日本リ・ファッション協会@代表鈴木純子ブログ -20ページ目

日本リ・ファッション協会@代表鈴木純子ブログ

リ・ファッションを「生活スタイルの見直し、変化」と定義し、循環型社会における持続可能な生活、産業へのシフトを推進する活動をしています。
●一般社団法人日本リ・ファッション協会 代表理事
●リ・ファッション キャラバン 代表
◆サスティナビリスト

 

ソーイングカフェ再開!!

今日は人気のダーニング🧶

 

久しぶりに集って、ちくちくする場を作りました♪

リニューアルしたEngawa Sumidaにて

近況報告しあったりしながら ゆったりと。

 

「衣育」セミナーやエシカルファッションのお話会をすると、

「私、ダーニングを楽しんでます!」とか

「ダーニングやってみたい😄」の声が多くあります。

愛用してきた服が傷んでしまっても、

ダーニングで補強したり、

オシャレなワンポイントを付け加えると更に愛着が湧いて嬉しい気持ちに。ちくちくの時間が楽しいのも人気のポイントですよね〜💕

 

新しいEngawa Sumida の1階は今年の5月にリニューアル

 

お手製の暖簾、ダーニングセット、焼きたてのワッフル
 

参加費2,000円にお茶とワッフルが付いています♪

米粉と豆乳で作ったワッフルが好評でした💖

 

ソーイングカフェは不定期開催ですが、

ダーニングの参加希望者が多かったことから

皆さんが参加しやすい曜日や時間を考えつつ

また開催する予定です。
次回の開催を楽しみにお待ちください。

 

 

東北支援仲間の澤葉子さんからのお声がけをいただき

皆さまと協力しながら行っている

ゼブ島台風被害への支援活動が現地で実を結び始めました!
日本リ・ファッション協会へのご支援を通してご協力くださっている皆様にも感謝をこめてご報告いたします。

4月下旬に一回目発送の衣類が現地に到着し

セブで活動をされているDAREDEMOHEROの内山順子さんが

朝夕肌寒い山岳地域の子どもたちに配布してくださって

そのときの写真をいただきました!

 

「新しい服を着るのは初めて」という子供たち。
 

笑顔をありがとう!!
 

 

<協力団体>

●フェニックス救援隊

古川千春様

 現地との橋渡し

 一回目の送料をご提供

 

●一般社団法人

日本リ・ファッション協会

 災害支援用ストックから子ども服をご提供
 古着を仕分けて必要とされている衣類をご用意

 3回目の送料をご提供(セブ島支援用として募ったものと団体活動費から)

 

●NPO法人ザ・ピープル

 いわき市内で行っている古着のリサイクル活動の中で

 今回必要な衣類をご提供

 

 

<これまでの活動記録Blog記事>

 

 

 

 

 

 

 

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■視察報告者1 ザ・ピープル 吉田恵美子様

 

■報告者2.日本リ・ファッション協会 鈴木純子

 

◆◇◆初日3/25訪問先◆◇◆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆◇◆二日目3/26訪問先◆◇◆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の報告会は、鈴木が参加しているコミュニティーでの開催で
その仲間へ参加を募り、その仲間つながりの方も参加され
全国から約35名の方々にお集まりいただきました。
告知から開催まで5日ほどの短い期間でしたが
これほど多くの方々にお集まりいただいたのは
日本で初めてゼロ・ウエイスト宣言をし
長年取り組まれてきた上勝町のもつ様々な魅力のためと考えられます。
 
報告後の質疑応答、グループに分かれてのディスカッションは大変盛り上がりました。全国各地にセロ・ウエイストを真剣に目指し取り組もうとされている、既になんらかのアクションを起こされている方々が大勢いることを感じました。
 
百聞は一見に如かず。
どうぞ皆様も上勝町を訪問し、直接現地の方々とふれあい、体験してみてください。
きっと多くの学びやヒントを受け取ることができることでしょう。
 
私たちが福島県いわき市で取り組んでいる現場にもゼヒいらしてください。
いつでも歓迎いたします。
私たちの団体のことを知るには、下記の公式サイトをご覧いただけると幸いです。
 
◆いわき市には来れないけど、衣類をゴミにせず循環させたいと思われる方は、宅配便でお送りいただければ受け取ります。
リ・ファッション ラボでは、いつでも受け入れをしています。
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

リ・ファッション ラボの詳細
http://www.refashion.jp/lab/index.html

<送り先>

〒342-0043

埼玉県吉川市小松川587-1

一般社団法人 日本リ・ファッション協会

(電話は引いていません。ご記入がなくても届きます)

※事前連絡なしで送っていただいて大丈夫です!

