世界初、水や洗剤と落とせるガム販売(アメリカで) | いつかだれかのやくにたてるといいな

世界初、水や洗剤と落とせるガム販売(アメリカで)

道路にへばりついたり、ジューズにこびりついてなかなか
落ちないガムがなくなって欲しいと思ったあります?
※自分がガムを噛んでいる時はそうは思わないけど




世界初、水や洗剤でとけるガムが10月4日(月)からアメリカで
販売を開始した。
※技術的には随分前から開発され、販売が待たれていた商品




$いつかだれかのやくにたてるといいな


revolymerという会社の商品名はRev7。




通常のガムだと水に強く、一度張り付くとこすってもこすっても
なかなかきれいにとることができないが、このガムは石鹸と水で簡単に
洗い落せるというのだ。
その販売元曰く、路上に張り付いている50%以上のガムは通常行っている
掃除で取り除くことが可能。ということは残りはやはりある程度は、
このガムを意識して掃除を行わなければならないことになる。






通常のガムとどうせ味が違うんだろうと思ってしまうが、
味も食感も非常に似ているとこのことだ。
しかし、粘りけは少ないようだ。





また、この会社は、このガムを見つけるまでに3年と13億円を
費やしたとのことだ。





本当に味や食感が同じなら、日本でも売れること間違いないであろう。





私は実際に販売されたら試してみたいがいかがだろうか?
ガムのないきれいな道路はうれしいことなので、
ぜひ早く日本でも販売して欲しいものだ。



水が溶けることがわかったら、紙に包まずにポイ捨てする人が
増えることになったら、さみしいものであるが。




ガムに関する情報を少し、
・ガムの発祥は5000年前にさかのぼり、歯肉炎の治療薬として
 使われていたと考えられ、そのガムの一部がフィンランドで発見されている
・古代ギリシャ人が歯と口臭をクリーンにするために松やにを噛んでいた。
・ガムは初めて1848年アメリカで販売を開始した。
・イギリス人は一年で平均125枚のガムを噛む
・いくつかの国でガムは、禁止されている。シンガポールでは密輸すると禁固1年。
・トルコが最もたくさんの生産工場があり、60以上。



子供のから慣れしんだガムが今、重要な分岐点にあるような気がする。
そのことを考えると普段全く気にしていなかった
ガムの歴史が少しだけ面白く感じられた。


数十年後には、ガムで道が汚れていたこと、シューズについたガムを一生懸命に
とってたことが実際にあったのかと驚く日が来るのかもしれない。



早く、ガムの歴史の分岐点に早く触れてみたいものである。



では、また