こんにちは!
天気は不安定ですが、割と涼しい陽気が続いてくれて灼熱の夏場よりは快適な生活を過ごせている振屋です。
ただ冷えから不調が出やすい方は夜間などは思ったより寒いので、
床冷えしないよう防寒対策忘れずに。
また天候悪化の気圧変動で首こり、肩こり、頭痛を誘発されているお客様が最近多く見受けられます。
1日の睡眠で改善できていれば問題ありませんが、
疲労感、違和感を引きずる様ならぜひ早めのケア
を。
今日は、前回の続きで、
首のポキポキについてです。
まずポキ音の種類です。
よくご質問頂いていて、混合しやすいので先に書いておきます。
・腕や肩甲骨を上げたり回したりで鳴る、
「ゴリゴリ
ジャリジャリ」
・股関節、膝、足首を動かすと・・
「ゴリッ・・・・ゴリッ・・・」
この音は、
関節周囲の筋肉の硬縮によって引き起こるもので、
硬縮により関節の適合性や安定性がキチンといかなくなり発生します。
一度だけパキ!ッとなってしばらくはならない首ポキ系とは別物で、動かすとある一定の角度で継続的に音が鳴ります。
上記のジャリジャリ、ゴリゴリ系の音に関しては、
逆に無理のない範囲で動きをつけてジャリジャリさせてあげた方が関節周囲の筋肉がほぐれて回復を促せます。
ただし、
やり過ぎると関節の軟部組織や筋肉を痛めてしまい、返って痛みや硬さが増しますので、
・一回に3分~5分程度。
・一日に3セット程度、お昼、夕方、夜と時間を空けて行うことをおすすめします。
※関節へ記憶に残るケガや外傷を負ってから、
関節可動で、きしんだり、鳴ったりするようになった人は、関節炎やその他関節の外科的処置が必要な疾患の可能性があります。
ゴリゴリ、ジャリジャリのたびに瞬間的な強い痛みがあり、
「ッ痛い!」ってなる人や、
明らかに関節周囲に腫れや水が溜まりやすい人は整形外科への診察を1度受けることをお勧めします。
その結果をお伝えしていただければ、
当店の施術の組み立てがよりベストな状態で行えます。
それでは本題の首ポキポキに戻します。
前回でもチラっと書いたのですが、音の正体は関節内の空気がはじけたものです。
具体的に書くと、すべての関節は関節包という袋のような物におおわれています。(指とかの小さな関節にもです。)
その中には関節腔(かんせつこう)という小さな隙間があり、そこには滑液(かつえき)という関節液(潤滑液みたいなもんです。)が満たされています。
この関節液には二酸化炭素や窒素などのガスをたっぷり含んでいて(炭酸水のイメージ)
普段動かさない範囲に関節を曲げたり伸ばしたりすると、
その関節液の圧力が変動してガス(気泡)がはじけ、あの(パキorバキ)っていう音がするわけです。
ガス(気泡)がはじけるイメージは、
炭酸水のペットボトルを開けた瞬間が解りやすいと思います。
ペットボトル内部の圧がキャップを開けた瞬間にg変動して、
水に溶け込んでいた二酸化炭素がシュワシュワっと表面に出てきますよね。
あれと同じ様なことが関節腔で起きているわけです。
つまり骨が戻った音ではなく、
ただ関節内部のガスがはじけただけの音ってことになります。
大抵はもう一度音が出るまで、しばらく間を置かなければ鳴りません。
これも首ポキ系の特徴で、
関節内ではじけたガスがまたじわじわ発生するまでお時間が多少かかるからなんですね。
余談ですが、
以前に炭酸水を作れるユニットを頂きまして、
色んな物を炭酸化して実験してました(^o^)/
麦茶がビールっぽくなると勝手に想像していたのですが、、、
はい。そんなことはなかったですね。
麦ソーダーですかね?
