ひっぴーな日記 -54ページ目

ひっぴーな日記

よくわからないことを書いてます





死ぬというよりも眠るという事態ではないのか



















 最初の感想としてはやっぱり大きな街、ということだ。
 武藤さんの運転でそのまま後部座席高木さんと僕が乗り、そのまま都内を通過していた。どうやら情報四課の本拠地は新宿にあるらしく、第一印象としてはこれほどゴミゴミした街の中を本当に目的地までたどり着けるか疑問だった。
 区画整備された所。されていない所。低層のビル群と高僧のビル群。異常に路地が多いのは都市計画がなされていない結果だろう。次々と新しい建物に埋もれる老朽化したモノたち。この昔に作られたのはすでに誰の目にも触れられていないというのに存在し続ける。
「おい、何見てんだ?」
 後部座席の右側に座っている高木さんが僕を見て言う。まだ比較的若い部類の顔立ちなのに、無精ひげに疲れた顔をしていると相貌が急激に悪く見える。
「東京、ですよ。街を見ていました」
「……街ねぇ」
 高木さんはそう呟いてスーツのポケットからタバコを出そうとして、止め、行き場を失った手をポケットに突っ込む。
「俺はてっきり市街地戦のことでも考えていたのかと思ったぜ」
「そういわれるとそうですね。先の警察の失態等考えると今後市街地戦を考慮に入れないと」
 そう言うと途中から乗って、助手席に座っている梶原さんが苦笑し、高木さんは出ない堰を無理にしているような苦い顔をする。運転している武藤さんは無言だ。あんまりあの件には触れないほうがいいのだろう。
 車は四ツ谷駅前という大きな駅舎を横に止まる。その対面からまるで水の濁流の如く止まっていた車らが流れていく。よくぶつからないものだ。
「智之君のいうことももっともだと思うよ」
 助手席の梶原さんが苦笑しながら言う。
「現にこの多発テロで国民に恐怖を植え付けることは十分に出来た。あとはそれが全国に行くかどうか、ということだね」
 そう、僕が違和感を抱いたのはこの大都会にしてほとんど人を見かけないことだった。車、電車、バスなり人は満載してるにもかかわらず外出している人は殆ど居らず、そこら中に検問や道路封鎖が見かけられる。
 まるで人がいなくなっても動き続ける機械、のようだった。人が暮らす特有の雰囲気が、この街には全てアスファルトの上に沈殿している。
「まあ、テロのおかげで外出禁止令は出してるけど、出さずとも自主的に外に出たがらないっていうのが現状かな」
 走り出した車から見える駅のホームを見ながら梶原さんが言う。
「確かテロは六回起こったんですよね?」
「そう。智之君は大体内容は把握してる?」
 梶原さんの言葉に僕は頷く。
「国際問題に発展しかねない重大な事件として連日あっちでニュースで流れていましたから。概ね知っています」
 テロが始まったのは半年前、二〇〇七年二月からだ。
 まずは地下鉄有楽町線駅爆破事件。夜中に起きた事件で、回送の電車が爆破された事件。
 次に東京国際展示場爆破事件。足の柱だけを爆破し、上の構造物だけを残した謎の事件。
 その次が代々木公園大火災、東京モノレール昭和島駅火災、首都高速五号線爆破事件。これはサンシャイン六〇にも飛び火している。最後に国立新美術館倒壊事件。そして今回の事件。
「今回のは確か『関東広域テロ』ってマスコミでいってますが、実際のところは東京全区、全米軍基地への通信手段をシャットダウンしただけじゃないですよね?」
 冷たくなっていた指先を僕は手をこすり合わせて言う。
「まあ、そうだね……」
 梶原さんが横の武藤さんを伺うかのように言うので、機密情報をまだ民間人(もしくは不法入国者)の僕に話してもいいかどうか迷ってるのか。その武藤さんは運転しているだけで無表情を崩さず、なんの返事もしなかった。
 それを見て梶原さんは笑顔に戻って僕に顔を向ける。
 いいのかな。情報がこんなザルで。
「関東全域に加えて、横須賀、沖縄の米軍、そして自衛隊の立川、習志野、三沢、百里、朝霧、練馬、十条とまぁ、主要な基地含めて四幕に駐屯地まで混乱しちゃったから対応が遅れちゃったっていうのが原因。だいたいの主要な原因が、緊急時のホットラインが分散しちゃってて、その上で遮断されちゃったらどうしようもなかった、ということ。うちら情報作戦課とか下部組織はたまたまほうって置かれただけの話で、それで突き止められたっていうだけだけどね」
 梶原さんの言葉に淀んでいる車内の空気が一気に冷えた気がした。それは簡単に言えばいつでも攻撃できるぞ、とやられたようなものだ。武藤さんやその部下、梶原さんや高木さん達がかなりのキレ者だったからこそ終わった事件であって、そこに組織などまったく介在していないのがわかる。
「それで和美ちゃんがやったテロの波及ってのがまた大混乱。ちなみに前の六つのテロとの比較が、」
「その辺にしとけ。もう着くぞ」
 空気を気にせず続けた梶原さんに初めて口を開いた武藤さんがパワーウィンドウを空けて警備員に手を振っていた。
 正門のようで、砦のような石造りらしい門。そしてその門には「防衛省」。そう看板には書かれている。


