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今日は【筋肉】のお話パート2です。


疲労して出来上がった筋肉のコリを回復する手段について書かせていただきます。


先月のブログでお話しました、

ミオシン君とアクチンちゃんの活動である、、、、

収縮と弛緩(緩む)をキチンと活動できていれば何事も起こらないのですが、


様々な疲労原因により、
ずっと収縮するような状態が続いてしまいますと、

体を柔らかくする物質のATPが枯渇して、


収縮をほどけなくなり、
筋肉の緊張がとれなくなります。


それが要はコリ(硬結)となって出現してきます。



まず、ステージ1

コリ(硬結)がどこに存在しているかを把握するのが第一です。





これが解らないままですと、不快な部分にのみ意識がいってしまって改善する可能性が低くなります。


これは筋肉が

”実際に痛みがでている”

場所と、

”痛みの原因になっている場所”

が一致しないことが多いからです。


当店のケースでざっくり言えば、

頭部の疲労感は、
首、肩に。

肩の痛みは首、背中、腕に

腰の痛みの原因は背中、おしりの筋肉に、
またはもも、ひざ下などなど。

原因のコリが隠れている場合が多々あります。

コリからくる意識できる不快感は”面”でとらえている事が多く、

ピンポイントでわかっている方はマッサージに慣れている方か、

筋肉マニアの方しかそういらっしゃいません。


「あ、ここがこんなに痛いんだ(_ー)!!」


これが自然の反応ですね。


コリの場所はぜひ当店に来ていただき、

見つけさせて頂ければと思います。


このコリ(硬結)を特定したら、次のステージに進みます。


ステージ2

さする、押す、揉むの
マッサージ。


はい。本家です。


マッサージは「イタ気持ちい~」ぐらいの強さでうけられるのが基本です。


手技を刺激の弱い順にカテゴリーすれば、

・タオルの上からさする→
・オイルですべらせる→
・押す(指圧)→
・揉む(指圧してもみこむ)
ですね。

お体にあった適切な刺激を選択しましょう。


ちなみに疲労具合によっていつも同じ場所に同じ固さのコリ(硬結)が出現するわけでもありませんので上記の適切な刺激というのは変動がございます。

個人で押す場合は「イタ気持ちい」を目安にすればよいを思います。


+のアドバイスとしましては、、

よくわからない方は同じ部位を押しすぎる傾向にありますので
ポイントは3分、長くても5分までと時間を決めてマッサージしてみてください。

ステージ3

伸ばす。

はい。要はストレッチですね。

硬結をマッサージして点の硬さを解いた後に筋肉全体(面)の柔軟性を記憶させていきます。

動的なストレッチと、
静止的なストレッチがありますが、

ここでのストレッチは静止タイプのじっくり伸ばす方を選択していきます。


ステージ4

鍛える。


気分が乗った時にちょっとずついきましょう♪


痛みが消失してきたら、
今度はトレーニングで鍛えます。

この鍛える。のポイントは、

姿勢バランスを整える全身運動タイプ(歩く、水泳など)と、

弱っている筋肉を鍛える筋肉トレーニングタイプがあることです。


全身運動タイプは割と難しくなく誰でも簡単に導入できるかと思いますが、


ピンポイントの筋肉トレ-ニングタイプは縮んだ筋肉(コリがあった場所)ではなく、
その拮抗している(伸ばされていたと思われる筋肉を鍛える必要がありますので、

とりあえず、お店で聞いて頂ければとアドバイスさせて頂きます。


以上が、疲労して出来上がった筋肉のコリを回復する手段の全ステージになります。


そして最後に、


普段の生活習慣からくる姿勢バランスの乱れ(肩にバッグ、前傾姿勢、PC、テレビの位置などなど・)


がある限り、コリ(硬結)の消失は難しくなります。
また緊張原因が生まれてしまうからです。


日々の生活の見直しも、
コリを再発させない重要なキーになることは、

各スタッフでお話させて頂いているとおりでございます。


それでは、この度も最後まで読んで頂きありがとうございましたm(__)m

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橋本 整体

おはようございます!

振屋です。

お盆も落ち着き、今日はのんびりなスタートです。


今日は【筋肉】のお話。


よくお店で、

この筋肉のコリが~
このコリが痛みを引き起こして~

ってお話しさせて頂いておりますが、

そもそも筋肉って何だよ!何で固まるの!

