お久しぶりです。息子です。
今日は
理科が大好きになる本
を紹介しようと思います。
理科って好きな人はとても好きだと思うんですけど、嫌いな人にとっては
もう嫌で嫌で仕方ないんですよね・・・。
実際僕も受験の時に理科ですごく苦労をしました。
理科は結構暗記が必要で好きじゃないと覚えられません。
植物の作りとかはできるんですが、植物の名前とか覚えるのは無理でした。
多分受験で植物の名前が出題されていたら確実に落ちていたと思います。
理科は他にも乾電池の計算方法や化学のことも出題されるので
好きじゃないとやる気がでません。
そこで今回は2冊の本を紹介しようと思います。
1冊目は「空想科学読本シリーズ」です。
この本はフィクション(ヘンゼルとグレーテルとかのおとぎ話・漫画)のことを科学的に実験及び証明、計算をする本です。
これだけ聞くと堅苦しい感じですが、小3ぐらいでも普通に読めます。
(僕は小3の一学期ぐらいから読んでいました。)
この本はとにかく面白いんですよ。
ずっと笑っていられます。
書き方がとても独特(いい意味です)で面白い。
一週間で7冊ぐらい読んでいた記憶があります。
ただ、受験メインの話ではないのでそこが残念ですが、理科が好きになる・理科の導入
としてはとてもいいと思います。
受験前は忙しいので、小3〜小5の時に読むのがおすすめです。
↓1巻
1〜24巻 とてもお得です🤑
2冊目は
「中学入試対応ツッコミ!理科」
です。
この本は理科でのよくある間違いを掲載した漫画がたくさんある本です。
もちろんそれだけではなく、類題も掲載してあったりと、こちらは受験メインの本です。
この本の良いところは読んでいて飽きないというところです。
毎日読み続けられる・解き続けられる。ここがいいところだと思います。
ちなみに僕がこの本を買ったのは小5の時です。かなり役に立ちました。
↓中身です
稚拙な文章でしたが、最後まで読んでくれてありがとうございます。
興味をもった方はぜひこの2つの本を読んでみてください。

