こんにちは!
大阪のカウンセリングサロン、リフレッシュ・ジョイの五十嵐です。

あなたのこころの健康を取り戻しましょう。



人生で、何回「失敗」しましたかぁ?

試験に不合格だった。

採用されなかった。



でも、、実際、それって失敗なんでしょうか?

どうなったら「失敗」なんかなぁ?



だから、「不合格」「不採用」って聞いても、そんなに気の毒とか、思えない。

そりゃあ、本人が落ち込んでいたら、気の毒やなぁって思います。



でも、落ち込むのって、がんばった証拠。

落ち込むのって、合格したかった証拠。

それだけ、なりたい未来があったんだから、それは祝福するべきことです。



「○」とか「X」って、単なる結果。

それって、「失敗」って言うんカァ?





失敗した人は、「挑んだ人」ですよ!

「ダメだった」という結果を得たっていうだけで、勝ち組だと思う。

だって、「得た」やん?

「得る」ってプラスでしょ?



「ダメだったなぁ・・」の結果を聞いて、本人は、次のことを考える。

「もう二度と挑まないか?」(方向転換するべきか?)

「もう一度、トライしてみるか?」

それって、前に進んでるよねー!



「失敗するかも知れない」という「恥」(個人的には恥はないけど)を受けても、次を考えることができるんだから。

あんた!ようがんばった!(大阪のオバハン)



結局は、自分の人生だから・・

たくさん進んで、たくさん転んで、いろんな情報を得る。

トライしているときには、目の前のものしか見えなかった。

でも、失敗した(不合格になった)ことで、違う未来を見ることができた。

あとになって思うかもしれない。

「あのとき、不合格にしてくれてありがとう」



そんなときがくると思う。

人生に、「間違い」はない。

ちゃんと、軌道修正してくれる。



いちいち傷つかなくてもいい。

命の時間は限られている。

落ち込んで閉じこもってる時間はニャい!



そんなもん、死んでから振り返ったらいいんだぜ!



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「精密検査しましょう」って言われたらどう思う?

ビビリますよね~。

なんかあるのかしら?

あったらどうしようかしら?



ずっと「毎年、検査で経過を看せてください」と言われ、

素直に検査に行っていた。

何年かして、

「ちょっと大きくなっているので、紹介状を書きますね」

と言われたとします。



検査を続けた人は、医療を受けるという前提の人です。

医療者は、どういう前提で「定期的な検査」を勧めてきたのでしょう?

それは「病が見つかったら、医療を積極的に受ける人」です。



検査に来ているわけですから、医療を受ける前提で話を勧められるのは当然ですね。

それが日本の医療というものです。

日本は、保険というものがあるし!(良くも悪くも医療漬けになりやすい)



「医療を受けない」は、「命を投げ出すこと」なのか?


病気がわかっても、そのまま置いておく人がいてもいい。

でも、病気がわかったら、小さいうちに排除したいという人もいる。

病気がわかって、それがかなり進行していても、「医療を受ける」ことが「病と闘う」ことだと思う人もいる。



病巣を、ガンガンたたこう!

「もう、これ以上、大きくなるな!」

「他の臓器に飛び散ったりするな!」

そうやって、闘いを挑む。



いろんな向き合い方がある。

それは、本人が選ぶ道です。



無意識に「自分の無意識の価値観」を押し付けてしまいがち。


家族が「私は、医療は受けたくない」と言ったら、あなたはどう反応しますか?

「私のために、医療を受けて!」そう泣き崩れますか?

家族が、周囲の気持ちを重んじる人であれば、家族を安心させるために医療を受けるかもしれませんね。

家族みんなが「医療を受けること」「医療を受けないこと」に対してどう思っているか?

話をするでしょうか?

そうなってしまったときには、そういう話ができない、、という人も多いものです。



押し付けず、押しつけられず、空気を読まず、、自分で決めよう。


自分に何かあったときの、自分の未来への向き合い方。

考えておきましょう。

いざというときに、冷静でいられるように。



あなたの体は、本来、家族(自分以外のすべての人)のためのものではないですよ。

生まれたときは赤ちゃんでも、私達はもう、自分の足で歩いている。

人生を進んできた。



一人ひとりに、魂があり、体がある。

あなたを思う、大切な家族にも、自分自身の体と魂を管理する仕事があるんです。

他人の体への向かい方に、本来は誰にも口出しできるものではありません。



あなたの体と魂は、あなただけのもの。

あなたが自分で決めるべきこともあります。



私達は、一人で生まれた。そして、一人で去っていく。

親ですら、他人(自分以外の存在)です。

あなた自身ではありません。



自分で、自分を信じよう。

あなたの中に、絶対に「信頼できる存在」がいる。



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自分の人生の看板って自分で決めてます。

たとえば、

「私はつらい過去があって、、それを乗り越えてきたんです。」

そういう人がいたとします。

「つらい過去を乗り越えてきた人」と見られたい人は、ずっとそのことを発信し続けますね。

言葉ではなくても、空気で。雰囲気で。



誰の人生にも、辛い時期ってあります。

幼少期のことかもしれません。

最愛の人を失った経験かもしれません。

いじめにあったことかもしれません。



人生でつらい経験は、誰にでもあるとして、、

その経験に常に巻き戻してしまう。

「あの頃よりは、楽」

「あの頃と、似てる」

すべての基準が「あの時」「あの経験」


楽しくない、辛い思い出にしょっちゅうアクセスしているから、気持ちが明るくならない。

自分の人生のどん底ばかりに意識を接続するから、当時に自分のメンタルを再生してしまう。

それって、いいことあるぅ?

いっぺん、それをやめてみない?



「つらい経験を乗り越えてえらかった人」よりも、

「今を明るく生きていこうとしている人」

のほうが、前向きで楽しそうだと思いませんか?



つらい時期を頭の中で何度も再現する暗い人よりも、

「なんとかなるさ!」

と笑って挑める人の方が、幸せが集まってくると思いませんか?



「どうすればいいの?」それは自分で考えてみてください。

だって、それって「単なる癖」だから!

癖を治すのに「どうしたらいい?」っていう理屈はありません。



「貧乏ゆすりをやめたいんです。私はどうしたらいいですか?」

どう答えますか?

「貧乏ゆすりの癖が出たら、気づいてやめてください」

ただそれだけ。

癖が出たら → 気づきましょう。 → やめましょう。

それを、ただ繰り返しましょう。



ただ、それだけです。



大丈夫。

やってみてください。

変わりますよ!



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