日本リ・ファッション協会@代表鈴木純子ブログ -47ページ目

日本リ・ファッション協会@代表鈴木純子ブログ

リ・ファッションを「生活スタイルの見直し、変化」と定義し、循環型社会における持続可能な生活、産業へのシフトを推進する活動をしています。
●一般社団法人日本リ・ファッション協会 代表理事
●リ・ファッション キャラバン 代表
◆サスティナビリスト


私が今年7月にパリ渡航した目的は3つありました。

その一つが、

 

パリのトランジション活動に触れる!です。

 

トランジション活動と日本リ・ファッション協会の目指すところに共通点を感じたことから、せっかくパリに行くなら!と渡航の目的の一つに加えました。

 

実現にあたっては、トランジション・ジャパンの皆様のご協力をいただきました。
現地では、フランスの国民性やパリという都市ならでのトランジション活動を対話と視察によって触れる機会を得ました。

 

 

 

 

お会いしたのはトランジション・パリのポール。映画「できる! セ・ポシブル」の監督 ジョナサン&マチルダ。
これらの出会いは、とても刺激的でエネルギーが湧くものでした。

 

 

なかなかできない体験なので、ご興味を持たれる方々にシェアしたいと考え、お話し会形式の報告会を行うことにしました。
 

現地での写真をご覧いただきながら、参加者の方々と双方向の会話を楽しみながら進めたいと思います。

 

<イベントの概要>

タイトル:

トランジション・パリに出会ってきた

じゅんじゅん&ミシェルのお話会

 

【日時】9月1日(日)17:00-20:00くらい

【場所】向丘地域活動センター 洋室B
東京メトロ 南北線 東大前駅 改札上がってすぐ
(改札出たすぐ前に、「本郷通り西側」地上ゆきエレベーターがあります。そのエレベーターを上がって右手に折れるとすぐ、「向丘地域活動センター、アカデミー向丘」の看板があるので、その前を右手に折れた奥にある建物が地域活動センターです。
駅のほぼ真上のイメージです!

【お話してくれるひと】
◇じゅんじゅん( 鈴木 純子 (Junko Suzuki)
一般社団法人日本リ・ファッション協会 代表理事
誰もが平等公平に幸せに暮らす社会を目指し、着るものからのアプローチで循環型社会の実現に取り組む。

◇ミシェル( 前島 ミシェル 由衣 (Yui Michael Maejima)
1000年先の未来に着物を残すために着付け師から”ネオ着物スタイリスト”に転身。フリーでの活動をしながらリ・ファッションの活動に参加。

【共 催】 トランジション・タウン文京 

     鈴木純子、ミシェル由衣


【この日の他のイベント】
15:00〜 トランジション・タウンのお話会〜都会のトランジションタウン活動の可能性❣️

どなたでもご参加いただけます。
お気軽にご参加ください。
※開場が20人の定員のため、事前に下のリンク先にあるイベントページの「参加」ボタンを押していただけると幸いです。

https://www.facebook.com/events/2127416954224189/

 

■記録写真

(1)トランジション・タウン パリのパンフレット

「内面のトランジションと外側(行動)のトランジションは両輪!
そしてしっかりディスカッションすることで根付く活動に!」

そのための実践的プログラムがたくさん用意されている。

来年のパリ滞在時には是非参加しよと思っている。

 

(2)視察したパリ市内のコミュニティー

マチルダとジョナサンに案内してもらった廃病院を新たな居住者たちがセルフリノベーションしながらコミュニティーを形成。100人ほどが住居としても使用しているらしい。もちろんコミュニティメンバーは住人意外に通いの方もたくさん。
訪問したのは平日の15時ぐらい。あちこちに人が集っていて、それぞれ充実した時間をしている満足感が伝わってきました。

日本と同じくフランスでも空き屋が増えており、それを利用したコミュニティーづくりが自然発生的に行われるという。この辺は日本では法の壁があって容易ではない。が、ジョナサン曰く「何か方法があるはず!かならず できる!」と励まされる。
ここは既に素晴らしいスキームができていて、それを掲示してある
使わなくなったものを循環するリサイクルショップがあるのも特徴の一つ
服や食器やCD/書籍など生活に必要なものがそろう
必要なものはこのコミュニティーの中で作りだすことが可能になっているのも大きな特徴
生活の中にアートがあることが重要という

食事をする場、カフェやバーなどディスカッションをする場があることが最も重要で、このコミュニティーの中にはたくさんの形態のディスカッションスペースがある。

 

つづきは9/1のお話し会で!!

