幸せな顔をした人のいない競馬場 -10ページ目

幸せな顔をした人のいない競馬場

~でもあなたはしあわせでありますように~

原子力発電継続の是非が、今日僕のまわりで話題になったんだけど、もし国民投票したら、廃止すべきという有権者が多いのではないか、という感じだった。

もっとも計画停電が実施されたら、原発やむをえない、という人、特に女性が増えて逆転するかもしれない、という、、、、、別にポリシーのない女性が多い、と言ってるわけじゃないんですが、まぁ、そんな雰囲気でした。

僕は、原発やむなし、世界は原子力なしでなりたたない、という意見で、そう思っている人がむしろ多数だと考えていたため、原発反対の声が多そう、ということ自体に驚いたのですが、

世界は原子力なしでなりたたなくても、日本は地震大国なんだから原発はよくない、

と一蹴されました。

なにがよくてなにがよくないか、について僕はわからないから反論はしないんですが、個人的には、原子力を利用しない世界(この「世界」は日本も含む。)ってありえないと思う。

無理でしょ、強引にやると社会が一層ひずむと思う。

原子力は禁断の果実だったかもしれないが、これだけ恩恵を享受してしまった以上は後戻りできない。

ただ、僕は原発廃止を心から願う人たちがいてくれることが本当にすばらしいと思うし、人間の良心かもしれないと思うし、そういう人たちが好きだ。

時代時代に禁断の果実はあって、それがダイナマイトだった時もあったろうけど、クローン技術などのバイオテクノロジーになり、この先、禁断の果実は、現在の感覚ではもっと恐ろしいものになってゆく、それは誰にも止められない、技術の進歩というつもりはなく、しかし、人間社会の流れだと思う。

人間がやることなんだから、そういうふうに流れてゆくと思う。

いいとか悪いとかではなく、そうなるもんだと思う。

そしてそうなってしまえば、悪いと思われていたことが、いいと思われるようにもなる。

ただ、繰り返しになるけど、その流れをせき止めよう、方向を変えようとすることはとても意義あるものだ。

だけど、それもひとつの立場であって、それが正しいかどうかは、僕にはわからない。

確かなのは、誰かが禁断の果実を口にすることを止めるのは不可能で、権力は禁断の果実を自らに禁じようとはしない、ということ(それも人間のひとつのあり方だ)。

僕らの知らないところで、想像もできないような実験が繰り返され、ゾッとするような成果が生まれているのは間違いないと思います。

地球がひとつの運命共同体でなければいいんだよね、無理か…。

僕は良心が不足しているから、あまりきれいなことは考えられない。

そしてこの種の話は(なんとなく書きはじめたので、支離滅裂に書き続けたけど、)むずかしすぎて僕にはわかりません。(だったら書くなよ、と自分でも思いますが、書いたものを消せない性分で、ごめんなさい。コメント欄も閉じておきます。)
僕はどっかにAKB、ぜんぜん詳しくないし、興味もない、と書いたんですが、今回はちょっと反応しました。

指原さんのHKT完全移籍は、どー見たって不公平の感はぬぐえないし、秋元氏の好悪の感情が露骨に反映されてる気がするんですよね。

これは同情する。

福岡ってきいて、僕は平安時代の菅原道真を思い出したんだけど、「S原」という共通点があるね。

菅原道真は中央政界に復帰することはなかったけど、指原さんはがんばって秋元氏を見返してほしいと思います。

今回のことで同情する人はすごく多いと思うし、世の中で不公平な扱いを受けている人は山ほどいるので、なかなか難しいとは思うけど、これが逆に一層の躍進のきっかけにならないとも限らないと考えて、まっすぐに前を見つめて歩き出してほしいと思います。
いつだったか母親が、

夢にでてくる故人は不思議と足がないんだよ、

と言っていたが、二月ほど前だったろうか、僕の夢にでてきた父には足があったんだよね。

母は、夢の中の父に、

どうしてここにおっと?

と話しかけることもあるらしいのだが、僕の場合は、夢の中で父を故人だと思ったことがない。(夢の中で、父が故人であることを思い出したことがない。)

さっきも激論交わしてたし(笑)。

また寝る。

おやすみーーー (・ω・)/
神さま、たすけて、

って言っても無駄だよね。

だって神さま、いないんだから。


って、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・センス、なさすぎ ( ̄_ ̄ i)

どうだっていいんだけどね、他人が言うことなんて。

つぅかさ、本当に彼女は、神さま、たすけて、とつぶやくことで自分がたすけられていないとでも思ってるんだろうか?

家族、恋人、友人、だれでもいいから、その人の名前を入れて、

○○○、たすけて、

というのと、

神さま、たすけて、

の違いがわからないのかな?

神さまってのは、無条件で、

たすけて、

と言わせてくれる存在なんだ。

そして、

神さま、たすけて、

と無条件に言わせてくれる、そのことによって、神さまはあなたをたすけてくれてるんだよ。

あなたが願うようにたすけてくれるわけじゃない、でも確かにあなたを楽にしてくれてるじゃないか。

だから神さまには感謝しなよ、おかしな期待をするかわりに。

そして、あなたを、あなたが願うように助けることができるのは、あなただけだというあたりまえのことを、もっと見つめればいいんだ。

と今日僕は思いました。
彬子さまと瑶子さまあてのご遺言に、

「すてきな女になれ」

「自由に生きろ」

ってあったんだそう。

寛仁さま、かっこいいなぁ。

これが浮舟の弟てづくりのチョッピーノスープだぁぁぁ!!