なかなかのまずさでした♪
できれば市販の炭酸水も人間の関節液みたいにじわじわガスをまた発生してくれるとありがたいのですが、
それは・・・無理ですね(+o+)
・・お話を首ポキに戻します。
この首ポキ。
やって良いか悪いかについてですが、
結論は×になります。
ただ通常動作で鳴ってしまった程度などで過剰に怖がる必要はありません。
ポキっと鳴らした瞬間に
ものすごいダメージが加わるってわけでもありませんので。
ただ微量ながらガス(気泡)がはじけているわけで、少なからずの刺激が関節内に発生してます。
関節内はデリケートに作られています。(袋で守られているくらい)
しかも!ここ大事です。
首ポキポキの場合は、
首の骨の中を貫いている、
・椎骨動脈
・椎骨静脈
この大事な血管が、
首関節の近くにあるので、
首ポキ衝撃を受けやすい部分となります。
上記の血管内部が傷つくとその場所が出血や変性して硬化し、
血栓や動脈硬化などができやすくなり、
その血栓が血流にのって流れていけば、
動脈なら脳梗塞、
静脈なら肺梗塞、心筋梗塞などのかなり危険な疾患を招く可能性もあるわけです。
よって、小さな刺激でも関節周囲の組織に微細な損傷を与える可能性があるので、
慢性的に癖としてやり続けることは特に××になります。
チリも積もったら・・ですね。
そして最後にこの首ポキ。
鳴らしたくなる、
やりたくなる、
その背景には前回お話したストレートネックなどの頸椎ストレス、作業姿勢からくる筋肉バランスの不都合が隠れているケースちても多いです。
首肩の筋肉のコリ、
それに伴って余計血行も悪くなり、どんどん固まっていく・・
そして固まって辛いので、
「常に気になってムズムズしてしまう」のでポキ!
「首を捻じったり
動かさないと辛い」のでポキ!
とやってしまうのではないでしょうか?
つまり、ポキポキ事態を慢性的に癖にしてしまう拝啓には、
筋肉系の疲労が必ずあるといっても過言ではないということです。
その筋肉のケア。
一言でいえばただ揉めばいいのか?と思われそうですが。
色んな手技やアプローチの仕方があり、筋肉も浅いところだけではなく、深層部の細かい物までたくさんあります。
そういった原因と思われる筋肉をしっかりケアすれば間違いなく、癖になってムズムズしていたポキポキしたい感を抑えることができると思います。
首ポキに心当たりがある方は、早めのボディケアをぜひリフールで。
この度も最後まで読んで頂きありがとうございましたm(__)m
スタッフ一同、心より皆様のご来店、お待ち申しておりますm(__)m
リフール
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※ホームページからネット予約も可能です(^○^)
TEL
042-703-4558
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年中無休
橋本 整体
皆様、おはようございます!
GWの真っ只中!!元気でお過ごしでしょうか?
GWは毎年の事ですが、長期間休みがとれる方にとっては体をゆっくり休める大事な期間になりますよね。
今年のGWは、3連休+3連休のパターン、もしくは7連休の方が多いとよく聞きます。
無駄にウキウキして謎のモチベーションアップを計っています。
そして、GWの風物詩といえば、高速道路の渋滞。
帰省ラッシュ、Uターンラッシュの日やピークは20k~40K渋滞とか良く耳にしますが、
普段、5Kとかでも結構しんどいのに40Kとは?っていつも思います。
渋滞によっての体の疲労は思ったよりあり、メンタル部分のストレスもかなりのものです。
そしてそれがまた筋肉が固くなり、またストレスたまる。
お馴染みの負スパイラルにはいっていくわけです。
っで渋滞に戻して、時間帯をおさえておけばある程度、混雑ピークを避けられるんでしょうけど、
この時間しかない!って人達だっているでしょうからある程度の渋滞疲労はしょうがないですよね。
ちなみにネットでUターンラッシュを避けるにはを検索すると、
ピークは「5月5日」と予想なので、
5日午前中の早い時間帯に出発するか、
ピークの5日夕方を避けて、5月5日の夜中に出発することが吉って良く見ますので、
GWのお出かけしている方達がここを見ているとは思えないのですが、
リフールからの健やか渋滞緩和情報、参考にしてみてください。m(__)m
今日は、スマホを長時間見ていると首が痛くなる(+o+)スマホ症候群の方が陥りやすい症状。
「ストレートネック」
まぁスマートフォンだけではなくて、タブレットやノートパソコンを使用する場合も一緒で、
うつむいて操作をする姿勢全般にありえる症状です。
(カンタンに言うとあごを引いた状態のことです。)
そのまっすぐに見える首の形からストレートネックと呼ばれていて、
本来は首の骨が持っているゆるやかなアーチカーブがあるのですが、
うつむいて操作をする作業姿勢などを長期間とることが増えてしまうと、
アーチが減少して首が真っすぐ気味に伸びた状態で固まってしまいます。
人間の体って良くも悪くも生活環境に順応していく。
その様子がよくわかる症状です。
そういった意味では、
座って、立ってでスマホなどを見る分には効率が良い姿勢になった・・・と言えるかもしれませんが(+o+)
それに伴った筋肉の緊張や関節の負担などはお構いなしの形なので、
結果、首から肩、広がれば背中、腕と~関連している筋肉に疲労が蓄積して慢性的な固いコリが出来上がっていきます。
・まっすぐで何で悪いの?