「悪いな。まだごたごたしてて」
「いや、まあ、こんな風だろうなとは思っていたので」
 何が悪いのか分からなかったが、早足で廊下を行く武藤さんについていく。門のすぐ近くにある建物の前に止まると、高木さんを除いて僕たちは入っていった。高木さんはどうやら業務上のなんとやら、らしかったらしく、そのまま乗ってきた車で帰っていった。元々警察の高木さんは軍のほうじゃなくて本局で仕事があるのだろう。
 そんなことを考えながらふと思った。なぜ梶原さんは警察から自衛隊へきたのか。温和そうな雰囲気がある永年風のこの男性にもなにか昔あったのか。多分聞いても話してはくれないだろう。
 ごたごたしている、というのは廊下の惨状もある。あちこちにダンボールやらが積み上がってスーツ姿や制服の隊員が右往左往している。恐らく連続して起こるテロ対策に奔走しているのだろう。
「ここはE棟つってな。格支援部隊、内局、技術本部とか入ってるとこだ。一応市谷基地ってことになってる」
 そういいながら武藤さんは廊下を曲がり、開けたエントランスにあるエレベータで立ち止まる。
「二年前のカーペンタリア紛争を機に日本も自衛隊を再編成して出来たのが情報作戦課。一応表向きは支援部隊として対外諜報から作戦立案するんだが、ぶっちゃけると対内外問わずに怪しい奴はつかみ次第捕まえろっていうぶっとんだ課なんだわ。軍よりも警察に近い」
 そうしておりてきたエレベータに乗り込む僕ら。梶原さんはそ知らぬ顔をしている。武藤さんは五階を押してまた口を開いた。
「対外諜報なんて公安くさいが、そういうのを自衛隊内にも国際犯罪対策の隊を作ろうって動きがまぁあったわけだ。だからなんでも出来るわけじゃないぞ。自衛隊なりの取り締まりとか取り決めに従って行動。でも今のご時勢じゃ内らのほうが発言とか有利だがな」
 五階について武藤さんが長身をねじって歩き出す。僕もなんだか沈黙したような空気に踏み込む。
「特殊作戦群に特殊警備隊とか中央即応連隊だのいろいろ自衛隊にも特殊部隊はいるんだが、畑が違うとか『頭』の指揮が違うとそれで動けなくなっちまう。だからそういった枷をなくして自由に動けるように実験的に作ってみないかってのがウチの課だ。なにか質問は?」
 両面ガラス張りに白い色調の小奇麗なオフィスのようだが、壁に埋め込まれた何課であるか示すプレートにはなにかのモチーフがある。一課には銃と車と思う。
「情報作戦課の課員は?」
「だいたい五百かな。今は有事だから全員で揃っているけどそれなりの数だよ」
 絨毯敷きの廊下を進みながら梶原さんが後ろから答えてくれる。二課も、三課も数人人がいたが、なんだか閑散としていた。無人の使われていない部屋よりも半端に使われたこの空間はなんだか緊張した。人がまるでいなくなったかのようだ。僕は自分の手をひらいたり閉じたりした。
 四課のオフィスは殆ど突き当たりのロッカールームの左にあって、躊躇なく武藤さんたちは入っていった。僕も入ろうとしたけれど入る前にみた四課のモチーフは拳銃二丁だった。
 中は机が並び、それなりに汚い。パーティションで別れているが、仕切りが低いので全部丸見えだった。机のスリープ状態のPC、電話、スケジュールなのか壁際の表にオーストラリアから日本域の地図が壁にはってある。窓際までよってみたが見えるのは道と隣接する建物に遠くは東京の高いビル。
「あんまり汚くてビックリしたか?」
 武藤さんは課長らしく、中央前の席に座って足を机にあげ、飲みかけの缶コーヒーを飲み干す。
「いえ、以外に人がいなさすぎてビックリしました」
「まあ、今はどこも人手不足だからね。智之君の人事だって異例中の異例だけど、君のパフォーマンスと上のいろんな思惑でこうなった感じなんだよ」
 武藤さんの近くの席に座った梶原さんが苦笑しながら言う。そういえばそこのところまったく考えてなかったけれど、一体どうなったのだろう結局。
「オーストの子を、しかもテロに知り合いがいる子を置くことはできないから、じゃあどうせなら自衛隊内のわかんないとこに匿っちゃえばいいんじゃない? みたいなあたりが結論」
