日本リ・ファッション協会@代表鈴木純子ブログ -14ページ目

日本リ・ファッション協会@代表鈴木純子ブログ

リ・ファッションを「生活スタイルの見直し、変化」と定義し、循環型社会における持続可能な生活、産業へのシフトを推進する活動をしています。
●一般社団法人日本リ・ファッション協会 代表理事
●リ・ファッション キャラバン 代表
◆サスティナビリスト


床上浸水被害の多かった福島県いわき市の内郷地域へ。

今日は地域支援団体チームEN(代表・坂本 雅彦さん)に参加。

伺ったお宅は、お嫁さんが庭や室内でたくさんの植物を育てていたのです。門の周りから玄関周り、庭はもちろん裏庭まで、素敵に植物を配置していた名残りが😭
同じ植物を愛し育てている私としては、お嫁さんの無念な気持ちを想像して「あ〜、少しでも元気出してもらえるように頑張るぞー!」と力が入りました💪



そして床下での作業にも初挑戦。
(既に畳を上げて板も無い状態)

ケガや日焼け防止の為、長袖長ズボン+安全長靴+マスク+帽子の装備の為、滝のように汗かきながらの作業。
改めてボランティアの皆さん、大変だなぁ、すごいなぁ!と思いました。
ホントに頭が下がります。



私は午後から別の予定があったので午前中まで。

帰りに今日から内郷地区の支援拠点となった宮小学校へ。
同じく災害支援交流サロンをもこちらへ。サロンを運営している一般社団法人 Tecoにお願いして
一般社団法人日本リ・ファッション協会の支援品の配布もここで行っています。
必要な方は、被災されたかたもボランティアにいらした方も、受け取るこができます。



さらに本日ここでは炊き出しがありました。ボランティアもどうぞ、と言っていただき、お言葉に甘えてカレー🍛や飲み物をいただきました。めちゃ美味しくて生き返りました〜!!

炊き出しブースには見覚えのある顔が!
あれ〜、天空の里山の仲間たちじゃない😀♪
思わず記念写真📷

駐車場では連日ボランティアをしている他の仲間にバッタリ😁

皆んな思いは一緒だね〜❤️
大変なときに協力し合い、支え合える繋がりが嬉しいね☺️💕

さて、まだまだボランティアの手が必要です。ちょっとでもお時間作れる方、是非、福島県いわき市のボランティアセンター、または私が今回参加したチームENなど地元のボランティア団体へお問い合わせください。
宜しくお願いします!!


災害ボランティアセンターからの

最新情報はこちら


いわき市社会福祉協議会

https://www.facebook.com/iwaki.shakyo


(以下ボランティア参加に関する手続きの抜粋)

◼️チェックイン登録にご協力ください


受付では、事前予約でお越しの方にも、当日参加のチェックイン登録をお願いしています。

受付にある専用QRコードを、お手持ちの携帯電話で読み取り、お名前・電話番号を入力しチェックインをしてください。


◼️装備・資材は受付時にお持ちください


活動場所まではマイクロバスでの送迎で移動する場合があります。

ご自分の装備類(長靴・マスク・ゴム手袋、飲食物など)や、ご自宅からスコップなどの資機材をご用意いただいている方についても、お手数ですが、受付時に全てお持ちになってお集まりください。


ボランティア活動に参加いただける方には

事前登録フォームから登録をお願いしています。

まだお済みでない方は、ぜひご登録をお願いします。


個人の方

https://60fbc148.form.kintoneapp.com/public/iwaki

団体の方(10名以上)

https://60fbc148.form.kintoneapp.com/public/iwakiforgrou


本日は内郷宮町竹之内地区に開設された

災ボラミニサテライトでサロンを担当している

一般社団法人 Tecoさんに、

泥かき段階で必要と思われるタオルやマスク、

下着(電気が使えず洗濯が出来ないご家庭もあるため)などの支援品をお届けしました。

 

この地域は、1階部分の上の方まで浸水したため、
家財道具や家電、畳などが泥だらけになった状態で運び出され、
表に積まれていました。
(順次所定の場所にトラック🚚で運びます)

