日本リ・ファッション協会@代表鈴木純子ブログ -45ページ目

日本リ・ファッション協会@代表鈴木純子ブログ

リ・ファッションを「生活スタイルの見直し、変化」と定義し、循環型社会における持続可能な生活、産業へのシフトを推進する活動をしています。
●一般社団法人日本リ・ファッション協会 代表理事
●リ・ファッション キャラバン 代表
◆サスティナビリスト

まさに私がやっていること、伝えてたいことを代弁してくれた記事‼️
 
今までエシカルな暮らしやSDGsに関心が無かった方にも分かりやすい表現で書かれています。
ぜひ読んでください!
いいな(*゚▽゚*)と思ったらシェアを‼️
 
日本リ・ファッション協会
代表理事 鈴木純子
 

◆日本リ・ファッション協会のページ◆
https://www.facebook.com/refashionjp/
**
リ・ファッション ラボの詳細
http://www.refashion.jp/lab/index.html
**
リ・ファションの東北支援の詳細
http://www.refashion.jp/emergency/index.html

**

支援活動を続けるために寄付金(金券可)のお願い。
http://www.refashion.jp/emergency/support.html

毎年恒例!
葛飾総合高校の文化祭では
着なくなった衣類を回収しています。
 
回収した衣類は、日本リ・ファッション協会に寄付していただくことで社会に役立つことに活用されます。
 
本日はご寄付いただいた衣類を引き取りに行ってきました。
毎年私たちの活動にご協力くださる高校生のみなさん。純粋に誰かのお役に立とうという気持ちと行動力が素晴らしい!!
会うと私も元気をもらいます♪
 
毎年、新たに入学した生徒さんが私たちの活動を先生や先輩を通して知り、この衣類回収を引き継いで行なってくれていることが大変有難いし嬉しく思っています。
いつもありがとうございます。
感謝を込めて。
 
日本リ・ファッション協会
代表理事 鈴木 純子
 
▶︎葛飾総合高校への衣育出前事業とボランティアと衣類回収の記録
 

◆日本リ・ファッション協会のページ◆
https://www.facebook.com/refashionjp/
**
リ・ファッション ラボの詳細
http://www.refashion.jp/lab/index.html
**
リ・ファションの東北支援の詳細
http://www.refashion.jp/emergency/index.html

**

支援活動を続けるために寄付金(金券可)のお願い。
http://www.refashion.jp/emergency/support.html

 
江戸に浸かる。2019
〜咲く・跳ねる・感じる〜
笑みに夢(通算4年目♪)
2019年9月28日(土)-29日(日)

今年も参加団体としてイベントに関わります!
会場をお江戸にタイムスリップ空間に演出するために欠かせない衣装を担当♪
スタッフや出店者、そして来場者にも着物や👘浴衣をレンタル&着付けしてしまくります(^^)
ただ今絶賛準備中!!

日時:928日(土)〜29日(日)

場所:旧向島中学校 校庭・体育館

主催:てらたま協議会

イベントページはこちら

https://www.facebook.com/events/435389050411965


★盆おどり好きの方もぜひご来場下さい‼️

日本リ・ファッション協会は両日参加

・レンタル着物・浴衣(2000円)

・衣類回収

・コットン糸紡ぎワークショップ(28日のみ)

・リメイク小物作りワークショップ(29日のみ)


お食事も充実!
地元の名物やこの日のために特別ご用意されるメニューなどどれも見逃せません!!

会場で皆様のご来場をお待ちしています。
一緒に楽しみましょう♪

9月17日は一般社団法人 日本リ・ファッション協会の設立記念日です。
2009年に法人登記してから丸10年たちました。

目指すのは「誰もが公平平等に幸せに暮らす社会。循環型社会を実現すること」。
団体名に込めたリ・ファッションの「Re」はリスペクトのリ。
世界中の人々が個々人とその国の文化や歴史、暮らし方をリスペクトし合い助け合うことで、物質的にも精神的にも豊かで平和な世界になると考えます。

◇日本リ・ファッション協会の公式サイト
http://www.refashion.jp/index.html

月並みですが、この10年は長いようで短かったです。
でも改めて一年ごとの報告書を見返すと本当にたくさんの出会いと出来事がありました。


■立ち上げ当初は毎日のように会議があって議事録をまとめ内部に通達したり外部向けに広報をしたり、予定している事業をひとつひとつ形にするための実務をこなしていました。連日睡眠時間3時間の日々でしたが希望に燃え楽しく、まさに自分の内側と外側(自然界)でエネルギーが循環していて疲れ知らずでした。
初年度は、新しい風を感じて集まってきてくださる方も絶えず、有難いことに取材や問い合わせの電話も絶えることない一年でした。

◇マスコミ掲載記録
http://www.refashion.jp/mass.html

■2年目には柱となる事業が2つスタート。
ひとつは”循環型社会を着るものから考え実現のために具体的にアクションを起こす”ための受け皿としてはじめた「リ・ファッション ラボ」事業。
ご家庭に眠る着るに着れないけど捨てるに捨てられない服を埼玉の倉庫に送っていただき、様々な形で活かす実験としてスタート。
今では実に様々な活かし方が見つかり、布として劣化しているもの以外はほぼ全部を何らかの形で活かすことが可能となりました。
例えば、服としてそのままリユース出来るものは被災地支援や途上国支援、貧困家庭支援をはじめ、ファッションの力や日本の文化を知っていただく目的でファッションショーやパフォーマンス衣装などにも活用しています。
一部のブランド品は活動資金を得るためにチャリティー販売することもあります。
(これは大切な資金元となります。古着の寄付の際に一緒に入れていただけると大変助かります)
そのままは着ることができないダメージのあるもの、デザインが古いものなどはリメークしたり、素材として活用しています。
ここの活用の巾が広がったことで国内で循環できる割合が大きくなりました。

