こんにちは!振屋です。
ついに3月に入りました~♪
2月は、去年の激雪の恐怖からぷるぷる震える毎日でしたが、そのジンクスからも解放され一安心です。
春よ~
は~やく来い♪
今日は最近お客様に多い(+o+)
・筋肉性のぎっくり腰や、
・寝違え
などの”急に痛くなった”部位への対処法(応急処置)
をお話します。
・朝起きたら!
・ちょっと振り返ったら!
・下にある軽い物を拾ったら!
など軽動作で強い痛みが出現した!パターンは、
痛みが出てしまった最後の動作に注目がいってしまいますが、
それより、徐々に疲労がたまっていて、”筋肉が過労状態であった”
こいつを把握しておくことが重要です。
要は筋肉のパフォーマンスが落ちている状態。
普段の軽動作で筋繊維の微細断裂をしてしまう確率が高いという事なんです。(コリ→ケガ)
これはリフールでもよくお話しさせて頂いておりますが、
基本はおケガをする前に予防を兼ねてのケアが重要です。
痛めてしまうとどうしても症状が安定するまでにお時間がかかってしまいますし、
炎症のタイミングに、患部への直接的なマッサージはできず、
冷却、安静が優先されます。(回復を促すマッサージは可能ですが、それによってパッと痛みをとることは難しくなります。)
炎症が治まると必ず、自己治癒のプロセスの中で筋繊維の硬縮(こり)が出現しますのでそれは時間差でマッサージケアしてあげることをおすすめしております。
(炎症の回復は程度にもよりますが、中2日ぐらいが目安です。)
しかし、それでも疲労をため込んで、ケガしてしまう時もある!!
そんな時の【急性期症状】のご自宅セルフケア(^o^)/
とりあえず、手の甲で痛みの出ている患部(首、肩、腰、足)を触ってみてください。
そのときにその患部の温度を手の甲で感じ取ってください。(平ではなく甲が大事です。)
次に、痛みの出ていない、反対側や、痛みの出ていない背中などを触ってみてください。
明らかに、温度の違いがあるときは(熱を持っている)と判断できます。
はい。次に冷却です。
アイスノンや氷水を入れた袋などで炎症が起きている部位を冷却してください。
その際の注意点がございます(+o+)
※冷やす際は、タオル1枚~3枚くらい挟んであげた方が、皮膚表面上の冷えによる痛みが出にくく、痛んでいる筋肉の患部(深部)までしっかり冷却することができます。
※冷やしすぎて凍傷や低温やけどにならない様に30分ぐらいを目安にしてください。
また、ずっと冷やしたままだとあまりよくありませんので、30分冷やしたら同じ時間を空けてください。
※2~3日上記の冷却、安静を実施しても強い痛みが引かなければ、骨や軟骨のトラブルも視野にいれないといけないので整形外科の画像検査(MRIなど)をおすすめします。また冷やすことで痛みが増大する場合はすぐに冷却をやめてください。
冷却と一緒に冷シップなどの張り薬をご使用する場合は4時間に一度は取り替えるのが効果的には好ましいです。貼りっぱなしは×です。(就寝時を除きます。)
その際のかぶれ防止策としましては、
入浴1時間前には剥がしておいて、入浴後はすぐ貼らないで30分程度置いてから貼ると皮膚が休めていい具合です。
冷却期間は、、、
症状のピークが落ちるまでを目安にしていただければと思います。
その際の小言を言わせてもらうと飲酒もできれば、、、飲まれる方には酷ですが体を思うと避けてあげた方が無難っす。
また、お風呂もカマにためてしっかり入るのではなくシャワー程度にしてあげた方が良いです。
それに加えて、ぎっくり腰や寝違いは痛みが軽減する寝方がありますので、なるべく楽な姿勢で、冷却されることをお勧めいたします。
また、肩部の強い痛みの場合は横向きで腕をまくらの上に置いてあげると腕部の荷重が肩にかからないで幾分楽かと思います。
急性期のセルフケア。
できればお目にかかりたくないのは皆さまは一緒ですが、
いざという時はぜひやってみてください。
※※一部の整体の先生では暖めを実施している場合もあるみたいですが、あくまで専門家が行う行為で、 一般的には暖めてしまうと、暖まっているうちは痛みも軽減するのですが、暖めが終わったあと、その患部の熱が冷めることによって、激痛が走り、(ひりひり痛くなってきます。)
初期より痛みが激しくなることがありますので注意が必要です。(重度の筋肉痛も一緒です。)
最後まで読んで頂きありがとうございました!
スタッフ一同、心より皆様のご来店、お待ち申しておりますm(__)m
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