幸せな顔をした人のいない競馬場 -4ページ目

幸せな顔をした人のいない競馬場

~でもあなたはしあわせでありますように~

2月25日は道真公の御命日だ。

なので行ってきた。

湯島天神は、現在梅祭りの開催中。



今日の梅はこんな状態。

絵馬は鈴なり。

ご飯を食べに行こうとしたが、



今日と明日は二次試験が実施されるらしく、中央食堂には行き着けず(:_;)

違うところで食べたけど(σ・∀・)σ

今日は梅日和、天神日和だったなo(^^o)(o^^)o
金曜日、出張で横浜に行くのですが会いませんか?

ご都合を伺いたく。

とメールがきたのは水曜の夜だった。

高校に入学した日、担任の

学級委員はこちらできめさせてもらう、

の直後に名前が呼ばれ、僕はあわてて立ち上がった。

次に副委員の名前が呼ばれ、僕の隣の生徒が立ち上がった。

今度は書記としてそのまた隣が立ち上がるのかと思ったがそうではなかった。

後で知ったことだが、委員は入試の成績順に決められていたそうだ。

名前順で僕の隣に座っていたのは、隣町の中学校で成績が一番よかった生徒で、入学式の日の緊張の中で名前を呼ばれたという縁から、なんとなく友情が芽生え、その後3年間クラスが一緒だった唯一の人間でもあり、今にいたるまで付き合いのある男なのである。

そいつからのメールだった。

何年会ってないかな…。

と思いながら、返信をした。

金曜日は僕も横浜で打ち合わせなので、メシでも食いましょう。

そういうわけで金曜日、そいつと横浜で会ってきたのである。

彼はまじめで、まぁ、浮舟の弟と友情が続いているくらいだからはっきりしているが、性格がおおらかだ。

嫁が強くて、聞いていると、たいへんだね~、という感想しかでてこないけど、それでも幸せいっぱいに、企業戦士として活躍しているのだ。

僕は彼を君づけで呼び、彼は僕をさん付けで呼ぶという、この温度差はどっからきているのか、今もってわからないが、僕らは和食の店でしゃべりまくった。

お互いネクタイをしめて、仕事の帰りに会うのは、実はこれが初めてだ。

僕が大学卒業後、うろうろ、ふらふらしていたから(今でも似たようなものかもしれないが…)、フレッシュマンのときのういういしいお酒というものを彼と交わしたことがない。

今回、ちょうど彼が横浜にくる日に、僕が同じ場所に打ち合わせに行くということは、神さまが、

会っておきなさい、

と言ってたんだと思う。

おみやげに長崎のかまぼこをもらった。

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海のある土地のかまぼこはうまいからね。

ありがとう ヾ(@^(∞)^@)ノ
あけましておめでとうございます。

今年がみなさんにとってよい一年でありますように。

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

元日M嬢と一緒にどこかに行くって何年ぶり?

彼女とは長い付き合いだが元日は一緒にでかけたことがほとんどない。

ところが今年は一緒に浅草に行くことになったのである。

といっても、午後三時過ぎ、雷門から二つめの信号まで浅草寺の参詣客が列をなしていたので、ここに並んだら明るい時間を棒にふってしまう、という判断で、M嬢を吉原神社に連れて行った。

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『火宅の人』の主人公は、愛人と千束の五叉路から二軒めのマッサージ屋の二階に住んでいたのだが、ここが千束の五叉路です。

細い道を含めれば六叉路ですが。

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吉原神社はこのブログで何度か紹介しましたが、M嬢は吉原に足を踏み入れたことがないそうで、吉原神社も初めてだそう。

吉原を歩いて抜けるとき(付近の住人も通行するのですが)、僕とM嬢が通ると、道に立っていた店の呼び込みの方々が店の方に身を引くという、僕一人なら、声をかけられるのに、こんなに違うものなんですね、と新たな発見をした思いでした。

浅草寺にもどったときにはあたりは暗く、しかし参詣客はあいかわらず長蛇の列。

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大黒家で天丼を食べることにしました。

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店の前には、

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とんでゆに入る夏のぶし

うまいな。

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天丼ももちろんうまい。

海老2本とかきあげの天丼は1700円です。

この味で1700円は高くないよ。

そしてお年賀、として小さなバッグをいただきました。

粋な店だ。

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常盤堂で福袋を買いました。

常盤堂の雷おこしが好きな人には超オススメのお得な福袋。

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これが中身。

100円のお買い物券も入ってます(笑)。

僕は身につけるものの福袋は買わないけど、食べ物の福袋はいいと思います。

明日も遊びに行こうかな。
部屋は汚いが掃除を緊急の課題と思わず、未整理のものが多くてもなんとなくそのままにしてしまう、ぐうたらな浮舟の弟にとって、あとは年があけるのをまてばよい、という年末は、一年のうちで最も好きな時期です。

