日本リ・ファッション協会@代表鈴木純子ブログ -42ページ目

日本リ・ファッション協会@代表鈴木純子ブログ

リ・ファッションを「生活スタイルの見直し、変化」と定義し、循環型社会における持続可能な生活、産業へのシフトを推進する活動をしています。
●一般社団法人日本リ・ファッション協会 代表理事
●リ・ファッション キャラバン 代表
◆サスティナビリスト

今週は4日間連続で現地の連携先 NPO法人ザ・ピープル さま(福島県いわき市)にお伺いしました。
 
初日に全国の支援者からリ・ファッション協会に託していただいた支援品を理事長の吉田 恵美子さんにお渡しいました。
※ご協力くださった全国の皆さまに心からのお礼を申し上げます。
 
写真に顔を出している左側は私・鈴木純子、中央がザ・ピープル理事長の吉田さま
 
4日間のボランティア活動のうち前半はリ・ファッション ラボ担当メンバー。後半はイベントやワークショップのパートナーメンバー( 前島 ミシェル 由衣ちゃん、 明神 敬一さん)と訪日中のイギリス人男性Robinさんが参加。連日、古着仕分け作業をしました。事前に作戦を練ってきたことと、やりながら改善を重ねて効率良く進みました♪ ここでも自画自賛(笑)。
 
最終日に仕分けした古着が入っている山の前で。このほかにも別の用途に使う古着を入れた山ができました(^^)
※水害支援品として分けた分は日に2度ほど運ばれて行って座念ながら写真が残っていません。
 
今回は、いかに楽しみながらお役に立つことができるかを考えました。
楽しいこと、誰かのお役に立てることには人が集まります。人の手が足りない被災地にボランティアがこぞってやってくるように、先に入っている私たちが"楽しんでいる姿"、"お役に立てて充実感を味わっている姿"をお見せすることも大切だと思ったのです。
そんな理由で写真を加工したりポーズを取ったりしました(o^^o)
 
合わせて、忙しい現地の方々に代わり情報発信も心がけました。これは十分とは言えませんでしたが、かわるがわるボランティアメンバーを連れて行ったことで、リーチできる範囲を広げられたと思います。
 
日本リ・ファッション協会は災害支援では、普段は中間支援の立ち位置を取っています。現地に入る時も、そのことを意識しながら、最大限にお役に立てるように心がけています。と言っても、まだまだ未熟なので優しくご指導いただけると幸いです(╹◡╹)
中間支援団体の役割って? このテーマは近日中に別に投稿します。
 
ボランティア活動の受け入れをしてくださったザ・ピープルさまに感謝しております。ありがとうございました!!
 
★現地で要望の多い支援品については
別投稿で詳しい解説付きでお知らせします。
 
<引き続きのお願い>
●リ・ファッションラボ支援活動に必要なモノリスト
11/16更新しました。
https://www.amazon.co.jp/hz/wishlist/ls/3K94R8P8WJ44Q
:
<私たちの活動を継続できるようご支援を>
支援物資と一緒にチャリティー販売できる"ちょっといいもの"を入れていただけるとありがたいです。
売上金はすべて活動費に使わせていただきます。
(今必要な活動費は運送費と交通費、現地での宿泊費、梱包用資材費などです)
もちろん支援金も大変助かります。
活動を継続するために応援お願いいたします。
※年内は出来る限り通う予定です。
 
<リ・ファッション協会あて支援品の送り先>
〒342-0043
埼玉県吉川市小松川587-1
一般社団法人 日本リ・ファッション協会
↓↓詳細は下記のページへ↓↓
http://www.refashion.jp/lab/
 
<活動支援金のお振込みはこちら>
三菱UFJ銀行
中野駅前支店 004
普通 0057011
一般社団法人日本リ・ファッション協会
イッシャ)ニホンリ・ファッションキヨウカイ
 
 
【衣類の仕分け作業連続3日目】
台風19号水害地域への支援活動の一環として、福島県いわき市のNPO法人ザ・ピープル様の倉庫で衣類の仕分け作業。
週一ペースを予定していたのですが、先週と来週はスキップなので今週はまとめて4日連続で作業することに挑戦!
 
<気分は1000本ノック!!!>
一瞬触っただけで材質判断出来るようになるのが面白い。
リ・ファッション ラボをスタートして古着の仕分けをするようになってからかれこれ10年。相当な数の衣類に触れてきた。でも連続で1日にトン単位の服を仕分けるのは久しぶり〜。この研ぎ澄まされた手の感覚も久しぶり。指先の眼が開いてような感じ、とでもいいましょうか。
明日で連続4日。
毎日いろいろ自分の中の変化を楽しんでいます。毎回変わる一緒に作業するメンバーからもらう情報や一緒にいての気づきや発見があることも面白い。
こんな機会をくださった吉田さんにも感謝です(╹◡╹)♡
 

<11/13現在募集している支援品>

1.★下着は引き続き募集中!