 
 
 
 
 

服を育てるproject」という魅力的な名称で

素敵な活動をされている方々がいます。

 

彼女たちはサスティナブルなファッションライフを

実践する方法のひとつとして

一枚の天然素材の服を染め変えながら育てるという

約半年のプログラムをスタートしたところです。

 

 

今回は、プロジェクト主催者の安西美喜子さんからお声がけいただき、

1.そもそもサスティナブルファッションが求められている背景をグローバルかつローカルな視点で見てみよう。

2.既に日本リ・ファッション協会が行っている「衣の循環プロジェクト」の具体的な活動事例から学ぼう。

という趣旨でお話しさせていただくことになりました。

 

 

服を育てるprojectのメンバーの他に、サスティナブルな活動をされている方々にもご参加いただきました。

 

既にサスティナブルファッションへの関心が高い皆さんなので、質問をたくさんいただきました。私からの講義だけではなく、ディスカッションの時間も2回とり、そこでも活発にご発言いただきました。

 

私にとっても気づきと学びの多い有意義で楽しい時間となりました。

 

「衣育」の出前授業はリアルでもオンラインでも開催出来ます。

ご希望の方、開催についてご質問のある方はお気軽にメールにてお問い合わせください。

mail:info@refashion.jp

 

 

 

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一般社団法人日本リ・ファッション協会

公式サイト http://www.refashion.jp/

facebookページ http://www.facebook.com/refashionjp
 

~活動目的「持続可能な循環型社会の実現」~
・シェアエコノミーとサーキュラーエコノミーの推進

・SDGsへの取り組みは12番と13番を中心としています。

 (12:作る責任・使う責任、13:気候変動に具体的な対策を)
・地球温暖化対策は世界のCO2排出量8%を超えるアパレル製品を
 循環することでCO2削減に取り組んでいます。
・「衣育」出前授業受付中!お問い合わせください。
 事務局 info@refashion.jp

 

<衣類等の寄付を受付で循環する活動>
リ・ファッションラボ http://www.refashion.jp/lab/
東北支援http://www.refashion.jp/emergency/


<ご寄付金(金券可)のお願い>

支援活動を続けるために応援をいただけると幸いです。
http://www.refashion.jp/emergency/support.html

 

<必要な備品をamazonで購入してご寄付いただく場合>

リ・ファッションラボ災害等支援活動に必要なモノリスト

https://www.amazon.co.jp/hz/wishlist/ls/3K94R8P8WJ44Q
■□----------**--------**--------**----------□■

 

 

西武信用金庫様ではSDGs推進活動の一環として社員から古着を集め、
「衣類の循環プロジェクト "リ・ファッション ラボ"」へ寄付をする取り組みがスタート

西武信用金庫様では、社員と取り組むSDGsの活動が盛んで

これまでも古本を集めてNPOに寄付するなど、様々な取り組みをされています。

 

【関連ページ】
西武信用金庫さま公式サイト

「環境への取組」のページ内「リサイクル・リユースの取組」コーナーに

「衣類のリサイクル」として日本リ・ファッション協会との取り組みが掲載。

 

日本リ・ファッション協会が西武信用金庫様とご縁をいただいたのは、団体発足当初の2009年のことでした。

西武信用金庫様の金融商品のひとつ「環境預金」は社会貢献を組み合わせた預金で、金利を活用して環境活動をしている団体に助成金を交付しています。日本リ・ファッション協会ではこの助成金を2回ほどいただいたことがあります。

 

そして今回は、日本リ・ファッション協会の重要な柱のひとつである

”リ・ファッション ラボ”事業にご協力いただくことになり大変嬉しく思っています。

今年2022年3月にスタートして一月あまり。

既に沢山のスタッフ様にご協力いただいております。

集まった古着も4/12時点で43箱と予想を上回る量となっています。

 

日本リ・ファッション協会の活動目的は

「着るものを通して循環型社会の実現。生活の質の向上」です。

回収した衣類はこの目的に沿った活動に役立てています。

これはSDGsの17の開発目標に幾つも当てはまる活動です。

西武信用金庫様から受け取った古着も大切に活用させていただき

SDGs推進に寄与します!!

 

 

 

 

<企業や自治体のSDGsご担当者さま>

今回の事例のように、日本リ・ファッション協会の取り組みにコラボする形でSDGs推進をしませんか?

ご相談は事務局までメールでお送りください。

lab@refashion.jp

 

***(関連情報リンク)***
日本リ・ファッション協会のページ
https://www.facebook.com/refashionjp/
**
リ・ファッション ラボの詳細
http://www.refashion.jp/lab/index.html

<古着等の送り先>

〒342-0043

埼玉県吉川市小松川587-1

一般社団法人 日本リ・ファッション協会

(電話は引いていません。ご記入がなくても届きます)

※事前連絡なしで送っていただいて大丈夫です!

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リ・ファションの東北支援の詳細
http://www.refashion.jp/emergency/index.html

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支援活動を続けるために寄付金(金券可)のお願い。
http://www.refashion.jp/emergency/support.html