幸せな顔をした人のいない競馬場 -9ページ目

幸せな顔をした人のいない競馬場

~でもあなたはしあわせでありますように~

ここんとこ例の重要発明の明細書の仕上げにかかりきりで、出願準備完了というところでデータが変わったりして、数値が変われば分析が変わるのは当然で、明細書を一から見直したりして、ストレスがたまりかけていたのですが、ようやく明日まとめて同日出願の運びとなりそうです。

一ヶ月に一度、その技術の新たなデータから特許出願のタネを拾い出す検討会が開かれることになり、おととい出席したのですが、企業も技術部門の人と知財の人とは考え方が違って、なんか調整役的なことまですることになり、疲れるなー。

それにしてもどうして女性技術者ってどの企業でも気が強いっていうか、そうでなくてはやっていけないところもあるんだろうけど、ちやほやされすぎってのも原因のひとつなんじゃないんだろうか?

それから、データだけ提示してあとはぜんぶお任せしますみたいなのって、企業にとっては楽でしょうけど、こっちは大変なんだよね、でも贅沢いってはいられませんが。(なんといっても崖っぷち特許事務所。正直いうと、退職金くれるならすぐにでも転職したい。)

不満はありますが、とりあえず明日の出願がほぼ確定したので、気分はすでに週末モードです。

焼肉をがっつり食ってきました。

先日、人生は無意味だ、だからこそすばらしいんだ、という論調の文章をみたのですが、人生の無意味とすばらしさを、同じ根から導く必要はないんじゃないかな。

人生の無意味さとはまったく無関係に、生きていることの歓喜はありうるし、そういう歓喜が自然だと思います。

どうでもいいですね、うまいカルビが食えれば、人生の無意味も歓喜も、くわぁ~ですよ(意味不明)。
数日前、運転があるので、イタリアンの店でノンアルコールカクテルを頼んだのですが、そのとき飲んだチェリーコーラが気に入って、今日、チェリーシロップを買ってきました ヾ(@°▽°@)ノ

$幸せな顔をした人のいない競馬場

が、コーラを買い忘れた (-"-;A

さいわい炭酸水はあったので、冷蔵庫からポッカのレモン果汁を取り出して、ノンアルのシンガポールスリングを作製。

夏って感じの味でした。
土曜は父の命日だった。

ひとつの事件から3年という期間をこれほど長いと感じたことはない。

いまだに彼の死をきっかけとした疲れが、僕の体内に蓄積され続けている気がする。

しかし母はそんなことはないみたいで、病人の近くにいざるをえなかった人はやっぱり違うのだな、とあらためて思った。

父は気性の難しい人で(僕もそうだが)、病気で肉体的に苦しくなると、自然に、気性の難しさが一層表にでたから、そばにいる人はいろんな意味でつらかったと思う。

今年は帰省しなかった。

で、予約を入れるときにはその日が父の命日であることを忘れていたのだが、レーザー脱毛にいった。

前回から約2ヶ月、毛周期から、これくらいの間隔でレーザーを当てるのがもっとも効果的なのだ。

少しはやく駅についたので、まわり道をして、宮下公園からパルコ、ハンズの側を通った。

街って、古いようで新しいけど、以前とあまりかわっているとも思えなくて、その点、新しいようで古い。

でもここで過ごす人は、ぜんぜん入れ替わっているだろーなー、と思った。

世界自体、100年たてば総入れ替えだ。

そして100年という期間は、そんなに長くはないんだよね。

3連休最終日の朝、シャワーを浴びた。

気分がいくぶん晴れたから、散歩して、うまいもの食って、今日もいろいろ考えてこよう。
贅沢は身を滅ぼすこともあるのかもしれないが、贅沢な心意気は周囲の人を救う、とよく思います。

