日本リ・ファッション協会@代表鈴木純子ブログ -43ページ目

日本リ・ファッション協会@代表鈴木純子ブログ

リ・ファッションを「生活スタイルの見直し、変化」と定義し、循環型社会における持続可能な生活、産業へのシフトを推進する活動をしています。
●一般社団法人日本リ・ファッション協会 代表理事
●リ・ファッション キャラバン 代表
◆サスティナビリスト

連携先のNPO法人ザ・ピープルさま(福島県いわき市)の倉庫で古着の仕分け作業をしていると、様々な方々がそれぞれの用途で古着を受取りにいらっしゃいます。

この日も3つの団体かいらっしゃいました。そのうちの一つ社会福祉協議会の方は、台風19号の際にご自宅が2メートル水没したというご高齢者に着るものを届けるためにいらしたのでした。お届け先の場所は平窪地区で、3.11で被害にあい新築された家が今回の水害にあったと。70歳を超えるご夫婦で、衣類は1階に置いていたので着替えがない状況にあるとのことでした。
部屋着と外出用の普段着はご用意できたのですが、未使用の下着は全くなかったのでお渡しできなかったのが残念でなりませんでした。

今回が2度目の大きな災害となる方も多く、状況を考えると胸が痛みます。
台風19号の被害は広域で、状況を把握しきれていませんが、こうしたお困りの方が一日も早く穏やかな暮らしに戻れることを祈りつつ、私たちにできることを続けていきたいと思います。

<11/4現在募集している支援品>
1.★下着は引き続き募集中!
未使用品限定のためなかなか集まりません。高齢者向けの着やすくしっかりしたもの希望です。
2.★スリッパも募集中!
泥かき後であっても土埃などがある部屋の中で履くモノなので、底がしっかりしたものがよさそうです。
3.食料
(カップ麺、チンするごはん、インスタント味噌汁やスープ、おかずになる缶詰など)
4.消耗品
(除菌シート、オムツ、洗剤など)
6.土嚢袋、ガラ袋、厚めビニール袋(45リットル、70リットル)
7.動きやすい服(今の季節にあったモノ)
 被災された方が家の泥カキなど片づけをするときや避難先で過ごしやすいもの。
※受け取った方が元気づけられるようご配慮ください。
※3.11の時と違い、水害にあった地域から一歩外に出ると家は無事です。服装も通常と変わりありません。支援で服をお送りいただく場合はその点をご考慮ください。(最近届くモノに、今の日本では着ない感じの何十年前も前の服が多くみられるため書かせていただきました)
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<私たちの活動を継続できるようご支援を!>
支援物資と一緒にチャリティー販売できる"ちょっといいもの"を入れていただけるとありがたいです。
売上金はすべて活動費に使わせていただきます。
(今必要な活動費は運送費と交通費、現地での宿泊費、梱包用資材費などです)
もちろん支援金も大変助かります。
活動を継続するために応援お願いいたします。
※年内は出来る限り通う予定です。

<リ・ファッション協会あて支援品の送り先>
〒342-0043
埼玉県吉川市小松川587-1
一般社団法人 日本リ・ファッション協会
↓↓詳細は下記のページへ↓↓
http://www.refashion.jp/lab/

<活動支援金のお振込みはこちら>
三菱UFJ銀行
中野駅前支店 004
普通 0057011
一般社団法人日本リ・ファッション協会
イッシャ)ニホンリ・ファッションキヨウカイ

 

先週も連携先のNPO法人ザ・ピープルさま(福島県いわき市)に支援物資のお届け&ザ・ピープルさまの倉庫に集められた古着の仕分け作業。

今回お持ちした支援物資は、要望の大きい下着やスリッパを含む生活用品。そして作業用の消耗品です。
理事長の吉田さんから「いつもありがとうございます!助かります!!」とお礼のお言葉をいただきました。ご支援・応援いただいている皆さまに報告させていただきます。
★下に現在募集中の支援品のリストあります!

