中学1年生になって約2ヶ月ですが、息子は

 

 

英検4級に満点合格しそうです。

 

 

下の参考書↓で過去問をさせてみたところ、満点でした。

リスニングに関しては「遅すぎて暇」と言いつつ解いていました。

 

 

2022年度 英検4級過去問題集 (英検過去問題集)

 

2022年度 英検4級過去問題集 (英検過去問題集)

 

 

「英検4級満点合格」というのは、3級も受けたらギリギリ合格できる見込みがある、ことを意味します。

(3級にギリギリ合格しても意味がないので、3級も満点合格を目指したいと思います)

 

 

息子は小学生の時に英検5を級取得しましたが、中学受験を経て、すっかり英語の記憶を失くして、受験後に一からのスタートでした。

母は最近ずっと息子の勉強にほとんどノータッチだったので、息子は私が与えた市販の教材(ドリル)と学校の英語の宿題(大量)をこなすうちにだんだんと英語力を身につけていったようです。

 

勉強の結果が出るまでにもう少し時間がかかるかな、と思っていたのですが、意外に早いですね。

この結果は、私が勉強計画について管理しなくても息子がきちんと勉強している、ということを示してもいるので、色々な意味でとても嬉しいです。

 

 

 

現在、息子が学校の宿題と小テスト勉強の合間に(たまに)取り組んでいるのが

 

「英文法パターンドリル中学2年」「わからないをわかるにかえる中2英語」「ユメタン0」「英検4級をひとつひとつわかりやすく」「英検4級過去問題集」

 

の5冊です。

 

 

 

 

 

 

「英文法パターンドリル」と「わからないをわかるにかえる」シリーズは中学1年生用から使用しています。

 

 

 

英文法パターンドリル 中学2年 (中学英文法パターンドリル)

 

英文法パターンドリル 中学2年 (中学英文法パターンドリル)

 

 

 

わからないをわかるにかえる 中2英語 (オールカラー,付録付き)

 

わからないをわかるにかえる 中2英語 (オールカラー,付録付き)

 

 

 

CD付 夢をかなえる英単語 新ユメタン0 中学修了〜高校基礎レベル (英語の超人になる!アルク学参シリーズ)

 

CD付 夢をかなえる英単語 新ユメタン0 中学修了〜高校基礎レベル (英語の超人になる!アルク学参シリーズ)

 

 

 

【CD付】英検4級 を ひとつひとつわかりやすく。 (学研英検シリーズ)

 

【CD付】英検4級 を ひとつひとつわかりやすく。 (学研英検シリーズ)

 

 

 

2022年度 英検4級過去問題集 (英検過去問題集)

 

2022年度 英検4級過去問題集 (英検過去問題集)

 

 

ユメタン0は、そのうち息子の中学校でも使うらしく、予習ができてよかったです。

(ユメタンは灘中高の先生だった方が書かれたもので、関西の私立中高一貫校での採用率が高いです。)

 

 

教材に関して、詳しくはこちら↓

 

 

 

 

息子の英語力や、勉強方法(リスニング)に関してはこちら↓

 

 

 

 

 

中学校の英語の先生には、

 

 

中学1年生のうちに全員英検3級合格

 

 

と言われたのですが、それよりも早く合格できそうなので

 

 

次回10月の英検で3級満点合格を目指します。

 

 

夏休みの間に、英検3級対策をさせようと思います。

中学生の間に目指せ2級!

 

 

 

 

 

息子が中学生になって、2ヶ月くらい経ちました。

私の息子は、

 

 

休みの日も行きたい

 

 

というくらい学校が大好きで、学校をこの上なく愛しています。

 

 

私自身、担任をしていて一番気がかりなことが、生徒が家庭で

 

「学校が楽しい」

 

と言っているかどうかという点です。

 

 

「なぜ楽しいのか」という理由は人それぞれですが、理由よりも何よりも1日の大部分を過ごす「学校」を楽しんでくれている、ということはとても大切なことだと思います。

(逆に、「学校が楽しくない」と不登校になってしまう場合もあるので、早めに「楽しくない」理由を聞いて対処しないといけません。)

 

 

そういうわけで、自分の息子の「学校が楽しい」の一言には、親としてホッとしました。

 

 

 

私の息子の「学校が楽しい」には、2つの理由があります。

 

 

一つは、友達です。

 

 