たとえば経済的にゆとりのない、二人の主婦AさんとBさんがいたとしましょう。

AさんもBさんもしっかりもの、ただAさんは花もいけないし、食後のデザートもあってもひかえめ、ないときも多い。

対してBさんは、安物でも花瓶から花が消えたことはないし、デザートも、少ししか無理なんだけど、そこそこ高級だったり珍しかったりするものを買ってくる。

月に何千円かは、Aさん宅が多く貯蓄できるでしょう。

でもBさんの贅沢な心意気は、Bさんの家庭を確実に救うし、ひとつの生き方を、たとえば子供たちにも示しているといえる。

派手めに遊んだ人は(贅沢な心意気をもっている、というより、贅沢しかできない人もいるけど)、Bさんタイプにスムーズに移行しやすい印象がある。

とくに、僕よりちと年上だけど、バブル期に楽しく遊んだ人は、気持ちに覚悟と余裕と贅沢がある人が多くて、僕にとっては生き方のお手本です。

ところで話はぜんぜん変わりますが、浮舟の弟は、「浮舟の弟さん」と呼ばれることもあるし、「浮舟さん」と言われることもあるし、「弟さん」と省略されることもある。

名前を呼んでくれるだけでありがたく、すべての方に感謝していますが、今日は呼称についてちょこっと書いてみます。

まず僕を「浮舟の弟さん」と呼んでくださる方、面倒に思うときもあるでしょうに、フルネームを入力してくれて、ありがとです。

きっと丁寧で礼儀正しい方が多いのだと想像しています。

次に「浮舟さん」と呼んでくださる方、「浮舟の弟」の中で識別力をもつ主要部は、明らかに「浮舟」であって「弟」ではないので、あなたはセンスがいい、しかも「浮船」と変換されても「浮舟」と正してくれているわけですから、やっぱり丁寧な方だと思います、ありがとです。

続いて「弟さん」と僕のことを呼んでくれる方、僕は初めて「弟さん」と呼ばれたとき少し驚いたのですが、考えると、この呼び方は、短いし間違ってないし、実に合理的で、この呼び方をしてくださる方は、頭がいいと思っています。

たとえば、大島優子に弟がいるかどうか僕は知りませんが、仮に弟がいたとして、彼に「大島優子さん」と呼びかけるのがおかしいのと同様、「浮舟」という女性の弟である「浮舟の弟」を「浮舟さん」と呼ぶのは(呼んでくださるだけでとても感謝しています!!)、おかしいといえばおかしい。

しかし大島優子の弟に「弟さん」と呼びかけた場合、大島優子が著名人であることを考え合わせると、「弟さん」の「弟」は単なる普通名詞ではなく、固有名詞の色を帯びた普通名詞なのであって、ほとんど「大島優子の弟さん」といっているのに等しい。

「浮舟」は、あまりそういうふうには思われないでしょうが、実ははるかに大島優子を超える有名人なので、浮舟の弟を「弟さん」と呼ぶのは理にかなっているわけです。

だから僕を「弟さん」と呼んでくださる方は、おそらく入力の手間を省いているだけなんでしょうけど(←すみません…)、その省き方が天才的だと思います。

最後に、繰り返しになりますが、浮舟の弟を、「浮舟の弟さん」でも、「浮舟さん」でも、「弟さん」でも、呼んでくださる方、本当にありがとです、感謝してます、これからもよろしくぅ~ ヾ(@^▽^@)ノ
僕は村上春樹の小説を読んだことがなかった。

というのは嘘だ。

大学入試問題集で、『風の歌を聴け』の一部分、少年が精神科医のもとに通う場面が取り上げられていたので、そこだけ知っている。

だから僕は村上春樹の小説を一冊も読んだことがなかった、というのが正確だ。

彼の小説を読まなかったのにはいろいろ理由があるのだが、実際読んで、読んでも読まなくてもいい小説だと思った、人生が生きても生きなくてもいい、というのと同じ意味で。

影響力のある小説は、読者に、読んでいる最中から語り手と同じような調子で考えさせるものだが、村上春樹のこの有名なデビュー作もそうだ。

それから、村上春樹が現代の作家に与えた影響って大きいんだなぁ、と思った。

彼の亜流は、きっと僕が知らない作家の中にも多いのだろう。

二時間あれば、寝転がって読める小説だから、読んだらいい。

僕は村上春樹の本を、この先、少しずつ読むかもしれない。

それから『風の…』で、最も秀逸なのは、少年が精神科医に通う場面だ。

大学入試の問題をつくる人ってのは、昔から思っていたが、たいしたものだ。
昨日昼メシを食ってたら、となりの席に(会話からわかったのだが)23歳の女性美容師さん2人がすわって話しはじめた(火曜日なので彼女たちは仕事がお休みだったのである)。

店長の知り合いの50すぎのおじさんがきたんだけどさぁ、髪を右から左に流して薄毛を隠してる人なのね。待っててもらう間にどのヘアカタログ見せていいのかわからなかったから、時代劇を特集してた雑誌をわたしたら隣でカットしてた人が爆笑しちゃってさぁ。わたし、なんか言わなきゃ、と思ってあせったけど、

すみません、思い出し笑いしちゃって、

って言ってなんとかごまかしたよぉ o(^▽^)o

その客、ごまかされてねーだろっ!!