はい。
疲労しやすくなり固くなる原因の一つは、
まっすぐになった首の形にとり巻いている筋肉が、
”常にかかっている頭部の重力負荷”を効率よく逃がすことができなくなるからなんですね。
頭部で約5キロはあると言われています。
それがストレート形状の首にバシバシストレスがかかるわけです。
特に女性は、男性に比べて首が細く筋肉が少ないので、このストレートネックの重力負荷を受けやすい傾向があります。
しかーし!!
この時点では緊張した筋肉を解きほぐして、首の形を整えてあげれば徐々にストレートネックは改善していきます。
もちろん”意識”して、
あごを引く姿勢を改めていただくことも大切です。
プラス!ストレートネックのセルフケアもご自宅で実施すればよりベストな状態を作っていけます。
(セルフケア法はぜひ店内でご案内いたします♪)
ちなみにこのストレートネック。
慢性化している方で厄介な癖が身についてしまうことがあります。
それは「首ポキ」
ストレートネック傾向の方は、辛い首を少しでも楽になろうとして、
・首を回したり、
・左右に振ってみたり、
などをして無理に可動域を作って、関節を鳴らす「首ポキ」比率が高いと傾向があります。
この「首ポキ」
関節がポキッと鳴るのは骨と骨の摩擦によって音が出るのではありません。
わかりやすくいうと、
関節の隙間に溜まった空気が弾ける音なんです。
と、とりあえず、
この首ポキに関してはまた次回、書こうと思います。
首の関節を鳴らすのは、良くないことだと意識していただければと思います。
特にストレートネックの方はより負担がかかりますので×です。
最後まで読んで頂きありがとうございました!
スタッフ一同、心より皆様のご来店、お待ち申しておりますm(__)m
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GWの真っ只中!!元気でお過ごしでしょうか?
GWは毎年の事ですが、長期間休みがとれる方にとっては体をゆっくり休める大事な期間になりますよね。
今年のGWは、3連休+3連休のパターン、もしくは7連休の方が多いとよく聞きます。
まぁ長いと10連休♪
っていう強者もいらっしゃるのでしょうけど、リフールではまだ聞いてないですね~
無駄にウキウキして謎のモチベーションアップを計っています。
そして、GWの風物詩といえば、高速道路の渋滞。
帰省ラッシュ、Uターンラッシュの日やピークは20k~40K渋滞とか良く耳にしますが、
普段、5Kとかでも結構しんどいのに40Kとは?っていつも思います。
渋滞によっての体の疲労は思ったよりあり、メンタル部分のストレスもかなりのものです。
そしてそれがまた筋肉が固くなり、またストレスたまる。
お馴染みの負スパイラルにはいっていくわけです。
っで渋滞に戻して、時間帯をおさえておけばある程度、混雑ピークを避けられるんでしょうけど、
この時間しかない!って人達だっているでしょうからある程度の渋滞疲労はしょうがないですよね。
ちなみにネットでUターンラッシュを避けるにはを検索すると、
ピークは「5月5日」と予想なので、
5日午前中の早い時間帯に出発するか、
ピークの5日夕方を避けて、5月5日の夜中に出発することが吉って良く見ますので、
GWのお出かけしている方達がここを見ているとは思えないのですが、
リフールからの健やか渋滞緩和情報、参考にしてみてください。m(__)m
今日は、スマホを長時間見ていると首が痛くなる(+o+)スマホ症候群の方が陥りやすい症状。
「ストレートネック」
まぁスマートフォンだけではなくて、タブレットやノートパソコンを使用する場合も一緒で、
うつむいて操作をする姿勢全般にありえる症状です。
(カンタンに言うとあごを引いた状態のことです。)
そのまっすぐに見える首の形からストレートネックと呼ばれていて、
本来は首の骨が持っているゆるやかなアーチカーブがあるのですが、
うつむいて操作をする作業姿勢などを長期間とることが増えてしまうと、
アーチが減少して首が真っすぐ気味に伸びた状態で固まってしまいます。
人間の体って良くも悪くも生活環境に順応していく。
その様子がよくわかる症状です。
そういった意味では、
座って、立ってでスマホなどを見る分には効率が良い姿勢になった・・・と言えるかもしれませんが(+o+)
それに伴った筋肉の緊張や関節の負担などはお構いなしの形なので、
結果、首から肩、広がれば背中、腕と~関連している筋肉に疲労が蓄積して慢性的な固いコリが出来上がっていきます。
・まっすぐで何で悪いの?
