日本リ・ファッション協会@代表鈴木純子ブログ -44ページ目

日本リ・ファッション協会@代表鈴木純子ブログ

リ・ファッションを「生活スタイルの見直し、変化」と定義し、循環型社会における持続可能な生活、産業へのシフトを推進する活動をしています。
●一般社団法人日本リ・ファッション協会 代表理事
●リ・ファッション キャラバン 代表
◆サスティナビリスト

子ども食堂「サザンクロス」さん(南千住)に食材とお菓子をご寄付させていただきました。
日本リ・ファッション協会からお渡ししているところ

日本リ・ファッション協会では、「リ・ファッション ラボ事業」で古着回収と一緒にご家庭で余っている食材を回収して、必要としているところにお届けしています。
今日はサザンクロスの鈴木さんに取りに来ていただき寄付させていただきました。
お渡しする際には必ず状況をヒアリングさせていただいて、今後の連携の仕方やお渡しする物品の検討に活かしています。
サザンクロスの鈴木さんには、リ・ファッション協会のリメイクワークショップのお手伝いをしていただく予定です。持ちつ持たれつの関係で、お互いの目指す活動に近づけて行こうと思っています。

サザンクロスさまの会議場所にて

本日サザンクロスさんにご寄付させていただきました物品は、連携先の「ecoグリーン」さまからいただいたものがほとんどです。ecoグリーンさまにも感謝!
◆リ・ファッション ラボの詳細
http://www.refashion.jp/lab/index.html
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◆リ・ファションの東北支援の詳細
http://www.refashion.jp/emergency/index.html
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◆支援活動を続けるために寄付金(金券可)のお願い。
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2019年度2回目の新宿での衣類回収
今年は衣類を回収して循環している私たちの活動を2回にわたって「お話し会」でお伝えしました。その後に行った衣類回収。
お話し会が”活動の見える化”になったようで、衣類をもって参加してくださった方が前回の約1割増加して163人!有難いです。
 
入り口にも回収した衣類をどのように活かしているかを具体的な事例と一緒にパネルにして掲示していただきました。
このように丁寧にお伝えすることで生活者の行動に変化を起こすことができる! とても良い例だと思っています。
 
この写真は受付時間前にもかかわらず届けられた衣類の山。
回収の実施を心待ちにしてくださった様子が伝わります。
 
回収した衣類を仕分けして袋詰めした状態。
開場で一時仕分けをしたのち、複数の場所で更に細かく仕分けをしてから必要とされている方のところへお届けします。
 
回収に来たトラックに乗せたところ。
エコギャラリー新宿館長さんと3Rチームの皆さんと記念撮影。
他にもボランティアさんたちがお手伝いくださいました。
 
この日に衣類を寄付しにご来場くださった方は163名様。
 
<回収量>
※単位は45リットルの袋です
服(大人) 49袋
服(こども)4袋

和服 3袋
バック 13袋
靴 7袋
ぬいぐるみ 2袋
そのほか 6袋
毛糸 46.6㎏
以上
 
次回は2020年1月下旬を予定。
※1月のみ会場が違いますのでご注意ください
詳細が決まりましたらこのBlogやエコギャラリー新宿の公式サイトでお知らせします。
 

 

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尊敬する吉田さん@NPO法人ザ・ピープルを訪問
久しぶりにゆっくりお話しできて嬉しかったです。
 
1.3年前に「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」の種を譲っていただき、墨田区ではじめたコットンプロジェクトがいい感じになっている報告を聞いていただいたり。
 
2.着物の魅力に着目したに欧米向けの商品開発の件と文化芸術発信の件の打ち合わせができたり♪
 
3.友人が始めたチャリティー目的を含むビジネスの相談にのっていただいたり。
 
4.吉田さんのNYでの体験をシェアしていただいたり。
 
とても贅沢な時間を過ごし感謝の気持ちでいっぱいです。
 
実はシチュエーションは、ザ・ピープルさんの古着倉庫で仕分け作業をしながら^^
1枚目の写真のような古着の山の中で。
ザ・ピープルさんに集まる古着はもの凄い量です!
日本リ・ファッション協会では2年前から受け取る古着の寄付が半減してしまって、需要と供給のバランスが崩れています。逆にザ・ピープルさんでは仕分けが追い付かないほど量が増えているそうです。地元密着で活動されてきた底力を感じました!!
 
