お客様と話していて、自分自身を内観していて思うこと。



それは、やっぱり・・・


どこまでも自分のために生きた方がいいということ。



社会のため、人のため、会社のため、親のため、友達のため・・・。


自分のためだと思い込んでしまいがちな、プライドのため、依存のため、恐れから回避するためなどの行為も、自分のためではない。


そんな意識で過ごし続けた人は、被害者意識を募らせるか、自分を見失う。



人は自分に与えていないものを人に与え続けていくことはできない。


それが、愛であれ、感謝の心であれ、何であれ・・・同じだ。



自分を満たすことこそ、人が一番最初に取り組むべきテーマだと思う。



ほとんどの人が条件付の愛の中で育つ。親に認められるために、友達に受け入れてもらうために、社会でそつなく生きるために、ありのままの自分を封印する。


だが、それは本当の自分だろうか?胸を張って自分は生きているといえるだろうか?


でもみんなそうやって生きてるでしょ?!とすぐに否定的な意見が頭に浮かんでくる人がほとんどかもしれない。


そう生きていきたいのなら別にかまわない。どう生きても自由なのだから。



自分に自由を与えて自分の自由を許している人のみ、他人の自由を許し受け入れることができるようになる。


自分に自由を許さない人は、人の自由も許さない。



自分が望むどんな欲求も否定しないで感じてみて欲しいと思う。

ある日のトリートメント中


目の前のお客様を癒す事は、自分自身を癒す事なんだと気付いた



お客様を愛する事は、自分を愛する事


自分を慈しむ事は、お客様を慈しむ事


自分に誠実である事は、お客様に誠実である事



すべてはひとつに繋がっている



お客様を癒す事は、自分自身を癒す事


分離から統合へ向かう事

主に思考のレベルの話ではあるが自己正当化をしている自分を見つけると、なんとも痛いことをしているな~と思う。


昔は自分が自己正当化をしていることにさえ、気が付かず無意識に繰り返していたように思う。気づいていないから良いというのではなく、気づいていないほうがより痛い人な気がする。

(ちなみに今でもかなり痛い人かもしれないが・・・@@)


時に自分を守るために自分を正当化することを否定はしない。

さまざまな思い違いや醜い感情や酷い思考をしてしまうのも人間なんだから仕方ない。

胸が張り裂けそうなくらい辛いときや悲しいときくらい、自分を正当化して、自分を慰めてあげても良いと思う。

そんな時は、そういう自分を批判せずにそのままに受け止めて欲しい。



けれど、常に自己正当化していたらどうなるか・・・。


自己正当化を繰り返せば、人間としての成長はない。せっかくの学びの機会をことごとく台無しにしてしまっていることになる。



自分のことばかりで、常に自分を正当化している人と友達になりたいだろうか?


必ず自分の思考・行動の結果は、自分に跳ね返ってくる。



でもありがたいことに結果が現実の世界に跳ね返ってきてくれるので、そこで気づきさえすれば、また学びなおすことができる。


どんなに痛いことを繰り返しても、年齢がいくつであろうと関係ない。成長するチャンスは与えてもらえる。



まずは自分が痛いことをしていることに気が付くことだ。気づくこと。意識的に生きること。

去年数回ペタしてくれた人にペタをお返ししようと思って開いてみたところ・・・


すでにデーターがなくなっていました。ブログ放置しすぎた・・・。(-_-;)



ペタ交換を数回しあっただけ女性だったのですが、記事を読んでいてなんとなく気になる人だったので、ちょっとショックです。(恋愛感情とかではありませんよ^^;)


またこちらのブログにペタしてくれることを願うのみですね。^^;

ここ一年くらい人にいろんなものを押し付けてしまってきたな~と感じています。


食べ物のこと、考え方のこと、スピリチュアルなことなどなど、数え上げればきりがない・・・。



その最大の原因は、自分自身の自己制御力・セルフコントロール力・自己受容力などの低さから生じる自己顕示欲やプライドや恐れからきています。


2つ目の原因は、癒しの仕事をしていくにあたり、善人であること、優しい人であること、知識を豊富に持っていることを求められているように感じ、それに無意識的に答えていたこと。


3つ目の原因は、表面的な癒しの限界を直感的に感じており、優しいだけの癒しとマッサージに自分が勝手に抵抗を感じてしまっていたことがあります。

肩こりをはじめとするほとんどすべての身体の不調は、突き詰めていくと、心の問題、感情・精神・思考・魂のレベルの問題だという認識が、癒しを求めているお客様にも、余計なアドバイスをする原因になってしまいました。


上記の3つだけが問題ではありませんが、自分なりにさまざまな分野の勉強をしてきたが故に陥った負のサイクルの一つのあらわれです。


知識を得るだけでは、かえって自分自身の成長を遅らせてしまうということを実感した一年でもありました。もちろん無駄なことは何もないと感じていますし、自分にとって必要な時期だったと思います。


ただお客様には・・・いろいろな押し付けをしてしまったなと反省しています。



今年のテーマの一つに自己開示があります。

それは、自分自身が、自分をさらけ出してお話したときの方が、お客様に良い影響を与え、ともに成長と学びに繋がるという経験からきています。


人は常に学び成長していくものだと思っています。今年はお客様と一緒に学び成長し続けていく一年にしていきたいと思っています。