ってお声がありますので少し掘り下げてお話ししようと思います。


まず!


筋肉はざっくり分けて三種類。


①心筋(心臓を動かす筋肉です。)


②平滑筋/へいかつきん( 内臓を動かす筋)


③骨格筋(自分の意思で動かす事ができる筋)








それで私たちがよくほぐします!緩ませます!と伝えている筋肉はこの③の骨格筋になります(^o^)/

約650の数で構成されていると言われています。(上の画像はその中でも有名な筋肉です。)


そしてこの骨格筋のほとんどが骨と骨の間を腱という組織で繋がっているんですね。


これによって筋肉が収縮すると骨が一緒に動く!

そんな構造になっています。


さらにこの筋肉の内部をミクロの世界まで覗いていくと

筋原線維(きんげんせんい)


というのがあり、

中は、

■アクチン

■ミオシン

このふたつの繊維で構成されています。


このアクチン。
そしてミオシンがあるおかげで

筋肉を収縮したり

弛緩したりできる。


例えるならば、
刀(ミオシン)と
鞘(アクチン)

が、抜き(弛緩)、差し(収縮)しているイメージですね。


これにより筋肉は、
力(エネルギー)を生み出せる仕組みになっております。


ちなみに上の例、

刀の差し(収縮)に使われる物質が有名なカルシウムで、(正確には体液に入っているのでカルシウムイオンとなり、体の中にある全体のカルシウム約1%にあたります。)

その刀の差しから抜く(弛緩)物質が、
ATP(アデノシン三リン酸)
という物質になります。

やはりカルシウムと言うミネラルはとても重要な栄養素だということがわかりますね。

とりずらいミネラル栄養素なので、意識的にとることをおすすめします。
(マグネシウムとセットで取ると摂取率が高まるのでおすすめです。)


余談ですが、
友人に釣ったばかりのお魚を頂く機会が以前ございまして、

そのお魚は死んで間もなかった様で死後硬直が始まって固くなっていました。


この死後硬直こそATPが死んだことによって筋肉に補給されなくなり、ミオシンとアクチンの抜き、差しが正常に行われない”差しっぱなし”になった状態といえます。

要は筋肉収縮しっぱなしって事ですね。


はい。
魚自体は鮮度抜群でとてもうまかったです<(_ _)>



お話を続けます。


そしてこの筋肉。

生きていても部分的に筋肉のコリを作ってしまうですが、


これはなんでだ??

ってことで、今度は血液です。


血液と筋肉の関係性についてはちょこちょこお話をさせて頂いておりますが、改めてとても重要な任務を担ってる事をお伝えします。


まず、血液が筋肉に(動脈で)栄養や酸素を送ります。

この【栄養】

簡単にいえば糖分(グルコースとか言われてます。)


この糖分を、、


酸素と合体!!

う~ん。

理科の実験でやったようなやったことがないような。


ボッと燃焼させて(イメージです。)

さっきお話したATP(アデノシン三リン酸)という筋肉を弛緩させるエネルギーを得ているんです。

これでカルシウムとATPでバランス(抜き、差し)がとれます♪


そして、そのボッによって代謝されるのはATP以外に、

老廃物(二酸化炭素や細胞のカス)なども生まれますのでそれはポイっと静脈で排泄してくれています。


つまり血液が、絶え間なく筋肉の中に流入(動脈→静脈)するおかげで酸素と糖が燃焼してATPをもらい、

老廃物をキチンと送り出して筋肉を固まらない様にしてくれているのです。


はい。


じゃあなんで筋肉が固まる(コリ)??です。


筋肉の収縮している時間が長くなり(前傾姿勢、同じ動作や連続運動など)


縮みっぱなしなるとどうですか?


はい。そうしますとお馴染みの~


筋肉の収縮運動!!
によって生まれる筋肉ポンプ運動ができずに、
(パクパクの動きっす)


血液がキチンと流れていってくれない状況がおきやすくなります。(心臓のポンプだけじゃ難しいんです。)


そうなると!


