幸せな顔をした人のいない競馬場 -18ページ目

幸せな顔をした人のいない競馬場

~でもあなたはしあわせでありますように~

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キャンドル、ありがとうございました☆

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


クリスマスイヴは人間観察がすごく面白くて好きです。

車の中で念入りにメイクする女の人とか、好きな男に一生懸命話をする女の人とか、、、クリスマスイヴに男を観察する気はさらさらないので、今日は女の人ばかり見ていたんですが、とてもよかったです。

インフルエンザの予防接種もすませたし、充実した一日でした。

M嬢とは昨日フレンチを食べましたが、彼女はフレンチ3連チャンだそうです。

大変でございます…。

フランス料理を食べていると、料理って芸術だなー、とよく思います。

つくる人によって違う繊細な味わいは、人生を豊かにしてくれますよね。

明日の有馬記念は、3冠馬オルフェーヴルの走りに注目しつつ、ブエナビスタを応援し、トーセンジョーダンの馬券を握り締めながら、武豊騎乗のレッドデイヴィスの勝利を願おうと思います。

中山に行くかどうかは、まだ決めてないのですが、つうか、小倉4Rのカネトシリープインの前走ラップはなかなか優秀で、連闘でのぞんできたのは勝つためなんだろーなー、単勝勝負するかなー、でも人気だよなー、結局オッズ次第だな、と考えている浮舟の弟でした。

メリークリスマス♪
組織からも警察からも追われるアレクサンダー・ピアース。

そんな彼と一年を過ごしたイギリスの一級諜報員エリーズ。

エリーズはピアースとの再会のためベニスに出発する。

警察の目を欺くためアメリカ人のツーリスト、フランクを利用して。

エリーズはピアースを愛する一方でフランクにも惹かれるのだが…。

女はうわてだ、秘密も能力も後から後からでてくる、、、

と思っていたら、、、

男はその上をいっていた。

男は、こうありたい、と思いました。

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コーヒーとキャンドル、ありがとー o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪

不確定要素のかたまりみたいな年末ですが、安定性は幻想ですし、僕は精神的にはもう通常の状態に戻ってます。

ただ仕事の関係で、、、ではないですね、僕の意思の弱さゆえ、小説がすすまず年末までに新人賞に応募できるのかという点が微妙になってきました。

他人を考慮に入れず自分自身だけを考えたとき、なにをおいても最優先すべき文学なのに、この有様…。

ダメ人間、健在です。

いただいたコーヒーを飲みながら、キャンドルの炎をひとりみつめてわが身をかえりみ、、、それに疲れたら有馬記念を予想してみたいと思います。

クリスマスイヴを一緒にすごし、翌日有馬記念の行われる中山競馬場に行って、、、賭け事ってその人の本性をあらわにするから、、、別れるカップルって少なからずいるのでは、、、と想像するんですが、、、どうでしょうね…。

僕の場合は、もしイヴに一緒にいて(まずはそんな女性を探して来い、なんですが…)、翌日競馬にも一緒に行かなくてはならないとしたら、、、大顰蹙でしょうけど、ちょっとうんざりするかも(ごめんなさい、ごめんなさい、ひたすらごめんなさい、でも本音なんです、あーもーどうしようもなくごめんなさい、ゆるしてください)。

大変失礼いたしました。

これからもよろしくお願いします m(_ _)m
昨日は浅草・羽子板市にいってきました。

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台東区がつくっている羽子板市のポスターです。

この女性キャラは台東区がつくるポスターによく登場するんですが、けっこう好みです(笑)。

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羽子板市は初日の午前中からなかなかの混み具合でした。

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大きい羽子板が売れると、手拍子が響きます。

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長さ20cm足らずの羽子板でも5000円するんですけどね。

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僕が一目惚れしたのが、これ。

手前にある内閣総理大臣賞受賞の羽子板。

振袖美女に目を奪われました。

お値段は、、、買う予定がないのに尋ねるほど野暮ではないつもりです(笑)。

羽子板市の喧騒をすぎ、僕は、人は、人に似せて、人とは違うものをつくるんだよねー、とあらためて思いました。
自分の子供の代理出産を実母にゆだねた産婦人科の女医と、彼女の帝王切開を行う子供の父親、という、、、ほぼ臨界点に近いと思える設定です。

そんな設定なんだから、「正しいとか正しくないとかではなくて、産婦人科医もいろんな悩みを抱えた人間なんです」みたいな結論に落ち着かせるのではなく、、、つうかこんなありふれた内容を主人公に語らせるくらいなら、なにも言わせず、物語りをするだけで終わらせればよかったのに…。

