正しく美しく歩くためには全身の筋肉を効率的に使うことが重要になってきますのでまず、最初に全身のストレッチをしておきましょう。足裏やアキレス腱、腰そして肩周り周辺の筋肉や筋をゆっくりと伸ばして温めておきます。
さて、歩くには
1.踵をつけてつま先を握りこぶし分広げる。
2.1本のライン上に踵を合わせて歩くイメージで。
3.踵から着地して前に体重移動をして、最後は親趾で地面を蹴り上げるようにする。
歩くときの注意点
・上に引っ張られるようにまっすぐに姿勢を伸ばす。
・肩の力を抜き胸を張り、お腹に力を入れる。
・目線は前方に向ける。
・少し歩く歩幅を広くして後ろ脚の膝が伸びるようにする。
・骨盤から前に押し出すように。
・腕は後ろに振り、前はその反動で返るくらいでよい。

では、実際に上記の点を意識しながら歩いてみてください。
最初は自分の歩き癖がついているので少し難しいかもしれませんが徐々に慣れて身に付くようになるまで頑張りましょう。誰かに見てもらったり、ガラスに映る自分の姿を確認してみるとよいでしょう。
正しく美しく歩くことで筋肉も引き締まり、丈夫な身体づくりにもつながります。
颯爽と歩く姿に誰もが振り返るかも・・・!!



