にすべく、今から奮闘中です。
入学前の春休みに、「ぐーんっとやさしく」シリーズ(理科中1〜中3)まで解かせて、だいたい中学校の理科は何をするのか、というイメージを持って中学の勉強に臨んでもらいました。
中1理科は、「これ、中学受験でやったやつやわ」と言いながら解いていましたが、
中2の途中から、「難しい」と言う単元も出てきていました。
この参考書は、本当に「初めて学ぶ」人や、「すごく苦手」という生徒向けで、分かりやすい反面、知識量はそんなに増えないように思いました。
ですが、理科が苦手な息子の春休みの課題にはちょうどよかったかな、と思います。
中身はカラー、そしてイラスト大きめで取り組みやすいです。
左部分が説明、右部分が確認問題になっています。
息子には、「まず確認問題を解いて、わからなかったら説明を読んで、問題を解く」という指示を出していました。
だいたい、1日4〜12ページさせていました。
息子の通う最難関中学校は、おそらく理科も進むスピードが速いので、とりあえず今は学校の勉強を最優先させ、様子を見てフォローしていこうと思います。
