徳島大学医学部に行ってみたのは、ただ行ってみただけではなく

 

 

 

Jr. Student Lab サマーセミナーに参加するためです。

 

 

 

 

前回の「徳島大学医学部に行ってみた①」の記事はこちら↓

 

 

 

 

 

  Jr. Student Lab サマーセミナーの概要

 

 

Jr. Student Lab サマーセミナーとは、徳島大学のキャンパスで実施された講義・実習・実演形式の学び体験です

 

 

今年度のサマーセミナーの講座一覧はこちら↓

 

 

 

詳しくは、徳島大学のホームページへ↓

 

 

 

 

  中学生でも参加可能?

 

 

こちらは先着順で「高校生対象」なのですが、申込締切前日(8/1)に予約状況をチェックすると、まだ満席になっていない講座がありました。

 

そこで、徳島大学の担当部署に電話をかけて、「中学3年生でも申込可能かどうか」を確認したところ、空きがあれば中学3年生でも申込してもいい、という返答をいただきました。

 

 

ということで、満席になっていない、かつ息子が興味を持っている講座を選んで予約することにしました。

 

 

 

  サマーセミナーを受けた息子の感想

 

 

医学部の教室で、医学部の先生方が講義をしてくださったので、「医学部の学びは、こんな感じなのか」と知ることが出来て、良かった

 

 

高校生対象の医学部の講義ということで、自分が理解できるのか不安に思っていたが先生方が自分たちにも分かるように易しく説明してくださっていたので、何とか理解することができた。

 

受けた授業の最新の医学情報を教えてもらえたので、勉強になったし、自分が医学に興味を持っているということが再認識できた

 

 

 

  行って良かった?

 

 

交通費はかかりましたが、行って良かったです!

 

高校生向けの講座をしてくれる医学部は少ないので、「医学部の授業」を受けられる機会はめったにありません。

(他の医学部はアドミッションポリシー中心の説明会が多いです)

 

 

キャンパスや大学病院を実際に見ることで、「大学生活」をイメージすることが出来るので、良かったと思います。

大学受験が本格化する前までに、志望大学すべてのキャンパスに足を運んでおこうと思いました。

 

 

 

 

 

「徳島大学医学部に行ってみた」編は、次回にも続きます!

夏休みなので、大学巡り第一弾として

 

 

 

徳島大学医学部に行ってみました。

 

 

 

こちらが徳島大学医学部(蔵本キャンパス)の校舎です↓

 

 

 

徳島大学医学部は息子の志望大学の一つでもあるので、実際にどんな立地にあるのか、や徳島で生活したらどうなるか、などをイメージしてもらうために思い切って行ってみました。

 

 

現時点での息子の志望大学はこちら↓

 

 

 

 

  徳島駅から徳島大学医学部へ行く方法

 

 

徳島駅から徳島大学医学部に行く方法は、大きく分けて次の3パターンのようでした。

 

 

① JR徳島駅→蔵本駅(約7分)→徒歩約3分

② タクシー

③ 徳島バス(1日2本程度で、所要時間10分で運行しているよう)

 

 

今回は、①と②の方法で徳島駅⇔徳島大学医学部を移動しました。

 

 

 

  JRで徳島大学医学部へ行く

 

 

JR徳島駅で電車に乗ると、乗り換えなしで約7分、片道240円で蔵本駅に到着します。

JR蔵本駅は、こじんまりとした昔懐かしい雰囲気の駅でした。

 

 

 

 

 

蔵本駅を降りて、駅からまっすぐ、徒歩約3分で徳島大学病院に到着します

徳島大学病院の写真です↓

 

 

 

徳島大学病院の隣が医学部や薬学部、歯学部がある徳島大学蔵本キャンパスになります。

 

 

 

  電車ルートで注意したい点

 

 

徳島大学医学部のある蔵本キャンパスは、徳島駅から約10分しかかからない便利な位置にありますが、電車の本数があまりありません

1時間に大体2本です。

 

 

蔵本駅で撮った時刻表の写真です↓

 

 
 
そして、蔵本駅は無人駅です
 
息子は人生初?の無人駅に、「切符どうしたらいいん?」と言って、あたふたしていました。笑
 
 
蔵本駅の改札の様子↓
 

 

 

 

  タクシーで徳島大学医学部へ行く

 

 