未使用品限定のためなかなか集まりません。高齢者向けの着やすくしっかりしたもの希望です。

2.★スリッパも募集中!

泥かき後であっても土埃などがある部屋の中で履くモノなので、底がしっかりしたものがよさそうです。

3.食料

(カップ麺、チンするごはん、インスタント味噌汁やスープ、おかずになる缶詰など)

4.消耗品

(除菌シート、オムツ、洗剤など)

6.土嚢袋、ガラ袋、厚めビニール袋(70リットル)

7.動きやすい服(今の季節にあったモノ)

 被災された方が家の片づけをするときや避難先で過ごしやすいもの。暖房機器が使えなくなったお宅では部屋着として(コートやブルゾン以外で)暖かい服。

※受け取った方が元気づけられるようご配慮ください。

※現代の日本で違和感なく着れる服が対象です。支援で服をお送りいただく場合はその点を十分ご考慮ください。(最近届くモノに、今の日本では違和感のある十年以上前の服が多くみられるため書かせていただきました)

 

●ザ・ピープルさま公式サイト
 
●リ・ファッション ラボ
 
<引き続きのお願い>
●リ・ファッションラボ支援活動に必要な資材リスト
:
<私たちの活動を継続できるようご支援を!>
支援物資と一緒にチャリティー販売できる"ちょっといいもの"を入れていただけるとありがたいです。
売上金はすべて活動費に使わせていただきます。
(今必要な活動費は運送費と交通費、現地での宿泊費、梱包用資材費などです)
もちろん支援金も大変助かります。
活動を継続するために応援お願いいたします。
※年内は出来る限り通う予定です。
 
<リ・ファッション協会あて支援品の送り先>
〒342-0043
埼玉県吉川市小松川587-1
一般社団法人 日本リ・ファッション協会
↓↓詳細は下記のページへ↓↓
 
<活動支援金のお振込みはこちら>
三菱UFJ銀行
中野駅前支店 004
普通 0057011
一般社団法人日本リ・ファッション協会
イッシャ)ニホンリ・ファッションキヨウカイ
 
今週も連携先のNPO法人ザピープルさま@福島県いわき市にお伺いしています。
 
まずは全国の支援者からリ・ファッション協会に託していただいた支援品を理事長の吉田 恵美子さんにお渡しいました。
すぐ吉田さんから各担当スタッフの皆さんに渡して必要なことろでお使いいただくリレーに乗せていただきました。
早速、ガラ袋も午後からの作業にお使いいただくことに。お届けしたものをお役立ていただき嬉しい気持ちになりました。
ご協力くださった全国の皆さまに心からのお礼を申し上げます。
 
今回、リ・ファッション協会チームは4名で古着仕分け作業に参加。
相変わらずの大きいな古着の山ですが、事前に作戦を練ってきたので、前回までより効率良く進みました♪
 
写真の加工は、大変な作業も楽しさをプラスすることでガンガン進められるよ♪ってことを表現してみました(^^)。
 
夜はボランティア活動者を労ってくださる湯本温泉の元禄彩雅宿 古滝屋さんに宿泊。泉質の良い温泉で疲れを癒しました(^^)。ありがたいです。
 
今日の疲れは今日のうちに取って明日も頑張ります‼️
明日は現地のその後の情報も掲載したいと思います。

<引き続きのお願い>

●リ・ファッションラボ支援活動に必要な資材リスト

https://www.amazon.co.jp/hz/wishlist/ls/3K94R8P8WJ44Q

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<私たちの活動を継続できるようご支援を!>

支援物資と一緒にチャリティー販売できる"ちょっといいもの"を入れていただけるとありがたいです。

売上金はすべて活動費に使わせていただきます。

(今必要な活動費は運送費と交通費、現地での宿泊費、梱包用資材費などです)

もちろん支援金も大変助かります。

活動を継続するために応援お願いいたします。

※年内は出来る限り通う予定です。

 

<リ・ファッション協会あて支援品の送り先>

〒342-0043

埼玉県吉川市小松川587-1

一般社団法人 日本リ・ファッション協会

↓↓詳細は下記のページへ↓↓

http://www.refashion.jp/lab/

 

<活動支援金のお振込みはこちら>

三菱UFJ銀行

中野駅前支店 004

普通 0057011

一般社団法人日本リ・ファッション協会

イッシャ)ニホンリ・ファッションキヨウカイ

 


概要(パンフレットからコピー)
「ローカリゼーション」とは、 孤立することでもなければ、一つしか答えのない方程式でもありません。世界中の地域とつながりを持ちながら、柔軟に形を変えていくプロセスです。人、 地域、 自然のつながりを再生させることによって、 私たちが見失ってきた「生きる目的」と「安心して暮らせる未来」 を再発見することができるのです。3年目となる今年は、東京から離れ、横浜市戸塚の里山に隣接する明治学院大学横浜キャンパスでフォーラムを開きます。どうしたら人間と生態系の健康的で豊かな関係性を探求する「しあわせの経済」をつくることができるのか。 ともに学びあい、 国を超えた地域同士のつながりを強め、「ローカル·フューチャー」へ向けた大きなー歩をしるす2日間にしたいと思います。