カットのモデルを頼んだ人の友達が○美の彼氏で、彼氏も一緒にお店にやってきたんだよ、ここで待ってますから、って店内で待ってたんだけど、待たれたらこっちはいそいでやんなきゃ、って思うじゃない、やーでさー、そしたら○美から連絡があって、

ぶっちゃけどう思った?

って彼氏のこと聞かれて、○美が言ってたみたいに、

ぜんぜんイケメンじゃないじゃん!

って思ったけどそうはいえなかった。モデルの人からはさぁ、

カットしてもらったお礼に食事にでも、

って誘われたけど、

どんな人?

見る? before と after あるよ。

なに、これ?

ちょっとねぇ、ごめんでしょ・・

わたしもいいや、つぅかこれじゃ、お店に写真だせないじゃん。

そういえば、うちには偽名つかってる人がくるよ、如月桐也って名前の30代の人、お前ぜったいその名前じゃないだろ、みたいな、その人から予約が入ったらみんなで笑ってる。

聞き入ってしまって、僕の昼食はなかなかなくならなかった。
さいきん気になっていたことがあった。

僕は鼻の通りがよくないよーな ( ̄_ ̄ i)

鼻呼吸すると息苦しさを覚える。

呼吸の際、特に吐息がため息類似となるよーな気がする。

その場合、社会生活上や仕事上、かんばしくない影響がでると思われる。

で、今日耳鼻科に行き、上に書いたことをデスマス調にしてそのまま医者に伝えた。

レントゲンを撮るも問題なし。

片方ずつ鼻をふさいで、単位時間あたりの通気量を測定するも問題なし。

薬はありますがおすすめできません、と医者。

はい、と僕。

鼻呼吸の仕方を意識してかえてください、みたいなことで診察が終了した。

そーかー、問題なかったかー。

それにしても医者が通気量のグラフを見せてくれ、

こっちが左の鼻で、これが右の鼻です、

と言ったとき、

(左は右より通りがいいことはわかっていたし、)左右の鼻のグラフが原点を通る直線で、左の鼻のデータを表す直線の傾きが大きかったので、つい、

横軸が時間で、縦軸が通気量ですね、

と言ってしまい、医者にむかってそーゆーことは言っちゃだめよ、と深く反省した。

ちかごろなにげに気にいっているFAUCHONの「オテマエ ド パリ 抹茶」。

$幸せな顔をした人のいない競馬場

商品を見た客がはずかしくなるような下手なネーミングのせいで、僕はいったん棚にもどしかけたんだけど、買ってよかった。

人によって評価に差のある味だと思いますが、僕は好きです。

ファミレスのドリンクバーコーナーなどに、ひどく甘い抹茶ドリンクがでてくるサーバーがあるじゃないですか。

あれで飲める甘い飲料が好きな人には「オテマエ ド パリ 抹茶」は受け入れられないだろうと思います。

僕はこれを飲んで、FAUCHONはこの商品で儲けるつもりがあるんだろうか? といぶかってしまったほど、消費者にこびてない。

ぜんっぜん甘くないし。

そういう姿勢なのか、それともただハズしただけなのかは不明ですが、結果としてできたこの抹茶ドリンクは、僕にとってはなかなかです。

みかけたら試しに1本、どうぞ。
6月中旬にこの台風かよ、という感じ。

うちのマンション、かな~り揺れてますけど ( ̄_ ̄ i)

10代の頃、僕は台風の風が好きで、九州は強い台風が多いので(かわらがとんで雨戸が壊れた、という話はよく聞いた。)、台風が接近すると雨の中、庭石に、傘などもちろんささず、すわっていた。

家族からはキ○○イ扱いされたけど、そして、実は台風がくる前に期待するほど、気持ちのよいものでもなかったのだけど、それでも確かにいいところはあるので、

台風がくる→僕は庭石に腰かける

という、アホなことをよくやっていた。

若いって、ばかげていて、実にすばらしい。

台風が過ぎた後は、今度は海に行き、防波堤で風にふかれるのが好きだった。

突風があるから、けっこう危ないんだけど、幸い海に落ちたことはなかった。

今夜台風4号の中、わざわざ外にでてずぶぬれになる気はないなぁ。

年、とった (。-人-。)
台風接近中、浮舟の弟はひとりで事務所にいてつまんないので(仕事やれよ!)、ひさしぶりにピグでおでかけちゅうです。

$幸せな顔をした人のいない競馬場

トイレもすませたし、あと1時間くらい遊んでから帰宅します。

まだ電車の遅延はなさそうだし。