周囲のとげとげしさも減じているし。

あー、いつまでも年末が続けばいいのにーーーー。

それでも年はあける。

そして元日の太陽が、一年のうちで最も好きな太陽なので、あー、楽しみ~~。

はやく年があければいいのにーーーー。

というわけで、浮舟の弟は、今、幸せです。

先の見通しは、明るくない。

来年あたり、環境が大きく変わりそうな気もする。

それでも、僕は、今、静かに、幸せで、この幸せの中で、眠りたいと思う。

朝ですが。

それではみなさん、よいお年をお迎えください。
今日は今年の仕事おさめでした。

といっても僕は昨日の時点で実質的に手持ちの仕事を終えていたので、今朝少し顔をだしてさっさと帰宅。

湯島天神は正月バージョンに衣替えの最中でした。

そして今年は遅くなったけど、ようやく今日インフルエンザの予防接種をしました。

すごい冷え込みですね~。

体調をくずしませんように ヾ(@^▽^@)ノ
昨日はクリスマスでしたねー。

お年玉のかわりに実家に送るお菓子を買いに浅草にいってきました。

18:40ころの眺め。

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五重塔とスカイツリーと月と観音堂。

この写真じゃ、なにがなにやらわからない人も少なくないと思いますが A=´、`=)ゞ

三脚をすえて写真を撮っている人の姿もありましたよ。

観音堂を見上げながら、洋の東西を問わず、超越者は人間の営むそのままを、受け入れるでもなく、見るでもなく、ただそのままにあらしめている、その懐の深さを感じました。

みんなが心穏やかに年の瀬をすごし、新年を迎え、ずっと心穏やかなままに生きてゆければいいのに、ですね。

でもまた今日も、殺伐とした現実に、出発しますか。
今朝駅への道すがら、行きつけの美容室の前を通ると、がちょうの置きものが外にだされていた。

店をのぞきこむと3ヶ月近く顔をみなかった美容師さんがいて、

お電話していただいたんですね、

と言った。

電話などした覚えはないが、ぜんぜん違うショップに発信履歴を利用して電話をかけたときにでも間違ったのだろう、と思った。

相変わらず、年齢不詳の美容師さんで、25歳でもこんな人はいるし、35歳といわれてもなっとくの造作なのである。

この美容室から葉書が届いたのが9月。

10月からお休みし、来年からまた営業を再開する予定という内容が書かれていた。

9月の下旬に僕はこの美容室でカットしてもらい、そのときに出産のためのお休みであることを知った。

もちろん僕の子供ではない。

僕は、来年までもつように短くカットしてください、と急遽、微妙にヘアスタイルを変えたのだった。

今日、

ご無事でしたか?

と挨拶した後、年内は、週末の午前中だけ営業することを知って、その場で予約を入れさせてもらった。

どこに行くんですか?

いや、いつものところに。

明日大きいレースがあるんでしょう?

そうなんですよ。

彼女が元気そうでよかった。

明日の有馬記念は、ゴールドシップが去年のオルフェーヴルなみか、という点から考えると、そうではないと思うので、古馬で勝負する。

今日、武豊は乗れてなかったが、それに馬もアメリカ遠征帰りというハンデはあるが、トレイルブレイザーってけっこう面白い気がする。

BCターフ4着が、トレイルブレイザーが力をつけた結果であるならば、今年の有馬なら十分に勝負になると思う。

それから大レースは、本気で乗ってくる外国人騎手の馬はスカイディグニティをのぞき(3歳なので)ぜんぶチェック。

ナカヤマナイトとルルーシュは8枠でなければ、だったんだけど。

結局、内の方から、

エイシンフラッシュ
オーシャンブルー
トレイルブレイザー
ルーラーシップ
ダークシャドウ

この5頭から単複買う馬を決めます。

少しはやいけど、メリークリスマス!
昨日ノートPCを買いにいった。

悩んでいるところにM嬢からメール。

M嬢用のプリンターを買ってほしいとのこと。

忙しくて買いにいけそうにないので、に続けて、望ましい機能と好ましいメーカーと希望の上限価格が記してあった。

コピー+レーベル印刷+スキャン、C社またはE社、1万円以下。

あるわけねーーーーーーーーだろっ!!!

つぅか、多忙の浮舟の弟に「忙しくて買いにいけそうにない」からと買い物させる女は、過去ひとりもいなかったぞ。

そういう思いは封印して、事務的に返信すると、M嬢は望ましい機能を譲歩。

じゃ、これにするか、と思ったときに、

おおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉ!