 

今日もだいぶ暑い中、ボランティアさんたちが

あちこちで頑張っていました。

人の力が集まると、すごいパワーを発揮するもなですね。
途方に暮れるような状態から徐々に希望が見えてくる様子を
見させていただきました。
復旧に関わる全ての皆さまに心から感謝します🙏
 
今回は、以前に小名浜ボランティアセンターの
代表をされていた吉田 恵美子さんにお付き合いいただき、
いわき市で災害ボランティアをするときの
あれこれを教えていただき、とても助かりました。
 
あと数ヶ月はかかりそうな復旧作業に、
リ・ファッション協会も出来ることでお役に立ちたいと思います。
 
★福島県いわき市では、床上浸水した建物が約1500棟と他の地域より桁外れに多かったので、まだまだ沢山のボランティアを募集しています。
 
ボランティア受け入れについてはこちら
 
★他県から車でいらっしゃる方用に、高速道路通行料金が無料になる手続きの案内もあります。
 
ぜひ、出来ることを提供し合いましょう! 被災されたご家庭が一日も早く安心して生活出来ますように!
 

日本リ・ファッション協会では、

令和5年台風第13号に伴う災害に見舞われた

福島県いわき市の被災者へ支援活動を開始した。

 

いわき市では1000棟余りの住宅が床上まで水につかるなどの被害に見舞われました。

(9月9日12:00いわき市発表)

今回の被害規模は、記憶に新しい令和元年の台風19号の被害以上と推測されます。

復旧には何か月も要すると思われます。

→多くの方々の支援・応援が必要です!

 

いわき市災害ボランティアセンターの立ち上げも決まり

10日(日)より受付を開始するそうです。

(ただし、体制が整うまでの当分の間、県内在住の方に限る)

※詳しくはいわき市社会福祉協議会の公式サイトをご参照ください。

※ボランティアに行く方への参考資料

 災害ボランティア予備知識

 水害ボランティアマニュアル

 

(参考)

いわき市の被害を伝えたNHKの気象・災害ニュースサイト

 

日本リ・ファッション協会では、令和元年の いわき市での支援活動の経験を活かし

微力ではありますが被災された方のお役に立ちたいとの思いで活動を開始しました。

 

まずは、いわき支部にストックしてある

・支援品のお届け

・床上浸水や雨漏りの掃除用タオルのお届け

を始めました。

 

続きまして、

この後に必要になると思われる

◆下記の支援品の募集を開始◆

1.タオル

 1)雑巾用(中古タオル。フェイスタオル以上の大きさ)

 2)汗拭き用、お風呂用(未使用品が望ましいです)

2.スリッパなど上履き(床上浸水した1階で履きます)

3.防塵マスク(泥が渇くと土ぼこりが舞うため)

4.タンスが浸水した方への衣類など

※特に家の片づけをするときに着る動きやすい服

 Tシャツ、長袖シャツ(ケガ防止)、ジャージ、

 下着(未使用)

5.バッグ(リュック、モノの整理にも使える大き目エコバッグなど)

<↓お願い↓>
6.支援活動に必要な活動費を得るため、

 チャリティー販売できそうなものを1点以上入れていただけると大変助かります。

※寄付金も受付中です。振込口座はスクロールして下の欄をご参照ください。

 

<寄付品の送り先>
〒342-0043
埼玉県吉川市小松川587-1
一般社団法人 日本リ・ファッション協会
※電話は引いていません。ご記入がなくても届きます。

※大変恐縮ですが送料は元払いでお願いします。

(着払いは受取りできません)

 

 

<私たちの活動を継続できるようご支援をお願いします>

◆1.物品での支援

支援物資と一緒にチャリティー販売できる"ちょっといいもの"を入れていただけるとありがたいです。

売上金は出店料などの経費を除いた全額を活動費に使わせていただきます。

(今必要な活動費は運送費と交通費、梱包用資材費などです)

 

