リフールぶろぐ -6ページ目

リフールぶろぐ

リフールのお知らせなど(^o^)/

おはようございます!!

リフールの振屋です。

今日も少し肌寒い陽気で、桜も少しさみしげです。

今年こそは桜見ができるといいなぁ~


今日は人気の+300でどのコースにも付けられるヘッドコースについてです。

ヘッドを試してもらうとわかるのですが、頭のマッサージを行うと頭皮の血流が良くなり、頭の緊張感やハリがぬけてリラックス効果、また目の奥の痛みや重さが緩和してすっきりします。

おすすめポイント!

当店のヘッドはマッサージクリームを使い、首や肩のコリにも同時にアプローチしてコリが原因の眼精疲労にもさらなるマッサージ効果を期待できます。

そして頭には、たくさんのツボがあり、疲れ目に有効なところをしっかりと刺激してあげることで、ツボ効果も大です。

もちろん頭だけでなく、疲れた目のまわりの筋肉を直接ほぐして目のまわりの老廃物や疲労物質の代謝を促します。

まだ試してないお客様はぜひお試しください(^o^)/





最後まで読んで頂きありがとうございました!


スタッフ一同、心より皆様のご来店、お待ち申しておりますm(__)m



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リフール
※ホームページからネット予約も可能です(^○^)
TEL 042-703-4558

営業時間 :
10:00~22:00
年中無休






橋本 整体

こんにちは!振屋です。

ついに3月に入りました~♪

2月は、去年の激雪の恐怖からぷるぷる震える毎日でしたが、そのジンクスからも解放され一安心です。

春よ~
は~やく来い♪


今日は最近お客様に多い(+o+)

・筋肉性のぎっくり腰や、
・寝違え


などの”急に痛くなった”部位への対処法(応急処置)
をお話します。


・朝起きたら!
・ちょっと振り返ったら!
・下にある軽い物を拾ったら!


など軽動作で強い痛みが出現した!パターンは、


痛みが出てしまった最後の動作に注目がいってしまいますが、


それより、徐々に疲労がたまっていて、”筋肉が過労状態であった”

こいつを把握しておくことが重要です。


要は筋肉のパフォーマンスが落ちている状態。


普段の軽動作で筋繊維の微細断裂をしてしまう確率が高いという事なんです。(コリ→ケガ)


これはリフールでもよくお話しさせて頂いておりますが、
基本はおケガをする前に予防を兼ねてのケアが重要です。


痛めてしまうとどうしても症状が安定するまでにお時間がかかってしまいますし、

炎症のタイミングに、患部への直接的なマッサージはできず、

冷却、安静が優先されます。(回復を促すマッサージは可能ですが、それによってパッと痛みをとることは難しくなります。)


炎症が治まると必ず、自己治癒のプロセスの中で筋繊維の硬縮(こり)が出現しますのでそれは時間差でマッサージケアしてあげることをおすすめしております。


(炎症の回復は程度にもよりますが、中2日ぐらいが目安です。)


しかし、それでも疲労をため込んで、ケガしてしまう時もある!!



そんな時の【急性期症状】のご自宅セルフケア(^o^)/



とりあえず、手の甲で痛みの出ている患部(首、肩、腰、足)を触ってみてください。


そのときにその患部の温度を手の甲で感じ取ってください。(平ではなく甲が大事です。)


次に、痛みの出ていない、反対側や、痛みの出ていない背中などを触ってみてください。


明らかに、温度の違いがあるときは(熱を持っている)と判断できます。


はい。次に冷却です。


アイスノンや氷水を入れた袋などで炎症が起きている部位を冷却してください。


その際の注意点がございます(+o+)


※冷やす際は、タオル1枚~3枚くらい挟んであげた方が、皮膚表面上の冷えによる痛みが出にくく、痛んでいる筋肉の患部(深部)までしっかり冷却することができます。


※冷やしすぎて凍傷や低温やけどにならない様に30分ぐらいを目安にしてください。
また、ずっと冷やしたままだとあまりよくありませんので、30分冷やしたら同じ時間を空けてください。


※2~3日上記の冷却、安静を実施しても強い痛みが引かなければ、骨や軟骨のトラブルも視野にいれないといけないので整形外科の画像検査(MRIなど)をおすすめします。また冷やすことで痛みが増大する場合はすぐに冷却をやめてください。


冷却と一緒に冷シップなどの張り薬をご使用する場合は4時間に一度は取り替えるのが効果的には好ましいです。貼りっぱなしは×です。(就寝時を除きます。)


その際のかぶれ防止策としましては、


入浴1時間前には剥がしておいて、入浴後はすぐ貼らないで30分程度置いてから貼ると皮膚が休めていい具合です。


冷却期間は、、、
症状のピークが落ちるまでを目安にしていただければと思います。


その際の小言を言わせてもらうと飲酒もできれば、、、飲まれる方には酷ですが体を思うと避けてあげた方が無難っす。


また、お風呂もカマにためてしっかり入るのではなくシャワー程度にしてあげた方が良いです。


それに加えて、ぎっくり腰や寝違いは痛みが軽減する寝方がありますので、なるべく楽な姿勢で、冷却されることをお勧めいたします。
また、肩部の強い痛みの場合は横向きで腕をまくらの上に置いてあげると腕部の荷重が肩にかからないで幾分楽かと思います。



急性期のセルフケア。
できればお目にかかりたくないのは皆さまは一緒ですが、

いざという時はぜひやってみてください。


※※一部の整体の先生では暖めを実施している場合もあるみたいですが、あくまで専門家が行う行為で、 一般的には暖めてしまうと、暖まっているうちは痛みも軽減するのですが、暖めが終わったあと、その患部の熱が冷めることによって、激痛が走り、(ひりひり痛くなってきます。)
初期より痛みが激しくなることがありますので注意が必要です。(重度の筋肉痛も一緒です。)


最後まで読んで頂きありがとうございました!