オープニング
堀田義樹さんの演奏とマントラが魂にしみ入りました。会場内が浄化され愛のエネルギーに満たされたのを感じて、「あぁ、しあわせの経済が実現すると、こんな気持ちいい世界になるんだなぁ」と思いました。

開会宣言


気持ちの良い始まりから一転して各国から来日したゲストたちの話は、頭をハンマーで殴られるような酷い現実の数々。もちろん、そんな状態の国も、別の意味で酷い日本も全てがしあわせになるためのフォーラム。詳しいレポートはすぐには書けませんが、写真をアップしていきます(^。^)

〈基調講演〉
ヘレナ・ノーバーグさん
「ビッグ・ピクチャー・アクティビズム:気候危機の時代の来るべき大転換」
私は初めて知ることも多く刺激的でした。やはり世界中の多くの人々が創造性・想像性を失うようにコントロールされてしまってるのが現実。でもヘレナさんは明解な解決策を示し、私たちに力を湧かせるスピーチでした。
地球と地球上の動植物のことを考えると人類がいなくなるのが一番よいのでは?と考えてしまうこともしばしば。
でもヘレナは「人間は自然の一部。私たちは行動次第で自然を豊かにする存在にもなれる!」と。
そうだった!私たちも自然の一部。
現在先進国でも、むかしは良いバランスで共存してたし、今でもそのように暮らしている人たちも世界にはたくさんいることもこの後の登壇者からのスピーチで知ることが出来た。
気候危機の大転換は急がなくてはならない。ひとりひとりが自分ごととして意識を持って取り組めるよう、私も受け取ったメッセージを胸に進めたい。

映画「しあわせの経済」もぜひ観ようと思いました。みなさんにもご覧いただきたい!!














〈関連サイトリンク〉
しあわせの経済フォーラム2019公式サイト
http://economics-of-happiness-japan.org

紹介記事

辻信一とソーヤー海が組んでクラウドファンディングに挑戦! ふたりが日本に広めようとしている「しあわせの経済」って?

amazonのほしいもリストをご覧頂いた方々から、欲しかった支援品が届き感激‼️
これで作業を進めやすくなります。
引き続きよろしくお願いしますm(_._)m
 
●リ・ファッションラボ支援活動に必要なモノリスト
 
私たちの団体はご家庭で余っているものをご寄付いただく形を取ってきたため、ご家庭にはあまり無いものは集まりにくいのです。
 
今回初めてAmazonのほしいものリストを利用させていただいたのですが、助かっています。スピードが必要な初期の支援活動時に、これからは併用することで更にお役に立てる活動を目指して行きたいと思います。
 
まだまだ普段の生活に戻るまで応援が必要なところがあります。
私たちは来週は4日連続で現地に行ってきます!
引き続き宜しくお願いいたします。
 

<11/6現在募集している支援品>

1.★下着は引き続き募集中!

未使用品限定のためなかなか集まりません。高齢者向けの着やすくしっかりしたもの希望です。

2.★スリッパも募集中!

泥かき後であっても土埃などがある部屋の中で履くモノなので、底がしっかりしたものがよさそうです。

3.食料

(カップ麺、チンするごはん、インスタント味噌汁やスープ、おかずになる缶詰など)

4.消耗品

(除菌シート、オムツ、洗剤など)

6.土嚢袋、ガラ袋、厚めビニール袋(45リットル、70リットル)

7.動きやすい服(今の季節にあったモノ)

 被災された方が家の泥カキなど片づけをするときや避難先で過ごしやすいもの。

※受け取った方が元気づけられるようご配慮ください。

※3.11の時と違い、水害にあった地域から一歩外に出ると家は無事です。服装も通常と変わりありません。支援で服をお送りいただく場合はその点をご考慮ください。(最近届くモノに、今の日本では着ない感じの何十年前も前の服が多くみられるため書かせていただきました)

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<私たちの活動を継続できるようご支援を!>

支援物資と一緒にチャリティー販売できる"ちょっといいもの"を入れていただけるとありがたいです。

売上金はすべて活動費に使わせていただきます。

(今必要な活動費は運送費と交通費、現地での宿泊費、梱包用資材費などです)

もちろん支援金も大変助かります。

活動を継続するために応援お願いいたします。

※年内は出来る限り通う予定です。

 

<リ・ファッション協会あて支援品の送り先>

〒342-0043

埼玉県吉川市小松川587-1

一般社団法人 日本リ・ファッション協会

↓↓詳細は下記のページへ↓↓

http://www.refashion.jp/lab/

 

<活動支援金のお振込みはこちら>

三菱UFJ銀行

中野駅前支店 004

普通 0057011

一般社団法人日本リ・ファッション協会

イッシャ)ニホンリ・ファッションキヨウカイ