日本リ・ファッション協会@代表鈴木純子ブログ -40ページ目

日本リ・ファッション協会@代表鈴木純子ブログ

リ・ファッションを「生活スタイルの見直し、変化」と定義し、循環型社会における持続可能な生活、産業へのシフトを推進する活動をしています。
●一般社団法人日本リ・ファッション協会 代表理事
●リ・ファッション キャラバン 代表
◆サスティナビリスト

【2019宮城の今を知る

〜多様な課題、多様な活動、多様な担い手〜】11/29-(6)

#JCN主催 (東日本大震災支援全国ネットワーク

 

気仙沼市移住定住支援センターMINATO

「□ship」は港のそばに位置する複合施設の2階

 

2階のエントランス

 

「□ship」は多目的に利用されているスペース

 

チーフコーディネーターの成宮さんにお話を伺いました。

 

震災後ボランティアで気仙沼に来たことが移住のきっかけに

 

様々なチャレンジ、様々なプロジェクトが生まれては動いてるそうです

 

ハード面よりソフト面、人を中心とした街づくりが特徴

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

盛りだくさんでお伝えしきれないのですが、まずは写真での報告とさせていただきました。

(後日追記する予定です)

 

(ツアー2日目、次は「浜わらす」の記録につづく)

 

 

<東北を応援する皆さんへお願い>

日本リ・ファッション協会では、ご家庭にある着なくなった服や生活用品の寄付を募っています。ご協力をお願いします。

集めた衣類は、必要な方・団体にお届けしています。今の日本でそのまま着れる服は服として、それ以外はリメイク商品の材料や子どもたちのワークショップの材料などにします。生活の支援であり、繋がりの場を作るコミュニティー支援として活用させていただきます。詳しくは下記のリンク先をご覧ください。

 

▼リ・ファッション ラボ:古着の寄付で被災地支援・ひとり親支援!
http://www.refashion.jp/lab/

〒342-0043

埼玉県吉川市小松川587-1

一般社団法人 日本リ・ファッション協会

 

▼「東日本大震災」東北支援活動
http://www.refashion.jp/emergency/

 

▼支援金の募集についてはこちら。
http://www.refashion.jp/emergency/support.html

 

★2019年台風19号の水害地域への支援活動

このBlogにて活動報告をアップしています。

合わせて支援品でのご協力をいただけると幸いです。

 

 

【2019宮城の今を知る

〜多様な課題、多様な活動、多様な担い手〜】11/28-(5)

#JCN主催 (東日本大震災支援全国ネットワーク

 

【懇親会は居酒屋ぴんぽん】

 


懇親会は復興を遂げたお店で!ということで、お店を津波でさらわれ、仮設営業を経て復興した「居酒屋ぴんぽん」が会場となりました。

 

私も日本リ・ファッション協会での復興支援活動の際に食事に来たことがある思い出のお店。

宮城県は震災発生から2年ほどは復興支援活動で一番多く通ったこともあり、初日だけで様々な思いで胸がいっぱいになっていましたが、それは今回のツアーに参加した方々も同じだったようです。

美味しい料理とお酒をいただきながら、重たくなった気持ちを横に置き、思いの共有と未来に向けた会話を楽しみました。

 


料理はコースで出していただいたのですが、マグロの心臓など珍しいお刺身やアワビなど高級なモノ、磯の汁物など三陸ならではのものを中心に食べきれないほどテーブルに並びました。

どれも美味しく、三陸の豊かな海とお店の方の心意気を感じながらいただきました。感謝感謝!!

また行きます♪

 


盛りだくさんのツアー1日目が終わり、盛りだくさんの2日目のために早々にホテルに帰って休みました。

 

(ツアー2日目の記録につづく)

 

 

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▼リ・ファッション ラボ:古着の寄付で被災地支援・ひとり親支援!
http://www.refashion.jp/lab/

〒342-0043

埼玉県吉川市小松川587-1

一般社団法人 日本リ・ファッション協会

 

▼「東日本大震災」東北支援活動
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▼支援金の募集についてはこちら。
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★2019年台風19号の水害地域への支援活動

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【2019宮城の今を知る

〜多様な課題、多様な活動、多様な担い手〜】11/28-(4)

#JCN主催 (東日本大震災支援全国ネットワーク


リアス・アーク美術館

 

最初に聴いた副館長のお話しに胸を打たれました。

 

住まいも可愛がっていたウサギも、住み慣れた街も、多くのものを失った時、膝からがくんと倒れこみ「体が泣いた」。演劇の経験があり、体で泣くように指導されてきたが、人間とは本当に悲しい時、心が泣くのではなく体が泣くんだという体験をしたそうです。

 

この津波のことは過去のデータから予測で来ていたそうです。3.11の数年前に美術館で津波をテーマにした企画展をしたときに、その重要性が伝わらなかった、関心を持つ人が少なかった。このままではいけない。もう一度知らせ機会を作ろう。3.11は、そう思っていた矢先の出来事だったそうです。

 

リアス・アーク美術館は、美術館という位置づけなのに何故、東日本大震災の記録を常設展にしているのか?

