日本リ・ファッション協会@代表鈴木純子ブログ -48ページ目

日本リ・ファッション協会@代表鈴木純子ブログ

リ・ファッションを「生活スタイルの見直し、変化」と定義し、循環型社会における持続可能な生活、産業へのシフトを推進する活動をしています。
●一般社団法人日本リ・ファッション協会 代表理事
●リ・ファッション キャラバン 代表
◆サスティナビリスト

”お話し会”企画

「私たちの古着が活用されている国内外の現場を知ろう」

 

写真は前回のお話し会のものです


エコギャラリー新宿で年に3回から5回ほど行われている衣類回収。日本リ・ファッション協会は毎年受け入れ先として協力させていただいてきました。

環境への関心が高い方々が衣類をもって集まってくだあるので、集めた衣類の活用についても関心をお持ちです。

衣類回収の際には、回収した衣類の活用を写真付きのパネルにしてご説明しているのですが、さらに詳しく知りたいとのリクエストを多くいただきました。

そこで今年度は2回にわたり「お話し会」を開催することになりました。

2回目となる9月は、私、鈴木がコーディネーターとなり、ゲストには古着リサイクルで連携している企業と団体のリーダーをお招きします。

私たちが約10年ほど続けてきた古着の循環についてと、具体的な連携先での活用事例をお伝えします。

後半にはご来場者の質疑応答の時間をたっぷり設けます。

ご関心をお持ちの方、この機会にぜひご参加ください。

※ご注意:参加対象は新宿区にお住まいまたは通勤通学されている方となるそうです。

 

【日時】9月2日(月)13時30分~15時

【内容】海外と国内で古着支援活動をされている方から、現場の様子や課題、これからについてお話いただきます。

【コーディネーター】鈴木純子(一般社団法人日本リ・ファッション協会 代表理事)

http://www.refashion.jp/

【ゲスト】

東都クリエート株式会社 池田社長

ワークショップ支援チーム“つくるプロジェクト” 代表 クボタ様

【会場】エコギャラリー新宿(西新宿2-11-4 新宿中央公園内)

【費用】無料

【募集】30名

【申込方法】3R講座(9/2)、氏名・住所・電話番号を明記のうえ、メール、FAX、往復ハガキでエコギャラリー新宿までお申込みください。応募者多数の場合は抽選(8/24(土)必着)

 Mail info@shinjuku-ecocenter.jp

 

▼エコギャラリー新宿のイベントページ

https://www.shinjuku-ecocenter.jp/event/1377/

 

▼リ・ファッション ラボ:古着の寄付で被災地支援・ひとり親支援!
http://www.refashion.jp/lab/

 

▼「東日本大震災」東北支援活動
http://www.refashion.jp/emergency/

 

▼支援金の募集についてはこちら。
http://www.refashion.jp/emergency/support.html
 

 

 

 

 

 

ReFashionCaravanが2019年7月にパリで行った活動の報告会をいたします。



日時:2019年8月3日(土)14時~16時
開場:13:45
閉場:16:30
開場:墨田区役所 1階ミニシアター
(正面入り口から入り左側)
参加費:無料
定員:50名
 ※ご招待15名を除き先着順とさせていただきます。
 ※事前にだいたいの人数を把握したいため参加ご予定の方は「参加」ボタンを押してください。
主催:一般社団法人日本リ・ファッション協会
協力:墨田区 文化芸術振興課


<概要>
私たちはパリでの活動は2年目ですが、多くの方々のサポートをいただき次の3つの取り組みを実行しました。
今回の報告では、目的と準備、渡航してから現場でのこと、振り返りなど経験談を中心にお話しします。
現地での写真や動画をご覧いただきながらイメージを共有させていただこうと考えています。

1.JapanExpo 2019(来場者数25万人の大型フェス)
3回のステージ+ブースでの着物体験や販売を通しての交流。全てが昨年の経験を踏まえ格段に良くなったと思っています。
2.パリ市第7区で墨田区の文化芸術発信
墨田区からの委託事業として区との交流を続けているパリ市第7区で文化芸術発信をしました。
3.Luxembourg公園での公演
パリの国会議事堂的な位置づけの公老院のあるLuxembourg公園内の野外音楽ステージにて2日にわたる公演をしました。

簡単な当日の報告のみ次のBlogページにj掲載しています。https://ameblo.jp/ref-suzuki/entry-12495202162.html

<対象>
(1)応援してくださってる方。
(2)海外でこれから活動を始めたい方
(3)海外で新たな試みをされたい方。
(4)その他 面白そうだと思われた方

その他、追加情報をお知らせする時には

随時下記のFacebookのイベントページに追加していきます。

 

