馬頭琴 | 幸せな顔をした人のいない競馬場

幸せな顔をした人のいない競馬場

~でもあなたはしあわせでありますように~

『スーホの白い馬』というモンゴルの民話は、馬頭琴という楽器の由来を語る、悲しいお話です。

僕はこの民話が好きで、白い馬の骨からつくられた馬頭琴って、どんな楽器なんだろう、と想像していたのです。

今日浜松にでかけ、一社めの訪問とニ社めの訪問の間に、浜松市楽器博物館という施設に行き、馬頭琴の実物をはじめて見ました(多分見たことなかったと思います)。

$幸せな顔をした人のいない競馬場

馬頭琴の音色を聴けなかったのが残念でしたが、

$幸せな顔をした人のいない競馬場

博物館には3つ(馬頭琴についても3面といってよいかわからなかったので…)の馬頭琴が展示されていて、栗毛の馬や、

$幸せな顔をした人のいない競馬場

黒鹿毛の馬を、

$幸せな顔をした人のいない競馬場

見ることができました。

今週末は、、、

何色の毛の馬が勝つんでしょうか?

僕は仕事しないといけませんが。