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メディカルフットケアサロン「reflepro」 スタッフブログ

心斎橋にあるメディカルフットケアサロン「リフレプロ」のスタッフのブログです。

各スタッフが日替わりで日々のことや、フットケアに関する情報などをお伝えします。

 前回までで足・骨盤・上半身を整えて美しいボディラインが出来あがったところで今回は歩いてみましょう。
 正しく美しく歩くためには全身の筋肉を効率的に使うことが重要になってきますのでまず、最初に全身のストレッチをしておきましょう。足裏やアキレス腱、腰そして肩周り周辺の筋肉や筋をゆっくりと伸ばして温めておきます。
 さて、歩くには
1.踵をつけてつま先を握りこぶし分広げる。
2.1本のライン上に踵を合わせて歩くイメージで。
3.踵から着地して前に体重移動をして、最後は親趾で地面を蹴り上げるようにする。
 歩くときの注意点
・上に引っ張られるようにまっすぐに姿勢を伸ばす。
・肩の力を抜き胸を張り、お腹に力を入れる。
・目線は前方に向ける。
・少し歩く歩幅を広くして後ろ脚の膝が伸びるようにする。
・骨盤から前に押し出すように。
・腕は後ろに振り、前はその反動で返るくらいでよい。

    

では、実際に上記の点を意識しながら歩いてみてください。
最初は自分の歩き癖がついているので少し難しいかもしれませんが徐々に慣れて身に付くようになるまで頑張りましょう。誰かに見てもらったり、ガラスに映る自分の姿を確認してみるとよいでしょう。

正しく美しく歩くことで筋肉も引き締まり、丈夫な身体づくりにもつながります。

颯爽と歩く姿に誰もが振り返るかも・・・!!
 前回で正しい骨盤の位置に気をつけながら、今回は上半身のバランスについてお話しします。
まずは全身鏡を使用したり、2人ペアになって姿勢のチェックを行いしょう!

☆正面のチェック項目

①どちらかの肩が上がったり下がったりしていないか。

②顔が傾いていないか。
③おへそ、胸の間、顎、鼻が1つの線で結べるか。


☆横向きのチェック項目

①猫背になっていないか。
②顎が上がっていたり、前に出たりしていないか。
③耳、肩、腕、中指が1つの線で結べるか。




では、正しいバランスになったところで次は、正しいい姿勢です。

まず、頭のてっぺんからからピ――ン!とひもで引っ張られているイメージでしっかりと腹筋を使い立ちましょう。

次に両手をバンザイし、そのまま横に下ろします。
すると鎖骨が引っ張られ胸をはっている状態になります。
横から見たとき胸よりお腹の方がへこんでいるはずです。顎を引いて目線は少し遠くを見るようにしましょう。


これで前回、前々回と合わせるとつま先頭から頭の先まで美しいボディーラインが出来ましたね!

正しい姿勢は見た目の美しさだけではなく、ダイエットにもつながります。
正しく筋肉を使うことで背中や顎の余分なたるんだお肉も本来の場所に戻っていくのでスッキリします。


少し意識を変えるだけで美しい体を手に入れることが出来るので毎日鏡でチェックしましょう!!
今回は腰について取り上げていきます。
正しい歩き方において、大事なのが骨盤の部分です。
骨盤が曲がっていると体重を上手く支えられず、上体をまっすぐに伸ばすことが出来ません。
例えば、体を反らしお尻を出し過ぎていると骨盤が前に倒れている状態、猫背で下腹が出ていると骨盤が後ろに倒れている状態となり、正しい姿勢とは言えません。

では、実際にどう気を付ければ良いのでしょうか?


く顎をひき壁に背中をつけて立った時、頭・肩甲骨・お尻・踵の4点が壁につくことが正しい姿勢の目安とされています。横から見ると、耳・肩・ひざ・くるぶ
しがちょうど一直線になった状態です。さらに、腰と壁の間に手のひらが1つ入るくらいの隙間があれば、骨盤の位置も正しいといえます。



正しい姿勢が分かれば、それを頑張ってキープします。
骨盤が前後に倒れることなくまっすぐ立っているように意識して、お腹を引き締め、腹筋を使って歩きます。骨盤から脚を前に出すつもりで、(膝下から歩くのではなく)脚の付け根からまっすぐ踏み出しましょう。

骨盤を正しく保てれば、体全体のバランスも整ってくるはずです。
悪い姿勢により内臓にも圧迫かかっていたりしますので
「正しい姿勢」は健康面についても効果的です。

骨盤を反らせず、寝かせず、正しい位置を維持し、健康を保ちましょう。
 前回、ウォーキングレッスンの事に触れましたが、
具体的な内容を少しお話させて頂きます。

まずは、美脚ってどんな足のこと?
美脚の条件とは『5点4穴』です。

つまり、足をそろえて立った時、左右の足の間の5点がくっつき、4か所隙間ができる状態が理想の足となります。

        

①内もも
 1点でくっつくのが理想。
 O脚の人はふくらはぎまで大きな隙間があります。
②ひざ
 左右の膝が内側でくっついているのが理想。
 指2本分以上の隙間があるとO脚と言われています。
③ふくらはぎ
 1番太い部分がくっつけばOK。
 ひざ下3分の1の位置ぐらいにキュッと引きあがっているとBEST!
④くるぶし
 真っ直ぐ足をそろえた状態でくっつく事。
 X脚の方は太もも・ひざはつくけど、くるぶしだけはつける事ができません
⑤親指
 親指が真っ直ぐ正面に向いて、親指同士がくっつけば問題なし。

猫背や前傾姿勢になっている人は内またになりやすく、親指で踏ん張る傾向が強まります。
足の横のアーチが崩れ、開帳足や外反母趾が進行し、
O脚の傾向が強くなります。

『5点4穴』でない方は、姿勢は崩れていませんか?
足元の変形は出ていませんか?
一度チェックしてみましょう!!
 皆さんは自分の歩き方や姿勢に自身はありますか?
自分の歩く姿や姿勢を見ることはあまりないと思いますが、
「ある!」と答える人はどれくらいいるのでしょうか?



実際、私もちょっと気を抜くと猫背になっていたり、いつも同じ方の肩に鞄をかけていたり、足を組んで座っていたり・・・言い出したらキリがありません。
こういった日常の何気ない仕草や行動が、肩こりやO脚などの原因に繋がっているのです。
正しい姿勢で、正しい歩き方をすれば良いのはわかっていても、実際はどうすればいいのかわからない人も多いのではないでしょうか?

私達もプロであり講師もされている、内 麻紀子先生にレッスンを受けて、初めて自分自身の姿勢の悪さや間違った歩き方をしているのを知ると同時に、正しい姿勢を保つこと・正しく歩くことの難しさを実感しました。

レッスン内容は難しいことをした訳ではありません。
軽いストレッチをして、硬くなっている筋肉や関節をほぐしてから、実際に歩いている姿や姿勢を
先生にチェックして頂きました。
そうすることで、自分では気付かなかった“クセ”を知ることができたのです。
また、正しい姿勢や歩き方の知識を得ることもでき、そして、大切さを実感しました。
ストレッチも決して難しいものではなく、TVをみながらや寝る前にできる簡単なものでした。

肩こりや腰痛に悩まされているという方は、一度、自分の歩く姿や姿勢をチェックしてみてはいかがでしょうか?
自分ではよくわからない・・・という方は、正しい姿勢・歩き方教室を利用してみるのもいいかもしれませんね。

    * 病は気から!
    * 健康は足もとから!!

これを機会にご家族、友人同士などで是非、チェックしてみて下さい。