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「奈良県立医科大学に行ってみた」編は、次回に続きます!

「奈良県立医科大学に行ってみた」編は、次回に続きます!
息子の志望大学についてはこちら↓
奈良県立医科大学の入試日程がこちら↓
お知らせ・入試日程・募集要項・インターネット出願等 | 奈良県立医科大学
医学部ではあまり後期日程を実施していないのですが、奈良県立医科大学は
後期日程を実施していて、募集人数も多いのが特徴的です。
前期日程は、個別学力検査(大学が実施する試験)は小論文と面接のみです。
共通テストで高得点を狙えるくらいに勉強したけれど、医学部の個別学力検査レベルまでには到達しなかった…という場合には、前期日程を受けてもいいかもしれません。
後期日程の個別学力検査は数学、理科、英語です。
共通テスト・個別学力検査のどちらも、理科の配点が高めなので、理科が得意な受験生にとっては、有利な配点かもしれません。
息子は理科が苦手なので、これから頑張ってもらうしかないかな、と思います。

「奈良県立医科大学に行ってみた」編は、次回に続きます!
中2でもやったので、中3でも共通テストチャレンジをさせます!
まだ中学生で既習範囲も少ないので、科目は限られますが
どこまで出来るようになったのか?
はたまた成長が感じられないのか?
これからの勉強の方針を決めるものとして中1からチャレンジさせています。
国語
中1時点で、国語は77/200でした。
中2時点では、109/200でした。
現代文が約8割であったため、中1時点よりも点数を伸ばしました。
現代文では「実用的な文章」が増えるので、より点数が伸ばせそうです。
英語(リーディング)
中2時点で、英語(リーディング)は36/100でした。
(この時実は、新聞に載っていた読みにくいものを解いていたこともあり、息子はやる気なしで、ノリでこんな問題を解かせようとする私に少し怒りながら解いていました)
その後、共通テスト対策の勉強をしたので、もう少し解けるようになっていると願います↓
数学
中2時点で、数学I・Aは50/100でした。
その後勉強して、もう少し解けるようになった?ようです↓
数学は学校の宿題(青チャート+α)が多いので、家での学習としてはあまり力は入れていませんが、春から解いている共通テスト 数学I・A分野別ドリルは順調に2巡目が終わりそうです。
【共通テスト】数学I・A 分野別ドリル (東進ブックス 大学受験 高校生のドリル)
この後は、息子のリクエストにより、共通テスト 数学II・B分野別ドリルに移ります。
【共通テスト】数学II・B 分野別ドリル (東進ブックス 大学受験 高校生のドリル)
2025年共通テストでは、
英語(リスニング音源手に入らないのでリーディングのみ)
数学I・A(II・Bは未習)
国語
を解きたいと思います!
中2の時と変わりません。
高1では数学II・B、生物、公共(現社と呼ばれていたものの名称が変わりました)くらいの共通テストを受けれるくらいに成長させたいと思います。
今回の目標は・・・すべて7割以上!
最終的に9割以上を取らないと国立医学部は難しいので、7割以上取れれば良いペースで学習出来ていると考えていいように思います。
とは言え、7割でない場合については以下のように考えています。
6割であれば長期的な学習計画での改善が必要(あり得る)、
5割であれば短期的な学習計画での改善が必要(まあ、あり得る)、
4割以下であれば、その日のうちに対応が必要(悲しい)
かな、と思います。
中2の段階で5割くらいは解けているので、今回もし4割以下になってしまった場合には、そうなってしまった理由をとことん追求したいと思います。
考えられる理由としては、学力的なもの(「どこが分からないか分からない」「まだ習っていない範囲がある」)や精神的なもの(「他に気になることがある」「やりたくない」)が挙げられます。
不本意な結果だと私も悲しいですが、本人が一番悲しいと思うので、「何がどう分かっていなくて」「どんな風にすればやる気になれるか」などをじっくり話し合う時間を取りたいと思います。
今回は、2025年の共通テストを解いてもらう前に、
河合塾の2025共通テスト対策問題パックも利用してみます。
解くタイミングが難しいのですが、冬休み中には解いてもらいたいと思います。
英語はもう既に買ってしまっている問題集の内容を見てから、購入を決めようと思います。
国語と数学I・Aは河合塾とZ会のものを購入予定です。
2025 共通テスト総合問題集 国語 (河合塾SERIES)
2025共通テスト総合問題集 数学I,数学A (河合塾SERIES)
2学期の期末考査が終わってから、共通テストチャレンジ用の問題集を使用する予定です。
