母が多忙のため、息子ブログです。

 

 

母の指導のもと、英検3級の1次試験は合格しました!

 

英検バンドはG3+11でした。

詳しくは、母がブログに書くと思います。

2次試験、頑張ります!

 

 

今日は、おすすめの本について書きます!

 

今回おすすめする本は

 

「世界の研究者が調べた すごすぎる実験の図鑑」

 

という本です。

 

 

 

世界の研究者が調べた すごすぎる実験の図鑑

 

世界の研究者が調べた すごすぎる実験の図鑑

 

 

中身↓です。

世界の研究者が調べた すごすぎる実験の図鑑

 

 

この本は数々の面白い実験やその結果などがたくさん書かれている本です。

例えば、「人は思い込みだけで死ぬことがある?」や「動物(ネズミ)を楽園に入れると

どうなる?」などです。

 

 

読んでみた感想としては

 

とても面白かった

 

というのが一番です。

僕は雑学が好きだということもあり、興味深い実験も沢山あって、時間を忘れて

読んでいました。(そして叱られました)

 

読みやすさは良かったと思います。専門用語は何一つ出てきませんし、イラストもあって

わかりやすかったです。

 

ただ、根拠が曖昧な項目もあり、そこが少し残念でした。

 

 

稚拙な文章でしたが、最後まで読んでくれてありがとうございます。

この本に興味を持った方は是非読んでみてください。

 

 

 

もうすぐ、英検の2022年第二回受検日ですね。

息子は準会場で受けるので、通常の受験者よりも1週間ほど早く受検します。

(中間試験勉強とあまりかぶらなくて良い)

 

小学5年生の終わりに英検5級を取り、その後は中学受験ですっかり英語から離れてしまった息子ですが、次回は3級(中学校卒業レベルらしいです)を受験します。

 

 

私の見立ててでは

 

 

おそらく、合格します。

 

 

 

英検3級の一次試験は、マークシート部分(リーディングとリスニング)が6割くらい正解していれば合格します。

(ライティングの点数によって合格が左右するので、きっちり6割とは言い切れません)

 

息子に過去問を解かせてみたところ、マークシート部分が80〜90%くらい正解している状態でした。

ライティングがひどい時がありますが、合格の可能性は非常に高いと思います。

 

 

 

息子の英語に関しては、夏休みに少し面倒を見たのですが

 

 

 

現在の息子の英語文法力は中学2年生2学期

 

 

 

くらいの力しかありません。

 

具体的には、

 

不定詞や動名詞は、動詞がlikeやwantなら使えて、現在完了や関係詞は聞いたことがあるかもしれない?(参考書で解いたことあるんですけど)くらいのレベルです。

 

 

少し衝撃だったのが、このレベルで3級の問題が割と解けるのか・・・という点でした。

(3級は中学3年生卒業レベルということらしいのに・・・)

 

 

息子が苦手とするライティングですが、

 

 

英検3級のライティングに必要な文法は、不定詞や助動詞(canやwill)、接続詞(becauseやso)

 

 

なので、そういった文法を意識して使うように練習しておけば大丈夫だと思います。

 

とはいえ、テストの結果は、当日の体調も左右するものなので、ベストを尽くせたら良し、としたいと思います。

 

 

 

英検3級対策で使用した参考書は↓になります。

 

 

英検を受ける時は、過去問は必須です。

現在、息子はこの参考書を使って、週末だけ英検の勉強をしています。

解けなかった問題とその解説はコピーをとって、ノートを作らせて貼っています。

ライティングもノートを作らせて、私が添削して、見直しをさせています。

 

2022年度 英検3級過去問題集 (英検過去問題集)

 

2022年度 英検3級過去問題集 (英検過去問題集)

 

 

 

息子がこの夏休みに同時並行で解いていた英検3級の参考書です↓

そのレベルをマスターしたい時は、大体3冊くらい参考書を解くのが私のおススメです。

(小学校の各学年の算数(高学年以外)も、参考書を大体3冊くらい解かせてから、上の学年の学習に入らせていました。)

 

 

「ひとつひとつわかりやすく」シリーズは、最初の一歩にいいと思います。

準2の勉強を始める時もこのシリーズから入ろうと思います。

 

【CD付】英検3級 を ひとつひとつわかりやすく。新試験対応版 (学研英検シリーズ)

 

【CD付】英検3級 を ひとつひとつわかりやすく。新試験対応版 (学研英検シリーズ)

 

 

 

「ひとつひとつ」シリーズよりも、少し問題数の増える「わからないをわかるにかえる」シリーズです。

カラーなのが、取り組みやすいと思います。

このレベルの生徒が意外に間違ってしまう良問も多いです。

 

わからないをわかるにかえる英検3級 (新試験対応版,オールカラー,ミニブックつき)

 

わからないをわかるにかえる英検3級 (新試験対応版,オールカラー,ミニブックつき)

 

 

 

「でる順」は、この3冊の中では一番やりごたえのある参考書だと思います。

この流れで(時間がないときや、かなり解けているようであれば並行して3冊してもいいと思います)3冊参考書をやり終えたら、過去問集を解いたらいいと思います。

 

英検3級 でる順 合格問題集 新試験対応版(音声DL付) 英検でる順合格問題集シリーズ

 

英検3級 でる順 合格問題集 新試験対応版(音声DL付) 英検でる順合格問題集シリーズ

 

 

 

 

 

「絵本の読み聞かせ」と「国語力」に関係があるような記事を前から目にしていて、少し

気になっていました。

何だか「絵本の読み聞かせ」をしていない忙しいお母さんたちを焦らせるような記事が多かったので、こちらで私なりの意見を書きたいと思います。

 

 

 

絵本の読み聞かせが国語力を育てるのか?

 

 

についてですが、結論としては

 

 

本(絵本ではなく)を自分で読む習慣をつけることの方が大事

 

 

 

だと思います。

 

 

私の息子は、国語力が高いです。

(国語で最難関中学に入学できた、と言っても過言ではありません。)

 

どれほど国語力が高いのかというと、小学4年生の冬に、新聞に載っていたセンター入試の国語(現代文)を解かしてみたら(冗談で)、2問間違いだった(語句問題を間違えました)ほど、国語力が高いです。

浜学園でも国語は灘のトップ層レベルでした。

 

 

 

国語力のつけ方はこちら↓

 

 

 

 

 

 

そんな国語力の高い息子にも意見を聞くと

 

 

「小さい頃の記憶はあんまり残らないし、どうせ忘れるから特に関係ない」

「絵本って話し言葉ばっかりやから、読むなら絵本じゃない方がいいと思う」

「読み聞かせより、自分で読んだ方がいい」

 

 

ということだそうです。

 

 

実際、息子が小さい頃も私は多忙で、帰宅後は必要最低限のことをして寝てしまうので、

 

 

読み聞かせはほとんどしませんでした。

 

 

声を出す職業なので、帰宅すると絵本を読むのに声を出すエネルギーがもうないんです。

ですので、息子は保育所で1日1冊くらい読んでもらっていたくらいです。

 

 

その後、「絵本の読み聞かせ量が国語力を育てる」という記事を目にするころには、

息子はすでに本を勝手にどんどん読んでいました。

 

「絵本の読み聞かせ」も、本を自分で読めない幼児に、本に対しての興味関心を持たせる、という意味では効果的だと思いますが、読み聞かせだけで国語力はつかないと思います。

 

 

その子に合った本を見つけ出して、自分から読もうとさせる

 

という

 

本を読む環境を作ってあげる

 

ことが、国語力をつける上で大事だと思います。