「……随分適当ですね」
「適当なのが最善の選択なんだよ」
 そう温和な笑顔でいう梶原さんの言葉に、なるほどそうかもしれないと僕は思った。どっちにしろ不法入国は取り消せないし、警察庁内ではやらかしちゃってるし、それにレアノアの知り合いときている。
 ……自分であげといてかなり馬鹿な方法でここまで来たものだと思った。日本側としてはオーストの子を極秘に匿え、さらにいざと言う時は戦力にもできるし、もしかしたらレアノアの交渉人にできるかもしれない、とか会議でしのぎを削った結果がこれだ。適当がだというなら僕の居場所としては最適だろう。
 僕はあまり国という枠組みが嫌いだった。下でも上でもそれにこだわる大人たちを見ていると馬鹿らしいと思う。そんなもの気にしても拳銃で一発撃たれたら人は死ぬ。そこになんの意味も無い。だからオーストだのと拘る国を利用するのが一番だろうとは思っていた。
「僕も一応作戦には同行できるんですよね? 具体的には?」
「ま、お前が察したように俺らはお前のお守り兼監視になる。オーストの子供が自由に出歩くなんてなったら大騒ぎだからな。だからもし事件になったらお前にも同じく出動してもらう。もちろんそのためにあらかたの能力は見ておきたいから、しばらく訓練だな。お前、銃の扱いは?」
「大体の銃、機関銃は。あとナイフと格闘技も出来ます。装備は英軍のフルで三日は移動できます」
 武藤さんは天井に向けていた顔を戻してまるでタバコを呑んだような苦い顔をして、梶原さんは苦笑した。
「お前の戦闘スキルは高木から聞いていたが、なんでそこまで軍人ばりに鍛えてんだよ。少年兵か?」
「思想がかわったとしても、二年もあればこのぐらい憎しみがあればなれます。あとはいい教官と恩師に恵まれからだと思います」
 そう言うと少し考えるように指を口あてていた梶原さんが真面目な顔で武藤さんに言った。
「これは能力判定しなくてもいいかもしれませんね」
 そう笑う梶原さんに僕も少し笑って見せて、
「そういえば、課ごとに課の表札にモチーフがありましたが、あれはなんですか?」
 ああ、と梶原さんが忘れていたという風に言う。
「あれは課ごとの役割表したマークだよ。制服やそれに入ってる。内の四課は拳銃が二つ。これは防御がない攻勢の課、強襲鎮圧の役割を持った課なんだよ」
 ……強襲鎮圧。
「でも梶原さんは交渉人なんですよね?」
「役割上は、ね」
 そう言って立ち上がると武藤さんの後ろにはってある人員配置と書かれた紙を叩く。
「僕は元からこういうのほうがあってたんだ。オーストに派遣されたときによくそれがわかった」
 あの件か。どうにも梶原さんはあの話になると口ごもる。彼らしくない行動。と、梶原さんが薄い微笑みで僕を見ながら、
「眉が上がってる、不満に思ってるね。多分例のオーストでの邦人殺人事件のことだ。……そう、たぶん僕を疑ってる。それに、智之君、君の友達、祐樹君にもなにかしってることがある。ここまであってる?」
 ……正解だ。素性当て、だったか。心理学も学ばされたので表面はわかる。僕はそれに答えないで、
「梶原さんはそれが正義だと思っているんですか」
 少し厳しい口調になってしまった。
「正義かどうかなんて僕に決められないよ。決めるのは、君だ。そして周囲の人だ。僕がそれを正義だと悪だと思っても、そんなのその人の奢りだよ。だってそんなの誰にも分かりはしないし誰にも伝わらない。そんなの論じた所で時間の無駄だ、そうじゃないかい?」
「あー、梶原、そんなに熱くなるな」
 急に割り込んできた武藤さんに止められた梶原さんははっとしたような顔になり、ばつが悪い表情になった。
 熱くなっていたのか。気づかなかった。まったく。
「威勢がいいのはいいことだし思想論議も後でやってくれ。今日中に能力テストするぞ」
 そう言って武藤さんは何事もなかったかのように四課を出て行った。