明日5台限定でオフィス付ノートPCとプリンターととブックリーダーの3点セットが49800円で売り出されるではないかっ!

ブックリーダーは不要だが、ノートPCとプリンターが必要な浮舟の弟とM嬢にとっては、このセットは買いである。

そして腹黒い考えが浮舟の弟の頭をよぎる。

このプリンターをM嬢へのクリスマスプレゼントにしてしまえば超ラッキーではないかっ!!

で、今朝、浮舟の弟は、開店10分前までに配られるらしい整理券を、その10分前に列に並び、ゲットしたのである。

なぜか列に並んでいる人は少なかった。

浮舟の弟は7番め、しかもそのうち一人はお父さんに連れられた小学1年生(推定)なので、実質6番めなのだ。

全員が3点セット狙いだとして6番めだし、この後10分に何人くるかわからないが、浮舟の弟のここ一番のヒキの強さから可能性は十分である。

と思っていたら、店員さんが整理券をくれた。

なんと、

ノートPCの1番め

であった。

この人たちは何が目的?

液晶テレビ?

と思ったら、僕のすぐ後ろのおじさんが液晶テレビの1番めだった。

よくわからないが僕の前のおばさんはなにかしらの商品の4番めの整理券を持っている。

というわけで、抱き合わせ3点セットは存外人気薄だったようで、浮舟の弟は、無事にノートPCをゲットしたのだった。

$幸せな顔をした人のいない競馬場

さて、ブックリーダー、どうするか…。
好きなクリスマスソングはたくさんあり、自分の置かれている状況や、心のありようによって、そのときそのときの一番が決まるんですが、

現時点での1位は、

最後の Holy Night

です(笑)。

さっきドラッグストアでかかっていて感激し、30%オフのランチパックを3つも買ってしまった。

いい曲は余分な買い物をさせるな…。

杉山清貴の透明でのびやかな声で歌われるとこういう事情ありの、哀しいメロディって心にしみます。

自由になる最後のクリスマスですかーーーーー、妄想かきたてられます(笑)。

でも現実は歌みたいにきれいじゃないですからねぇ。

この曲が想定しているところとはまったく違いますが、たとえば余命数ヶ月、最後のクリスマスイブを一番好きな人と、という場面を考えてみてください。

そういう状況って、たとえばひとりで移動できなかったり、体が外見的に尋常でない状態であったりすることが多いわけで、女の人は一番好きな人と最後のクリスマスイブを過ごす気にならないと思う、それが多分現実なんです。

そういう現実は歌詞の中ではなかなか書けない、でもたとえば小説ならそれを表現できる。

僕は小説から離れられないなーと思います。

ところで『火宅の人』、読了しました。

小説の面白さを堪能させてくれる作品でした。

重複が多かったり、おかしなところもたくさんあるけど、それはかまわないと思う、というかスケールの大きな作品には多かれ少なかれ含まれるものだと思うし(多すぎだが)。

その点では僕はドストエフスキーを思い出した。

三一致の原則とかまったく無視されているし、一人のせりふが延々と何ページも続いているし、でも内容はすばらしいじゃないか、誰も到達できない思想と観察のきわみに、現在も燦然と輝いているじゃないか。

『火宅の人』も本当にすばらしかった。

僕は作品にでてくる場所をめぐる旅にでたくなった。

特にお葉の故郷の島に。

今度長崎に帰るとき、何日かさいて島にわたってみよう。

『火宅の人』は「天然の旅情」について書いた作品だ、と檀一雄は言ったらしい。

だけどもしそうだとすれば、作者の意図を離れて、この作品には、「天然の旅情」よりもはるかに大きな、人間の営みとその暮れどきが、なんともやさしく、力強く、描かれている。

この本に不必要なものは、水上勉の解説だけだ。

残念だが、役には立つけれど的を射ているとはいいがたい。
今日18時30分くらいに上野駅前を通ったら、すごい警察官の数!

いったいなにが起きたんだ? と思ったら、誰か演説してる。

超ヤバイ危険人物なのか?

と思って見たら野田首相だった。

内容はきかなかったんだけど、さすがにうまい。

叫ばないし、おかしな間もない。

選挙戦スタートだねぇ。

このブログを開始したころだったか、政権をとった民主党に寄せた大きな期待は、あっさりと崩壊。

でも僕は、民主党が政権をとったことで、社会の醜い部分が少なからず表にでて、よかったと思う。

今度の選挙は悩むなー。

自民党政治に戻してはならないと思う。

といって、民主党の魅力は…。

石原は最後だからってとんでもないことしそうだし、橋下の独裁性は危険きわまりない。

どこがまともな日本に向けて舵をとるんだーーー。