そこには、もう二度と助かる命を失わないために、起きたことを伝える使命があるからだそうです。

 

ぜひ皆さんも、自分事としてとらえ、南三陸に足を運びリアス・アーク美術館を十分に時間をとって訪問してみてください。

リアルに感じるものがたくさんあります。展示されている解説は詩的でもあり心にすっと入ってきます。私もしっかり受け取って今後の人生に活かしたいと思いました。

 

 

見どころは常設展の「東日本大震災の記録と津波の歴史」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に向かったのは懇親会会場、復興した飲食店「居酒屋ぴんぽん」。

(つづく)

 

 

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〒342-0043

埼玉県吉川市小松川587-1

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▼「東日本大震災」東北支援活動
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▼支援金の募集についてはこちら。
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【2019宮城の今を知る

〜多様な課題、多様な活動、多様な担い手〜】11/28-(3)

#JCN主催 (東日本大震災支援全国ネットワーク

 

【南三陸の語り部とめぐる

 3.11の記憶とこれまで】

午後は南三陸町の語り部にバスに同乗していただき、震災時、その直後から救援が来るまでの長い期間、そして他の地域とは違い復興までの道のりが長くかかっている理由。そして被災され命が残った方々がどう心を支えながらい生きてきたのかなど思いも一緒にお話しいただきました。

とても重要で貴重なお話でした。

まだ私の中で咀嚼できておらず、うまく文字て伝えることができません。本当に少しですが書き留めておきます。

 

ぜひ皆さんにも南三陸に足を運び、直接お話を聴きながら現地をめくっていただくことをお勧めします。

語り部さんたちが命を懸けて、私たちが命を守ること、生きていくことを伝えてくださいます。
今の気候危機の現状を考えると、どこに住んでいても、だれもが天災に見舞われ被災者になる可能性を持っています。備えと共に大切なのが心構えだと感じました。そして被災した際の心持が生きるうえで重要なポイントだと受け取りました。

防災対策庁舎があった場所。移築までの仮設祭壇。

ここは震災の津波で職員ら43人が犠牲になったことで知られる。

残された建物の骨組みは震災遺構として移築が決まり、写真の奥に見える高台(整備中)に移築を待っている状態。

 

 

 

川の両サイドはコンクリートで固められ昔の面影は全くない。

震災のあった年から通う私たちも、行くたびに形が変わるので戸惑う。もともとの住民の方々のお気持ちは計り知れない。

 

 

 

いまだ津波のあとを残すビルが残る海岸そば。

 

語り部の肉声を聞きながら想像をしてみる。

 

津波が来る前はどれほど豊かな海だったか。建設中の防潮堤は無くてなならないのか? 津波が来た時に助かった人、亡くなった人、助けた人、助けられた人。様々な状況、様々な思いがそ存在した場所。

語り部は私たちに教えてくれた大切なこと。救助が来るまでの過酷な状況を体験したからこそ自分の身は自分で守る、そんな思いでいつも枕元に靴やリュック、そして大切な飲み物の用意を欠かさないでいるという習慣。

命の大切さ、命の守り方、生き抜くことを伝えるために語り部をしていると。本当は話すのもつらいのにそれでも使命をもって取り組んでいる姿を見せていただきました。私は最後に、心から感謝の気持ちをこめて「ありがとうございました」というのが精一杯でした。

 

私が南三陸で活動する際にお世話になっているSさんも津波で妹さんを亡くされています。いつも寄り添える自分でいたいとおもうけれど、寄り添うってどういうことか?寄り添えているのか?自問自答しています。

 

次はリアス・アーク美術館へ向かいました。

(つづく)

 

 

<東北を応援する皆さんへお願い>

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▼リ・ファッション ラボ:古着の寄付で被災地支援・ひとり親支援!
http://www.refashion.jp/lab/

〒342-0043

埼玉県吉川市小松川587-1

一般社団法人 日本リ・ファッション協会

 

▼「東日本大震災」東北支援活動
http://www.refashion.jp/emergency/

 

▼支援金の募集についてはこちら。
http://www.refashion.jp/emergency/support.html

 

★2019年台風19号の水害地域への支援活動

このBlogにて活動報告をアップしています。

合わせて支援品でのご協力をいただけると幸いです。

 

 

 

 

【2019宮城の今を知る

〜多様な課題、多様な活動、多様な担い手〜】11/28-(2)

#JCN主催 (東日本大震災支援全国ネットワーク

 
さんさん商店街は、「サンサンと輝く太陽のように、笑顔とパワーに満ちた南三陸の商店街にしたい」がコンセプト。地元の方はもちろん南三陸を訪れる私たちボランティアにとってもの憩いの場です。
2012年2月25日に仮設商店街としてオープンし、震災より5年が経過した2017年3月3日(サンサン)に本設となりました。
 
各店舗それぞれ特徴のある名物「南三陸キラキラ丼」を目当てに来る方も多い。
 
今回のツアー1日目のランチ
流石に美味しい!大満足!!
海鮮丼 2200円(税込)
 
 
 
休憩所(フリースペース)
世界最先端技術の 南三陸sun2有機ソーラーを備える!
 
名物のモアイ像と復興ダコも!
 

中は広々〜

 
今回は食事以外に見て回る時間がなくて写真は以上です。
食事だけでなくお土産やスイーツなども充実しています。
そして、南三陸の3.11の記録も展示されています。←これ重要。
南三陸にいったらぜひお立ち寄りください!!