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幸せな顔をした人のいない競馬場

~でもあなたはしあわせでありますように~

3連休の中日はやはりM嬢と小金井に行ってきた(府中競馬場の帰りに)。

さいきんM嬢がよく遊んでくれるんだ(笑)。

渋滞がひどくて武蔵小金井駅を抜けるのに何十分もかかったけど、サカナクションのいいのか悪いのかわからない音楽で気分をごまかした。

江戸東京たてもの園は3連休期間中、紅葉と建物のライトアップが行われていて、寒かったけど面白かった。

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(写真がうまく撮れてなくて申し訳ないです。)

そしてこの日のメインは小金井公園入り口脇にある

WOODSTOCK

なのだ。

かつてM嬢がこのあたりに住んでいたときからのお気に入りだそうで、ハンバーグとステーキを、

ソイビーンソース

で食べるのが目的です。

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この写真もうまく撮れてないんだけど、TVチャンピオンで優勝しただけある、超絶うまし、のハンバーグとステーキだった。

もっと値のはる肉ならいくらでも食べてるはずなんだけど、この店の炭焼きバンバーグとステーキは、記憶にないくらいうまかった。

写真は、

ソースをおかけしてもよろしいですか?

ときく店員さんに、M嬢が、

手前だけお願いします、

と答えた後のハンバーグ&ステーキの図(と書いた後で確認したら、ステーキうつってなかった…)。

ソイビーンソースは納豆とマヨネーズのミックスされたソースで、オリジナリティとセンスが最高レベル。

M嬢はデミグラスソースにして、僕も奥のハンバーグはデミグラスソースでいただいたんだけど、こんなにあっさりしたデミグラスソースははじめてだった(まじうまい)。

サラダのウッドストックドレッシングといい、僕はそのうまさに感激して、ソースやドレッシングが売られていたら全種類買って帰ろうと思ったのだが、残念なことに販売されてはいなかった。

WOODSTOCKは騒ぐほどのこと、あります。

今年は府中開催終わったけど、来年は、府中にでかけたら必ずよりたいと思います。
お出かけ記録をつけるつもりだったのに、なかなか時間がとれなくて10日前のブログの続きを今日書くことになってしまいました。

といってももう少ししたら外国出願の翻訳のチェックを開始する予定なので、ざっくりと。

小山遊園地はもうかなり前に閉園し、おやまゆうえんハーヴェストウォークという商業施設になっていて、様々なお店や映画館があるのだ。

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しかしさすが元遊園地、メリーゴーランドが残されている。

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このレトロな、昭和30年代っぽい雰囲気漂うメリーゴーランド、すごくいいと思いました。

屋上駐車場から西の空に目を向けると、夕焼けの中にくっきりと浮かぶ赤富士。
(写真は撮れませんでした。)

さすが、関東平野、視界がだだっぴろい。

富士の美しさに感動しながら、宇都宮に。

いつもの、でも久しぶりのトントンで、びっくりジャンボ餃子定食を食す。


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おなかも心も満足な一日でした。
今日はM嬢とひさしぶりに栃木県にいった。

北関東は風が強く、何度もハンドルをとられそうになった。

佐野→小山→宇都宮とまわったのだが、現在相変わらず仕事が忙しく、部屋にいる時間はできるだけ小説と仕事にあてたいのでブログは控えめに、とりあえずこの記事では佐野ラーメンについてだけ。

佐野では有名な宝来軒で大盛りラーメン(700円)を食べてきた。

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ラーメンを食べながら、僕は、高い評価を受けているがゆえの苦労といったものを、すごく感じた。

この味を維持するのに、この店の人たちはひとかたならぬ苦労をしている、それは間違いないと思う。

おおげさに言うと、生きるとはなにか、働くとはなにか、ということについて、店の人の姿勢をみせてくれるラーメンだ。

僕は、滅多にしないことだが、スープを一滴残らず飲み干した。

この後、僕は小山遊園地に行く、という僕の人生で果たさなければならなかったことを、僕の中では実質的に(というのは小山遊園地はもうないから。)果たすことになるのだが、それはまた次の機会に。

ところでちかごろ僕は「罪を憎んで人を憎まず」を「罪を犯す人間という存在、自分も含めた人間一般を憎く思うのは仕方ないが、特定の誰かを憎むことはよしなさい」の意味だと考えるようになっていて、今日その解釈をM嬢に話したら首を傾げられてしまった。

