息子が中学受験の時に買った参考書の額は、年約10万円くらいでした。

 

 

小1 8万

小2(2月~入塾)10万

小3(退塾→反抗期→勉強イヤイヤ期)10万

小4(反抗期明け→3学期~コロナ)12万

小5(コロナで自宅学習多め)10万

小6(受験) 2万

 

 

という感じの内訳だったと思います。

 

 

中学受験への道のりに関しては、他の記事↓を読んでください。

 

 

 

 

小1(8万円)

 

小1は特に中学受験を意識しておらず、「入れたらいいね~あはは」くらいに思っていました。

勉強以外にもスポーツをさせたり、体験学習をさせたり、博物館や遊びに連れ出したり、子どもらしく楽しく過ごさせていました。

 

 

勉強は、学校の「予習」程度に考えていたのですが、私が計画した以上に素直にどんどん解いていってしまいました。

与えた参考書をどんどん解き終えていくので、その時期に解けそうな参考書は、とにかく何でも買いました。

分かりやすくて勉強が嫌にならない、シールがついているドリル系をたくさん買ったように思います。

 

達成感を感じてもらえるように、カラーで薄い参考書が多かったように思います。

中学受験時代を通して、息子が一番熱心に勉強に取り組んでいた時期でした。

 

 

小2(10万円)

 

小1で育んだ集中力と、少しずつ伸ばしていった勉強時間数により、算数は小学4年生レベルのものも解けるようになっていました。

(小3までの算数はほぼ計算だったので、わりとスムーズに小4レベルまで到達出来ました。)

勉強することが、本人の自信にもつながっていたようです。

 

浜学園に通うようになる小2の終わりまでは、市販の参考書だけで学力をかなり伸ばすことが出来ました。

 

 

小2時期の参考書について、詳しくはこちら↓

 

 

 

小3(10万円)

 

浜学園で一番上のクラスに入塾します。

算数が特に難しく、浜学園を優先した結果、今までの勉強リズムが崩れ、塾に通っている間は参考書はほとんど解けませんでした。

 

結局、半年ほどで塾を辞めますが、そのまま反抗期に入って、勉強をあまりしない時期に突入します。

反抗期に入ってしまった小3後半は、学力を下げないために易しめの参考書を買っていました。

 

 

小4(12万円)

 

小4前半は引き続き反抗期だったので、易しめの参考書を解かせていました。

中学受験を辞めることも考え、家族会議を開いたり息子本人とも何度も話合いをしました。

 

「受験をしなくても、小学生としての基礎学力はつけておかないといけないことに変わりはない」という結論に至り、勉強を続けさせました。

 

後半は反抗期から抜け、ようやく納得して勉強するようになりました。

コロナ禍もあり、勉強時間が出来たので、息子に受験用参考書を買い漁りました。

 

 

小5(10万円)

 

コロナの時期、息子はガンガン勉強し、勉強しなかった時間をかなり取り戻すことができました。

勉強時間をたくさん確保できたため、今まで買っていた参考書も含めて、大量に解きました。

 

 

小6(2万)

 

小6はやることが多かったため、ほとんど買わないようにしていました。

それでも、中学受験後にほとんど手つかずの参考書が数冊あったので、もったいなかったです。

 

 

参考書選びにかかった時間

 

参考書選びにかかった時間は、週2時間程度×月2~4回です。

めちゃくちゃ通いました!

 

 

息子が小学生の間は、教えたり、丸付けをしたりしていたので、息子がどこまで理解しているか、どういった問題が苦手か、などの情報が頭に入っていました。

 

その情報を基に、時間を見つけては参考書がたくさん置いている大きめの本屋に行き、小学生用の参考書を少し解いてみて、息子に必要かを吟味していました。

そして、「この参考書は今の息子にいい」「この参考書はもう少ししたら解ける」と思ったら全て買うようにしていました。

 

 

このように、一時期は私の趣味のようになっていた参考書選びでした。

参考書だけで、50万円くらいかかったようです。

 

まだ50万円分の一部しか、中学受験の参考書を書ききれていないので、また書くようにしたいと思います…