思想を一言で表現できるのなら、物語なんか書かなくたっていいと思います。

表現できないから物語の力を借り、物語全体で思想を紡ぐのだと僕は思うんですが。

いや、まぁ、その、、、物語ることをうまくできてない僕がこんなことを口にするのはおこがましい、、、それは重々承知してるんですが、、、見逃してください、すみません (^^ゞ

塾講師をしてたときの高校生徒が、産婦人科の女医になり、、、僕が親知らずの抜歯をした口腔外科の隣が産婦人科だったんですが、、、なんとそこで診察をしてたんですよ、、、彼女がこの映画を観たらどーゆー感想をもつんだろう、と思いました。

それにしても、男って女の付属物でしかないんですかね…、そうかもしれないですね…。
所長Aの妻Wが、

「B先生、これからは正々堂々と王道を歩いていってください! かげでこそこそしないで!」

と叫んだ。

ボーナスの支給後、Aが懲戒解雇のBにもいくらか(といっても100万未満ということはあるまい。Bの年収は2000万超えてるからね。)わたしたときのことだった。

いやもう、Wの言っていることは、日本語の表現としてのレベルから変だし、Bがしたことを言い表すという点においても的外れだし、だいたいWの口から正々堂々なんて言葉がでるなんてこっちは呆れてあいた口がふさがらんよ、

と後で思えばこうなるが、

そのとき僕は自分の机に戻ってうなだれ、手のひらで額をおさえた。

「そんなこといわなくったっていいだろう」

僕はただ激しくそう思った。

その場にいる気がなくなって、かなりはやかったが、打ち合わせに行くために事務所をでた。

明日休暇をとった。

仕事は忙しいが、明日はBの最後の出勤日だからだ。

こんなことを書くと僕自身の醜さをさらすことになるのはわかっているが、僕はこのブログでもよく自分は醜いと言っているからいいだろう、僕は本当に醜い、その醜さも含めて読んでくれ。

Bの人間性を僕は軽蔑している。

僕は今の事務所に入ってはじめて人を軽蔑するということを知った。

それまで僕はどんな人も軽蔑したことはなかったのだ。

軽蔑しているのはBだけではない、AもWもだ。

Bの最後の日にはいあわせたくない。

Bが最後に挨拶をするとしたら、その挨拶を聞く気はない。

それは今回の騒動とは無関係に、聞きたくなどない。

明日の休暇はBに対する僕の負の心情の表現でもある。

打ち合わせが終わって事務所に戻り、一行だけのメールをBのPCに送信しておいた。

「お世話になりました m(_ _)m」

だけど好きではないから、軽蔑しているから、共感できないなんてことはない。

これはBに対する僕の共感の表現だ。

さよなら、師匠。

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一日のおわりのコーヒーはいいですね ヾ(@°▽°@)ノ

僕はカフェインで眠れなくなる体質ではないので、というか、ふとんに入ったらすぐ睡眠状態に入ってしまう幸せものなので、何の心配もなくいただけます。

ありがとうございました♪

明日はLEDの発明に関する特許出願の打ち合わせにいってきます。

しゃかしゃか発電LEDだったら楽しいんですけど(笑)、3件すべてLEDの電極構造についての発明です。

この先事務所がどうなるかわかりませんが、、、さしあたってまだ出ていないボーナスがひじょーに心配ですが(涙)、、、

僕はひとつひとつ自分の仕事をこなすだけですからね。

がんばります v(^-^)v
昨日事務所に仕事しに行ったらすでに所長Aがきていて、2人で休日出勤というのはやりたくなかったし、いいお天気だったので、散歩に切り替えました。

まずは浅草に。

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仲見世は新春に備えています、来週末は羽子板市もあるし。

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浅草寺の屋根はきれいだ。

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天台宗の僧たちによる全国一斉托鉢が行われていました。

全国一斉摘発だったらあわてて逃げ帰ったところでしたが(←ウソ)。

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昼食は「餃子の王さま」で。

古くからあるお店なのですが、僕はまだここ2回めで、前回きて食べたら僕好みの味だったのでリピートしました。

「餃子2枚とライス」

ランチメニューなどまるで無視する浮舟の弟。

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腹いっぱいにはならない量ですが、なにごとも八分目ということで。

観音堂の裏手から吉原に向かいました。

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江戸時代吉原大門があったところで当時も今も入り口はS字の道になっています。

こういう粋なところがいいんだよね。

女性読者のブーイングを浴びそうですが、個人的見解を書くと、恋人の携帯をチェックする行為なんかこの反対にあるのでは?