◆ReFashionCaravan2019年パリ活動報告会
https://www.facebook.com/events/874656539567586/

 

 

★この報告会イベント以外にもご希望をいただきましたら今回の経験をシェアする目的で報告会をさせていただきます。
ご連絡は日本リ・ファッション協会 事務局までメールでお願いします。
info@refashion.jp
<以下関連リンク>

▼ReFashionCaravan公式サイト

http://refashioncaravan.com/

 

▼ReFashionCaravan Facebookページ

https://www.facebook.com/RefashionCaravan/

 

▼日本リ・ファッション協会 公式サイト

http://www.refashion.jp/

 

 

 

 

日本リ・ファッション協会の活動の柱のひとつであるリ・ファッション ラボ。ご家庭にある着ない服を寄付で集めて必要なところに再配分します。古着をリユース、リサイクル、リメイク(アップサイクル)などで、余すことなく循環を目指します。

梅雨明け間近の蒸し暑さの中、いっぱい汗かきつつの仕分け作業してきました!
週一ペースの倉庫での仕分け作業。私、鈴木は7月前半に約2週間のパリ出張をしていたため1カ月ぶりの参加。私が留守の間も常連メンバーが対応してくれていたので助かりました。

集まる量的には、2年ほど前から減ってしまい、ここのところ必要な量に及ばない状態が続いています。

ご家庭で余っている服を寄付することで誰かの役に立ってみませんか?
リ・ファッション ラボでは幅広いアイテムを受け入れています。
季節やサイズに関係なく、いつでも送っていただけます。
ご協会いただける方は下記のURLにあるリ・ファッション ラボのページで主旨や受け入れアイテムをご一読の上、ご発送いただけますようお願いいたします。



 

和心を随所に感じられる日本文化。

それを未来に繋ぐ現代アーティストたちによる作品展示とライブパフォーマンス 、体験ワークショップ。

墨田区 文化芸術発信イベント)

ご来場者さまと一緒に出演者・スタッフとの記念写真

 

「すみだ」の魅力をお伝えしました。
墨田区の魅力を文化芸術面でお伝えるために今回したことは
・すみだ北斎美術館のポスター展示
・資料を展示配布
・動画上映
・体験ワークショップ

・アーティストによるパフォーマンス
・北斎美術館チケットプレゼント
です。

 

展示だけではなかなか伝わりにくい部分を体験ワークショップやパフォーマンスショーでコミュニケーションをとりながら発信。細やかに伝えたい部分は現地のコーディメーターに通訳をお願いし、直接のコミュニケーションは英語とジェスチャーにより直接お伝えしました。みなさん熱心に聞いてくださり、質問や賞賛の言葉も多くいただきとても嬉しい時間を過ごさせていただきました。
写真もたくさん撮っていただき、チラシもほぼ全員お受け取りいただきました。

 

◆会場のギャラリー「PRISME」前:
道行く方が興味をもって足を止めてくださった

北斎美術館のポスターにより日本の文化イベントであることがすぐ伝わりました

入り口でイベント内容を説明するスタッフ

 
◆入り口付近の「すみだ案内コーナー」
◆すみだ関係のポスターとチラシで情報発信
◆着物の体験・販売コーナー
 
◆すみだの文化芸術の動画放映
 すみだ北斎美術館さまからお預かりした動画
片岡屏風店さまからお預かりした動画
 
◆和文化を伝えるReFashionCaravanのショー
(1)ちんどんパフォーマンス
口上にてReFashionCaravanの紹介からスタート。
フランス語でちんどんの職業紹介の解説付き。
 
(2)ライブ書道
パリ市大7区と墨田区との関係をお伝えしながら、
そのイメージを羽織にライブ書道。
書家 永島 美織 (Miori Nagashima)/演奏 さいた みつこ 
<作品について>
パリ大7区の象徴であるエッフェル塔と
日本の象徴であり墨田区の名物でもある桜、
そして「すみだ」の文字で
友好を表現。

<ReFashionCaravanが着物にアートをするパフォーマンスを取り入れている理由>
日本リ・ファッション協会では、良いものであっても傷んだりサイズが合わなくなたりして着なくなった着物も長く残すために、アート作品として生まれ変わらせる取り組みをしています。
今回もその考えもお伝えしたところ、深くうなづきながら聞いてくださいました。
 
