息子の中間考査が終わり、テストが返却されました。
タイトルにある
塾なしで最難関中学の中間考査を乗り切れるのか!?
についての答えは
YES!
でした。
灘中落ちの生徒もいたり、試験前に体調を崩したりで、そんなに良い順位ではありませんでしたが、全教科平均すると真ん中位の順位になりました。
母は新学期が始まり多忙のため、試験勉強にはノータッチでした。
勉強はすべて息子に任せきりで、結果がとても心配だったのですが、まずまずの成績だったと思います。
(すごく成績が悪かったらどうしようかと心配でたまらなかったので、少しホッとしました)
息子からも、
「ここがこうダメだったから、次回は勉強するときにこうする」
という具体的な反省を(私が求める前に)してもらったので、それも安心しました。
(中学生になり、「僕は○○中学生だ!」という自覚がものすごく芽生え成長しました)
数学や英語に関しては、やっぱり春休みに少しやっておいたのが良かったと思います。
特に数学は中学1年間で中学範囲を終えて、高校1年生まで進むので、宿題の量もすごくたくさん出されます。
その宿題の量を、息子は難なくこなせるようなので、本当に春休みにやらせておいてよかったと思いました。
春休みにした数学の勉強についてはこちら↓
中高生で学習する基本的な内容は、「市販の参考書を解いて力をつけれる」と私は思うので、これからも息子には、自力で勉強を頑張ってもらおうと思います。
しかし、塾に通っている子はお得なことがあるようです。
息子によると
「○塾(鉄緑会など)に通っている子は、○○先生が過去に出した試験がもらえるらしい」
ので、点数が良くなったりするらしいです。
教員によっては、テストを作るのが面倒で、テストを使い回す人もいます。
そういった教員もいることを塾は良く知っているので、塾では塾生に受けた定期考査の試験を持ってきてもらって保管し、そのテストを次の年度以降にその教員の生徒になった塾生に解かせたり、あげたりするようです。
素直に言うと「ズルいな」という気持ちと、同じ教員として「ちゃんとテスト作ってよ」という気持ちが大きいです。
ただ、大学入試は前もって「テストの問題と答え」をもらうわけにはいかないので、息子には自分で勉強して、きちんと実力をつけていってほしいと思います。
この調子で次回は上位3分の1を目指せ、息子!