 

 

私たちの活躍拠点であるEngawa Sumidaでは、
・針金ハンガーを使い捨にしない
・衣類に優しいハンガーを使う
2つの目的で、ハンガーに布を巻いて使っています。
 
追加で数十本必要になったため、
今回は地域のシニアの方にもお手伝いいただきました!
お手伝いいただいたのは、
「うめわか地域寄り合いどころ なのはなカフェ」
に集う方々。
そこには元気なシニアが毎週月曜日に集まって、編み物🧶などしながら交流されています。
 
出来上がった布巻きハンガーは、とても丁寧に作られていて感激です‼️
 
大切に使わせていただきます(^^)
ありがとうございました😊
 
▼Engawa Sumida
(チャリティーショップ&コミュニティーカフェ)

https://www.facebook.com/EngawaSumida/
〒131-0033 東京都墨田区向島4-30-14

<アクセス>
「押上駅」から徒歩7分
A3出口をでて左に。コンビニの角を左に曲がってすぐの横断歩道を
渡り、右に数メートル行ってから左斜めに入る道を進む。
大通り(曳舟川通り)に出たら右に。
HONDA Carsの向かい。
※通りに面しています
Googleマップでは細い道に入るように表示されますが大通り沿いなのでご注意を! 
 

***(関連情報リンク)***
日本リ・ファッション協会のページ
https://www.facebook.com/refashionjp/
**
リ・ファッション ラボの詳細
http://www.refashion.jp/lab/index.html
**
リ・ファションの東北支援の詳細
http://www.refashion.jp/emergency/index.html

**

支援活動を続けるために寄付金(金券可)のお願い。
http://www.refashion.jp/emergency/support.html
 

 

ただいま寄付金を集めつつ

東北へ持参する支援品の整理も!

今回の東北視察&支援品お届けの旅を発表したところ、さまざまな反応をいただいております。本日は中間報告いたします。

拠点としているEngawaSumidaでお届け先ごとに荷物を準備中の写真

 

image

↑↑今回のプロジェクト詳細は写真をクリック↑↑して案内のページへ!

 

【寄付金の中間報告】

8/15(木)までの支援金の途中経過報告です。
じりじりと集まってきています^^
ご協力に感謝!

<現在の金額>
現在 27,000円
(不足 73,,000円
 ※ご予約 9000円あり)
<ご強力頂いた方>
T様 8000円(支援金集めチャリティー販売でご購入いただきました)
S様 2000円(寄付金)
N様 1万円(寄付金)
O様 2000円(寄付金)
A様 5000円(寄付金)
引き続きよろしくお願いいたします!!

 

【ご質問への回答です】

「足りないものは何ですか?」とのご質問を何件か受けたのでこちらにも回答を乗せますね。
現在特に集めたいものは、衣類と消耗品的なもの(タオル、下着、洗濯洗剤とか)です。衣類は季節もサイズも問わずで、もちろん中古で大丈夫です。※秋冬もの歓迎。
 

引っ越しとか断捨離とかされる方にもこの情報が届くとありがたいです。受け取る方も寄付される方にとっても双方にとって助かりますものね^^

衣類の循環を通してみんなの心が繋がって、嬉しい循環の輪が続くことをお手伝いさえていただきます!!

 

【活動支援金の募集について】

今回の活動をするにあたり交通費や宿泊費、

そして現地で作られたものを食したりするための資金を寄付で集めることにしました。

日本リ・ファッション協会の活動を応援してくださている方々にお願いできると幸いです。

これからも繋がり続けるために、応援をお願いします!

 

●目標金額:10万円

 ※もし多く集まった場合は

   支援品を発送する費用に活用させていただきます。

●募集期間:~8月23日(金)

 ※募集期間以外も支援活動資金は随時募集しています。

  ご都合のよいタイミングでご支援いただけると幸いです。

●用途:ガソリン代、高速代、宿泊費、

    お土産代、現地の生産品の購入費など

 

<振込先>

三菱UFJ銀行
中野駅前支店・店番552
(普通預金)0057011
一般社団法人日本リ・ファッション協会
 

▼リ・ファッション ラボ:古着の寄付で被災地支援・ひとり親支援!
http://www.refashion.jp/lab/

 

▼「東日本大震災」東北支援活動
http://www.refashion.jp/emergency/

 

▼支援金の募集についてはこちら。
http://www.refashion.jp/emergency/support.html
 

 

3.11から8年5か月。

 

日本リ・ファッション協会は発生から数日後に支援活動を開始し、今も規模は縮小するも活動を続けており各地と繋がりを持っています。

 

あれから10年の節目を迎える前に

改めて繋がりをもった東北の方々を訪ね

支援品を手渡ししながら

お話を伺いディスカッションをして

さらに5年、10年先のことを考え始めたいと思います。

 

そして、東北の復旧・復興を通してたくさんの経験、学びをいただいた一人として、私たちが拠点とする東京が被災した場合にも備えていきたいと考えています。

 

今年は8月26日から30日までの5日間の予定で

東北を巡ってきます。

東京を出発して常磐道を北上し

福島県浜通り沿いに位置する支援先や連携先を訪問し

宮城県も沿岸部から訪問し

仙台市、南三陸でのお話し会にも参加する予定です。

 

<おおまかな予定>
26日(月)
福島県いわき市滞在
「天空の里山」にて
ランチミーティング:コットン繋がりの会の方と
ティータイムミーティング:
 いわき市&双葉郡の方と情報交換

27日(火)
午前:楢葉町
午後:名取市
夜 :仙台市

28日(水)
→南三陸
19時「トランジションタウンお話会」参加
https://www.facebook.com/events/1054842274686348/

29日(木)
南三陸
午前:BIO(ビオ)|資源循環の基盤づくり事例見学
午後:歌津田
夜 :入谷

30日(金)
→東京への帰路につきます
常磐道経由か東北道経由かで立ち寄るところが変わります。

※その他、記載のないところも調整中。

 

【活動支援金の募集について】

今回の活動をするにあたり交通費や宿泊費、

そして現地で作られたものを食したりするための資金を寄付で集めることにしました。

日本リ・ファッション協会の活動を応援してくださている方々にお願いできると幸いです。

これからも繋がり続けるために、応援をお願いします!