タクシーで、朝の渋滞に巻き込まれても約10分、1450円で行くことが出来ました。

ですが、朝8時半ごろはタクシーが非常に少なく、徳島駅のタクシー乗り場で列を作って待ちました。

 

受験する場合は、受験日前日からホテルに泊まり、時間に余裕を持って、出来る限り電車で行くのがいいと思います。

 

 

 

  徳島大学医学部の配点(令和6年度)

 

 

↓の配点表を見ても分かる通り、徳島大学医学部は、個別学力検査に理科がありません

 

 

 

 

理科が苦手な場合は、徳島大学医学部を考えてみてもいいかもしれません。

 

息子は現在のところ、理科が医学部レベルに到達する算段がついていないので、このままの状況が続けば徳島大学医学部を受験する可能性は大いにあります。

 

 

 

  徳島大学医学部の過去問

 

 

徳島大学が気になる場合は、赤本で過去問をチェックしてみましょう!

 

 

徳島大学の赤本は、毎年10月ごろに出版されているので、現在は2024年度版が最新です。

「徳島大学」の過去問一冊に理系学部も文系学部も収録されています。

 

 

徳島大学 (2024年版大学入試シリーズ)

 

徳島大学 (2024年版大学入試シリーズ)

 

 

 

我が家にはもうすでに徳島大学の赤本があります。

 

 

 

中学受験の時から過去問は、「志望校になり得る」と思った時点で買っています。

 

解くのはまだ早いかもしれませんが、過去問を見ていくことで、

「この傾向は〇〇に似ている」や「英語は少し太刀打ちできそう…?」など、

今後の勉強の指標にもなります。

 

早いうちに対策したい場合は、早めに購入するのが一番かなと思います。

 

 

 

 

 

 

「徳島大学医学部に行ってみた」編は、次回にも続きます!

 

英検2級は合格した息子ですが、英検準1級はなかなか難しそうです。

英検準1級に挑むために、英語学習者用の洋書で「英語を読む力」を育んでいきます!

 

 

 

 

 

長期休み10万語読破チャレンジ!

 

 

 

ということで、中3の春休みに4冊目を読み↓今回は5冊目です。

 

 

 

 

 

 

5冊目は

 

 

And Then There Were None 

(ラダーシリーズ Level 4, 14,500語)

 

 

を読みました。

 

 

 

 

ラダーシリーズ Level 4は英検2級レベルです。

 

春休みに少し読んで以降、新学期が始まってからは読むのをいったん止めていましたが、夏休みに入ってまた読み始めて、やっと読み終わりました!

息子にとって英検2級レベルは娯楽として読むのには少し難しく、読むのが億劫になったようです。

 

 

 

  あらすじ

 

 

 

そして誰もいなくなった And Then There Were None (ラダーシリーズ Level 4)

 

そして誰もいなくなった And Then There Were None (ラダーシリーズ Level 4)

 

 

ラダーシリーズでは、アガサ・クリスティーの原作を、英語学習者向けに易しい英語で短めに書き直しています。

 

一文で要約すると、嵐で孤島の洋館から出られなくなった男女10人が、洋館の童謡のように何者かに一人ずつ殺されていく、というお話です。

現在では、いろいろなミステリー作品などでパロディとして登場するような有名なストーリーです。

 

 

 

  息子の感想

 

 

初めてアガサ・クリスティーの作品を読んだが、シャーロック・ホームズと同様の推理小説だったので、楽しく読むことが出来た。

特に最後まで分からない犯人の正体が誰なのか、ラストに近づけば近づくほど気になって最後まで読み進めることができた。

 

 

難しい単語は、後ろに辞書のようにまとめてあるので、読むのに苦労することはなかった。

また、最初の目次のようなページに、登場人物がまとめてあり、登場人物が多くて混乱するということはなかった。

 

 

何度も本編に出てくるnod(うなずく)やsuspect(…を疑わしく思う)、nursery rhyme(童謡)という単語を覚えることが出来た。

 

 

  次回挑戦する本

 

 

次回は、ラダーシリーズのThe Murder of Roger Ackroyd(アクロイド殺人事件)を読む予定です。

アガサ・クリスティーの作品、2作目です。

 

 

アクロイド殺人事件 (ラダーシリーズ)

 

アクロイド殺人事件 (ラダーシリーズ)

 

 

 

 

小学生の頃に行った多読に関する記事はこちら↓

 

 

 

累計①6,100+②8,685+③10,150+④19,330+⑤14,500=58,765/100,000語読破!