(背品物資を送るときは箱に内容物を明記! そしてアイテムごとに分けて透明の袋に入れて箱に詰めましょう! 仕分けされてないと支援品としてすぐに活用することができません)

そして今回も2日間みっちりと後方支援として倉庫作業。
すぐ支援品として使えるものを発掘しながら、様々な用途に分けていきます。
衣替えの時期と相まって、いつもより物量が多く、衣類の山が幾重にも連なっています。
その山を丁寧かつスピーディーに仕分けるには根気と体力&腕力が必要。
2日間ともパワフルな女性陣が中心に作業に当たりました。

今回参加したメンバーは3.11の時は別の地域の支援にあたっていた方々。作業しながらも、情報交換や相談もできました。
お互いに持っているノウハウや人脈を出し合って、無理はぜずに息の長い支援活動ができるように話し合えたのはとても大きな収穫でした。

 

 

 

写真は2日間ご参加くださった澤葉子さんと。
ReFashionCaravanの活動では和髪の先生としてご参加いただいております。



<ぜひ現地での仕分けボランティアご参加ください>
今後も毎週のように福島に通う予定です。予定が合う方はぜにご一緒に現地でも活動しましょう!!
墨田区から出発の私の車の席が空いている場合は同乗していただくことも可能です。
(基本は現地集合でお願いしています。支援物資の量によっては席に空きが出ます)


<11/4現在募集している支援品>
1.★下着は引き続き募集中!
未使用品限定のためなかなか集まりません。高齢者向けの着やすくしっかりしたもの希望です。
2.★スリッパも募集中!
泥かき後であっても土埃などがある部屋の中で履くモノなので、底がしっかりしたものがよさそうです。
3.食料
(カップ麺、チンするごはん、インスタント味噌汁やスープ、おかずになる缶詰など)
4.消耗品
(除菌シート、オムツ、洗剤など)
6.土嚢袋、ガラ袋、厚めビニール袋(45リットル、70リットル)
7.動きやすい服(今の季節にあったモノ)
 被災された方が家の泥カキなど片づけをするときや避難先で過ごしやすいもの。
※受け取った方が元気づけられるようご配慮ください。
※3.11の時と違い、水害にあった地域から一歩外に出ると家は無事です。服装も通常と変わりありません。支援で服をお送りいただく場合はその点をご考慮ください。(最近届くモノに、今の日本では着ない感じの何十年前も前の服が多くみられるため書かせていただきました)

 

 

 

<私たちの活動を継続できるようご支援を!>

支援物資と一緒にチャリティー販売できる"ちょっといいもの"を入れていただけるとありがたいです。

売上金はすべて活動費に使わせていただきます。

(今必要な活動費は運送費と交通費、現地での宿泊費、梱包用資材費などです)

もちろん支援金も大変助かります。

活動を継続するために応援お願いいたします。

※年内は出来る限り通う予定です。

 

<リ・ファッション協会あて支援品の送り先>

〒342-0043
埼玉県吉川市小松川587-1
一般社団法人 日本リ・ファッション協会

↓↓詳細は下記のページへ↓↓
http://www.refashion.jp/lab/

 

<活動支援金のお振込みはこちら>

三菱UFJ銀行
中野駅前支店 004
普通 0057011
一般社団法人日本リ・ファッション協会
イッシャ)ニホンリ・ファッションキヨウカイ
 

◆リ・ファッション ラボの詳細(支援品はこちらへ)

http://www.refashion.jp/lab/index.html

**

◆リ・ファションの東北支援の詳細

http://www.refashion.jp/emergency/index.html

**

◆支援活動を続けるために寄付金(金券可)のお願い。

http://www.refashion.jp/emergency/support.html

 


今日は連携先のザ・ピープルさまに支援品のお届け。浸水被害の大きい平窪地区を中心に必要とされている方々にお届けしていただきます。
一般社団法人日本リ・ファッション協会に今回の台風被害用に寄付をしていただきました支援品の多くをお渡しできました。ご協力いただきました皆様にザ・ピープルの吉田 恵美子理事長からお礼の言葉をいただきました。私からも改めて感謝の気持ちをお伝えします。ありがとうございました(╹◡╹)♡
 
:今回の訪問は私鈴木 純子と前島 ミシェル 由衣の2人。この後、ピープルさまが日頃から地域で集めている古着の仕分けをお手伝いしました。集まった中から今必要なもの、他のNPOさんに渡すもの、季節が変わったら使うものなどなど様々な用途に分けて行きます。
吉田さんを筆頭にコットンプロジェクトチームの男性メンバーと一緒に頑張りました。予定より捗った!と喜んでいただけ、お役に立てたようで良かったです^ ^
私とミシェルは、浸水家屋の泥かきや濡れた家財の処分など体力筋力仕事は苦手ですが、衣類の仕分け作業は慣れたもの。こういう後方支援のボランティアも助かります!とのことでした。
被災地へ何かしたいと思っている方、現場に行かなくても後方支援としてお役に立てることいろいろあります。そして、復旧復興までは時間がかかります。息の長い支援が必要だと思われます。今すぐでなくても自分にとって良いタイミングが来たら、ぜひご一緒に活動しましょう!
 