  

  The lover that I am totally jealous of somebody.




やる気ってなんだろう・・・。

とかおもってもう四月。やばいやばい。

昔の超燃えてた時期の大学生の頃の遺物を生暖かい目線でながめていたらあの頃はやる気じゃなくて熱中でやってたなぁとかおもってアンニュイ。

あ、もうクオリティとかかんけーなくさっさと小説あげますねはい。

神メモ5巻みてたけど、確かに降り逃げって「バッターアウト」コールない前なら走塁できるんだよなー。「正規の捕球」つまりワンバウンドの投球だったからアリスは進塁した
つーかこれもう心理戦だよなーwアニメではまぁあれでよかったのかなぁ。

おおう、結構かいてなかったけど普通に忙しい以上。

もう年寄りなので勉強すると頭あっつい。ていうか勉強間に合わないかもしれない(ry

春かー、春なーうーん。こうなんかしたいよねー本当。こっちも梅はさいたけど、桜はまだ3分くらいなんだよねぇ。

計上7万ぐらいうくんだが、東京近いしいってくっかなぁー。それともPC整備して今つくってるMAD完成か小説のほうかというか、

なんかうっすいなー。

昔女子にキスしてエイプリルフールうっそーんとかやったことあったけど、マクドナルドでスマイルくださいつってあ、嘘ですっていうのも面白い(ry

つーことでもっぱら勉強仕事飯風呂寝る勉強仕事飯風呂寝る勉強仕事飯風呂寝る勉強仕事飯風呂寝る勉強仕事飯風呂寝る
な感じ。

しかし目のクマ、専用化粧品までつかったらマジさっぱり消えたナー。オレと同じくアレルギーでクマの人っているんじゃね?

さくら荘。

まぁ、未完にしてもあと一冊でおわるんだからリメイクしてほしいねぇ。
いや、改変しすぎなところがががが(ry

ムシウタもリメイクしてくんねーかなぁー


なんつーか眠すぎて仕事やるきだるだるそーす

もう4月かwwwwwwwwwwwwwwwワロタ  ワロタ・・・・。

イップス(Yips)は、精神的な原因などによりスポーツの動作に支障をきたし、自分の思い通りのプレーができなくなる運動障害のことである。本来はパットなどへの悪影響を表すゴルフ用語であるが、現在では他のスポーツでも使われるようになっている。

へーwしらなかったわーwま、スポーツ医学は・・・専門外なのでしらんすけど(これはどっちかっていうと理学・作業療法士の分野)

元ネタは米国のyip(子犬の鳴く声)に由来していてそれ以上にうごくことができなくなるっていうことで名づけられた?らしいねー

トミーアーマーっていうまぁこれ元はゴルフの病気らしいけど人が始めてなって提唱したとかどうとか。

そうだなー弓道でいう「早気」「たれ」「ひき」だったかなは知ってるけど、あれは認知行動心理上のAD(注意欠陥)からくるもんじゃなかったかなー

まぁ、様々さらっとみたかんじ、
・イップスは精神的なものである
・精神的なものではあるが脳気質障害が原因である
・精神的なものではなく、先天的に運動機能が欠損しているからである。
・疲れ・過労・不規則な生活の性である。

などなどなど・・・。

全然統一されてねーけど、現代病としては日本ではまぁ心理的、精神的なものとして扱われてる、のかな?

つまり集中しすぎ、使いすぎだろ?wオスグッド・シュラッター病なら俺も中学の陸上時代になったことはあるからICD10で分類はできるけど、イップスの分類は「その他」だもんなーw

まーみなさんいろんな説をとなえてるようだけどさー俺は多元因子論と網羅主義かなー分野違うけど。あと負のシェイピング。

病因やら背景やらはその本人にきいてみなくちゃわからないけれど簡単に言えば試合前でバレーでサーブ打つ時、周囲がシーンとして球を投げる時、そういうのが何度も学習(リハーサル)されることで次にできるか?次は成功するか、とかって強迫性障害とか心気症とかの心身症になっちゃうっつーのが妥当なんじゃね?

