日本リ・ファッション協会では学生の自主的な活動にも協力をしています。
今回は東京都立国際高等学校『AWAKE』の事例をご紹介します。
『AWAKE』は制服のひとつであるネクタイをリユース品に変えることで
SDGsを知り貢献するきっかけを作る学生主体の活動をしています。
この活動は2018年に学生4人『HOPE』というユニットを組み
試行錯誤して始めたことからスタートしました。
それが代々受け継がれ、
年々参加メンバーを増やしている稀有な事例です。
多くの場合、引き継がれることなく単年度で終わってしまうのです。
『AWAKE』の具体的な活動は
まず初めに前年度のメンバーから当年度のメンバーに引継ぎを行い
代表や渉外など担当を決めるところから。
次に学校内に呼びかけネクタイを集めます。
同時に渉外担当が協力先である日本リ・ファッション協会に連絡を取って
今年度の打ち合わせをします。
打ち合わせでは、日本リ・ファッション協会から提供するネクタイの本数や進め方を確認します。
次にAWAKEに集まったネクタイを整理し、メンテナンスをしてから
『AWAKE』のタグをつけたりしてリユース商品としての販売を準備。
販売するネクタイには、AWAKEのメッセージを書いたものを添えます。
販売は9月の文化祭会場です。
国際色豊かな学校なので、ネクタイの趣味も多様。
様々な色柄太さが並びます。
ネクタイ販売をしながらSDGsに取り組むメンバーの声は
多くの学生に響いているようです。
その成果が翌年のメンバーの多さに現れているのですから。
昨年の先輩たちの活動に刺激を受け参加したという
今年のメンバー。
現在、沢山のネクタイのメンテナンスに励んでいるそうです。
写真を送ってくれたので掲載します。
今年の文化祭もネクタイを通してSDGsへの関心を深め
行動を起こす人たちが増えることを私も期待と共に応援します!
◆過去の記録◆
2018年 都立国際高校の学生との初めての取り組み
2020年 初代『AWAKE』の取り組み
2021年 2代目『AWAKE』の取り組み
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