夏休みは自主学習が一番捗る時期です!

今回は中3の息子が現在取り組んでいる参考書をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

英語、数学、国語、化学、生物、情報、洋書の計15冊です。

それでは、一冊ずつ紹介していきたいと思います。

 

 

  英検準1級対策

 

 

大学入試で利用するため、高校1年生で英検準1級に受験予定ですが、中3のうちに英検準1級レベルに学力を上げたいので、夏は単語中心の参考書を使用しています。

 

 

現在使用しているのは、

 

「英検2級 でる順パス単 クイックチェック」

「英検準1級 でる順パス単 クイックチェック」

「英検準1級 でる順パス単 書き覚えノート」

「英検準1級 文で覚える単熟語」

「英検分野別ターゲット 英検準1級 単語・熟語問題改訂版」

 

の5冊です。

 

 

 

英検2級 でる順パス単 クイックチェック (旺文社英検書)

 

英検2級 でる順パス単 クイックチェック (旺文社英検書)

 

英検準1級 でる順パス単 クイックチェック (旺文社英検書)

 

英検準1級 でる順パス単 クイックチェック (旺文社英検書)

 

 

クイックチェックに関しては、詳しくはこちら↓をご覧ください。

 

 

 

「書き覚えノート」は、「とりあえず単語は書くほうがいい」という教育方針のもと購入しましたが、ページ数が多いため少しずつ長期で取り組んでいます。

 

英検準1級 でる順パス単 書き覚えノート 改訂版 (旺文社英検書)

 

英検準1級 でる順パス単 書き覚えノート 改訂版 (旺文社英検書)

 

 

「文で覚える単熟語」も、内容がぎっしりしているのでかなりコスパのいい参考書です。

この夏でやっと1巡目を終える予定ですが、すぐに2巡目にいきたいと思います。

 

英検準1級 文で覚える単熟語 4訂版(音声DL付) 英検文で覚える単熟語

 

英検準1級 文で覚える単熟語 4訂版(音声DL付) 英検文で覚える単熟語

 

 

英検準1級の出題形式に慣れるための参考書、「英検分野別ターゲット 単語・熟語問題」です。

1巡目が終わり、2巡目に入っています。

 

英検分野別ターゲット 英検準1級単語・熟語問題 改訂版 (旺文社英検書)

 

英検分野別ターゲット 英検準1級単語・熟語問題 改訂版 (旺文社英検書)

 

 

なんだか、「英検準1級の単語を覚えて欲しい!」という私の切実な想いが詰まったラインナップですね。

 

 

 

  大学受験基礎レベルの英語長文(現在時点)

 

 

英検と大学入試の出題傾向は少し違います。

 

英検2級に合格しているからといって、初見で同じレベルの大学入試の教材を簡単に解くことが出来るかというと、そうとは言い切れません。

例えば、英検では出題されないような大学入試特有の文法や表現は、苦手な可能性があるためです。

 

ですので、まずは大学受験の基礎レベル(英検準2級レベル)の英語長文を解くことで、大学入試で問われるポイント(内容、文法、単語、設問形式など)を理解してもらいます

 

 

夏休みなので、普段より1冊増やして

 

「英語長文問題 Solution1(スタンダードレベル)」

「全レベル問題集 英語長文2(共通テストレベル)」

 

に取り組んでもらっています。

 

 

「英語長文問題 Solution1」は、短めの長文が載っているので、もう1冊長文問題をさせたいときには好都合です。

 

大学入試 レベル別英語長文問題ソリューション1 スタンダードレベル

 

大学入試 レベル別英語長文問題ソリューション1 スタンダードレベル

 

 

「全レベル問題集 英語長文2」は易しめなので、Solutionの相方としては最適です。

確認問題が良くできていて、問題を解いた翌日に単語の復習ができる優れものです。

 

大学入試 全レベル問題集 英語長文 2 共通テストレベル 三訂版

 

