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今月8日、安部元総理がお亡くなりになられてまる一年の日に開催された「世界に咲き誇れ日本-安倍晋三元総理の志を継承する集い」。

わたくしはこの中継動画を、安部元総理が銃弾に倒れられた地・奈良市にある近鉄さんの大和西大寺(やまと さいだいじ)駅前まで献花にお伺いしてまいった帰りの近鉄さんの車内で拝見しておりました。

 

この「集い」の最後のほうで、第5代統合幕僚長でいらした河野(かわの)克俊様がご挨拶をなさいました。
そのご挨拶の中で、河野元統合幕僚長様は、リーダーは明るくなければならない、といった意味のことをお話しになりました。

 

そのお話がとても印象に残りましたので、以下、皆さまにシェアさせていただきますね。

よかったらどうぞご覧くださいませ。

 

(↑河野元統合幕僚長様がお話しになられる少し前の部分から動画が始まります)

 

河野元統合幕僚長様のお話を拝聴して以来、わたくしは努めて自らに「リーダーは明るくなければ」ということを日々言い聞かせております。

 

これは、とてもとても大切なことだと思います。
世の中、いろいろなことがありますが、よりよい未来を目指して、明るく在りましょうね、皆さま。

 

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最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。

 

● 夢咲璃い(ゆめさき りい) 女性リーダー・女性起業家のための直観コンサルタント

 

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以前も記事に書かせていただきました、ニューヨークにお住まいでいらした実業家のエリカさん。

先日、いつものようにエリカさんのブログを拝読しましたところ、最新記事のコメント欄にてご訃報を知りました。

 

 

俄かには信じられず、「うそでしょ!?」と言葉にならず。

その後、ウェブ上をいろいろと検索いたしましたところ、エリカさんのお母さまの弟さま、すなわち、エリカさんにとって叔父さまにあたる御方が書かれた御文章に行き着きまして……。

そちらで、今年の5月26日、金曜日にご逝去されていたことを知りました。

 

最新記事を更新されたのが5月24日。

その二日後に旅立たれたわけです。

 

5月24日の記事をエリカさんがどんな思いで更新されたか……と思うと、本当に胸がいっぱいになりました。

きっと、ものすごくおつらい中、必死の思いで書いてくださったのではないかと……。

 

前置きが長くなりましたが、ここに、エリカさんのご冥福を心からお祈り申し上げます。

またご遺族の皆さま、お友達やお知り合いの方々、エリカさんの近しい方々、エリカさんのファンの方々のおかなしみはいかばかりかと存じます。

 

旅立たれて間もなく2ヶ月。

まだまだおかなしみもおつらさも深くていらっしゃることでございましょう。

どうぞエリカさんを大切に思われる方々のお心に少しでも平安がありますように。

ーーこれはわたくしの勝手な推測ですが、おそらく、エリカさんはわたくしと同世代でいらっしゃったのではないかと存じます。

同世代と思われる御方が早く天におかえりになられるのは本当にお寂しいことですし、とてもかなしいことです。

 

今も自分が(神様によって)この世に置いていただいていることの意味をしっかりと噛み締め、その尊さに心から感謝し、己の残りの人生の時間を使って何をなすべきか、今一度真剣に考えなければと痛感いたしております。

それにしてもエリカさん、本当にお強くご立派な御方でいらっしゃいましたね。

とても、とても、本当に……最後の最後まで懸命にご自分の人生をまっとうされたかただとわたくしは思っております。

今はくるしみから解放されて、天国でどうぞ安らかにお過ごしくださっていますように。

たとえこの世を去られても、エリカさんがわたくし達に遺してくださったものは沢山ございます。

わたくしも今一度、エリカさんの御本を手に取り、様々なことを学ばせていただければと思っております。

エリカさん、本当に本当におつかれさまでございました。

そして、最後の最後まで沢山ポジティブな生き方を見せてくださいましたこと、感謝申し上げます。


どうぞどうぞ安らかに。
謹んでご冥福を心からお祈り申し上げます。
本当に、本当に、有難うございました。

 

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最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。

 