$幸せな顔をした人のいない競馬場

というのは、ことわるまでもなく嘘でございまして、僕はコストコというおもしろいらしい施設に行ったことがなく、つれていってくれるようにM嬢に頼んではいるんですが、つれていってくれる気配はいっこうになく、ただ、ときどきコストコで購入したという大きめサイズの食品その他を恵んでくれるわけです。

このチョッピーノスープも、コストコの商品で、下段にスープ、上段にえびなどの具がセパレートされていて、いっしょに鍋に入れ、ただ加熱すればよいだけという食べ物なんですが、僕は上段に入っていたレモンまで鍋に入れちまいましたよ、いや、不注意から落としただけです、多分。

推定4人前あるので、この週末はチョッピーノスープ中心の食事になりそうです。

さて火曜日に半導体関連の重要案件の最終打ち合わせがあり、その前に別の技術分野の出願を完了しなければならない僕に、昨日、昨年退職した看板弁理士が担当していた外国出願の Office Action 対応の仕事を押し付けた所長が、

「きつかったら言ってください」

他の連中はヒマなのになんで俺に担当させるんだ? とむっとした浮舟の弟は、つい、

「月に**件は、正直キツイですね」

といってやり、所長の、イラ、とした心中が伝わってきて、またやっちまったよ、と反省はしないがもう少し器用に立ち回ることはできんのか? と自分にあきれ気味の浮舟の弟は、今日は、午前中やむなく仕事をした後、浅草をうろつきまわる予定です。

浅草で浮舟の弟らしき人間を見かけたら、

おつかれさまー(ハート)

というやさしいことばでもくださいな。

ではみなさま、よい週末を~ (^-^)/
もし職場でミスターピンクと呼ばれてる年配社員がいたら、風俗通いが頻繁な方かもしれないが、ジョッキー界でミスターピンクといえば内田利雄騎手を指すのだ。

内田騎手の騎乗服がピンク(桃、胴白星散らし)であることからのニックネームなんだけど、内田騎手は足利に続き宇都宮競馬が廃止に追い込まれて以来、国の内外を問わずいろんなところで期間限定騎乗を重ねて今日にいたっているという、僕から見ると、大変だろうけどとてもかっこいい生き方をしてる人なのだ。

たとえばパンフレットで、「他地区所属の期間限定騎乗騎手」の欄を見ると、北海道○○厩舎所属、とか、金沢××厩舎所属、と記されているのに、内田騎手は「旧宇都宮競馬場所属」という、なんともヘンテコな記載になっている。

その内田騎手は現在福山で騎乗している。この週末何レースか見たんだけど、50歳の内田騎手、うまいんだよー。

風来坊的な生き方は、本当にキツイと思う。でも実力があるからやっていけるんだ。

内田騎手には、今後もがんばってほしいですし、もしステッキをおくときがきても、その先もずっと彼らしい生き方が続けられるといいですね、と心から思いました (=⌒▽⌒=)
野菜ばかりのテント生活に、

$幸せな顔をした人のいない競馬場

Oさま、うるおいをありがとうございました ヾ(@^(∞)^@)ノ

先週末に打ち合わせにでかけ、今週は月曜から本日までずーっと、あずかったデータをもとにベストの出願を提案する書類を作成してました。

今日その書類を先方に送信し、おそらく来週最終的な打ち合わせをし依頼をもらって、原稿を書きはじめるということになりそうです。

仕事は、、、、、、、、、、、、、、、疲れますね (゜д゜;)

それにしても金環食の観察準備をしたり木漏れ日をご覧になったり、Oさまは用意周到、手際がよくてスマートですよねー (*^o^*)

僕は泥臭いというかなんというか、生涯初の金環食は、ぜーったい直接見届けてやる、みたいな、融通がきかないんですよ (゜д゜;)

汗ばむ陽気だったのに、日が落ちると急に肌寒くなったりする季節、ご自愛くださいね о(ж>▽<)y ☆
金環食、はじめて見た。

ひょっとしたらこの先見ることはないかもしれないので、一生一度の金環食になるかもしれない。

太陽が右斜め上から三日月のようにかけてゆき、Cの形になって、金環が生じ、下から金環が破れて、月が左下に抜けてゆく、という経過を、ずっとサングラスもかけずに見上げていた。

ステキ、

という気持ちが一番強かったかな。

ことさら誰かがつくりあげたショーではなくて、太陽と月と地球の、これまでと異なるところのない自然な運行から発生した、気まぐれで、もったいぶらない、だからすぐに日常に戻ってしまう、ありがたい恵みを、享受させていただきました。

部屋に戻ったら、オレンジの光が赤く見えた(笑)。
**の分野で新しい重要データがでたので、ぜひ**先生(←所長のこと)の事務所におねがいしたくて、そしてぜひ**先生(←浮舟の弟のこと)に担当していただきたいと思って、

とクライアントから電話があったそうで、僕は今日事務所にいなかったのだが、帰ったら所長がそう言って、

**さん(←そのクライアントさんのこと)のおぼえがめでたいうちに…

という余計なひとこととともに僕に伝えられた。

たのむから僕とはりあわないでくれ ( ̄_ ̄ i)

僕は所長も含め、基本、他人はどーだっていいんだから (-。-;)
(いい加減、理解してくれ。)

僕は自分というとんでもなく厄介な存在と格闘するのにおおいそがしなのだ。

僕が真に相手にしなければならないのは、僕のみ。

頼る相手も自分だけ、本当の敵となるのも自分しかいない。

ところで、、、

クライアントに認められるのはうれしいことであって、重要分野の基礎となる特許出願を指名でまかされるのは光栄なんだけど、、、

なんか僕ばっかり打ち合わせにいったり、仕事が多かったりするんですけど ( ̄ー ̄;

あのぉ、ボーナス、きちんとでるわけないけど、、、ある程度だしてよね (-_-メ