追伸
おそらくこの写真の衣類の量を見たら、支援品要らないじゃん!って思ったかもしれません。
でもこの山は多様なものが混在した状態。緊急時は、必要なモノがまとまっていて、すぐ取り出して使えるような状態でないと支援がまにあわないんです。
そしてこの山の中から、あるのかどかもわからず探し出すのは至難の業。
なので、現地に要望を確認して必要な支援品を送ることも望まれます。そして送るときには中に何が何個入っているか一目で分かるように箱に大きく書くこともお忘れなく。
私たちは明日も古着の仕分けボランティア♪
楽しみながらシャカシャカ作業進めます!
 

<現地で求められているもの>

10/29(火) 20:30更新

~優先順位の高い順~

1.未使用の下着(★特に必要とされています)

2.スリッパ(★特に必要とされています)

3、タオル・雑巾(生活用、浸水した家の掃除用)

4.食料(カップ麺、チンするごはん、インスタント味噌汁やスープ、おかずになる缶詰など)

5.消耗品(除菌シート、オムツ、洗剤など)

6.土嚢袋、ガラ袋、厚めビニール袋(45リットル、70リットル)

7.動きやすい服(今の季節にあったモノ)

 被災された方が家の泥カキなど片づけをするときや避難先で過ごしやすいもの。

※受け取った方が元気づけられるようご配慮ください。

※3.11の時と違い、水害にあった地域から一歩外に出ると家は無事です。服装も通常と変わりありません。支援で服をお送りいただく場合はその点をご考慮ください。(最近届くモノに、今の日本では着ない感じの何十年前も前の服が多くみられるため書かせていただきました)
 
<私たちの活動を継続できるようご支援を!>
支援物資と一緒にチャリティー販売できる"ちょっといいもの"を入れていただけるとありがたいです。
売上金はすべて活動費に使わせていただきます。
(今必要な活動費は運送費と交通費、現地での宿泊費、梱包用資材費などです)
もちろん支援金も大変助かります。
活動を継続するために応援お願いいたします。
※年内は出来る限り通う予定です。
 

<リ・ファッション協会あて支援品の送り先>

〒342-0043
埼玉県吉川市小松川587-1
一般社団法人 日本リ・ファッション協会
↓↓詳細は下記のページへ↓↓
http://www.refashion.jp/lab/
 
<活動支援金のお振込みはこちら>
三菱UFJ銀行
中野駅前支店 004
普通 0057011
一般社団法人日本リ・ファッション協会
イッシャ)ニホンリ・ファッションキヨウカイ
 

◆リ・ファッション ラボの詳細

http://www.refashion.jp/lab/index.html

**

◆リ・ファションの東北支援の詳細

http://www.refashion.jp/emergency/index.html

**

◆支援活動を続けるために寄付金(金券可)のお願い。

http://www.refashion.jp/emergency/support.html

 

今朝は「つくろいものをする」豊な時間からのスタート。
忙しい毎日を送っていると、ちょっとしたつくろいものすら出来なくて、結果、モノを使えない状態のまま放置してしまったり、捨ててしまったりすることになる。

私が代表を務める日本リ・ファッション協会では、「いいものを長く愛用する暮らし」を推奨している。
長く使っていれば、時にはメンテナンスも必要。そう、つくろいもね。

とか言っておきながら私自身も、なかなかつくろいものをする時間が取れないことが多い(≧∀≦)

台風19号の被害を受けた方々のことを考えると、居てもたってもいられない気持ちになる。けれど、自分のことも大切にしないと肝心な時に動けない。そう思って、今朝は自分の道具や持ち物のメンテナンスをしていた。

写真は愛用しているショルダーバッグのメンテナンス前の状態。内側の布がホツレたまま何ヶ月も経っていた^ ^;
内側がボロボロにほつれて持ち物の出し入れに支障が(≧∀≦)
イベント時や海外遠征ではいつも一緒のバッグ
まだまだ一緒に頑張ってもらわなきゃ(o^^o)

つくろいをしていると瞑想状態に入っていく。これが気持ち良い^ ^
モノも整い、心も整う。
心がざわつく時こそ、つくろいものをする時間を作ることをお勧めします(^○^)