環境として上げられるのは「周囲に衆人環視がいる」ということだよねぇ。集中されてるいるからってのが。だから恐怖性不安障害も考えられるし。

そもそも「動かない」とか「出来ない」って本人が「認識」してるかのかっつーのが気になる。だってほら、「一人で期待される」状況なんか「運動だけじゃない」でしょ。
勉強だってそうだし、仕事だってそうだろ?だったら今頃勉強してたら腕が動かなくなった~とかいっぱいいてもおかしくないわな。

だかさ、そういう比較思考がまずなってない。「止まってるのか?動いていないのか?」ってやつさ。

だから運動限定に置かれた「環境」が原因なんだろ。そこいくともう心理の分野はみだすんだけど。そうだなぁ。

まずきになるのは「ちゃんと周りにそういうことを相談し、何故なったのかを吟味したのか?」ということだな。運動選手は「信頼関係がある人にだけ相談する傾向がある」から運動をする場所の人できれば全てに相談か愚痴をいって理解を得たほうがいい。

あとはまぁ、物理的に疑うなら腕ならSCVテスト(神経伝達速度テスト)を両手両足やって血液検査にX線造営検査、脳のMRIにX線検査ってとこか。これで呼吸器内科・外科、一般内科、外科・整形外科全部まわって「異常なし」って言うんだったらま、精神疾患によるものかな心療内科。

次に相談できる相手、見つける。

んで今度は自分を帰る。認識、価値観、評価、知識このへん。

んで心理療法は、対人療法、行動療法、エクスポージャ法、系統式脱感作法、自律訓練法、ゲシュタルト療法、森田療法あたり全部2年かけて極めれば殺人犯前にしても坊さんみたく無の境地になれんじゃねたぶん。

んー。うごかないだからなーこれは薬物療法するんだったら手っ取り早いのが抗てんかん薬の投与だとおもうんだよね。
痙攣やら硬直は発作にてるからこれで一応直るには治るだろうとおもうかな。

ベンゾジアゼピン系かバルプロ酸ナトリウム、カルバマゼピンとラモトリギン、レベチラセタムあたりかね。

うーんまぁ、俺の専門外だから一般的な思いつくことしかいえんけどこんなもんか。

大学の卒業式か。

んー。あっちでもやってるんだろうが。

あー眠い。

サイコパスちらっとみたけどああいうのはいいねぇ、つーか攻殻ばりばりだったけどw
ああいう未来設定はなかなかむずかしいっつーか。
寝る_(:3 」∠)_

とかいって結果論なのですがー。

さて、俺はくまができやすい体質なのです

とおもっていたら。まぁ灯台下暗し、えーもっと慣用句つかいたいけど忘れた、つまり通年性アレルギー性鼻炎によって起こる副鼻腔炎がほぼ原因ではないかとまぁほぼ確定。

俺の場合はね。他の人はしらねー。

論文はまだ4,5ぐらいしか読んでないけどー、まぁ小児副鼻腔炎では臨床実験上目の下のくま、微熱、だるさ、嘔吐、鼻閉が認められるということがわかった。

そんで当然成人にもあるわけ症例としてはね。

「上顎洞」、「蝶形骨洞」、「篩骨洞」、「前頭洞」の4つで、上顎洞の炎症が多少ある、んだけど、既往歴から慢性って診断だったんだけど、眼球の間にある蝶形骨洞も炎症があると(つーか全部あるくさいねースルーしてたから)。

簡単に流れでいうと俺の鼻は左が通じて右が完全鼻閉している状態。そしてクマが酷いのも右目の下。例えストレッチやって風呂ははいって目の温熱用具しようして12時間ねても(クマに悩まされて十数年なのでもうこの辺の試行錯誤はやり済み)消えない。

でもなぜか時たまあっさりきえるときがあって、過労と睡眠不足だなと勝手にに思って這い終わりだったのだがそこにきてこれなわけ。

何度も副鼻腔炎を繰り返していると(前の日記では自然治癒はないとかいっちゃったけど論文では十分にありうるそうで。但しアレルギーはねーよ?)
炎症によるうっ血による圧迫、血流及びリンパ節の阻害、常時炎症だからリンパ節の疼痛がくるわけ。
これも人それぞれだけど、眼筋の目の周囲のある眼輪筋への血流がうっ血するのは十分にありうるわけでして、だからこそ子供の場合は目の下のくまができるわけ。(成人でもでるけどねー)


