いつかだれかのやくにたてるといいな -36ページ目

100均のグッズに興味をもったことありますか?(フリーダム展)

これまで100円均一で売られているグッズやおもちゃに興味を
もったことはありますか?
100円だから形がおかしくてもデザインがおかしくても
関係ないと思ってないですか?




9/22~10/6に深川東京モダン館で行われている
100均フリーダム展に行ってきた。





門前仲町駅を下りて、徒歩2、3分の場所にある
深川東京モダン館。初めて行くとすこしわかりにくかったが、
こじんまりしてなかなかいい観光案内所(ギャラリー)だった。




友達にこのイベントを教えてもらったので、多少は人が
いるのかなと思ったら、客は私一人だった。




2階に上がるとすぐに100均のパンダ達に出会った。
パンダ達





壁には大きく印刷された100均の数々のグッズが。
これをみるとどうみても100均のグッズには見えない。
デザイナーが心をこめて作った作品にも見える。
壁(wall)




しかし、先程の写真とは異なり、
正直飾られているグッズ達を見てもこれが100均のグッズなのね。ぐらいの
いつも100均で感じていた思いしか伝わってこなかったが、テーブルに
置かれている”100均フリーダム”を手にとって読んだ瞬間にすべてが変わった。
100均フリーダム 本




書かれている内容は、そこに展示されている各グッズに関する
コメント。


これが私のつぼに入った。
商品が生まれた経緯、デザインの意味、デザイナーのその商品にかける思い、
そういう歴史を表に出している商品が大好きなので、その部分と
重複するところがあるのかもしれない。




たとえばこの木くず人形に関するコメント
木くず人形

”材木工場の木くずを集めてつくったのだろうか。フランケンシュタインの怪物
 のような、ある種の哀しさを感じさせる人形である。目玉にべったりと付着
 したボンドが痛々しい。恨めしそうな眼が、なにかを訴えているかのようだ。
 「なぜ、俺をつくった・・・」そんな呟きが聞こえてきそうである。
 しかしこの大雑把なモノづくり精神こそが100均フリーダムを支えているのだ。
 木くず人形よ、お前が生まれてきたのは、人々に自由をつたえるためなのだよ。”





あまり期待してなかっただけに大きく期待を裏切ってくれた
展示会といえよう。





帰り、その傍の赤札堂の100均ショップに行ったのはいうまでもない。

赤札堂 門前仲町






では、また

世界初、水や洗剤と落とせるガム販売(アメリカで)

道路にへばりついたり、ジューズにこびりついてなかなか
落ちないガムがなくなって欲しいと思ったあります?
※自分がガムを噛んでいる時はそうは思わないけど




世界初、水や洗剤でとけるガムが10月4日(月)からアメリカで
販売を開始した。
※技術的には随分前から開発され、販売が待たれていた商品




$いつかだれかのやくにたてるといいな


revolymerという会社の商品名はRev7。




通常のガムだと水に強く、一度張り付くとこすってもこすっても
なかなかきれいにとることができないが、このガムは石鹸と水で簡単に
洗い落せるというのだ。
その販売元曰く、路上に張り付いている50%以上のガムは通常行っている
掃除で取り除くことが可能。ということは残りはやはりある程度は、
このガムを意識して掃除を行わなければならないことになる。






通常のガムとどうせ味が違うんだろうと思ってしまうが、
味も食感も非常に似ているとこのことだ。
しかし、粘りけは少ないようだ。





また、この会社は、このガムを見つけるまでに3年と13億円を
費やしたとのことだ。





本当に味や食感が同じなら、日本でも売れること間違いないであろう。





私は実際に販売されたら試してみたいがいかがだろうか?
ガムのないきれいな道路はうれしいことなので、
ぜひ早く日本でも販売して欲しいものだ。



水が溶けることがわかったら、紙に包まずにポイ捨てする人が
増えることになったら、さみしいものであるが。




ガムに関する情報を少し、
・ガムの発祥は5000年前にさかのぼり、歯肉炎の治療薬として
 使われていたと考えられ、そのガムの一部がフィンランドで発見されている
・古代ギリシャ人が歯と口臭をクリーンにするために松やにを噛んでいた。
・ガムは初めて1848年アメリカで販売を開始した。
・イギリス人は一年で平均125枚のガムを噛む
・いくつかの国でガムは、禁止されている。シンガポールでは密輸すると禁固1年。
・トルコが最もたくさんの生産工場があり、60以上。



子供のから慣れしんだガムが今、重要な分岐点にあるような気がする。
そのことを考えると普段全く気にしていなかった
ガムの歴史が少しだけ面白く感じられた。


数十年後には、ガムで道が汚れていたこと、シューズについたガムを一生懸命に
とってたことが実際にあったのかと驚く日が来るのかもしれない。



早く、ガムの歴史の分岐点に早く触れてみたいものである。



では、また


パックマンモレスキン登場

少し前に発表済みですが、
ナムコのパックマン【30周年】を記念して、
パックマンのモレスキン限定バージョンがでるみたいですね。

http://www.moleskine.com/


Youtubeに動画がアップされている動画がなかなか面白いです。





では、また