◆2.寄付金での支援

すぐ活動に活かせる寄付金は大変ありがたいです。

私たちは災害支援に対しての補助金や助成金はゼロで

応援してくださる皆様からのご支援で活動を続けています。

【活動支援金のお振込みはこちら】

1)三菱UFJ銀行

中野駅前支店 004

普通 0057011

一般社団法人日本リ・ファッション協会

イッパンシャダンホウジン ニホンリ・ファッションキヨウカイ

 

2)PayPay銀行

ビニネス営業部 005

普通 6849438

一般社団法人日本リ・ファッション協会

イッパンシャダンホウジン ニホンリ・ファッションキヨウカイ

 

 

現地で望まれていることの中から出来ることを

被災された方に寄り添う形で進めてまいります。

ご協力お願いいたします。

 

一般社団法人日本リ・ファッション協会

代表理事 鈴木純子

公式サイト

お問合せ:lab●refashion.jp
 (●を@に置き換えて送信ください)

 

 

サスティナブルマーケット 8/26-27(福島県いわき市)

日本リ・ファッション協会ではブース名
「衣の循環プロジェクト リ・ファッション ラボ」で出店しました。

出品したのは

・着物リメイク小物

・着物ハギレ

 

私たちのブースには、リメイクをするのがお好きな方や

和小物がお好きな方がお立ち寄りくださり

ご覧いただきながら会話を楽しむ時間を過ごしていただきました。

 

そして服の循環プロジェクト「リ・ファッション ラボ」についてもお伝えしました。

私たちは常時、全国から古着を集めて活かす活動をしており

・被災地に必要な支援品を送る

・ひとり親家庭支援

・DVシェアルター避難者支援

・海外支援

・アップサイクルの材料

・SDGs啓発企画への協力

など多岐にわたる用途別に仕分けをして再配分していること、
今回の出店では

ダメージがあって着ることができない着物や帯を

アップサイクルした小物とハギレを販売していること

などをお伝えしました。

 

中にはとても関心持たれた方に

・具体的な現場での対応の様子や

・自分が協力できること

などご質問をいただきご説明しました。

こういった会話ができるのもイベントならではの喜びです。

 

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会場の龍雲寺さまがとても素敵なところで
ほんとうに気持ちよく過ごさせていただきました。

お手入れが行き届いたお庭や建物に敬服です。


そして初日は食通の間で評判の精進料理をいただき感激!!

2日目は同じく評判のよいスパイスたっぷりの本格派カレーに舌鼓を打ちました♪

次回はゆっくり食事だけ堪能しにいきたいくらいです。

 

充実の2日間の出店。

ご来場の皆様、主催者の皆様、一緒に出店した皆さま、関係者の皆様、心より御礼申し上げます。

これからも地域のイベントに参加していきたいです!

宜しくお願いいたします。

 

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こちらから⇩詳細をご覧ください⇩

https://warazo999.com/ayurveda-museum/

開催期間:2023/09/16(土)〜2023/09/24(日)
会場 元禄彩雅宿 古滝屋

 

私・鈴木純子が担当するのは

9/20(水)「オーガニックコットンでオイルケアを学ぶ」

です。

 

私は東日本大震災の前から福島県いわき市にご縁があり

衣類の原材料に多く使われているコットン栽培とのご縁もあって

一般社団法人ふくしまオーガニックコットンプロジェクト(通称「ふく・わた」)の理事を兼務しています。

今回ご案内するイベントでの講師は、上記の繋がりからご依頼いただきました。

 

ふく・わた では福島で起きた複合災害から耕作放棄となった畑を活用して在来種の茶綿を栽培しています。

当日は、プロジェクトの背景や、オーガニック栽培とそうでない栽培との違い、在来種の特徴や茶綿の魅力、栽培での楽しみなどなどをお伝えします。そして、収穫期に入ったコトン畑で栽培・収穫体験を通して、魅力を"体感"していただきます。

 

ご自身で収穫したオーガニックコットンをアーユルベーダのオイルケアにご活用いただく予定です。

ぜひご参加ください。

 

こちらから⇩詳細をご覧ください⇩

https://warazo999.com/ayurveda-museum/

お申し込みはこちら

 ※主催者のページに飛びます。