息子がブログで書いたように、
2022年第2回の英検3級1次試験に合格しました!
以前ご紹介したように↓中学受験のため、しばらく英語を勉強していなかった息子だったので、中学生になってから1からの勉強でした。
夏休みに少し勉強して、これくらい↓の結果になりました。
おそらく、昔英検を受けた人は、CSEスコアとか英検バンドって何?と思われると思いますが、最近はこんな風に結果が出てきます。
右上の英検バンドは、一次試験合格点からどれくらいの距離があるかを表します。
G3+11というのは、合格点から11の距離で合格した(距離が離れて合格しているほど準2級合格に近づきます)という意味です。
不合格だと、G3−3のように表されます。
CSEスコアは、各技能の正解数によって算出されるスコアです。
一次スコア1378は、割といいです。
準2級の一次試験合格基準になるCSEスコアが1322なので、準2級を受けたら、ギリギリ合格するレベルと言えます。
Readingは、過去問を解いた時の正答率より低く、語彙力や文法力が不足していたことが分かりますね。
もしかすると、長文問題をミスってしまったのかもしれませんが、それはネットでは確認できないので、一次試験の合格通知を受け取ってから分析したいと思います。
Listeningは、なかなか良いですね。
英語を聴くことを日頃から意識させているからでしょうか。
Writingは、単純な文章をミスなく書ければ高得点が取れるようですね。
息子は、to不定詞とsoやbecauseくらいしか書いていないはずなのに、14も取れているのは、少し驚きです。
2次試験(Speaking)は、1次試験のスコアとは関係なく採点されるので、現在は2次試験対策を休日に少ししています。
夏休みから使用してきたのは「成美堂出版 英検3級二次試験」です。
一番使いやすい参考書だと思います。
「ask出版 英検3級面接攻略ポイント20」も、書かれてある攻略ポイントが素晴らしい一冊です。
上の成美堂出版の参考書はすでにやり終えてしまったので、次回からこちらで面接練習をしようと思います。
2次試験の練習回数の目安は、
「多分受かると思う」レベルだと2、3回
「受かる自信はあまりない」レベルだと5回
「ほとんど無理かもしれない」レベルだと10回
「絶対に無理だと英語の先生に言われた」レベルだと20回
くらいで合格すると思います。
息子は「多分受かると思う」レベルですが、せっかくなので高得点での合格を目指そうと思っています。
私が時間を少しとれた夏休みから今までで10回くらい練習をさせましたが、私の時間が許す限り、もう少し練習させておこうかなと思います。