筋肉を良好に保つための先ほどお伝えした、、

筋肉の代謝活動が阻害されて↓↓↓

コリの誕生になります。


要は糖と酸素が補給できないためにATPが発生できず、カルシウムの差し(収縮)のみの動作が多くなり、


また代謝された老廃物の排泄ができない状態ってことですね。


もちろんここで休養(安静や睡眠など)をとり筋肉を休ませてあげれば血液量も回復して柔らかくなるのですが、


中々それが難しいの現実です。


お仕事されている方が

「筋肉のパフォーマンス落ちているから休ませて」

はちょっと無理そうです・・・


なのでもっと酷使して、


筋肉は固まり→より血液は筋肉に流入されずらくなり・・・

よけいにひどい状態に固まっていくわけですね。


一度このコリを出現させますと筋肉パフォーマンスは損なわれていき、前にお話しした↓

コリ→ケガに移行する可能性もグイっとあがります。


次回はこの疲労して出来上がった筋肉のこりを回復する手段をお話しできればと思います。


それでは、この度も最後まで読んで頂きありがとうございましたm(__)m





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最近、無事に梅雨も明けて、暑い日が到来しております。


休みの日に外出する用があったのですが、案の定、あっという間に焼けてしました(笑)


日焼けって程度にもよりますが、翌日とか異様な疲労感でませんか?


自分もそうだったのですが、


それって紫外線を受けて発生する活性酸素が原因だったり、

日焼けのダメージでリンパ系の活動が鈍くなり結果、免疫機能の低下を引き起こしての疲労感だったり、、、

日焼け中はOFF的なもんよ!!って思っていても、、

(+o+)っとする原因が満載だったりします。


照らされた今となってはもう後の祭りですよね。


最近は酸化注意!
酸化老化説!!
など至るところで酸化警鐘が鳴っています。


この活性酸素、

筋肉のコリにも関係がございます。


活性酸素は言わば、血管内で辻斬り(酸化→動脈硬化)みたいなもんを

ズバッスバッと引き起こして血管を汚し、固くします。

老化を早めるっていうのもまんざらじゃないんでしょうね。


これで血流がキチンと筋肉の繊維に行き届かなることが増えれば、


結果はお馴染みの筋肉に栄養行かないし、疲労物質も回収できないじゃん!!

はい。コリが固くなるルートに入っていきます。


そんな活性酸素は単体でみれば、体内に侵入した細菌などを取り除く働き。

そう免疫能力の機能の一旦を任せられている面もあるのですが、なんせ過多になると色々悪さすわけであります。


そんな酸を落ち着かせるのが、【抗酸化作用】


代表的なもので、、
ビタミンC、E(柑橘系 アボガドなど)

β-カロテン(緑黄色野菜
にんじん かぼちゃ ブロッコリー 柑橘系など)

リコピン(トマト)

アスタキサンチン(サケ いくら えび タイなどの魚類系に多い)

ルテイン (緑黄色野菜など)

ポリフェノール(カテキンのお茶、イソフラボンの大豆 タンニンの紅茶 レスベラトロールの赤ワインなど)


ポリフェノール系以外は割と普段から網羅している風の自分ですが、


今回は日焼けダメージ対策として特にお安く手に入った夏のトマトさん。

ヘルプミ~~って感じで、リコピンたっぷり補給しておきました。


ちなみには、βカロチンやリコピンは脂質と一緒に摂取すると吸収率が高まるといわれていますので、

おすすめはオリーブオイルと一緒にオサレに頂くことをおすすめいたします。

うまいですしね。


オリーブオイルは不飽和脂肪酸(オレイン酸)も一緒にとれ、悪玉コレステロール(以下 悪コレ)の値の低下も期待できます。

余談ですが、最近この悪コレ対策にとっても良質な脂質が出回っています。

はい。えごま油です。

一度、食したいのですが、某スーパー売れきれで未だに・・・

ちなみにスタッフ谷口に嘆きを聞いてもらおうとしたら、

「くせがないのでおいしいですよ(/∀`*)」


あっさり食ってる~~(+o+)


こ、この悪コレが活性酸素と結びついて辻斬り(酸化→動脈硬化)を起こすと言われているので悪コレ対策も重要です。


はい。

お話を戻して活性酸素。


発生そのものを抑えるというのは難しく、


以下の理由も過多の原因になります。


・ストレス
・激しい運動
・加工食品の食品添加物
・不規則な生活習慣


はい、お馴染みの不規則&ストレスきました~<(_ _)>

ともに0に近い状態を理想にしたいのですが、実に難しいのが現実わけで、、


ですので、抗酸化力がある栄養素は意識的にとることをおすすめいたします。


活性酸素に負けない体つくりには栄養素対策から。


この度も最後まで読んで頂きありがとうございましたm(__)m




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