* * *
 
<NPO法人ザ・ピープルさまのこと>
福島県いわき市で30年近くの長きにわたり活動を続けておられる団体。「住民主体のまちづくり」を活動目的とし、事業は古着リサイクルをはじめ、障害者自立支援や海外教育支援など多岐にわたる。3.11以降は被災者支援、第一次産業の活性化、生活困窮者支援などに力を入れていることでも知られる。
(公式サイトから要約)
詳しくは公式サイトへ!
 
 

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「江戸に浸かる2019」(第4回)
ご来場者をお迎えするゲートがパワーアップ!
 

恒例の開町式。名物となった口上は注目の的。

 

開町式直後から街を巡ってきた「青果リレー」が到着するとサンバ隊によるセレモニーが。墨田区区長も寸劇にご参加。そして祝辞をいただきました。

特設ステージにも力が入っており存在感半端なし。

 

大人気の屋台と街のシンボルとなったオレンジの椅子。

 
夕方になりステージでは次々と出演者が登場。
 

こちらも名物となった向島芸者によるお座敷遊び。

 
ライトアップされた宝船
 
image
ライトアップされたグラウンド
 
日本リ・ファッション協会のワークショップ一日目は綿くりと糸紡ぎ。
この綿は、昨年たもんじ交流農園で私たちが栽培したオーガニックコットン。主に子どもたちに参加してもらいました。
 
2日目のワークショップは布巻きハンガー作り。
リ・ファッションラボに届いた古着やハギレを材料とした人気のワークショップ。
 

主催者代表の牛久さんを囲んでEngawaSumidaチームで記念写真

 

国際交流をテーマにしている地元の仲間と記念撮影

 

日本リ・ファッション協会ブースを手伝ってくれた仲間と記念撮影

 
書ききれないほど盛りだくさんの2日間イベント。
ほんのちょっとですが写真にコメントをつけてのご報告でした。
 
このイベントは地域の繋がりを大切にする暖かいお祭りです。
一人一人がやりたいことを表明して、それをみんなで応援する場でもあります。
年代も職業も、地元で生まれ育った方も移住組も、何の隔たりもなく一緒に笑って過ごせる場。
なんて素敵なお祭り!!
素敵だなぁ~と心から感じられる街に暮らせる幸せを感じました。
 
「江戸に浸かる」は毎年開催される予定らしいので、まだ参加していない方も来年はぜひいらしてくださいね (^0^)/
 
 

日時:9月28日(土)〜29日(日)

場所:旧向島中学校 校庭・体育館

主催:てらたま協議会

イベントページはこちら

https://www.facebook.com/events/435389050411965

 

 

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#boycottfashion キャンペーンは
日本リ・ファッション協会のこれまでの取り組みを可視化するのにもピッタリ!!
私はかれこれ5年以上、新品の服は買っていません。なぜならファストファッションが主流になる前の服の方が質もデザインも心惹かれるものが多いから。そしてアイデンティティを表現するのにしっくりくるものが古着物だったことも大きいです。
更に更に、既に日本では、家庭やアパレルの倉庫にある衣服を循環させれば、何十年も新品の服を作らなくても足りると思われるから。(これはリ・ファッション ラボで全国から集まる古着を日々見ているからの実感で個人的な予想です)
 
〈#boycottfashion の紹介記事はこちら〉
「52週間、新品の服は買わない」:地球と未来を優先する若者たちに拡がるファッションボイコット
https://wired.jp/2019/09/25/extinction-rebellion-collective-yearlong-boycott-buying-new-clothes/
 
昨日は一緒にキャンペーン参加のネオKimonoスタイリスト ミシェル由衣に着付けしてもらい楽しかった♪
私たちは9/28-29に墨田区東向島で開催される「江戸に浸かる2019」に着物のレンタルブースを出展します。
ブースで一緒にキャンペーン参加の写真撮りませんか⁉️
 
日本リ・ファッション協会
代表理事 鈴木 純子
 

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