東日本大震災の復興に関わる中間支援団体の集まりで、宮城県内での復興状況の視察と現地で復興に取り組む方々との対話をする会に参加させていただきました。
これから本Blogにて訪問した先ごとにご紹介します。
公園や集会所、植物の栽培ができる歩道など、まちづくりを考慮した設計がされている。
いち早く復興した要因は、被災した集落の住民がまとまって仮設住宅に住めたこと。立地も市役所のそばであったことも自治体との話し合いを重ねるうえで好立地だったようです。
そして、自治体との話し合いにの席には、町会長と若手リーダー、そして女性リーダーの3人一組で望むことが条件でとなって進められたそうです。
その背景には復興支援で自治体の政策に関わったプロのコンサルタントの存在があるそうです。
街は緑化され、町民からのリクエストを反映し様々な植物が植えられている。この予算や手入れについては課題があるようだ。
災害公営住宅。さまざまな工夫がなされた設計。
自力再建住宅。立派なお宅が多くみうけられる。
町を代表して3人の方にお話を伺いました。
<東北を応援する皆さんへお願い>
日本リ・ファッション協会では、ご家庭にある着なくなった服や生活用品の寄付を募っています。ご協力をお願いします。
集めた衣類は、必要な方・団体にお届けしています。今の日本でそのまま着れる服は服として、それ以外はリメイク商品の材料や子どもたちのワークショップの材料などにします。生活の支援であり、繋がりの場を作るコミュニティー支援として活用させていただきます。詳しくは下記のリンク先をご覧ください。
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〒342-0043
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