幸せな顔をした人のいない競馬場 -19ページ目

幸せな顔をした人のいない競馬場

~でもあなたはしあわせでありますように~


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おいしいお菓子をありがとうございました。

気が休まったので、今夜はリラックスして眠れそうです。

明日は早朝から浜松です (^o^;)

寝坊しないようにします。

そして、、、特上うなぎを食ってきます。

ところで僕は「おいしいお菓子」から『泣いた赤鬼』を連想するのですが、、、そんなことありませんか?(ありませんよね…。)
仕事をください、と、所長と営業に行っているわけですが、仕事は事務所全体としてないだけで、現在のところ、僕の机には仕事が山積みです ( ̄_ ̄ i)

なぜこーゆーことになっているのか?

僕のところにくる仕事を他の人にまわせばいいものを、所長は僕には仕事をさせた上で、営業に連れまわしているのです…。

で、僕は今週、休日出勤の予定ですよ…。

おかしいと思うんですけど、、、

ただ仕事がないのよりは、過剰でもあった方がいい。

それに、ここしばらくは、踏ん張らざるをえないですよね。

社会人として、こんな場面で協力しないのは、もちろんそういう人がいてもぜんぜんいいとは思いますが、僕的にはちょっとなので。

がんばってみます ヾ(@^(∞)^@)ノ
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りんご、ごちそうさまでした☆

今日は六本木のミッドタウンに営業に行ってきましたよ。

Oさんがブイブイいわせてたころにはなかったところです(笑)。

今日も厳しい現実に向きあわざるをえませんでした。

あさっては浜松 ( ̄_ ̄ i)

でも基本、日本の製造業が景気いいわけないですからねぇ…。

どこも経費削減、出願数減少です。

とはいえ、これからのために顔見せだけでもしとかないと。

憂いてもしょーがないので、お気楽モードでいってきまーす♪
本日正午くらい、打ち合わせのため渋谷を通過したとき、駅前のステージで少女3人があいさつをしていた。

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××10歳デス! チャームポイントは大きなおめめだよ


ねこぱんちというグループらしい…。

きみたち小学校は行かなくてよいのか?

と思いつつ手持ちの携帯で記録のための写真を撮影する浮舟の弟(写真ぼやけまくっててすみません)。

自分の夢を背負って生きているのか他人の夢を背負って生きているのかわからない少女たちだけど、どちらにしてもその夢が叶うといいね ヾ(@^▽^@)ノ

中学受験に備えて塾に通う小学生と、ステージの上に立っている小学生が、僕には似たものに見えたよ。

そんなふうに子供の道をつくってやることは、いいことなんだろうね、きっと。

僕は道を準備してもらえる子供たちを、うらやましく思うことがあるんだな、実は。
出口の見えない世界の中で、寂しさを抱えて生きている人がでてきて、

人を殺した悪人と、人を殺していない悪人もでてくる。

人を殺した悪人には戻る場所もない。

なんでこがん人間なんやろ、俺。

僕と出身地が同じ殺人者はそう言う。

僕もよく同じようなことをつぶやくが、

なんでこがん人間なんやろ、俺、

には間違いがひとつある。

殺人者と僕のふるさとでは「俺」なんていわない。

一人称は「おい」だ。

おい、なんでこがん人間なんやろ。

が正しい。
ずっと観たかった『雷桜』。

銀杏の樹に雷が落ちて割れた中に桜が芽吹き、銀杏と桜が、、、なんていえばいいのか、同居するでも混在するでもない、、、同一場所に存在するようになった。

ずっと観たかったのは、この樹の象徴性の素晴らしさに感嘆したからでした。

春には桜が咲き、秋には銀杏が色づく不思議な樹。

将軍家に生まれた定めゆえに心に病を抱えた男と、山で自由奔放に育った娘はその樹を「雷桜」と呼びます。

銀杏はどこいったんだ?