大学入試 全レベル問題集 英語長文 2 共通テストレベル 三訂版

 

 

問題数が10題ほどなので、上に挙げた問題集が解き終わったら、他の参考書に移りたいと思います。

夏休み中に、購入済の基礎レベルの英語長文問題集を全てやり終えられることが目標です。

 

 

 

  数学

 

 

数学は学校の夏休みの宿題が多いので、控えめにしています。

 

夏休みは、復習を兼ねて「共通テスト数学I・A 分野別ドリル」の2巡目を解いてもらっています。

2巡目なので、1日大問2題ずつ課しています。

 

 

【共通テスト】数学I・A 分野別ドリル (東進ブックス 大学受験 高校生のドリル)

 

【共通テスト】数学I・A 分野別ドリル (東進ブックス 大学受験 高校生のドリル)

 

 

 

  理科(化学、生物)

 

 

息子が苦手な理科は定評のある「宇宙一わかりやすい」シリーズを使って勉強しています。

 

一番苦手な化学は「宇宙一わかりやすい」でインプットのみ行っています。

 

宇宙一わかりやすい高校化学 理論化学 改訂版 (宇宙一わかりやすいシリーズ)

 

宇宙一わかりやすい高校化学 理論化学 改訂版 (宇宙一わかりやすいシリーズ)

 

 

息子曰く「『宇宙一わかりやすい』の生物はかなり面白い」らしく、楽しく読んでいます。

 

宇宙一わかりやすい高校生物 生物基礎 改訂版 (宇宙一わかりやすいシリーズ)

 

宇宙一わかりやすい高校生物 生物基礎 改訂版 (宇宙一わかりやすいシリーズ)

 

 

生物はインプットだけでなく、問題も解かせたいので「高校これでわかる基礎問題集」を1日2ページずつ解いてもらっていますが、この参考書でも苦戦しています…

 

高校これでわかる基礎問題集 生物基礎 (シグマベスト)

 

高校これでわかる基礎問題集 生物基礎 (シグマベスト)

 

 

 

  国語

 

 

「やさしくひもとく共通テスト」シリーズの国語を毎日1題ずつ解いています。

このシリーズは解説がかなり丁寧なので、共通テスト初心者の息子にぴったりな参考書です。

 

【過去問】×【解説】×【実況動画】 やさしくひもとく共通テスト国語 現代文+古文・漢文

 

【過去問】×【解説】×【実況動画】 やさしくひもとく共通テスト国語 現代文+古文・漢文

 

 

「読んで見て聞いて覚える 古文単語315」は、私が教えている生徒が持っていて、中身を見せてもらったら分かりやすかったので購入しました。

息子には、毎日4ページずつ読んでいってもらいます。

 

 

読んで見て聞いて覚える 重要古文単語315 四訂版

 

読んで見て聞いて覚える 重要古文単語315 四訂版

 

 

 

  情報

 

 

情報はまだ学校でも学習していませんが、共通テスト対策にさらっとインプットしておいてほしいと思ったので、まだ焦りのない中3で読ませています。

 

学校で習っていなくても読んで理解できる 藤原進之介の ゼロから始める情報I

 

学校で習っていなくても読んで理解できる 藤原進之介の ゼロから始める情報I

 

 

 

  10万語読破チャレンジの続き

 

 

昨年から、長期休みに取り組んでいた10万語読破チャレンジですが、

 

 

 

 

 

もちろん続けます!