◇リ・ファッション ラボ
http://www.refashion.jp/lab/index.html

もう一つは古着をリメイクして新たな魅力のある服を創り出す「リ・ファッション コンテスト」の開催。
参加者はプロアマ問わず、全国からエントリーしていただきました。創る方だけでなく、全ての生活者が何らかの形で参加できるように (1)素材となる古着提供 (2)一般投票 の受け皿も用意しました。
毎日新聞社様、株式会社丸井様、東都クリエート様をはじめ多くの企業様・団体様にもご協力をいただき第5回まで開催。(現在は休止しています)
循環ファッション、エシカルファッションの先駆け的な試みとしてメディアでも取り上げていただきました。

◇リ・ファション コンテスト
http://www.refashion.jp/contest/index.html

■3年目には東日本大震災が起こり、まずは命を守るための服を支援物資として届けるところから始まり、3か月ぐらい経ってからは物資を届けながら寄り添い全国の応援者とつなぐ役割を手探りではじめました。
この活動は今でも続けており、10年の節目にはその先の10年に向けて歩み続ける考えでいます。
毎年各地で自然災害に見舞われている日本。東北での経験を活かせるように更に体制を作っていこうと思います。

◇東北支援
http://www.refashion.jp/emergency/index.html

■一気に飛ばしまして2014年11月に元所在地である墨田区へ移転。ものづくりの街で活動したいとの想いがあってのことです。
下町に移転し大きく変わったことは、気軽に一般の方に立ち寄っていただける拠点を持ったことです。会議室を飛び出し、自分たちで運営するコミュニティーカフェのような場を持ち、いつでも気軽にミニイベントを開催できるようになりました。
また、持続可能な循環ファッションのお手本ともいえる着物をイベントの柱に加えました。

■2015年秋からは、着物を着てパフォーマンスをしたり、着物体験ワークショップをする「ReFashion Caravan」の原型ができました。
ReFashionCaravanは、2018年7月から海外での活動をスタートし、日本リ・ファッション協会の理念に基づく活動をグローバルに展開するようになりました。

◇ReFashionCaravan
http://refashioncaravan.com/

■2019年現在は2016年12月にOPENしたコミュニティーカフェ&チャリティーショップ「Engawa Sumida」(墨田区向島4-30-14)を活動拠点としています。
お近くにいらした際には是非お立ち寄りください。
営業日はカレンダーをご参照ください。

◇EngawaSumida
https://www.facebook.com/EngawaSumida/


これからも「誰もが公平平等に幸せに暮らす社会。循環型社会を実現すること」を目指し、応援してくださる皆様と共に笑顔で歩んでいきたいと存じます。
どうぞご興味のあるところからお気軽にご賛歌ください。
末永くお付き合いいただけると幸いです。
今後ともよろしくお願いいたします。

一般社団法人 日本リ・ファッション協会
代表理事 鈴木純子
2019年9月17日



 

映画『できる- セ・ポシブル』東京プレミアム上映&監督来日トークに行ってきました!
7月にパリで会った監督2人 Mat Mathou と Jo Carène に再会♪
上映後のトークの中で、彼らはこの映画を「日本人に観てほしい」「今できることから始めることのススメ」「(持続可能な社会づくりは)できる!」などを語った。
私はこの映画を春に観たときにとても力付けられ思考と行動が変化してきている。
私のしている活動は、2009年に日本リ・ファッション協会という団体を立ち上げ、誰もが平等公平に幸せに暮らす社会を目指して持続可能な社会の実現に向けた取り組み。グローバル視点でローカルに根差した暮らしをする人が増えれば世界は変わると信じている。
でもその速度が遅すぎて話が通じる人がまだまだ少なくてパワーダウンしてしまうこともしばしばだった。それが、この映画に出合ってからは、日本中に、世界中に仲間がいることを肌で感じ、実際に繋がりを持つチャンスが増えてきた。
 
きっとこの映画を観る人が増えれば増えるほど、日本はいろいろな形で繋がりを取り戻しパワフルになると思います!
 
******
 
映画『できる- セ・ポシブル』予告編はこちら!
 
日本とエコロジーが大好きな若いフランス人カップルのマチルダとジョナサンが、日本中を旅して持続可能な未来の暮らしのヒントを集めていくロードムービー。
 
マチルダ・ジュリアン&ジョナサン・カレンが日本を縦断し出会ったのは・・・三宅洋平 (音楽家・政治活動家・社会活動家) テンダー(ヒッピー) ソーヤー海(共生革命家) 坂野 晶(ゼロ・ウェイストアカデミー)他多数
 
▼映画『できる- セ・ポシブル』
※上映会スケジュールもこちら
 
★自主上映会を企画することも可能です
詳しくは映画の市民上映会サイトcinemo