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橋本 整体
おはようございます。振屋です。

2月に突入しました!

今年は暖冬などと言われておりましたが、しっかり雪も降る日があったりと

寒い日もポチポチ続いております。


また来週に”降る”的な情報をキャッチしてしまいましたが、

リフールは電車がとまったり、歩けないくらいの雪にならない限りは

元気に営業をさせていただく予定でございます。

それでは今日はヒールトラブルのお話をm(__)m


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今日はお靴のヒールトラブル、
名付けてヒール病のお話。


ヒールを履く、履いておられるだろうと思うお客様は当店でも多くいらっしゃいます。

ヒールのビジュアルは確かに素敵ですが、

お体にかかるデメリットも有名です。


まずヒール病の代表的不具合は、


足首の固定からくる上下運動ができないための血行不良!!


もうこれは全身の血液の流れに直結していきます。

俗に言う第2の心臓のふくらはぎが伸び縮みできないので筋肉ポンプが働けない状態です。

血行不良がくれば、
色んなトラブルがもれなく付いてきます。

首、肩、腰、足のコリ
高血圧、リンパ詰まり
冷え、むくみ

などなど、

加えて以前お話した足首の柔軟性(クッション性)がないための

膝(=_=)
股関節(=_=)
骨盤周り全般トラブル(=_=)


足首の重要性がよくわかます。


そして次に、

外反母趾(がいはんぼし)
もしくは内反小趾(ないはんしょうし)ですね。


原理は簡単で、
ヒール系は先端が細くなっているので、

長時間、履いておりますと

指先が押し込められて、
親指か小指が、

内側に曲がり変形します。

特に足先の形が元々、四角い系の人などはガッツリ負担がかかってしまいますね。

実はこの外反母趾も、、

大きく曲がっている、これこそ外反母趾!!

っていう人は実はそんなに多くなく、

俗に言う”気味”(予備軍)の方が多いと思います。

気味なので見た目云々はそんな問題なくても足裏の筋肉パフォーマンスはとても良くない状態です。


土踏まずライン、
指先の付け根ライン、
小指側の外ライン、


本来、足裏の構造上、
上記のトライアングルアーチが存在しておりますが、
そのアーチを支えている足底の筋肉に疲労が蓄積されていくと、このアーチを保つことが難しくなっていきます。

結果、足底アーチのクッション効果が落ちて、

歩く、立つダメージがすぐに体に残り、足底全体の疲労感、ふくらはぎのだるさへと繋がり、
そしてますます足底アーチが保てなくなる悪循環ループに入ってきます。


気味の人もできれば、ヒール頻度を減らし、幅の広い低めのお靴の出番を増やして、

足裏マッサージなどで積極的に硬くなった軟部組織を柔らかくしていけば徐々にループから脱出できます。


重度の外反母趾の方も負担の軽減は可能です。
マッサージに加えて、指の曲がり具合、足底のアーチ具合に合う矯正装具(インソールなども)付けられればよりベストです。


また、稀に足先がヒールの形にピッタリ合ってる方もいらっしゃいます。


このタイプの方は足首固定不具合は防げませんが
、指変形不具合はスルー可能かと思います。

まさにヒールにも適正ありの方がいらっしゃるということですね。


個人差の[壁]・)
を大きく感じます。


そして最後に、


この様なヒール病の方が40代以の降に発生しやすい足底最大トラブルといってもいい病気があります。


「足底筋膜炎/そくていきんまくえん」

有名な症状は、

朝起きて歩き出しが激痛!

が、

馴染んでくると平気になる!

が、

そのまま長時間歩いているとまた激痛。←この後はもう安静にしていないと強い痛みはとれないようです。無理しますと強い炎症(ケガ)を引き起こします。


悲惨なケースだと激痛過ぎてお散歩中にタクシー帰宅する人もいらっしゃるようです。


お、恐るべし足底筋膜炎・・


このレベルでもマッサージでケアすることは効果ありなのですが、

即時的に上記の痛みがパッと楽になるのは難しいです。

徐々に痛みのふり幅を軽減させていくイメージですね。

短い時間の足つぼコースをちょこちょこやるのをおすすめします。

※状態によっては炎症(痛み)が強く出てる場合があります。
その場合は整形外科を受診して消炎剤(ひどい場合はステロイド)処置をして炎症が治まってからのマッサージケアになります。


大きなトラブルになる前に小まめなメンテナンスで体の貯金を増やしましょう。(^o^)/


最後まで読んで頂きありがとうございました!


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