やっぱり変なのかな?
ちかごろ本当に忙しくて、お皿を洗ってる時間もないくらいです。

ここまで? と思うほど仕事が集中。

月曜に新規出願の打ち合わせにいったのですが、その明細書に着手するまで少なくともあと10日はかかりそう。

本を読んでる暇もなく、『火宅の人』は1頁もすすまないまま、またも貸し出しを継続してもらいました。

安部公房の未発表作が掲載された新潮もなんとか手に入れたいと思ってはいても、予約のため本屋に寄ってる時間がない。

製造業の多くは今大変だから、経費節減のため事務所にもしわ寄せがくる、そういう仕事も中にはあります。

でも僕らのテクニックでかかるものがかからなくなるのなら、クライアントだけでなく、日本経済のためにもなるわけだし、がんばらないとなー、と思います。

ブログ、あまり更新してないですが、そこそこ元気でいます。

みなさんもお体に気をつけてお過ごしくださいねー。
先々週はリーガロイヤルホテル1Fのカフェコルベーユにランチブッフェにいった。

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なかなかのお味だったが、実はそのときにいただいたラスクが、激うまだったのである。

浮舟の弟の半生で出会った最高のラスクだった。

この点はM嬢も同じだったそうで、いやーまた食いたい。

そして先日は浮舟の弟の誕生日だったのだが、M嬢とN氏が、なんとフレンチのフルコースをごちそうしてくれたのだ。

すなおによろこぼう。

最近、仕事が忙しいのだ。

ようやく1件すませると、次の仕事が机の上にのっけられていて、ぜんぜん減りゃーしない。

来週も月曜日から打ち合わせ。

でも仕事がないよりは、過剰にあったほうが断然いい。

それにしても電車の中で外国出願のOA読んでると、なんか変な目で見られる。

こっちは忙しいから仕方ないんだよね。
今日は午後からずっと浅草ですごしてた。

浅草に限らず今夏以降の東京はC国の方が異常に少なくて、WINS浅草の前にある興○楼飯店という、C国の団体を客に迎えていた店も閉めたみたいで、個人的には特に問題はないのだが、商売人の中には大打撃を受けている方も少なくないみたいだ。

僕にとって浅草は、観光地でもなんでもなく、浅草寺の脇の休憩所で一人、100円マックのクリスプを、自販機のコーヒーと一緒に平気で頬張れる場所だ。

浅草寺付近にはごみ箱がいくつもあるんだけど、その中をあさって出店で買って食べ残したものをもってくおじさんは何人もいる。

20分も椅子にすわって眺めてれば、同じおじさんが2~3回はやってくるよ。

で、そんなおじさんが数人はいる。

言うまでもなく、彼らはかわいい女の子の食べたものを、性的興味からさがしているのではない。

そういえば今日、WINS浅草で、おじいさんがポケットから手をだしたときに落とした1000円札3枚を、おじいさんが気づかずに歩いていった途端、拾って自分のポケットに入れたバンダナ男がいた。

そういう行為は特別なものではないんだろうが、僕的にはびっくりだった。

酒井直三商店で靴を買った。

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写真だとうまく色が再現できてないんだけど(実物は写真よりかなり濃い。)、このダークブラウン、浮舟の弟のツボなんだなー。

一目見て、迷うことなしだった。

これ4000円って、超激安だと思う。
湯島天神の銀杏が落ちて、独特なにおいをさせていた。

日没近い時刻の切通公園と、文京区の温水プールや三菱の経済研究所、資料館のある道のさびしさがたまらなくいい。

生きていることを実感させてくれるさびしさだ。
仕事がそれなりに忙しいこともあって、『火宅の人』はまだ上巻さえ読み終えてません。

それにしてもこの本には、僕の胸のまんなかにある思いと似たことがよく出てきます。

「太宰や安吾は、おおむね、どこかに坐っては飲んでいた。自分を巨きな時間の中のはかない茶番として翻す為に、さかんにはしゃいではいたが、次の瞬間には深沈としずまりかえり、あらためて喋り直すのさえ、億劫げに見えた。」

「私は自由が欲しかったのだ。人の世から、もがき、のがれるほどの、苦しい自由が。」

破滅型とよばれる作家のうち、高校のころまでは太宰治、大学のころは坂口安吾、そして今は檀一雄に魅かれているなんて、いいことじゃないですね(苦笑)。
日曜日はM嬢にコストコへ連れて行ってもらった。

興味をひかれたものも少なくなかったけど、大きな単位で売られていたので、一人暮らしの浮舟の弟は、寒干しラーメンを買うにとどめた。

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フードコートでは180円の1/4パウンドホットドッグ(ドリンクバーつき)を食ったが、おおざっぱな味がおかしかった。

外国人がすごく多くてびっくりした。

面白いところだなー、と思った。
秋桜が咲いていた。

色づいた柿の実がやわらかな陽光を反射していた。

今日食べた豊水は、二十世紀梨の味がした。