浜学園の公開テストの国語に、言葉に関する問題が出ており、その単元を早めにマスターさせておきたいと思ったため、小学2年生の終わりごろに購入したのが
小学生のまんがシリーズ
「言葉の使い分け辞典」
「慣用句辞典」
「敬語辞典」
です。
以前ご紹介した「四字熟語辞典」に対する息子の食いつきが良かったため、マンガが掲載されている参考書を選びました。
「四字熟語辞典」や「自由自在 ことわざ四字熟語新辞典」よりはかなり薄い、厳選された表現が掲載されている「辞典」です。
どれも小3・小4年生向けで基本的な表現が掲載されていました。
息子によると、
「慣用句辞典は、勝手にスキマ時間に読んで、基本的な慣用句が身についた」
とのことです。
もともと多少興味があったようなので、「へぇ〜、こんな表現もあるのか」という感じで読んでいたようです。
同音異義語や類義語、反対語は、小学生用にまとめてある参考書が少なく、貴重な一冊です。
学校のレベルを問わず中学受験で出題する学校も多いので、浜学園の国語のテストや、たまに行く夏期講習などのテキストでもよく掲載されている分野なので、もっとこの分野の参考書があってもいいように思うのですが・・・
小学生のまんが言葉の使い分け辞典[同音異義・異字同訓・類義語・反対語] 新装版
以下は息子の感想です。
特に同音異義語は、浜学園のテキストに沿っている部分もあり、公開テストでも出てきていたので役に立った。
マンガと漢字が分けられており、マンガで描かれている例文はとても分かりやすかった。
こんな内容のマンガです↓
小学生用の「敬語」に特化した参考書も少なく、こちらも貴重な一冊です。
言葉で説明しても、いまいち理解出来ていなかった息子のために購入しました。
息子によると、
「イラストのイメージが分かりやすく、謙譲語と尊敬語の使い方がすぐに分かるようになった。」
とのことです。
「へりくだる」と言われても、いまいちピンとこなかったのに、イラストで見ると一目瞭然だったようです。
このシリーズの「四字熟語辞典」や「ことわざ辞典」もあります。
以前紹介した「四字熟語辞典」や「自由自在 四字熟語ことわざ辞典」だと、分厚すぎてやる気が起きない場合は、厳選された表現に絞っている「小学生のまんがシリーズ」が、その子にはより合っていると思います。
私の息子が使っていた参考書です↓



