ここ一年くらい人にいろんなものを押し付けてしまってきたな~と感じています。


食べ物のこと、考え方のこと、スピリチュアルなことなどなど、数え上げればきりがない・・・。



その最大の原因は、自分自身の自己制御力・セルフコントロール力・自己受容力などの低さから生じる自己顕示欲やプライドや恐れからきています。


2つ目の原因は、癒しの仕事をしていくにあたり、善人であること、優しい人であること、知識を豊富に持っていることを求められているように感じ、それに無意識的に答えていたこと。


3つ目の原因は、表面的な癒しの限界を直感的に感じており、優しいだけの癒しとマッサージに自分が勝手に抵抗を感じてしまっていたことがあります。

肩こりをはじめとするほとんどすべての身体の不調は、突き詰めていくと、心の問題、感情・精神・思考・魂のレベルの問題だという認識が、癒しを求めているお客様にも、余計なアドバイスをする原因になってしまいました。


上記の3つだけが問題ではありませんが、自分なりにさまざまな分野の勉強をしてきたが故に陥った負のサイクルの一つのあらわれです。


知識を得るだけでは、かえって自分自身の成長を遅らせてしまうということを実感した一年でもありました。もちろん無駄なことは何もないと感じていますし、自分にとって必要な時期だったと思います。


ただお客様には・・・いろいろな押し付けをしてしまったなと反省しています。



今年のテーマの一つに自己開示があります。

それは、自分自身が、自分をさらけ出してお話したときの方が、お客様に良い影響を与え、ともに成長と学びに繋がるという経験からきています。


人は常に学び成長していくものだと思っています。今年はお客様と一緒に学び成長し続けていく一年にしていきたいと思っています。