息子は大量に本を読んでいるため、雑学と言える知識が多いです。

(深い知識ではありませんし、正しい知識であるのかどうかは、私には確認のしようがありませんが)

 

小学校では、雑学話に乗ってくれる友達があまりできなかったのですが、中学校では興味の範囲が広く深い同級生が多く、その雑学話に乗ってくれる友達がたくさん出来たようです。

 

 

 

息子が「学校が好き」と言うもう一つの理由は

 

 

「自分は○○中学生だ!」

 

 

という帰属意識です。

 

 

小学校の頃の息子は、

 

「自分は何者なんだ(どんなことが出来る人なんだ)」

 

というのが今ひとつなくて、自信が持てなかったところがあったのですが、受験を乗り越えて最難関中学校に合格することで、

 

「自分は勉強すれば、なりたいものになれる○○中学生なんだ」

 

という自信が生まれたようです。

 

 

 

私は昔ママ友に

 

 

中学受験をさせるなんて、かわいそう

(「小学生はそんなに勉強させるべきではなく中高生になってからでいい。中学受験は親の自己満足じゃないの?」という考え方です)

 

 

と言われたことが実はあり、

 

 

中学受験をさせることは、かわいそうなことなんだろうか?

 

 

とずっと考えていました。

 

確かに、中学受験をすることによって、子どもの個性を伸ばすことができたであろう多くの子どもの時間が奪われてしまいます。

子どもが「この学校に入りたい」と切実に望むのも、本当に受験前ギリギリで、それまでは「親が言うから」何となく勉強して、何となく志望校を決めて〜というものでした。

 

 

ですが

 

 

現在の息子の様子を見ていると、

 

 

中学受験はかわいそうではなく

中学受験してこの学校に入れてよかった

 

 

と、本当に思います。

 

 

これから中学受験するみなさんも、自分に合った素晴らしい中学校を見つけ、

 

「学校が楽しい!」

 

と言えるような毎日を過ごされることを、切に願っています。

息子の中間考査が終わり、テストが返却されました。

タイトルにある

 

 

塾なしで最難関中学の中間考査を乗り切れるのか!?

 

 

についての答えは

 

 

YES!

 

 

でした。

灘中落ちの生徒もいたり、試験前に体調を崩したりで、そんなに良い順位ではありませんでしたが、全教科平均すると真ん中位の順位になりました。

 

 

母は新学期が始まり多忙のため、試験勉強にはノータッチでした。

勉強はすべて息子に任せきりで、結果がとても心配だったのですが、まずまずの成績だったと思います。

(すごく成績が悪かったらどうしようかと心配でたまらなかったので、少しホッとしました)

 

息子からも、

 

「ここがこうダメだったから、次回は勉強するときにこうする」

 

という具体的な反省を(私が求める前に)してもらったので、それも安心しました。

(中学生になり、「僕は○○中学生だ!」という自覚がものすごく芽生え成長しました)

 

 

 

数学や英語に関しては、やっぱり春休みに少しやっておいたのが良かったと思います。

 

特に数学は中学1年間で中学範囲を終えて、高校1年生まで進むので、宿題の量もすごくたくさん出されます。

その宿題の量を、息子は難なくこなせるようなので、本当に春休みにやらせておいてよかったと思いました。

 

 

春休みにした数学の勉強についてはこちら↓

 

 

 

中高生で学習する基本的な内容は、「市販の参考書を解いて力をつけれる」と私は思うので、これからも息子には、自力で勉強を頑張ってもらおうと思います。

 

 

しかし、塾に通っている子はお得なことがあるようです。

息子によると

 

「○塾(鉄緑会など)に通っている子は、○○先生が過去に出した試験がもらえるらしい」

 

ので、点数が良くなったりするらしいです。

 

教員によっては、テストを作るのが面倒で、テストを使い回す人もいます。

そういった教員もいることを塾は良く知っているので、塾では塾生に受けた定期考査の試験を持ってきてもらって保管し、そのテストを次の年度以降にその教員の生徒になった塾生に解かせたり、あげたりするようです。

 

 

素直に言うと「ズルいな」という気持ちと、同じ教員として「ちゃんとテスト作ってよ」という気持ちが大きいです。

ただ、大学入試は前もって「テストの問題と答え」をもらうわけにはいかないので、息子には自分で勉強して、きちんと実力をつけていってほしいと思います。

 

 

この調子で次回は上位3分の1を目指せ、息子!