大学入試用英語長文問題/英検準1級長文問題の参考書を使って、

 

 

「英語長文問題をほぼ毎日解くと英語力は1年でどれくらい上がるのか?」

 

 

という疑問を、英検2級合格レベルの中3で検証していきたいと思います。

(定期考査前1週間、定期考査中1週間は除く)

 

 

 

3冊目がこちら↓

 

 

 

 

 

 

今回は、4冊目の英語長文 ポラリス0(基礎レベル)をご紹介したいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

  今回使用した教材

 

 

 

大学入試問題集 関正生の英語長文ポラリス[0 基礎レベル]

 

大学入試問題集 関正生の英語長文ポラリス[0 基礎レベル]

 

 

多くの中学・高校で採用されているベネッセのスタディサプリ(オンライン学習支援サービス)の講師として有名な、関正生先生の問題集です。

 

関先生が手掛けた参考書はたくさんありますが、その中でもポラリスシリーズは、累計100万部以上売り上げたという、実績のある問題集です。

 

 

こちらの長文問題集は、基礎レベル0~発展レベル3までの4冊がシリーズとして出版されています。

今回息子が取り組んだのは、基礎レベル0(英検準2級レベル)です。

 

 

長文の引用元

 

この教材では、過去問5年分から10題が取り上げられています。

最近話題になっているトピックを取り上げているのが嬉しい教材ですね。

 

 

引用されていた大学は、

 

高崎経済大学(前期)、成蹊大学(理工)、宮城教育大学(前期)、尾道市立大学(前期)、神奈川大学、金城学院大学、武蔵大学、大妻女子大学

 

の8大学です。

 

 

長文のテーマ

 

 

長文のテーマは、「ボランツーリズム」「プラスチック汚染」「キャッシュレス化」「自動運転」「フードロス」など大学入試でよく取り上げられるものばかりです。

 

そのテーマに対する知識があれば英語が多少分からなくても、内容をイメージできるので、一度は目を通しておいた方が良い内容だと思います。

 

 

音声

 

 

音声ファイルをダウンロードすることで、英文を聞くことが出来ます。

何度も聞いて読むことで、リスニングと語彙力を高めるのにも役立つ参考書です。

 

 

ただし、音声ファイルのダウンロードはパソコンのみで、携帯電話やスマホからのダウンロードは出来ません。

最近はパソコンを持たず、携帯を使って勉強する生徒も多いので、これは少し使いにくいかもしれません。

 

 

 

  この参考書での勉強方法

 

 

 

学校の宿題も多いので、

 

1日目に長文問題とサマリーの問題を解き、解説を読み

2日目に音声を聞いて音読をする

 

という1題に2日程度かけるサイクルで取り組んでいました。

 

息子は音読嫌いなため、1回ほどしか音読をしていませんでした。。。

 

 

 

 

  息子の感想

 

 

 

この参考書は、問題や解答・解説の他に、予習部分が含まれていて、

予習部分には重要語句、読解のテクニック、英文法、背景知識などがまとめられていたので、この予習部分を読んでから解くとより解きやすいと思う。

 

 

設問内容は単語問題や読解の確認などが多く、またほとんどの設問が選択問題だったので、取り組みやすかった。

 

毎日の取り組んだ時間(長文問題とサマリーの問題を解き、解説を読む)は、15~20分程度だったので、学校の宿題と並行して勉強することが出来た。

 

 

特に興味深かった話題は、「動物園の動物が異常的な行動を起こすようになる」、「人種差別について5歳児に教育すべきか」などで、こういう話題の文章もあるのかと思いながら読めた。

 

単語や表現を覚えるのが苦手だけれど、文章を読み解くことでabnormalやregardless ofなどの表現を覚えることが出来た。

 

 

長文のタイトルが、英文の上に日本語で書かれているので、読む前に長文の内容が予測できてしまう場合があり、それが少し残念だった。

 

 

 

  次回使用する参考書

 

 

 

次の参考書は大学受験用の長文教材

 

英語長文問題 Solution1(スタンダードレベル)にしました。

 

スタディサプリの講師、肘井学先生の問題集です。

 

 

 

夏休みに入ったので、

 

1日で長文問題を解き、解説を読み、音声を聞いて音読をする

 

という1日1題を基本に取り組みます。

 

 

 

大学入試 レベル別英語長文問題ソリューション1 スタンダードレベル

 

大学入試 レベル別英語長文問題ソリューション1 スタンダードレベル