(3)舞と真琴演奏
真琴(まこと)は墨田区で創られている勾玉型の楽器。
その神秘的な音色で場を清める際などに演奏されることも多いそうです。
 
(4)歌と踊りと演奏
神話を歌にして国内外で精力的に活動しているエコツミさん。
今回は作曲家で演奏家の猿楽さんとのコラボ。
 
(5)着付けパフォーマンス

外国人が関心を持っている着付けを披露。

この日は帯の変わり結びをメインに。

着付け師・スタイリスト:ミシェル由衣

 
(6)髪結いパフォーマンス

日本人でも近年ではほとんど見ることのない髪結い

協力:自分結い大江戸和髪学会 会長 澤葉子さん
 
(7)演奏メンバー
写真左:唄三線 タケシィ
写真右:ヴァイオリン演奏と歌 小畑亮吾

 

(8)文化芸術交流

パリ チャンバラクラブのメンバー ミカエルさんに武術の型をご披露いただきました。

 

■撮影タイム

来場者と代わる代わる一緒に撮影するシーンも。

記憶と共に思い出と一緒に残る写真をお持ち帰りいただきました。

 

● ご来場くださった方へのプレゼント🎁

墨田区よりお預かりした北斎美術館のご招待券。

来日後予定の方に喜んでいただきました!

日本での再会が楽しみです。

 

 

 ★8/3(土)14時-16時

墨田区役所1階のミニシアターにて

パリ遠征の報告会を開催いたします。

協力:墨田区 文化芸術振興課様

詳しくはこちら。

https://www.facebook.com/events/874656539567586/

 

★その他にもご希望をいただきましたら今回の経験をシェアする目的で方向をさせていただきます。
ご連絡は日本リ・ファッション協会 事務局までメールでお願いします。
info@refashion.jp


▼ReFashionCaravan公式サイト

http://refashioncaravan.com/

 

▼ReFashionCaravan Facebookページ

https://www.facebook.com/RefashionCaravan/

 

▼日本リ・ファッション協会 公式サイト

http://www.refashion.jp/

 

 

 

 

 

今年のReFashinCaravanのパリでの活動は、最後の踏ん張りと多方面からのサポートのおかげで大どんでん返しのように素晴らしい機会に恵まれ、メンバーみんなが輝きを放ちながら素晴らしい活動ができたと感じています。

 

 
1.JapanExpo 2019に参加 
3回のステージ+ブースでの着物体験や販売を通しての交流。全てが昨年の経験を踏まえ格段に良くなったと思っています。
ブース前でメンバー全員での記念写真
SAKURAステージ終了後に観客の皆さんと記念写真
WABI SABI ステージ終了後に観客の皆さんと記念写真
 
2.パリ市第7区で墨田区の文化芸術発信
墨田区からの委託事業としてパリ市第7区で文化芸術発信をさせていただく機会もありました。そこでは主催者として、ある程度自由に伝えたいことを伝えたい形で表現できました。来場者の方々の反応も良く和やかな雰囲気で交流をさせていただきました。
ご来場くださった方々も一緒に記念撮影
出演者の記念撮影
墨田区ゆかりのメンバー
ライブ書道でパリ市第7区と墨田区の繋がりを書と絵で表現
 
3.Luxembourg公園での公演
パリの国会議事堂的な位置づけの公老院のあるLuxembourg公園内の野外音楽ステージにて2日にわたる公演をさせていただいた。これは現地のコーディネータによるセッティングのおかげ。5月に地元の白鬚神社で奉納公演をさせていただいた実績も大きい。その時の資料や記録をプレゼンに使っていただいた。主な観衆はパリ中心部に住む目の肥えた方々で、自然に包まれた中での伸びやかなステージは大絶賛を受けた。
 
◆リュクサンブール公園とは、
1612年にリュクサンブール宮殿に付随するものとして造園され、現在は元老院(フランスの国会)の敷地として公園として解放されておりパリ市民の憩いの場、外国人の観光名所になっている。コンサート会場になるキオスクは1888年に作られ、選考されたアマチュアからプロまで、またフランスだけではなく全世界の音楽を楽しめる場所になっている。

 
野外音楽堂は市民の憩いの場
着物での舞のパフォーマンス
ヴァイオリンの音色に子どもたちもうっとり
この日の出演者勢揃い
観客席前で記念撮影
 
 
3つの会場で合計7つの公演。1と2の会場では着物を通して和の文化を体験していただきながらのコミュニケーション。
今年はお渡しするチラシも洗練されたものを用意できたし、着地点でありメンバーの情報につなげるための公式サイトも用意することができました。制作チームも出演チームも応援チームも一年間本当に頑張った成果がありました。
もう感無量です。
最終日の夜は、みんなに心からありがとうの気持ちで眠りにつきました。
 
また来年に向けて、作りたい未来に向けて走り始めます!
皆さん、これからも応援よろしくお願いいたします。
 
▼ReFashionCaravan公式サイト
 
▼ReFashionCaravan Facebookページ
 
▼日本リ・ファッション協会 公式サイト