と き:2023年11月3日(金)11:30〜
日本リ・ファッション協会では、冬物の下着や暖か靴下、大人用オムツなど、ご要望の声があった支援品をご提供させていただきます。
これらの物資は、リ・ファッション ラボに全国から寄せられた寄付品の中から、ご要望に合わせ選んだものです。
<私たちの活動を継続できるようご支援をお願いします>
日本リ・ファッション協会では、今後も被災地支援を続けてまいります。現地で望まれていることの中から出来ることを
被災された方に寄り添う形で進めることを心がけます。
私たちの活動が続けらえるようにご支援をお願いいたします。◆1.物品での支援
<寄付品の送り先>
〒342-0043
埼玉県吉川市小松川587-1
一般社団法人 日本リ・ファッション協会
※電話は引いていません。ご記入がなくても届きます。
※大変恐縮ですが送料は元払いでお願いします。
(着払いは受取りできません)
※支援物資と一緒にチャリティー販売できる"ちょっといいもの"を入れていただけるとありがたいです。
売上金は出店料などの経費を除いた全額を活動費に使わせていただきます。
(今必要な活動費は運送費と交通費、梱包用資材費などです)
※もし今回の台風13号被災地支援で残った物資があった場合にはストックしておき、次に災害が起きたところに活用させていただきます。
◆2.寄付金での支援
すぐ活動に活かせる寄付金は大変ありがたいです。
私たちは災害支援に対しての補助金や助成金はゼロで
応援してくださる皆様からのご支援で活動を続けています。
【活動支援金のお振込みはこちら】
1)三菱UFJ銀行
中野駅前支店 004
普通 0057011
一般社団法人日本リ・ファッション協会
イッパンシャダンホウジン ニホンリ・ファッションキヨウカイ
2)PayPay銀行
ビニネス営業部 005
普通 6849438
一般社団法人日本リ・ファッション協会
イッパンシャダンホウジン ニホンリ・ファッションキヨウカイ
ご協力お願いいたします。
一般社団法人日本リ・ファッション協会
代表理事 鈴木純子
お問合せ:lab●refashion.jp
(●を@に置き換えて送信ください)
私自身とても楽しみにしていた「福めぐる 服育講座」でお話しさせていただきました。
平日の午前中にも関わらず、沢山の方にお集まりいただきありがとうございました。
(有難いことに12/1(金)も続編をご依頼いただきました。申込は記事の一番下)
主催者の自然堂(JINEN-DO)さまは
誰もが安心して暮らせる
“森のようなまち”へ
をコンセプトに活動されています。
自然堂さまが森のような多様性のあるコミュニティーづくりをされているところは私たち日本リ・ファッション協会と共通する点。
会場にもなっている”自然堂”は、コンセプトがスッと伝わる素敵なスペース。エディブルガーテンと丁寧に創られた母屋から構成されていて、足を踏み入れると、そこかしこから温もりを感じて自然と微笑みが浮かんできます。
ぜひこの気持ちよさを皆さんに体感していただきたい!
私の服育講座は、世界第2位の環境汚染産業であるアパレル業界の現状を知り、私たち生活者一人一人はどんな未来を目指して、どんな行動をとっていくかを考えるキッカケの場を目指しています。
前半に、アパレル製品の原材料生産から製造、流通、メンテナンス、リユース・リサイクル、廃棄、循環のプロセスから起こる課題を、グロ―バルな視点とローカル(日本国内)視点で解説。
後半では、課題解決のために日本リ・ファッション協会が行っている事例紹介から始まり、フランスが先陣を切って始めた法規制やグローバル企業が取り組んでいる解決策を紹介。
私が一方的にお話しするだけでなく、小グループに分かれてアウトプットしたりディスカッションしたりする時間も設けています。
その日の目的や対象に応じて内容や進め方を調整し、参加してくださった方が、家や職場に帰ってから考えたり、日々の暮らしの中で何らかの変化を起こすことにつながるよう心がけています。
この日の参加者の皆さん、とても積極的に熱くご自身の体験や考えをお話しされていました。
例えば私の体験は、小学生までは母お手製の服を着ていたのですが、母と一緒に生地やボタンを買いに行ったり仮縫いで着てみたり、作る過程を楽しんだこと。これには大学生から驚きの声が上がりました。私が子供のころは既製服がほとんどありませんでしたが、今は逆に生地屋さんを探す方が難しいですものね。
環境負荷を避ける服の購入の選択肢として、古着やエシカルブランドの服を購入するという方法については、(欲しいと思うオシャレなデザインの服は)高額で尻込みしてしまうという話もでました。
あっという間の2時間で、私ももっと皆さんとお話ししたかったです。
13:00〜は【xChange 服と幸せの豊かな循環〜服の交換会@自然堂】が行われました。
そのかわわらで、ふくしまオーガニックコットンプロジェクトのコットンベイブ作りのワークショップもやらせていただきました。講師はコットン仲間の大久保さん。
フワッフワの茶綿を手にした参加者さん、一瞬で心奪われ、癒され、幸せそうにベイブ作りに集中されていました。
完成したベイブちゃんを宝物のように大切にお持ち帰りされたのが印象的でした。
私たちが大切に種から育てた茶綿をこんなにも喜んでくださって感激です。
ご参加の皆様、ありがとうございました。
今回は嬉しい再会や素敵な出会いが沢山で、本当に幸せな一日でした。
そして更に嬉しいことに、ご好評につき12/1(金)にも自然堂さんで服育講座をやらせていただくことになりました。
川崎で素晴らしい活動をされている自然堂さんが
オシャレでハートフルなイベントを企画💝
私は「服育講座」をやらせていただきます!
