息子(中学1年生)の英検3級2次試験の結果です↓

 

 

 

合格しました!

 

 

 

Q&Aで少しミスをしてしまったようで、満点ではありませんでした。

3級では“Why 〜"とよく聞かれるので、その時にはお約束のように"Because 〜"と返答しないといけないのに、それを言うのを忘れたのと、もう1つ思い出せないミスをしてしまったようです。

 

初めてのSpeaking面接だったので、息子は不安だったらしく、「もうあなたは受かる(から、そろそろ面接対策は止めようよ)」と言ってもダメで、結局20回くらい2次試験対策をさせられました・・・

 

 

全体の結果は、こんな感じになりました。↓

CSEスコアは、準2級を受けたらギリギリ合格レベルだったので、なかなか良い結果だったのではないでしょうか。

 

 

 

次は来年(中学2年生)の5月に準2級合格を目指します。

そして中学2年生のうちに2級合格まで英語力を上げていきたいと思っています。

現在使用している教材はこちら↓です。

 

 

まずは英検準2級の語句を覚えないといけないので、語句の問題を多く掲載している

「英検準2級 でる順」を毎日2ページずつ覚えてもらっています。

 

【CD付】英検準2級でる順合格問題集 新試験対応版 (旺文社英検書)

 

【CD付】英検準2級でる順合格問題集 新試験対応版 (旺文社英検書)

 

 

準2級レベルの単語量を増やすには、LEAPもなかないいです。

息子は、まだユメタン0を使っているので、終わり次第LEAPに移る予定です。

 

必携英単語LEAP

 

必携英単語LEAP

 

 

「ひとつひとつ」シリーズも問題数が少なくて取り組みやすいかなぁ?と思って解かせていたのですが、今一つ解説が良くないため、息子には不評でした・・・

 

【CD付】英検準2級 を ひとつひとつわかりやすく。新試験対応版 (学研英検シリーズ)

 

 

【CD付】英検準2級 を ひとつひとつわかりやすく。新試験対応版 (学研英検シリーズ)

 

 

あと6ヶ月かけて、準2級合格を確信できるまでに仕上げていきたいと思います!

 

 

 

 

 

 

お久しぶりです。息子です。

今日は

 

 

理科が大好きになる本

 

 

を紹介しようと思います。

 

 

理科って好きな人はとても好きだと思うんですけど、嫌いな人にとっては

もう嫌で嫌で仕方ないんですよね・・・。

 

実際僕も受験の時に理科ですごく苦労をしました。

理科は結構暗記が必要で好きじゃないと覚えられません。

 

植物の作りとかはできるんですが、植物の名前とか覚えるのは無理でした。

 

多分受験で植物の名前が出題されていたら確実に落ちていたと思います。

理科は他にも乾電池の計算方法や化学のことも出題されるので

 

 

好きじゃないとやる気がでません。

 

 

そこで今回は2冊の本を紹介しようと思います。

 

 

 

1冊目は空想科学読本シリーズ」です。

 

この本はフィクション(ヘンゼルとグレーテルとかのおとぎ話・漫画)のことを科学的に実験及び証明、計算をする本です。

これだけ聞くと堅苦しい感じですが、小3ぐらいでも普通に読めます。

(僕は小3の一学期ぐらいから読んでいました。)

 

この本はとにかく面白いんですよ。

ずっと笑っていられます。

書き方がとても独特(いい意味です)で面白い。

一週間で7冊ぐらい読んでいた記憶があります。

 

ただ、受験メインの話ではないのでそこが残念ですが、理科が好きになる・理科の導入

としてはとてもいいと思います。

 

受験前は忙しいので、小3〜小5の時に読むのがおすすめです。

 

      ↓1巻

 

ジュニア空想科学読本 (角川つばさ文庫)

 

ジュニア空想科学読本 (角川つばさ文庫)

 

ジュニア空想科学読本 (角川つばさ文庫)

 

 

1〜24巻 とてもお得です🤑

 