 

●目標金額:10万円

 ※もし多く集まった場合は

   支援品を発送する費用に活用させていただきます。

●募集期間:~8月23日(金)

 ※募集期間以外も支援活動資金は随時募集しています。

  ご都合のよいタイミングでご支援いただけると幸いです。

●用途:ガソリン代、高速代、宿泊費、

    お土産代、現地の生産品の購入費など

 

<振込先>

三菱UFJ銀行
中野駅前支店・店番552
(普通預金)0057011
一般社団法人日本リ・ファッション協会
 

▼リ・ファッション ラボ:古着の寄付で被災地支援・ひとり親支援!
http://www.refashion.jp/lab/

 

▼「東日本大震災」東北支援活動
http://www.refashion.jp/emergency/

 

▼支援金の募集についてはこちら。
http://www.refashion.jp/emergency/support.html
 

 

 

 

 

8/3(土)の午後、予定しておりました
ReFashionCaravanが2019年7月にパリで行った活動の報告会を開催しました。
開場は墨田区役所1階のミニシアター。
ほぼ満席となる多くの方々がご来場になり
熱心に聞いていtだき感謝しております。
 

ReFashionCaravan代表の私・鈴木純子から

1.日本リ・ファッション協会の理念や活動内容

2.ReFashionDaravanの位置づけと目的

3.2019年のパリでの活動目的と内容

(1)JapanExpo

(2)リュクセンブルク公園での公演

(3)パリ第7区での「墨田区文化芸術発信」

   (墨田区より委託の事業)

4.今後の予定

5.私たちの活動にご暗化いただける方募集

の順でお話しさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●特別企画として

ReFashionCaravan2019パリのメンバーとして参加された

ヴァイオリニスト小畑亮吾さんによる演奏も。

 

 

■ReFashoinCaravanと連携している方々のご紹介と関わり方も発表しました。
(全員の写真を撮りきれず一部のご紹介で失礼します)

 

つくるプロジェクトのクボタさん

東北支援活動として東北の作り手さんに仕事を依頼し完成品を販売する活動をされています。商品は布草履や髪飾りなど。

リ・ファッション協会からも材料をご提供しています。

今回はショーの衣装に使う髪飾りをデザインし制作していただきました。

 

(写真右)自分結い大江戸和髪学会 会長の澤葉子さん。
昨年の海外公演スタート時から毎回お世話になっています。
ショーやブースで髪結いパフォーマンスをご披露いただいたり、裏方としても髪結いや着付けをご担当いただいております。
 

 

写真左:澤葉子さん、写真右:大江戸和髪学会 2代目会長

写真中央:石田さん(神社でのイベントで着付けブースをご担当いただきました)

 

■報告会終了後も話は尽きずロビーで歓談

 

■時間の余裕があった一部の関係者でプチ打ち上げ

 
報告会は、いろいろな形で今後も開催することになりそうです。
まずは第一回を終了し一区切りです。
関係者の皆様、ご来場くださった皆様、応援してくださっている皆様、ありがとうございました!!
 
 
(次のご案内)
■◆パリの報告 トランジションタウン編 ◆■

【日時】9月1日(日)17:00-20:00くらい

【場所】向丘地域活動センター 洋室B
東京メトロ 南北線 東大前駅 改札上がってすぐ

【お話してくれるひと】
◇じゅんじゅん( 鈴木 純子 (Junko Suzuki)
一般社団法人日本リ・ファッション協会 代表理事
誰もが平等公平に幸せに暮らす社会を目指し、着るものからのアプローチで循環型社会の実現に取り組む。

◇ミシェル( 前島 ミシェル 由衣 (Yui Michael Maejima)
1000年先の未来に着物を残すために着付け師から”ネオ着物スタイリスト”に転身。フリーでの活動をしながらリ・ファッションの活動に参加。

【共 催】 トランジション・タウン文京 

     鈴木純子、ミシェル由衣


【この日の他のイベント】
15:00〜 トランジション・タウンのお話会〜都会のトランジションタウン活動の可能性❣️

 

どなたでもご参加いただけます。
お気軽にご参加ください。
※開場が20人の定員のため、事前に下のリンク先にあるイベントページの「参加」ボタンを押していただけると幸いです。

https://www.facebook.com/events/2127416954224189/

 

こちらもご参加お待ちしております!!