僕は携帯チェックするような女の人とは付き合わないだろーなー、と思います。

男はテキトーにふらふらさせておき、でも精神的根幹を握っておいて操縦する、というのが女の人の一番賢いやり方のようにも思えます。

もっといいやり方があっても、女の人は男には教えないだろうけど(笑)。

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上の写真はS字カーブを逆側からみたものです。

そしてこれは旧吉原大門の脇にあった(ものは枯れてしまったそうで、それから植えたいくつめかのものなんだそうですが、)

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見返り柳。

今S字カーブの先は歓楽街ですが、やっぱり柳が街路樹として植えられているんですよ。

こういう街に、柳は似合います。

「まだお決まりでなければいかがですか?」

という呼び込みとは目を合わせないようにして、S字カーブの先を歩いてゆくと、

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吉原神社。

女の人にご利益があるそうなので、このブログの女性読者の方々の幸福をお祈り、、、するの忘れていました。

すみません、次回お祈りしてきます。

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現在の道路は台東病院側の出口もS字につくられています。

役所もたまにはいいことします。

吉原弁財天。

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遊郭は遊女を逃がさないつくりになっています。

なので関東大震災時、火に包まれた吉原では多くの遊女が亡くなったそうです。

その慰霊碑。

吉原に隣接して山谷があります。

山谷には一泊2000円を少し超えるくらいのホテルや旅館がたくさんあります。

満室の札がかけられているところもありました。

江戸時代、山谷には、音無川を水源とし隅田川に注ぐ水路が通っていて、この水路を通って吉原に遊びに行くことが贅沢とされていました。

「山谷通い」とは吉原に行くことを表します。

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この商店街には山谷をふるさととする「あしたのジョー」が描かれた幕がさがっていました。

女性ホームレスがふとんにくるまっていたり、数人のおやっさんたちがさいころで遊んでいたり(←近くに交番あるんですけど、、、いいんですか?)、でした。

スポーツ新聞をもって安宿からでてきたおじさんの行く先はWINS浅草なんでしょう。

儲かるといいね、これから寒さが厳しくなるし。

僕はなぜだか急にたこ焼きが食いたくなったので、浅草に戻ることにしました。
不世出の詩人、萩原朔太郎を父にもつ萩原葉子が記した朔太郎の記憶。

この本、通読するの三度めです。

僕は朔太郎が好きで、詩人は朔太郎と俊太郎がいればいいとさえ思っていた時期もあったほど。

朔太郎には、本当にのめりこんだ。

天才の極みだと思ったし、今でもそう思っている。

だけど私生活は、ぼろぼろ。

朔太郎の生活は太宰治のそれを連想させるところがあるが、道徳的な姿勢は太宰とはまるっきり違います(でも僕は太宰も大好きです)。

『父・萩原朔太郎』は、朔太郎の詩に感銘を受けた人の必読書です。

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

Bの退職にともなってクライアントを失ったと書いたけど、将来に向かって仕事を失うだけでなく、過去の仕事の蓄積がもたらす果実もBがもぎとることに決まった。

書面を受け取ったAは、すぐにクライアントの知財部長に電話をしたが、声がかすれて、うわずっていた。

「大」がつくほど嫌いなAだが、さすがにかわいそうになった。

Aだけでなく、僕にも不利なことしか起きない最近だけど、実は、僕が本質的に知らないことはなにひとつ起きてはいないんだ。

だから肩はこっても、気持ちの表面にさびしい風が吹きわたっても、心の深い場所はつかれていない。

この程度の現実なら、目をそらす必要もない。

いままで僕を支え、強さを与えてくれた、人や自然や文学に感謝しています。

朔太郎という巨人にも。
『スーホの白い馬』というモンゴルの民話は、馬頭琴という楽器の由来を語る、悲しいお話です。

僕はこの民話が好きで、白い馬の骨からつくられた馬頭琴って、どんな楽器なんだろう、と想像していたのです。

今日浜松にでかけ、一社めの訪問とニ社めの訪問の間に、浜松市楽器博物館という施設に行き、馬頭琴の実物をはじめて見ました(多分見たことなかったと思います)。

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馬頭琴の音色を聴けなかったのが残念でしたが、

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博物館には3つ(馬頭琴についても3面といってよいかわからなかったので…)の馬頭琴が展示されていて、栗毛の馬や、

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黒鹿毛の馬を、

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見ることができました。

今週末は、、、

何色の毛の馬が勝つんでしょうか?

僕は仕事しないといけませんが。