はい。
疲労しやすくなり固くなる原因の一つは、
まっすぐになった首の形にとり巻いている筋肉が、
”常にかかっている頭部の重力負荷”を効率よく逃がすことができなくなるからなんですね。
頭部で約5キロはあると言われています。
それがストレート形状の首にバシバシストレスがかかるわけです。
特に女性は、男性に比べて首が細く筋肉が少ないので、このストレートネックの重力負荷を受けやすい傾向があります。
しかーし!!
この時点では緊張した筋肉を解きほぐして、首の形を整えてあげれば徐々にストレートネックは改善していきます。
もちろん”意識”して、
あごを引く姿勢を改めていただくことも大切です。
プラス!ストレートネックのセルフケアもご自宅で実施すればよりベストな状態を作っていけます。
(セルフケア法はぜひ店内でご案内いたします♪)
ちなみにこのストレートネック。
慢性化している方で厄介な癖が身についてしまうことがあります。
それは「首ポキ」
ストレートネック傾向の方は、辛い首を少しでも楽になろうとして、
・首を回したり、
・左右に振ってみたり、
などをして無理に可動域を作って、関節を鳴らす「首ポキ」比率が高いと傾向があります。
この「首ポキ」
関節がポキッと鳴るのは骨と骨の摩擦によって音が出るのではありません。
わかりやすくいうと、
関節の隙間に溜まった空気が弾ける音なんです。
と、とりあえず、
この首ポキに関してはまた次回、書こうと思います。
首の関節を鳴らすのは、良くないことだと意識していただければと思います。
特にストレートネックの方はより負担がかかりますので×です。
最後まで読んで頂きありがとうございました!
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こんにちは!振屋です。
まず、簡単に自律神経について説明します。
自律神経とは、
脳と体の抹消を結ぶ神経の1つで、
機能としては、
自分の意思とは関係なく刺激や情報に反応して、からだの機能をオートでコントロールしてくれています。
逆に言えば、意識してもできないことを担当するのが自律神経。
眠っている時に呼吸する。
心臓の拍動(血液を流したり。)
胃で食べ物を消化したり。
腸で栄養を吸収したり。
老廃物や疲労物質を集めて尿などで排泄したりなどなど。
これらもすべて自律神経の働きでサポートされています。
要は、普段私たちが意識していないところでうまく働いてくれている、
裏のボス的神経ってことですね。
その自律神経。
相反するはたらきをする2種から成り立っています。
・交感神経
活動・緊張・ストレスを感じている時に優位(おもに昼間の活動中)
・副交感神経
休息・修復・リラックスしている時に優位(おもに夜間の睡眠中)
この2つの神経がバランスよく働いてくれて健康状態を守ってくれています。
ちなみに、両方が同時にフル稼働することはできません。
その時、その時でシーソーのように片方がメインになったり、もう一方がメインになったり変化しているイメージです。
その関係をざっくり例えれば~
・気の合う職場の方と楽しくお仕事♪
→交感神経60%
副交換神経40%
・割と苦手な上司と2人きりでお仕事(+o+)
→交感神経90%
副交換神経10%
・今日は気持ちよい天気。自分の趣味に没頭して作業中~♪
→交感神経60%
副交換神経40%
・明日はゆっくりできるぞ!帰宅後に今日は好きなものを軽く飲んでぐっすりモード・・・
→交感神経10%
副交換神経90%
みたいな感じです。(個人差がありますのであくまで目安です。)
し、しかしストレスが多い現代社会。
通勤ラッシュ、長時間の仕事、ノルマ、責任、プレッシャー、職場関係、お子様の学校での人間関係、不規則な食生活、睡眠不足などなど・・
まだまだ書けるぜ!ってくらいのストレスにさらされている生活環境がありまして、
このたくさんのストレスが原因となって「交感神経」ばかりが優位に働きやすくなり、疲労や不調から体を回復する「副交感神経」が十分に働けなくなります。
上記の様なストレスの積み重ねで、疲れやすい体、疲れのとれない体が慢性化してしまうのですね。
交感神経優位では、
筋肉が硬く緊張します。変化に反応してサッと対応するためなのですが、
(活動モード=戦闘モード)
上記の様なストレスを慢性的に浴びているといつまでも筋肉が硬い(緊張)状態が続いてしまいます。
このことが原因で、
いつも肩がこる。
首がこる。
体がガチガチ。
体が重たい。
と感じることに。
つまり、
自律神経と筋肉は、とても深い関係にあるわけです。
私はこのお仕事で10年以上、お客様のお体に携わらせて頂きましたが、
体の不調に悩む人は皆様、”筋肉が緊張している状態”である。
そう言い切っても良いのではと思っております。
ならば!改善には、ストレスを減らすことで副交感神経を働かせることが必要なわけですが、、
そんなに簡単に改善できるならみんなストレスレスの生活を送れるわけでありまして。
仕事。家庭。その他人間関係からのストレスなどは急に変えることはできませんし、
自分の意識で、副交感神経にきりかえることもできません。(実は一つだけあります。最後に記述します。)
はい。ここでマッサージです。
整体やマッサージやオイルトリートメントなどで筋肉を直接ほぐし、柔軟性を回復してあげれば、
副交感神経の切り変わりがスムーズになり、体の回復を促せると考えます。
施術後、
とろ~んと眠くなる。
体が軽くなった!