(以下は自然堂さんのpeatixページより)
いま、あなたが着ている服。
それがどこから来たのか、考えたことはありますか?
原材料はどこから?
縫製は誰が?
どんな経路であなたのもとに?
服ひとつが、じつは世界とつながっています。
それは、自然や人とやさしくつながっているでしょうか?
環境を破壊し、関わる人の暮らしを破壊する負のスパイラルに巻き込まれてはいないでしょうか?
そんなことをあらためて考え、現実を知る講座を企画しました。
講師は日本リ・ファッション協会・代表理事 鈴木純子さん。
ファッション業界、流通業界等の現状を長く見てこられ、人がしあわせに服と関われる循環を起こしてきた方です。
私たちのおしゃれが、自然にも人にもしあわせをもたらす、福めぐる循環になるよう、一緒に考え、行動していきませんか?
<講師プロフィール>
鈴木純子(すずきじゅんこ)
一般社団法人日本リ・ファッション協会 代表理事
一般社団法人ふくしまオーガニックコットンプロジェクト 理事2009年に日本リ・ファッション協会を設立し、持続可能な循環型社会を実現するために着るものからのアプローチを行っている。服の原材料〜企画・デザイン・製造〜広告宣伝・販売〜メンテナンス〜アップサイクル・ダウンサイクルまでをぐるっと繋ぐ視点が特徴。2011年の東日本大震災をきっかけに、活動目的にそった災害支援活動を開始。その中で、ふくしまオーガニックコットンプロジェクトに出合い、現在は理事を務める。
■日 時:9月29日(金) 10:30〜12:00
終了後、お時間のある方は、ランチをご持参ください。
美味しいパンの販売もあります。
■参加費:1290(イフクメグル)円
会場にてお支払いください。お釣りのないようにご協力お願いします。
■会場 自然堂(JINEN-DO)
川崎市麻生区上麻生5丁目10-11
(小田急線柿生駅南口徒歩9分)
https://hatarakushiawase.net/access
■お申し込み:Peatixにてチケットをお申し込みください。
*13:00〜は【xChange 服と幸せの豊かな循環〜服の交換会@自然堂】
引き続き、ご参加いただけると嬉しいです。
イベント詳細はこちらでご確認ください
みなさん、はじめてのコットン栽培現場に足を踏み入れ、花や葉っぱ、コットンのなりかたなど、いろいろ観察しながら感心が広がっていました。流石です。
コットンの黄色い花はオクラの花に似ています。
しぼむ前に写真の左上の花のようにだんだんピンク色に変化するのが大きな特徴です。
今年は収穫期が早くて訪れて、慌てています。
これまでの収穫ピークは10月から11月でしたが、今年は9月からピークが始まっています。
これも温暖化の原因ですね。
今回の収穫体験は、いわき市小名浜の神代(かじろ)に位置する畑です。
管理している圃場の中では広いほうで、休憩時間に散策も楽しんでいただきました。
以前は田んぼだったところをコットン畑にした場所。
オーガニック栽培のため、昆虫や草も大きく育ちます。
フワフワのコットンを素手で感触を味わいながらの収穫は、みなさんの心に種を蒔くことになったようでした。

























