お客様と話していて、自分自身を内観していて思うこと。



それは、やっぱり・・・


どこまでも自分のために生きた方がいいということ。



社会のため、人のため、会社のため、親のため、友達のため・・・。


自分のためだと思い込んでしまいがちな、プライドのため、依存のため、恐れから回避するためなどの行為も、自分のためではない。


そんな意識で過ごし続けた人は、被害者意識を募らせるか、自分を見失う。



人は自分に与えていないものを人に与え続けていくことはできない。


それが、愛であれ、感謝の心であれ、何であれ・・・同じだ。



自分を満たすことこそ、人が一番最初に取り組むべきテーマだと思う。



ほとんどの人が条件付の愛の中で育つ。親に認められるために、友達に受け入れてもらうために、社会でそつなく生きるために、ありのままの自分を封印する。


だが、それは本当の自分だろうか?胸を張って自分は生きているといえるだろうか?


でもみんなそうやって生きてるでしょ?!とすぐに否定的な意見が頭に浮かんでくる人がほとんどかもしれない。


そう生きていきたいのなら別にかまわない。どう生きても自由なのだから。



自分に自由を与えて自分の自由を許している人のみ、他人の自由を許し受け入れることができるようになる。


自分に自由を許さない人は、人の自由も許さない。



自分が望むどんな欲求も否定しないで感じてみて欲しいと思う。