などがまさにそれですね。
ここで重要なのはご自身に合う施術でしっかり不調を回復できるマッサージアプローチができるかどうかです。
施術者によっても効果が大小、当然変わりますし、
逆に体を慣れさせない様に色んな施術者の色々な施術を受けのもありだと思います。
このあたりは個人差がとてつもなくありますので
マッサージを実際受けて頂き、その経験値からオーダーメイドして頂くのが一番だと思います。
(最初まったく解らない範囲では当然、用途にあった施術をご案内いたします。)
またごちゃごちゃ書いてしまったので最後にまとめさせて頂きます<(_ _)>
ストレスが入る。
↓
交感神経が働く。
↓
筋肉が硬くなる。
↓
体の流れが悪くなる。
(血液、リンパ、神経)
↓
栄養や酸素がキチンと届いていかない。
疲労物質や老廃物が回収されない。
↓
体の回復や代謝が悪くなる。
↓
疲れがとれない体。
不調が抜けない体。
↓
☆ここでお体に合うマッサージやリラックス法を実施☆
↓
筋肉がほぐれる。
↓
副交感神経が優位に立ちやすくなり、バランスが回復する。
↓
体の流れが良くなる。
(血液、リンパ、神経)
↓
栄養や酸素がキチンと届く。
疲労物質や老廃物が回収がスムーズに排泄される。
↓
良い状態をキープしやすいお体にm(__)m。
最後に意識的にできる自律神経を整えるワンポイントアドバイス^o^)/
自律神経は意識的に動かせないと書かせて頂きましたが、
実は一つだけ、意識をすれば動かすことができる動きがあります。
はい。それが呼吸です。
お店でもちょこちょこ呼吸の重要性をお話しする機会がありますが、まさにそれで、意図的に大きく吸ってゆ~~くり吐く深呼吸にはリラックス神経の副交感神経を優位に立たせる効果が期待できます。
※自律神経の推移が見れる機材でも効果は認められています。
呼吸を意識的にコントロールすることにより、深くゆっくりと呼吸をすれば、
身体は、リラックスしてきます。このセルフコントロールを覚えるとかなり便利ですよ。
疲労が抜けない感がある方はぜひ生活の中で取り入れてみてください。
最後まで読んで頂きありがとうございました!