 

 

英語力の育成に大量のインプットは欠かせません。

英語で読書をすることで、英単語や文法の定着を図り、英語での読解力や速読などを育むことが出来ます。

息子にも引き続き、洋書を読んでいってもらいます。

 

 

 

現在、挑戦中なのは春休みに読んでストップしていた

 

And Then There Were None

 

というアガサ・クリスティーのミステリーです。

 

 

そして誰もいなくなった And Then There Were None (ラダーシリーズ Level 4)

 

そして誰もいなくなった And Then There Were None (ラダーシリーズ Level 4)

 

 

 

 

夏休み中は、学校の宿題以外の勉強は3時間30分+読書30分くらいです。

学校の宿題の進捗状況次第で、増減していくかもしれません。

 

 

 

大学入試用英語長文問題/英検準1級長文問題の参考書を使って、

 

 

「英語長文問題をほぼ毎日解くと英語力は1年でどれくらい上がるのか?」

 

 

という疑問を、英検2級合格レベルの中3で検証していきたいと思います。

(定期考査前1週間、定期考査中1週間は除く)

 

 

 

3冊目がこちら↓

 

 

 

 

 

 

今回は、4冊目の英語長文 ポラリス0(基礎レベル)をご紹介したいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

  今回使用した教材

 

 

 

大学入試問題集 関正生の英語長文ポラリス[0 基礎レベル]

 

大学入試問題集 関正生の英語長文ポラリス[0 基礎レベル]

 

 

多くの中学・高校で採用されているベネッセのスタディサプリ(オンライン学習支援サービス)の講師として有名な、関正生先生の問題集です。

 

関先生が手掛けた参考書はたくさんありますが、その中でもポラリスシリーズは、累計100万部以上売り上げたという、実績のある問題集です。

 

 

こちらの長文問題集は、基礎レベル0~発展レベル3までの4冊がシリーズとして出版されています。

今回息子が取り組んだのは、基礎レベル0(英検準2級レベル)です。

 

 

長文の引用元

 

この教材では、過去問5年分から10題が取り上げられています。

最近話題になっているトピックを取り上げているのが嬉しい教材ですね。

 

 

引用されていた大学は、

 

高崎経済大学(前期)、成蹊大学(理工)、宮城教育大学(前期)、尾道市立大学(前期)、神奈川大学、金城学院大学、武蔵大学、大妻女子大学

 

の8大学です。

 

 

長文のテーマ

 

 

長文のテーマは、「ボランツーリズム」「プラスチック汚染」「キャッシュレス化」「自動運転」「フードロス」など大学入試でよく取り上げられるものばかりです。

 

そのテーマに対する知識があれば英語が多少分からなくても、内容をイメージできるので、一度は目を通しておいた方が良い内容だと思います。

 

 

音声

 

 

音声ファイルをダウンロードすることで、英文を聞くことが出来ます。

何度も聞いて読むことで、リスニングと語彙力を高めるのにも役立つ参考書です。

 

 

ただし、音声ファイルのダウンロードはパソコンのみで、携帯電話やスマホからのダウンロードは出来ません。

最近はパソコンを持たず、携帯を使って勉強する生徒も多いので、これは少し使いにくいかもしれません。

 

 

 

  この参考書での勉強方法

 

 

 

学校の宿題も多いので、

 

1日目に長文問題とサマリーの問題を解き、解説を読み

2日目に音声を聞いて音読をする

 

という1題に2日程度かけるサイクルで取り組んでいました。

 

息子は音読嫌いなため、1回ほどしか音読をしていませんでした。。。

 

 

 

 

  息子の感想

 

 

 

この参考書は、問題や解答・解説の他に、予習部分が含まれていて、

予習部分には重要語句、読解のテクニック、英文法、背景知識などがまとめられていたので、この予習部分を読んでから解くとより解きやすいと思う。

 

 

設問内容は単語問題や読解の確認などが多く、またほとんどの設問が選択問題だったので、取り組みやすかった。

 

毎日の取り組んだ時間(長文問題とサマリーの問題を解き、解説を読む)は、15~20分程度だったので、学校の宿題と並行して勉強することが出来た。

 

 

特に興味深かった話題は、「動物園の動物が異常的な行動を起こすようになる」、「人種差別について5歳児に教育すべきか」などで、こういう話題の文章もあるのかと思いながら読めた。

 

単語や表現を覚えるのが苦手だけれど、文章を読み解くことでabnormalやregardless ofなどの表現を覚えることが出来た。

 