と思わなくはなかったですけど、「雷桜」っていい名前ですよね。

ストーリーはあまりに浮世ばなれしていて、僕には感情移入の余地なし。

将軍に捨てられたことによる母の乱心。

男は将軍を許せない気持ちをもちながら、男は結局自分も娘に同じことをするわけです。

その矛盾をなんとか回避しようと、お目付け役に腹を切らせてみたり、男に娘の名前をつぶやかせて死なせてみたり、無理がありすぎのような気がしました。

でもまぁ、100円レンタルだからいいや。

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

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珈琲をいただきながら、『雷桜』を観ました。

ごちそうさまでした☆
ゴングにすくわれたボクサーまではいかないけど、今週はなんとか週末ににげこんだ感じ。

ダメージあったなぁ、とあらためて思ってます。

肩こり激しいです。

でもまぁ、、、このブログからはひょっとしたら考え深げで寡黙な印象を与えているかもしれないけど、僕はプライベートではわりとしゃべるし、ときにはおやじギャグも連発するし(いつもやってもいいんだが、嫌がられるかもしれないので自重してます…)、そういう点は変化ないので、まだまだ十分に余力あります、でろといわれれば今日のステイヤーズSにだってでられるくらい。

現在のところ、今回の事件で、人間というものに対する新しい知見を得た、ということはなくて、そっち方面で思索が深まらないのは残念ですが、崖っぷち特許事務所を通して、社会というものをこれまで以上に観察できた(その観察はこれからしばらく続くと思われる。)のは収穫でした。

あと、どうでもいいことだけど、特許関係の仕事をしている人は弁理士の資格はもっておいた方がいいと思います。

特に特許事務所に勤務している人は(これから特許事務所は厳冬時代に突入するよ)。

Bの離脱で、複数のクライアントを失ったが、そのクライアントを担当している所員が資格をもっていれば、そのクライアントを失わずにすんだ、というケースもあったし。

人それぞれ違う状況に生きているから、勉強につぎこめる時間もお金も大きく異なるけど、勉強を継続すればぜったいに取得できる資格だと思います。

弁理士試験関係のワードで検索してくる方がいらっしゃるみたいなので書いておくと、僕は大手予備校の基礎講座(半年)とゼミ、論文試験直前にその対策講座を受講しただけでした。

だからお金は、あまり使ってない。

(つぅか、基礎講座は授業開始が土曜の午前10時からで、第1レースの発走時刻と同じなのよ。そして授業は水道橋で行われる。・・・僕は授業ではなくWINSに行き、プラスがでたら授業にでようと思って、結局一日中授業に出られなかったこともあった。はっきり言って、僕的には基礎講座は不要だった。)

僕は文学が好きで、文学好きの人にありがちだと思うけど、法律が嫌いでした。

文学には普遍性が感じられるけど法律ってそうじゃない、と思っていましたから。

知的財産関係なんて、改正につぐ改正だし。

それから僕は暗記が苦手。

朔太郎の詩はいくつも暗誦できるが、それは覚えようとして覚えたものではなくて、とにかく僕は子供のころから暗記が得意ではなかった。

好きな教科は暗記することが比較的少ない数学、物理、国語だったし。

嫌いな法律を暗記しなければならない、、、これ、苦痛でした、まじで。

僕はゼミの先生から、勉強不足、知識不足といわれ続けてました(いいゼミでした。このブログで宣伝してもいいくらいですが今はやめておくので、もし知りたいという方がいらっしゃったらメッセージをくださればお教えします)。

でも、僕は、こういうと顰蹙かもしれないけど、法律の知識量が同じなら、論文試験で僕が落ちるはずはないと思ってた、書くことには自信があったから。

実際短答試験をボーダーすれすれで合格(爆・初公開かもしれませんね。)した年、論文は(口述試験のとき伝えられたが)優秀な成績で合格した。

僕はいい先生に会えたおかげで、2年くらい勉強しただけですみました。

もちろんサラリーマンとして働きながらなので、残業が多い会社員の方でも、勉強しさえすれば、必ずとれます、だから、これから、厳しい時代に入るから、僕みたいな若輩がいうのもなんですが、資格はとった方がいいと思います。

