いつかだれかのやくにたてるといいな -38ページ目

いじめ(bullying)で揺れるアメリカ

今アメリカでイジメが問題になっている。





ここ数カ月で、アメリカで5件のゲイに関係する少年・少女自殺が発生している。





ここ数日で大きなニュースになっているのが、
自殺した彼(18才の男子学生)の部屋にWEB CAMERAを置いて隠し撮りし、
他の男子学生との関係をインターネットで流したというものだ。




彼自身が自分がゲイであることを公にはしていなかったようである。
周りのものは気付いていたので、面白おかしくこのような馬鹿げたことを
したのではないだろうか。
$いつかだれかのやくにたてるといいな





イジメに関しては、エレン・デジェネレス
(自分は、レズビアンだと公表し、自分の冠の人気の番組を持っている)
が悲痛な表情で、コメントをしている。
これも見ただけでも、イジメの問題が大きいことを感じさせられる。





今回の事件で、インターネットを使用したことから、インターネットと
プライバシーをどうするべきであるのかという議論が大きくなっている。
※インターネットは、プライバシーの問題はずっと議論されているものなので、
 これをきっかけにということではないが。
結局はモラルの問題なので、すべてをインターネットの問題にするべきでは
ないと思う。


しかし、インターネットでは簡単に情報を公開できる上、
一度公開した情報はもう消すことができない特性があるため、
人の情報を載せる場合(自分の個人情報もそうえあるが)は、
十分に注意が必要である。





現在の今のように学校が終わって家に帰っても
携帯のテキストメッセージ、
FACEBOOK等のソーシャルネットワークのサイトで
心ないメッセージがあれば、
いじめられっ子が心を落ち着かせられる場所はないような
気がする。





アメリカでは、ゲイの結婚に関する法律等の話が度々出ていたり、
私の周りにもたくさんのゲイの友人がいたので、
ゲイに関しては、寛容になっているものばかりだと思っていた。
ちょっとアメリカに行ったことがある程度では、当然ながら、
あるほんの一面しか見れないのだなと思う。
こんなに長く日本で住んでも日本の一面しか知らないのだから、
当然と言えば当然なのだが。



エレンがビデオの中で、Wake up call to everyoneと
言っているようにこれがきっかけでいじめ問題が改善されればと
思っている。




では、また

iPhone、iPad用のモレスキンカバーを販売予定のbooq

モレスキンスタイルをしたiPhone, iPad用のカバー
販売されるというニュースがあったので、調査を開始。
日本では、そんなに知名度がない??ブランド
booqという会社から販売されるようだ。





iPhoneのようなデジタルな商品とモレスキンのような歴史
のあるアナログの商品のコラボは悪くないような気がする。

私もiPhoneを持っているのだが、紙はやっぱり今でも必需品
だから、ノートがついてくるのもうれしい。発売したら
きっと買いそうだ。





booqだが、日本にも代理店があり、ネットで購入可能の
ようなのだが、手に取らないとカバンの良さはわからない
のでちょっと買う気にはなれない。





商品の紹介の写真で、MACを入れた画像を頻繁に使っているので、
かなりデザイン的にも力を入れている感じがある。
自分の頭の中にMAC=かっこいい とイメージがどこかに埋め込まれて
いるようだ。iPhoneもかなり行き渡っているので、そろそろ
MACを飽きても良さそうな感じがするのだが。

実際ホームページでバックパックとか見るとなかなか
いいデザインだと思う。






外出用のB5のバッグを一時探したことがあるのだが、
いいバッグが見つからず、結局は、BUILT(ビルト)の
ラップトップスリーブを購入した。
BUILTは好きなブランドの一つではあるのだが、
商品を買う時は、いろいろ選択して、購入したいものである。
今後は、対抗ブランドとして、booqもありかもしれない。
※電気屋にアクセサリーとして売っているPC用のバッグは
 デザイン的にいいと思えないので






少し薄汚れているが、これが私用の初BUILT。
laptopsleev




では、また

2010 GOOD DESIGN 受賞デザイン見てきました。

先日9月29日に2010年グッドデザイン賞が発表されましたが、
今日その中の一つを見学することができました。




今日は天気も良かったので、有名デザイン建築を見るのに
ちょうどいい日だったかもしれません。





日比谷公園では、「グローバルフェスタ」が開催されていましたが、
時間がなかったので、行けなかった。
早くこのイベントがあることを知っていたら。。。。
情報収集力上げなければ。






ホームページの写真だけでしか見てない場合、実際みたらがっかりと
いう建物もありますが、やはり賞に選ばれていることもあり、周りの緑にも
マッチした清潔感のあるきれいな建物でした。

日比谷花壇 1






こちらは、新橋側にあたる道路を渡った側から撮った写真です。
ちょっと日陰になってて画像は悪いですが。
日比谷花壇 3




普段歩いている時には、気にかけていないが、
有名、無名に関わらず建物一つ一つにも建築家やデザイナー、作り主の思いが
あると思うから、その思いを聞くことができる情報が
あれば、読みたいなと思う。






では、また