 

長文のタイトルが、英文の上に日本語で書かれているので、読む前に長文の内容が予測できてしまう場合があり、それが少し残念だった。

 

 

 

  次回使用する参考書

 

 

 

次の参考書は大学受験用の長文教材

 

英語長文問題 Solution1(スタンダードレベル)にしました。

 

スタディサプリの講師、肘井学先生の問題集です。

 

 

 

夏休みに入ったので、

 

1日で長文問題を解き、解説を読み、音声を聞いて音読をする

 

という1日1題を基本に取り組みます。

 

 

 

大学入試 レベル別英語長文問題ソリューション1 スタンダードレベル

 

大学入試 レベル別英語長文問題ソリューション1 スタンダードレベル

 

 

 

 

 

 

現在は英検2次試験担当ではないため、備忘録として英検準2級2次試験の対策や答え方を載せておきます。

 

 

 

  配点

 

 

準2級の2次試験は

 

 

音読 5点満点

Q1 本文からの質問 5点満点

Q2 イラストAからの質問 5点満点

Q3 イラストBからの質問 5点満点

Q4 受験者の意見を聞く質問 5点満点

Q5 受験者の考えを聞く質問 5点満点

アティチュード(態度) 3点満点

 

 

で採点されます。

 

 

練習せずに本番を迎えるのはリスキーなので、何度か練習して本番に臨んで欲しいと思います。

 

 

 

  音読

 

 

 

普段から英文の音声を聴く+音読をして、単語の発音や文章自体の流れ(抑揚)を意識して、ハッキリとスラスラ、大きな声で読むことを目指しましょう!

 

試験中、分からない単語があってもあまり気にせずに、とにかく沈黙は避けて、それっぽく読み続けましょう

 

 

 

 

  Q1の答えとなる文章を見つける方法

 

 

 

本文からの質問ですが、答える場所はほとんど決まっています。

 

それは、

 

本文の中で一番長い文章です。

 

 

 

例えば、英検のホームページに載っていたこの文章ですが・・・

 

 

 

 

 

どの文章が一番長いですか?

 

 

三文目の

 

Many families use products made from recycled paper, and in this way, they try to make the environment better.

 

が一番長いので、この文章が答えになる可能性が高いです。

 

 

そして、in this wayにも注意!

この表現が入っている文章も、答えになる可能性が高いです。

 

 

 

  Q1の答えとなる文章を確定する方法

 

 

 

三文目があやしいですが、きちんと問題文は聞いて答えとなる文章を確定しましょう。

 

 

 

 

Q1. According to the passage, how do many families try to make the environment better?

 

 

という質問をされたときは、

 

① 主語のmany familiesで、文章を探しましょう → 三文目の主語

② make the environment betterが書かれてある部分を探しましょう

  → 三文目の後半

 

というように英文を見て、答えとなる文章は三文目で確定です

 

 

三文目を見ると、

 

Many families use products made from recycled paper, and in this way, they try to make the environment better.

 

 

太字の部分が質問された部分 = 答えなくていい

 

つまり、

 

太字以外の部分(use products made from recycled paper)が、答えるべき箇所になります。

 

 

 

  Q1の答え方

 

 

 

Q1. According to the passage, how do many families try to make the environment better?

 

 

という質問(How~?)の答え方は、

 

 

答えになる箇所を基に、「By 動詞+ing(動名詞)〜」と答えます

 

 

ですので、答えになる箇所(use products made from recycled paper)を最初だけ変えて、

 

 

By using products made from recycled paper.

 

 

が答えになります。

 

 

Q1はサービス問題なので、是非満点をゲットしましょう。

 

 

 

  英検の過去問

 

 

2次試験の過去問サンプルは、ホームページに載っています。

ぜひ確認しましょう!

 

 

 

 

  おススメの参考書

 

 

こちら↓の記事にまとめているので、参考書で練習してくださいね!