ゴングにすくわれたボクサーまではいかないけど、今週はなんとか週末ににげこんだ感じ。
ダメージあったなぁ、とあらためて思ってます。
肩こり激しいです。
でもまぁ、、、このブログからはひょっとしたら考え深げで寡黙な印象を与えているかもしれないけど、僕はプライベートではわりとしゃべるし、ときにはおやじギャグも連発するし(いつもやってもいいんだが、嫌がられるかもしれないので自重してます…)、そういう点は変化ないので、まだまだ十分に余力あります、でろといわれれば今日のステイヤーズSにだってでられるくらい。
現在のところ、今回の事件で、人間というものに対する新しい知見を得た、ということはなくて、そっち方面で思索が深まらないのは残念ですが、崖っぷち特許事務所を通して、社会というものをこれまで以上に観察できた(その観察はこれからしばらく続くと思われる。)のは収穫でした。
あと、どうでもいいことだけど、特許関係の仕事をしている人は弁理士の資格はもっておいた方がいいと思います。
特に特許事務所に勤務している人は(これから特許事務所は厳冬時代に突入するよ)。
Bの離脱で、複数のクライアントを失ったが、そのクライアントを担当している所員が資格をもっていれば、そのクライアントを失わずにすんだ、というケースもあったし。
人それぞれ違う状況に生きているから、勉強につぎこめる時間もお金も大きく異なるけど、勉強を継続すればぜったいに取得できる資格だと思います。
弁理士試験関係のワードで検索してくる方がいらっしゃるみたいなので書いておくと、僕は大手予備校の基礎講座(半年)とゼミ、論文試験直前にその対策講座を受講しただけでした。
だからお金は、あまり使ってない。
(つぅか、基礎講座は授業開始が土曜の午前10時からで、第1レースの発走時刻と同じなのよ。そして授業は水道橋で行われる。・・・僕は授業ではなくWINSに行き、プラスがでたら授業にでようと思って、結局一日中授業に出られなかったこともあった。はっきり言って、僕的には基礎講座は不要だった。)
僕は文学が好きで、文学好きの人にありがちだと思うけど、法律が嫌いでした。
文学には普遍性が感じられるけど法律ってそうじゃない、と思っていましたから。
知的財産関係なんて、改正につぐ改正だし。
それから僕は暗記が苦手。
朔太郎の詩はいくつも暗誦できるが、それは覚えようとして覚えたものではなくて、とにかく僕は子供のころから暗記が得意ではなかった。
好きな教科は暗記することが比較的少ない数学、物理、国語だったし。
嫌いな法律を暗記しなければならない、、、これ、苦痛でした、まじで。
僕はゼミの先生から、勉強不足、知識不足といわれ続けてました(いいゼミでした。このブログで宣伝してもいいくらいですが今はやめておくので、もし知りたいという方がいらっしゃったらメッセージをくださればお教えします)。
でも、僕は、こういうと顰蹙かもしれないけど、法律の知識量が同じなら、論文試験で僕が落ちるはずはないと思ってた、書くことには自信があったから。
実際短答試験をボーダーすれすれで合格(爆・初公開かもしれませんね。)した年、論文は(口述試験のとき伝えられたが)優秀な成績で合格した。
僕はいい先生に会えたおかげで、2年くらい勉強しただけですみました。
もちろんサラリーマンとして働きながらなので、残業が多い会社員の方でも、勉強しさえすれば、必ずとれます、だから、これから、厳しい時代に入るから、僕みたいな若輩がいうのもなんですが、資格はとった方がいいと思います。
特許事務所勤務だと手当ても毎月数万円つくしね(笑)。
来週から、また事務所の厳しい状況に向き合わざるをえない。
僕は経営者ではないのでAの心労とは雲泥だが、とにかく仕事をすることで、事務所に貢献したいと思う。
ただこの先、予想もしないことが待っていると思うんだなぁ。
・・・今週の記事、ずっと暗かったから、この記事はせめて明るく書こうと思ってたけど、そうなりませんでした(ごめん)。
ブログを介してたくさんの人に励ましをいただいていること、感謝しています。
いつかみなさんの力になれるような文章を書けるよう、崖っぷち特許事務所での毎日をカラダに刻みこんでおきますね。
あ、競馬の時間だ(笑)