でだ、鼻炎用の薬のんで1日たったらクマなくなった ぇ

右鼻の鼻閉がなくなったしw ぇ

なにより軟口蓋の腫れが改善してるっていうのが。

もーこれはあれでしょ、自分で実証されちゃったっていうか。8時間毎日ねてもきえねークマが薬飲んだ翌日になくなったんだから慢性篇桃炎と喉頭炎のほうは併発で、通年性アレルギー鼻炎による副鼻腔炎によってクマになりやくなっていたわけだな

この数十年w

いや・・・つーか数十年悩んでた問題、こんなあっさり解決していいのかなー・・・。
いや大人になったとか、環境かわったとかあるとおもうけどさ、去年のカビ発見からかなり自分の身体の病気改善進んだー的なね。

ぶっちゃけ、俺、アレルギーは凄いけど、花粉症じゃないかもしれない ぇ

通年性アレルギーは、アレルゲンとなるものは花粉だけじゃなく、ハウスダストやほかのものあるから、俺、そっちくさいwだって毎年はなぐずぐずいわねーもんなー。

子供の頃はすごかったけど、免疫力整って自然治癒したか?親父はパネェぐらいぐずってるんだがなぁ。

急性篇桃炎からでもなるし、いったい根本的な原因はいつどこでなったかはわからないが、現在の俺は通年性のアレルギー鼻炎、と副鼻腔炎か。
鼻水、鼻の穴からでねーしなw後鼻漏。(喉に落ちてきて口からだしてんよー
んー喉腫れるってカビのせいじゃね?→あれ?慢性咽頭炎ににてね?→虫歯で結構かみ合わせが良くなって口があくことがなくって口腔感染がなくなった→あれ?アレルギーじゃねやっぱ→あれ?副鼻腔炎じゃね?←いまここ

まー・・・口腔全部ヤバイってことだなー ぇ

うーん副作用超ーこえーけど抗生物質ためしてみるかなぁ。あ、いまだに去年の薬疹のアザはでてるよー。多分花粉とかに反応してんのかなぁこれ、二の腕のうらとかでるわー。まぁ薬疹は完治3~5年だからねぇ。
剣道でとか合気道でとかつってごまかしてるがw(実際の錬士5段とかのひとは身体のアザぱないからね、合気道四段の人とか)

マクロライド系抗生剤が良く使われてるけど、とりあえずやってみるかなぁ。
あと鼻洗浄。

あとやっぱ疲労がたまっている時に急性副鼻腔炎、急性篇桃炎の急性増悪でなっちゃうらしいので規則正しい生活&筋肉超つける&よく睡眠とる&ストレスをためない、が一番らしいなー。

ということでした。・・・もうこのぐらい小説かけばいいのにw

と、耳鼻科いってきた。

診断としては鼻にファイバーつっこんで写真とり、口と喉みてアレルギー検査、既往歴からなどなど。

アレルギー(抗原抗体検査)はスギ。イネ。ヒノキ。ハウスダスト。埃。ダニ。カビ。多少の科学性ガス、軽微に金属、繊維とまぁ花粉と埃はハイエンドぶっちぎりで。
これは小5からかわってねーなー。

まず慢性咽頭炎のほうは軽微。去年恐らく30どころじゃなくて年中炎症おこしていただろうとな。
声枯れ、微熱(猩紅熱)、だるさ、からして篇桃炎も併発してたくさい。

まーこのへんは俺も予想通りというか。

慢性副鼻腔炎はおもいっきりアレルギーによるもので軽微。幼児のころからアレルギーによる重度な風邪やインフルエンザから発症し、粘膜のある鼻汁を生じる。
小5のとき、風邪で耳鼻科にいたとき、待合室で粘膜のある痰で鼻閉、さらに喉からおちて気道閉塞をおこしている。この時ドアをたたきながら倒れて、ストレッチャーで運ばれ、吸入器で急ぎ排除された、経験がある。
特に小~中まではずっと後鼻漏が非常に酷く、常に鼻を啜り、喉から落ちてくる鼻水をかーっぺっと吐いていた。もしくは啜って口から出していた。
これが軽快したのは免疫力が十全になる中学後年の頃だったため、重視しなかった、
というか両親が病気に関してまったく関心がなかったというのが致命傷。

