息子は中2で英検2級に合格しました(まとめ記事はこちらです↓)が、
じっくりと取り組んで合格したわけではないので、基礎がガタガタしているため
今年の4月から英検準2~2級程度の、市販の英語長文問題集をほぼ毎日解いてもらいました。
基礎編の英語長文問題集をそろそろ卒業しようと思うので、
4~9月までに息子が解いた参考書の内容を、息子と一緒に振り返ってみます。
比べる参考書
英検準2~2級程度の、大学入試英語基礎編(共通テスト・私大標準レベル)などと書かれた市販の参考書8冊を比べます。
(6か月間で息子が解いた英語長文の参考書は9冊ですが、英検準1級の長文問題集を除く「大学受験用」の基礎レベルの参考書のみを比べます)
比べるのは以下の参考書。
●大学入試問題集 関正生の英語長文ポラリス[0 基礎レベル]
●関正生のThe Rules英語長文問題集1入試基礎 (大学入試)
●大学入試 レベル別英語長文問題ソリューション1 スタンダードレベル
●大学入試 レベル別 英語長文問題ソリューション 最新テーマ編1 スタンダードレベル
●大学入試 全レベル問題集 英語長文 2 共通テストレベル 三訂版
●大学入試 全レベル問題集 英語長文 3 私大標準レベル 三訂版
●大学入試 英語長文ハイパートレーニングレベル1 超基礎編 音声オンライン提供版
易しい→難しいで並べてみる
この8冊を、息子の独断と偏見で易しい順に並べてみました。
一番簡単なのは高校入試レベルの「ハイパートレーニング 超基礎編」です。
次は、「スピード英語長文」です。共通テストより易しめです。
その次は「全レベル問題集 英語長文2」です。確認問題も充実しているので、この一冊でじっくり勉強したい人向けです。
その次は「solution1」です。短めの長文なので、長文を読むのが苦手な人向けです。
その次は「全レベル問題集 英語長文3」です。「英語長文2」から段階的に難しくなっている、コスパが良い問題集です。
続いて、同率で8冊中最も難しいと思われる3冊の参考書です。
3冊ともに共通テストより少し難しめですが、解いた時期が違ったので比較し難く、同率になりました。
息子は、1題解くのに大体20分程度かかっていました。
「solution1 最新テーマ」は、300~500語の長文という点で、難しい認定になりました。
「ポラリス0」は収録されている英文の内容が面白く、解説も具体的なので、独学で勉強する人向けです。
「The Rules1」もポラリスと同じ関正生先生の問題集です。英文読解の「ルール」が整理されてまとめられているので、読解に必要なルールを基礎から知りたい人向けです。

次回はもう少し詳しく比べます!


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