日本リ・ファッション協会では、3.11の時のように中間支援団体の位置づけで現地で活動をされている方々の後方支援としての活動をメインにしていく予定です。
 
10/14は福島県いわき市のNPO法人ザ・ピープルさまに台風被災者への支援品を持って伺いました。
そのままザ・ピープルさまの古着の倉庫に行って代表の 吉田 恵美子さんと仕分け作業。私たちはすぐ支援物資として役立ちそうな衣類をまとめる担当に。
途中、第一陣のお届け担当のリーダーから電話が入り、「喜んでいただきました! でもまだ足りない」との報告。ピッチを上げて暗くなってからもしばらく作業をしてきました。
 
夜は実家(茨城県日立市)に帰り、いわき市出身の母に今日のことを話して、先月旅立った父の遺品の中から未使用の下着や靴下を被災者にプレゼントする許可をとりました。母は喜んで明日届ける準備を手伝ってくれました。私は、母娘で久しぶりの共同作業が出来たことが嬉しかった^ ^
 
遺品整理とか断捨離って、始めるまで気合いが要りますよね。
やるなら今です!
誰かのお役に立て、使っていないものが片付いちゃう。そして何より気持ちが良い^ ^
一石三鳥!!
レッツ、遺品整理!
レッツ、断捨離!!
 
写真奥に積んであるのは、雑巾として使える古いタオル。よく水を吸うし、拭き取りやすい。家に貯まりがちな古タオル。これも活用のチャンス!!
 
(追記)
支援物資は埼玉県吉川市にある通称「リ・ファッション ラボ」にお送りいただければ、仕分けをして、その時に必要なモノを必要なところへお渡しする流れです。
※しばらく毎週通う予定です。
※一部すぐ必要なモノを事務所や現地に直接お送りいただくこともございます。大量にご寄付いただく場合は、先に事務局へメッセージをいただけると幸いです。
 
事務局:info@refashion.jp
件名:【問い合わせ】台風19号被害支援物資について
本文:以下をお書きください
お名前、
日中にお電話しても差し支えない連絡先
支援物資のリスト(サイズやだいたいの数)、段ボール箱にして何個ぐらいか
お手数ですが、どうぞよろしくお願いいたします。
 

<現地で求められているもの>

10/29(火) 20:30更新

~優先順の高い順~

1.未使用の下着(★特に必要とされています)

2.スリッパ(★特に必要とされています)

3、タオル・雑巾(生活用、浸水した家の掃除用)

4.食料(カップ麺、チンするごはん、インスタント味噌汁やスープ、おかずになる缶詰など)

5.消耗品(除菌シート、オムツ、洗剤など)

6.土嚢袋、ガラ袋、厚めビニール袋(45リットル、70リットル)

7.動きやすい服(今の季節にあったモノ)

 被災された方が家の泥カキなど片づけをするときや避難先で過ごしやすいもの。

※受け取った方が元気づけられるようご配慮ください。

※3.11の時と違い、水害にあった地域から一歩外に出ると家は無事です。服装も通常と変わりありません。支援で服をお送りいただく場合はその点をご考慮ください。(最近届くモノに、今の日本では着ない感じの何十年前も前の服が多くみられるため書かせていただきました)

 

<私たちの活動を継続できるようご支援を!>

支援物資と一緒にチャリティー販売できる"ちょっといいもの"を入れていただけるとありがたいです。

売上金はすべて活動費に使わせていただきます。

(今必要な活動費は運送費と交通費、現地での宿泊費、梱包用資材費などです)

もちろん支援金も大変助かります。

活動を継続するために応援お願いいたします。

※年内は出来る限り通う予定です。

 

<リ・ファッション協会あて支援品の送り先>

〒342-0043
埼玉県吉川市小松川587-1
一般社団法人 日本リ・ファッション協会

↓↓詳細は下記のページへ↓↓
http://www.refashion.jp/lab/

 

<活動支援金のお振込みはこちら>

三菱UFJ銀行
中野駅前支店 004
普通 0057011
一般社団法人日本リ・ファッション協会
イッシャ)ニホンリ・ファッションキヨウカイ
 

◆リ・ファッション ラボの詳細

http://www.refashion.jp/lab/index.html

**

◆リ・ファションの東北支援の詳細

http://www.refashion.jp/emergency/index.html

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◆支援活動を続けるために寄付金(金券可)のお願い。

http://www.refashion.jp/emergency/support.html