そのため、現在まで耳鼻科に幾度なく通ってきたが急性増悪する鼻を軽視していたので&俺が軽視していたので環境改善もならなかったという。

原因としては幼児時代のアレルギー発症から現在まで。鼻の細菌感染の炎症による鼻茸(はなたけ)はみられないが、環境や状況によって炎症をおこし、現在のような後鼻漏、鼻腔内炎症(これがつづいている口腔内の軟口蓋の腫れを引き起こしている)、だるさ、微熱を引き起こす。嚥下が困難になるのは副鼻腔炎が増悪したときに軟口蓋に腫れとなって現れるため。

昔と現在の症状は違うが、症状は環境改善と生活改善でいくらでもなんともなる。
治療法はほぼない。対症療法と薬物投与のみ。抗生物質と抗炎症鎮痛剤のみ。
現在の日本が、アレルギーに関して厚労省が認可している治療方法は粘膜のレーザー治療と減感作療法のみ。

とりあえず、対症療法でむずかしかったらレーザーやろうぜと。減感作はこの県ではすでにどこもやってないので他県の大学病院にいくしかない。
(減感作は保険点数量がたいくく病院はボランティアでやってるようなもので赤字になってしまうため、経営からほぼ撤退してしまったのが原因。2000年初頭まで盛んに行われていた)

現在の作用機序としては鼻と篇桃どちらが急性造悪しても、微熱、だるさ、腫れ、後鼻漏、が起きるんで終始マスク必須、抗生物質などの対処療法のみであとは神頼み。

自然治癒はありえない。(体質自体は医学的に改善するはずがないから)

とまぁ、ここまで大体予想予想通りだったけど、副ビクウさんがねぇ、まぁ俺の惨状をみてみるとだいたいそんなもんだろうとおもうけど。

薬疹こわくて抗生物質はことわったけど。(一回服用して炎症反応みればいいんだけれどね)

顎下リンパ節の腫れも思ったとおり白血球が飛びぬけて高かったから全身のが炎症おこしてたまたまみえるそこが痛いだけの話(本当は全身だるいんだけどねぇ)

さてと。まぁ、究極論はなるべく外にでないこと。黄砂が舞わない夜中、夜に掃除をすること、レーザー治療をしながら抗生物質を飲む。並行して減感作療法をすること。

この辺が最良で最短の改善方法。体質は改善しないとかいってたけど、米国とEU圏は日本のやり方、やってないからね。静脈によるアレルゲン注射による日本では違法にひっかかる抗生物質の開発やら皮下注射やってるし。

この世は教科書通りじゃぁない。自分が知ってる知識が全てじゃない。自分の知識を全てだと思って定義づけをしていると損をする。驕れる者久しからずや。

出来ないじゃない。なぜ出来ないのかと考えることが重要。
不可能じゃない。なぜ不可能と考えることが重要。

自分の実績や資格は自分を裏切る、だが自分の知識や経験は自分を決して裏切らない。

そいえば12月?1月に崩してから全然かいてねーかったので書く書く本レヴュー

7巻後半あらすじ~
さてー、先の7巻で三鷹夫人、もとい、旧姓上井草の美咲先輩によるオーディションに合格、ななみんは大学の音楽講堂にて「オーディションが終わったらいいたいことがあるっていったでしょ?」と空太と散々練習したオーディションの台詞に合わせて告白、混乱した空太はまったをかけ、ましろの美術室にいくとずっと書いていた絵が完成、それは空太の絵で、絵が完成する=ましろが空太に告白するということを七海はしっていたので焦って先に告白、
が、ましろも空太に告白

はいこっから8巻。

いやねー空太の

ヘタレっぷり

がクソいらいらしましたええ。なにこいつっていうか海にチンしたいです。函館の。
空太は「努力して成功した二人、(七海はオーディション合格、ましろは連載獲得)に付き合っていていいのだろうか」という思春期というゆうの「自分はどうすれば自分なの?」的な理由つくって二人に修学旅行がおわるまでまったかけます。
ここでなぜか二人は同意、が、千尋は空太の「思い込みによる勘違い」を指摘空太は慌てる。
千尋の言う勘違い、とは「すでにましろのことが好きなくせに適当に理由を作って、二人から告白されたということを理由にして逃げているだけで自分がなにかしたか成功したかなんて関係がない」ということをいっている。
が空太は
ましろ=憧れ、と勘違いの解釈をする。
しかしこれもブラフ。最後の旅館での千尋の相談で「3択だっていったでしょ」とつまり両方すきだからこそ選択肢にあがる、どちらかを選ぶならどちらかをなかったことにしなければならない→