特許事務所勤務だと手当ても毎月数万円つくしね(笑)。

来週から、また事務所の厳しい状況に向き合わざるをえない。

僕は経営者ではないのでAの心労とは雲泥だが、とにかく仕事をすることで、事務所に貢献したいと思う。

ただこの先、予想もしないことが待っていると思うんだなぁ。

・・・今週の記事、ずっと暗かったから、この記事はせめて明るく書こうと思ってたけど、そうなりませんでした(ごめん)。

ブログを介してたくさんの人に励ましをいただいていること、感謝しています。

いつかみなさんの力になれるような文章を書けるよう、崖っぷち特許事務所での毎日をカラダに刻みこんでおきますね。

あ、競馬の時間だ(笑)ロケット
退職願を出す前に、Bがやったことが明るみにでてきて、今日Bの不在時、Aが事務所の全員を集めてこう言った。

B先生は、****ということをして事務所を存続の危機に陥れたために、懲戒解雇にしました。退職金も支払わない旨を伝えました。・・・・

おおおぉぉぉ!

そしてBが(誰でもそうだろうが)2000万くらいはあるはずの退職金をあきらめるはずはない。

ついにAとBが全面戦争に突入したのだ。

Aは退職金をまったく支払わないというわけにはゆくまい。

ただBが全額もらえるはずもあるまい。

ところで来週僕はAと2日間、新たなクライアントの開拓のため、営業をしにゆかねばならない。

クライアントとの打ち合わせもあるから来週は事務所にいない日が多い。

でもAとBがいる事務所の中って、雰囲気悪いよ~~。

居心地悪すぎだから、そういう場にいなくていいのは助かる。

A(と僕)が営業に行き、AとBが同室する場所にいなくてすむからみんなも助かるだろう。

個人的には、とにかくBにははやく事務所を去ってほしい。

Bは僕が去年からがんばって一人で事務所に根づかせた仕事も、クライアントの知財部長と直接話をつけてもっていったよ。

自分のカネのために。

僕はBのことをよく知っているから驚きもしなかったが、あまりきれいなやり方ではないし、将来の仕事の一部ならともかく、これはやむ得ないところもある、というレベルを超えている。

自分のことしか考えない、彼らしい行動だ。

怒りの気持ちはないが、不愉快だからはやく消えてくれ、と思っている。

運よく新しいクライアントがみつかったら、そこでまた一から仕事を根づかせる努力はするが、新たなクライアントはそんな簡単に見つかりはしないと思う。

ただ僕はBだけでなくAの人間性もまるっきり信じてはいないんだ。

職場ってのはなんとも嫌なとこだね。

どこも同じなんだろうが、気がふさぐよ。


☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

$幸せな顔をした人のいない競馬場

キャンドル、ありがとうございました☆

キレイですね。

ほっとします v(^-^)v
今夜も、ありがとうございました☆

$幸せな顔をした人のいない競馬場

りんごもコーヒーもうれしかった、でもそれ以上に、ご自分も嫌な思いをされているなかで、僕を思いやってくださるあたたかさがうれしかったです。

だいじょーぶ。

おまじない、うけとりました。

すべての経験が、自分の小説の中に生きると思えるから、僕はだいじょーぶ。

それに、もし「しぶとさ」というものを、もうダメだ、と思ってから本当にダメになるまでの時間と定義するとしたら、僕は無茶苦茶しぶといタイプだから、やっぱりだいじょーぶ。

そして、あなたからおまじないをうけとったから、ぜったいだいじょーぶ。

おやすみなさい p(^-^)q

よい夢を ♪