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まず、簡単に自律神経について説明します。
自律神経とは、
脳と体の抹消を結ぶ神経の1つで、
機能としては、
自分の意思とは関係なく刺激や情報に反応して、からだの機能をオートでコントロールしてくれています。
逆に言えば、意識してもできないことを担当するのが自律神経。
眠っている時に呼吸する。
心臓の拍動(血液を流したり。)
胃で食べ物を消化したり。
腸で栄養を吸収したり。
老廃物や疲労物質を集めて尿などで排泄したりなどなど。
これらもすべて自律神経の働きでサポートされています。
要は、普段私たちが意識していないところでうまく働いてくれている、
裏のボス的神経ってことですね。
その自律神経。
相反するはたらきをする2種から成り立っています。
・交感神経
活動・緊張・ストレスを感じている時に優位(おもに昼間の活動中)
・副交感神経
休息・修復・リラックスしている時に優位(おもに夜間の睡眠中)
この2つの神経がバランスよく働いてくれて健康状態を守ってくれています。
ちなみに、両方が同時にフル稼働することはできません。
その時、その時でシーソーのように片方がメインになったり、もう一方がメインになったり変化しているイメージです。
その関係をざっくり例えれば~
・気の合う職場の方と楽しくお仕事♪
→交感神経60%
副交換神経40%
・割と苦手な上司と2人きりでお仕事(+o+)
→交感神経90%
副交換神経10%
・今日は気持ちよい天気。自分の趣味に没頭して作業中~♪
→交感神経60%
副交換神経40%
・明日はゆっくりできるぞ!帰宅後に今日は好きなものを軽く飲んでぐっすりモード・・・
→交感神経10%
副交換神経90%
みたいな感じです。(個人差がありますのであくまで目安です。)
し、しかしストレスが多い現代社会。
通勤ラッシュ、長時間の仕事、ノルマ、責任、プレッシャー、職場関係、お子様の学校での人間関係、不規則な食生活、睡眠不足などなど・・
まだまだ書けるぜ!ってくらいのストレスにさらされている生活環境がありまして、
このたくさんのストレスが原因となって「交感神経」ばかりが優位に働きやすくなり、疲労や不調から体を回復する「副交感神経」が十分に働けなくなります。
上記の様なストレスの積み重ねで、疲れやすい体、疲れのとれない体が慢性化してしまうのですね。
交感神経優位では、
筋肉が硬く緊張します。変化に反応してサッと対応するためなのですが、
(活動モード=戦闘モード)
上記の様なストレスを慢性的に浴びているといつまでも筋肉が硬い(緊張)状態が続いてしまいます。
このことが原因で、
いつも肩がこる。
首がこる。
体がガチガチ。
体が重たい。
と感じることに。
つまり、
自律神経と筋肉は、とても深い関係にあるわけです。
私はこのお仕事で10年以上、お客様のお体に携わらせて頂きましたが、
体の不調に悩む人は皆様、”筋肉が緊張している状態”である。
そう言い切っても良いのではと思っております。
ならば!改善には、ストレスを減らすことで副交感神経を働かせることが必要なわけですが、、
そんなに簡単に改善できるならみんなストレスレスの生活を送れるわけでありまして。
仕事。家庭。その他人間関係からのストレスなどは急に変えることはできませんし、
自分の意識で、副交感神経にきりかえることもできません。(実は一つだけあります。最後に記述します。)
はい。ここでマッサージです。
整体やマッサージやオイルトリートメントなどで筋肉を直接ほぐし、柔軟性を回復してあげれば、
副交感神経の切り変わりがスムーズになり、体の回復を促せると考えます。
施術後、
とろ~んと眠くなる。
体が軽くなった!
などがまさにそれですね。
ここで重要なのはご自身に合う施術でしっかり不調を回復できるマッサージアプローチができるかどうかです。
施術者によっても効果が大小、当然変わりますし、
逆に体を慣れさせない様に色んな施術者の色々な施術を受けのもありだと思います。
このあたりは個人差がとてつもなくありますので
マッサージを実際受けて頂き、その経験値からオーダーメイドして頂くのが一番だと思います。
(最初まったく解らない範囲では当然、用途にあった施術をご案内いたします。)
またごちゃごちゃ書いてしまったので最後にまとめさせて頂きます<(_ _)>
ストレスが入る。
↓
交感神経が働く。
↓
筋肉が硬くなる。
↓
体の流れが悪くなる。
(血液、リンパ、神経)
↓
栄養や酸素がキチンと届いていかない。
疲労物質や老廃物が回収されない。
↓
体の回復や代謝が悪くなる。
↓
疲れがとれない体。
不調が抜けない体。
↓
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副交感神経が優位に立ちやすくなり、バランスが回復する。
↓
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疲労物質や老廃物が回収がスムーズに排泄される。
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最後に意識的にできる自律神経を整えるワンポイントアドバイス^o^)/
自律神経は意識的に動かせないと書かせて頂きましたが、
実は一つだけ、意識をすれば動かすことができる動きがあります。
はい。それが呼吸です。
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※自律神経の推移が見れる機材でも効果は認められています。
呼吸を意識的にコントロールすることにより、深くゆっくりと呼吸をすれば、
身体は、リラックスしてきます。このセルフコントロールを覚えるとかなり便利ですよ。
疲労が抜けない感がある方はぜひ生活の中で取り入れてみてください。
最後まで読んで頂きありがとうございました!
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