日本リ・ファッション協会@代表鈴木純子ブログ -46ページ目

日本リ・ファッション協会@代表鈴木純子ブログ

リ・ファッションを「生活スタイルの見直し、変化」と定義し、循環型社会における持続可能な生活、産業へのシフトを推進する活動をしています。
●一般社団法人日本リ・ファッション協会 代表理事
●リ・ファッション キャラバン 代表
◆サスティナビリスト

高校生主体の衣類回収のご案内

 

葛飾総合高校の被服系の学生さんは

4年ほど前から毎年ボランティアしてくれています。

さらに文化祭の中で自主企画で衣類回収をして

集めた衣類を日本リ・ファッション協会に寄付してくれます。

今年の文化祭のチラシをいただいたので

情報をシェアします。

文化祭は一般公開で、衣類回収はどなたでも参加できますので、お近くの方はぜひご協力をお願いします!!

学生さんも喜びますし、日本リ・ファッション協会を通して必要な方にお渡しするので、最終的に譲ってもらった方も喜びます。

ぜひこの機会に衣類の寄付をお願いします。

もちろん文化祭もお楽しみくださいね♪

 

***(関連情報リンク)***

 

葛飾総合高校への衣育出前事業とボランティアと衣類回収の記録

https://ameblo.jp/ref-suzuki/entry-12261855795.html

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日本リ・ファッション協会のページ
https://www.facebook.com/refashionjp/
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リ・ファッション ラボの詳細
http://www.refashion.jp/lab/index.html
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リ・ファションの東北支援の詳細
http://www.refashion.jp/emergency/index.html

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支援活動を続けるために寄付金(金券可)のお願い。
http://www.refashion.jp/emergency/support.html

日本リ・ファッション協会では2010年7月より「リ・ファッション ラボ」事業をスタート。

衣類を様々な形で循環する活動を続けてきました。


 2011年3月11日以降は東日本大震災復興支援として衣類のサポートや古着を材料にした手仕事支援に力を入れてきました。
並行して、途上国支援や母子家庭支援、学校教育の場でのワークショップ支援、街のお祭り協力、アップサイクルの実証実験など実に様々なことに取り組んでいます。

 

 

今では取り組みが広がり、集めたモノを循環して活かす方法とその受け皿はたくさんあります。集まった衣類を活かせることに楽しさと喜び、やり甲斐を感じています。

 

そんな私たちの悩みは、寄付で集まる衣類が2年前から半減してしまい不足しがちなことです。

この活動をもっと活性化させて、各家にあふれる着なくなった服やファッションアイテムを活かし、必要なことに役立てていきたいと思っています!

 

私たちの活動趣旨にご賛同してご協力いただける方は、

この書き込みをシェアしたり、私・鈴木のBlogやTwitterの関連する話題をシェアやリツイートしていただけると幸いです。
宜しくお願いいたします。

 

<リ・ファッション ラボ>
http://www.refashion.jp/lab/index.html

 

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~日本リ・ファッション協会の活動目的~

 「持続可能な循環型社会の実現」
・SDGsへの取り組みは12番を中心としています。
・地球温暖化対策は世界のCO2排出量8%を占めるアパレル製品を
 循環することでCO2削減に取り組んでいます。
・「衣育」出前授業受付中!お問い合わせください。
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***関連リンク***
リ・ファションの東北支援の詳細
http://www.refashion.jp/emergency/index.html
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日本リ・ファッション協会 鈴木twettre
https://twitter.com/ref_suzuki
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日本リ・ファッション協会 鈴木のBlog
https://ameblo.jp/ref-suzuki/

古着を循環し活かす「リ・ファッション ラボ」
活かし方は多種多様!

大きく分けるとリユース、リサイクル、アップサイクル、メンテナンス、などとなりますが、それらを行っている現場は目的もやっていることも実に様々。
目的として東北支援を取り上げても様々です。

今回はそのほんの一部ではありますが、私たちの連携先をゲストにお招きして事例をご紹介しながら回収後の古着のことを知っていただく機会としました。
 
今回特にお伝えしたかったことは、
衣類の循環活動が様々な社会的課題の解決に役立つことや、人々の暮らしや関係性を繋いでくれる事。
 
約20名のご参加者がとても熱心に聞いてくださって、家庭にいながら出来る社会参加であること、国内にとどまらず海外の方のお役にも立つことを驚きとともに知っていただきました。
 
主催はエコギャラリー新宿 3Rチーム
 
<ゲストのお二人>
●国内活用事例発表
 ワークショップ支援チーム”つくるプロジェクト”
 クボタ ノリコさん
●海外での活用事例発表
 東都クリエート株式会社
  社長 池田聡さん

<衣類循環の取り組み>
リ・ファッション ラボ詳細はこちら
http://www.refashion.jp/lab/index.html
 
 
会場入口付近でゲストのお二人と
写真右:高間館長 本日の講座のご説明中
写真左:コーディネーターを担当した鈴木純子
 

***(関連情報リンク)***
日本リ・ファッション協会のページ
https://www.facebook.com/refashionjp/
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リ・ファッション ラボの詳細
http://www.refashion.jp/lab/index.html
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リ・ファションの東北支援の詳細
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支援活動を続けるために寄付金(金券可)のお願い。
http://www.refashion.jp/emergency/support.html
 