まぁ実言うと、この千尋先生のいうこと=この世界の設定の歪みを修正していることになっているんだよね。鴨志田センセーもぶっちゃけ出すはすがなかった七海がここまできちゃってどうしようもないから、こういう状況を作り上げただけの話。
その代弁をしてるのが千尋や仁なわけだ。

さて、修学旅行なんだけど、北海道~ましろは美術科なので別行動です。

七海無双です。なにこれって言う感じの無双でなんで空太もどきどきとかしてんのっていう感じ。
そしてましろと約束して市内めぐったり、つーかこうやってみると

美少女二人キープしてる空太が二人で遊んでるように見える。
んだけどねー、まーどっちにしようか迷ってる、ようにみえてよく見ようとすると青臭い青春群像劇に解釈できてねー。結構評判もいいのよね。

でも中身を見てみると高校生だからこそであって、いままでさくら荘に住んで七海に関してはキスまでしているのになぜ迷うかね?といらいらさせられると同時に最終的にどっちを選ぶか、がわかっちゃうと読むのが情緒的になってナーにやってんのって感じw

空太は七海と接することがおおくて描写はましろほとんどでてこないけど、「七海が好きなんじゃね?」なんていう描写を多々いれたり、照れたりする描写もいれるんだけど、ましろのロケやらも同等。

重要なのは、空太が相談した相手からの情報。龍之介に仁に修学旅行についてきた三鷹美咲に伊織にかん奈、それでラスト千尋の順。
空太がもやもやしたり、ましろに対してイライラして叫んだりうわーなにこれ青い青いとは思っているけれど、こいつ相談した相手の助言をわかっているのだろうか?なんて思わせる=それほど迷っている=それほど好きというのがわからなくなっていっているというすげー難しい心象風景なわけ。

仁も美咲も「分かってたし」、かん奈に関しては告白前からわかってたくさいし、千尋はありがたい説教で号泣。

しかし最後は千尋に背中押されて告白を決めるって言うのはどうかなーとおもった。
いや自分で決めろよ的な。「まだ早い」とおもうならまだ早いとかじゃなくてまだ早くないと思考転換できない空太君が教師に後押しされてというのはねぇ。これは成長というべきかあおくせーガキの青春といっていいのか。

ま、そゆわけでちゃんと七海の待ち合わせ場所で椎名が好きだとふり、どっかいったましろを探し、なんともまぁなぜか教会にいたましろにダイビング。だきあって好きだ連発→キスEND

いやいやいや。普通の高校生の恋でこんな映画みたいなのないから。どう考えても七海をどう処理するか迷った青春構成かなぁと思う

あとあとがきw
あなたが、
修学旅行最終日、
1:ましろの元へ向かう
2:七海の元へ向かう

あなたならどっちを選択しましたか?

いやギャルゲーでしたっけこの小説wこれみるかぎりじゃ処理方法にかなり悩んだんだろうな。上でいいたいことは「僕はましろにしたけどこれで正解なのかな?」って弱気発言に見える。
ドラマCDと7巻と7.5巻を見るに決まってたくせに・・・。

と、見る人によって「空太があっちこっち迷ってイライラする」
と「色々まよってないて笑って青春ダナー」とにやにやする2方向にわかれるだろうね。

よし、ま、適当にかいたけどこんなもんね。次ななみん我一般寮にもどる、ましろデレデレ9巻。

はああああ。

やろうときめたらやること多すぎ て

体調崩しました\(^o^)/  いやちゃうねん。調子のって剣道いきすぎてん。

うーん、とりあえずかなり難解な設定を過去の俺がしたのを、いい感じにアレンジはしたんだけど、どーなんだろうねぇこれ。まぁ。

二つ目はもう結末までできちゃってるけどなんだか読者のニーズにあってねぇきがするんだがまぁそういうことでかいてるわけじぇないからいっかなーって。こういうありえない不思議設定もまぁ。

3つ目はんー。着地点がわからない。K点越えするかもしれない。

4つ目はさっぱ・構成すら無。んー。

5つ目は長編。こっちもはちゃめちゃなのでさいしょから直し中。わかりやすく。途中から設定かえるってめっちゃ大変だわなぁ。

と言う感じ。土曜は久しぶりに遠出して友人にあってきたわ。いやーかわっちゃって。
貯金して店だすっていってたけどどうなのかねぇ。知り合いにもだしてるのはいるけど、

さて、もう19日だよーーーー春だよーーー!2013年あと8ヶ月しかねーよ!もう次ゴールデンウィークだよー!夏だよー!

はぁ~~・・・。1日を大事にしたい今日この頃。