ジュニア空想科学読本 1-24巻セット

 

ジュニア空想科学読本 1-24巻セット

 

 

 

 

2冊目は

 

「中学入試対応ツッコミ!理科」

 

です。

 

 

 

 

この本は理科でのよくある間違いを掲載した漫画がたくさんある本です。

もちろんそれだけではなく、類題も掲載してあったりと、こちらは受験メインの本です。

 

この本の良いところは読んでいて飽きないというところです。

毎日読み続けられる・解き続けられる。ここがいいところだと思います。

ちなみに僕がこの本を買ったのは小5の時です。かなり役に立ちました。

 

 

中学入試対応 ツッコミ! 理科

 

中学入試対応 ツッコミ! 理科

 

    ↓中身です

中学入試対応 ツッコミ! 理科

 

中学入試対応 ツッコミ! 理科

 

 

稚拙な文章でしたが、最後まで読んでくれてありがとうございます。

興味をもった方はぜひこの2つの本を読んでみてください。

 

 

 

 

 

 

息子がブログで書いたように、

 

 

2022年第2回の英検3級1次試験に合格しました!

 

 

以前ご紹介したように↓中学受験のため、しばらく英語を勉強していなかった息子だったので、中学生になってから1からの勉強でした。

 

 

 

夏休みに少し勉強して、これくらい↓の結果になりました。

 

 

 

 

おそらく、昔英検を受けた人は、CSEスコアとか英検バンドって何?と思われると思いますが、最近はこんな風に結果が出てきます。

 

右上の英検バンドは、一次試験合格点からどれくらいの距離があるかを表します。

G3+11というのは、合格点から11の距離で合格した(距離が離れて合格しているほど準2級合格に近づきます)という意味です。

不合格だと、G3−3のように表されます。

 

CSEスコアは、各技能の正解数によって算出されるスコアです。

一次スコア1378は、割といいです。

準2級の一次試験合格基準になるCSEスコアが1322なので、準2級を受けたら、ギリギリ合格するレベルと言えます。

 

 

 

 

Readingは、過去問を解いた時の正答率より低く、語彙力や文法力が不足していたことが分かりますね。

もしかすると、長文問題をミスってしまったのかもしれませんが、それはネットでは確認できないので、一次試験の合格通知を受け取ってから分析したいと思います。

 

Listeningは、なかなか良いですね。

英語を聴くことを日頃から意識させているからでしょうか。

 

Writingは、単純な文章をミスなく書ければ高得点が取れるようですね。

息子は、to不定詞とsoやbecauseくらいしか書いていないはずなのに、14も取れているのは、少し驚きです。

 

 

 

2次試験(Speaking)は、1次試験のスコアとは関係なく採点されるので、現在は2次試験対策を休日に少ししています。

 

夏休みから使用してきたのは「成美堂出版 英検3級二次試験」です。

一番使いやすい参考書だと思います。

 

 

英検3級 二次試験 完全予想模試

 

英検3級 二次試験 完全予想模試

 

 

「ask出版 英検3級面接攻略ポイント20」も、書かれてある攻略ポイントが素晴らしい一冊です。

上の成美堂出版の参考書はすでにやり終えてしまったので、次回からこちらで面接練習をしようと思います。

 

 

[CD付] 英検3級 面接・攻略ポイント20

 

[CD付] 英検3級 面接・攻略ポイント20

 

 

2次試験の練習回数の目安は、

 

「多分受かると思う」レベルだと2、3回

「受かる自信はあまりない」レベルだと5回

「ほとんど無理かもしれない」レベルだと10回

「絶対に無理だと英語の先生に言われた」レベルだと20回

 

くらいで合格すると思います。

 

息子は「多分受かると思う」レベルですが、せっかくなので高得点での合格を目指そうと思っています。

私が時間を少しとれた夏休みから今までで10回くらい練習をさせましたが、私の時間が許す限り、もう少し練習させておこうかなと思います。