 
布ぞうりブランド「NARAHATO」
作り手の"わらじ組”さんを楢葉町に訪問
材料支援をさせていただきながら繋がりを持たせていただく関係です。
わらじ組の皆さんと記念写真。最高齢は95歳!
作業場には出荷前の素敵な商品が並んでいます
ここに来れば直接購入も可能だそうです
 
昨年2018年4月の避難解除までは長いこと会津に暮らし、ご苦労も多いことと思いますが、みなさんとにかく明るく前向きな性格。この日も笑いが絶えない楽しい時間を共に過ごさせていただきました。
布ぞうりの材料を切り分ける作業を分業中
お互いの近況を話したり次のイベントの相談をしながら和気あいあい
古着Tシャツが不足すると布を購入して対応、遠くまで買い出しに。
 
先に宅配便で送った材料のTシャツ150枚がちょうど届いたタイミングで、今回も大変喜んでいただきました。
リ・ファッション協会では、仕分けの際に材料として使える条件を満たしているかを確認してから発送しているため、無駄が無く、色のバリエーションが豊富なこともあって助かっているとおっしゃっていただきました。次回からは鼻緒に使う材料も追加でお送りすることも相談できました。
 
●Tシャツを解体して材料にする工程も見せていただきました。
首回りなど使わない部分を切り離す
解けば使える部分は手間暇かけて解いている
最後に8cmほどの巾でカット(布の厚みな伸び具合でカットする巾を調整)
 
実際に作業している現場に伺って本音で話せる時間を持つと見えてくることがあります。
今回も訪問させていただき良かったです。
 
楽しい会話と美味しいものがいっぱいのお茶🍵の時間にも参加させていただきありがとうございました😊
 
作業開場は統合によって廃校となった小学校。避難解除になっても戻る子供たちは少ないのが現状。
 
 
 

 

これからも楽しく明るく活動を続ける わたじ組の皆さんを応援します!

 

<東北を応援する皆さんへお願い>

着なくなったTシャルがございましたら他の古着と同根でリ・ファッション ラボへお送りください。お送りいただいたものは全て大切に活用させていただきます。

送り先と古着寄付の詳細は下記のページをご覧ください。

 

▼リ・ファッション ラボ:古着の寄付で被災地支援・ひとり親支援!
http://www.refashion.jp/lab/

 

▼「東日本大震災」東北支援活動
http://www.refashion.jp/emergency/

 

▼支援金の募集についてはこちら。
http://www.refashion.jp/emergency/support.html
 

天空の里山inいわき市を訪問

ザ・ピープル ふくしまオーガニック・コットンプロジェクトの活動つながりでご縁をいただいた 福島裕さんの「天空の里山」(いわき市)を訪問してきました。

名前から想像していた通り大空に包まれるような台地!

太陽のような温かい福島さんが迎え入れてくださいました。

この日の参加メンバー全員で記念写真♪

 

ちょうど”天空の里山”に定期的に月曜に集まって活動されている「織姫の会」のグループの方々がいらっしゃる日で、ランチから合流させていただきました。

情報交換や畑仕事を共にし、すっかり仲良しに♪

織姫の会」さんは、オーガニックコットンを育てるだけでなく、糸紡ぎ、布織、商品作りまで一連の工程をされています。

大変な作業ではありますが、自然とのつながりのなかで豊かに暮らすことをよくご存じで、それを後世につなぐ役割を担っておられる!

そんな活動にも触れることができました。

みんなでご飯。

持ち寄りのお惣菜は絶品!!
食後は福島さんご指導のもと織姫の会の皆さんと畑仕事のお手伝い
私もカマをもって草と格闘
マルチをはっていきました
道具が充実!
この日の作業予定は終了!
オーガニックコットンのお花も咲いていました。
コットンポールになりかけの実がいとおしい^^
藍も元気に生育されていました!
福島裕さんの畑で収穫された立派な野菜たちの直販
 
「天空の湯」は五右衛門風呂。気持ちよさそう!!
セット野菜の受付コーナーも。
 
 

<東北を応援する皆さんへお願い>

着なくなった洋服やバッグなどファッションアイテムをリ・ファッション ラボへお送りいただけると幸いです。お送りいただいたものは全て大切に活用させていただきます。一部は東北の応援活動を続けるためにチャリティー販売をします。

送り先と古着寄付の詳細は下記のページをご覧ください。

 

▼リ・ファッション ラボ:古着の寄付で被災地支援・ひとり親支援!
http://www.refashion.jp/lab/

 

▼「東日本大震災」東北支援活動
http://www.refashion.jp/emergency/

 

▼支援金の募集についてはこちら。
http://www.refashion.jp/emergency/support.html