● 夢咲璃い(ゆめさき りい) 女性リーダー・女性起業家のための直観コンサルタント

 

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わたくしが心から敬愛する、全米一のメガ・チャーチ(=信者さんが沢山おられる、とても大きな規模の教会)、テキサス州ヒューストンのレイクウッド・チャーチの主任牧師様でいらっしゃるジョエル・オースティン牧師様は、以前、沢山ある聖書の ver. のひとつである、Amplified Ver. で、わたしは決してあなたを見捨てない、といった意味の御言葉、そこだけが聖書全体の中で唯一三回も繰り返されています、といったお話をなさいました。

 

これをジョエル師は、ひとはすぐに神様に見捨てられたと思ってしまうからです、だから、唯一ここだけ三回も繰り返されているのだとおっしゃいました。

 

わたくし達は日々、「自分の日常」を生きていると様々なことに出逢います。

中には「えっ!? どうして? なんで!?」と思わざるを得ないようなことだって多々起こります。

そして、例えばーー、そんなことが短期間で幾つも立て続けに起こるようなことがあった場合、まるで自分は神様に見捨てられてしまったのではないか? といった心境に陥ってしまいます。

 

でも、ジョエル師がおっしゃったように、わたしはあなたを見捨てない、といった意味の、聖書の御言葉だけが、聖書全体の中で三回も繰り返されている、つまり、それだけ強調されているということは、そのことを神はわたくし達に強くお伝えになりたいのですね。

 

そこに思いをいたすとき、やすらぎと希望がわが胸のうちによみがえります。

そして、神様の愛の尊さに涙し、ああ、どうか神よ、わたくしをお救いください、お守りください、とまたお祈り申し上げることになるのです。

 

これまで何度も書いてきておりますように、わたくしは今、ここに生きているのが不思議なくらいな人間です。

昨年の晩秋も、もうここまでか、と思わせられるような出来事がありました。

 

あのとき、本当にもうだめだ、とわたくしは心底思ったのです。

でも、神がある日の朝、はっきりと強く「生きなさい!!」とおっしゃったから、だから、生きることを再び選択したのでした。

で、今に至ります。

 

ryuchellさん のことでショックを受けているけれど、でも、わたくしだって、いつ ryuchellさん と同じような形でこの世を去っていてもおかしくなかった人間です。

でも、わたくしは神様に「生きなさい!!」とはっきり言われた、だから、生きています。

本当にそれだけ、なんです。

 

神様はわたくしに生きて、神様との大切なお約束である、この夢を、天から与えられた使命をしっかりと果たすよう、おっしゃった。

だから、「生きなさい!!」なのですね。

 

でも、もし、あのようなお声がなかったら、わたくしはやはりあのままこの世を去ってしまっていたでしょう。

それくらい、昨年の11月は本当に追い詰められておりましたから。

 

っていうか、未だにその後遺症甚だしく、それまで出来ていた日々のルーチンがちゃんと復活出来ていません。

あのときのひどい落ち込みで、何かが吹っ飛んでしまって。

未だにそれを取り戻せていないのです。

 

なので、結構今年はただ駆け足でひたすら、一日も早くここを出られることを神様に懇願しながら、なんとかなんとか生きています。

そんな状況です。

 

でも、やはり神はわたくしをお見捨てにはなっていないことだけは確かだと思います。

そして、それは、貴女も、わたくしも、そして、自ら、この世から新しい世界に旅立たれたかたも、わたくしは同じだと信じています。

神様はいついかなるときも、たとえ、この世を去っても、決して、わたくし達の魂をお見捨てになることはありません。

 

なぜなら、神様は本当に尊い愛の御方だから。

わたくしはそう心から信じております。

 

どうか、どうかーー。

何があっても、どんなことがあっても、そして、どんなことをご自分でしてしまわれたのだとしても、

それでも、貴女は神様に愛され、許され、守られていることをどうか信じてくださいませね。

 

神は決してわたくし達をお見捨てにはなりません。

それは聖書に唯一三回も繰り返されている、それほど大切な神様からのメッセージ、なのです。

 

貴女が心を開き、神を、宇宙を信じるとき、必ず、神は、宇宙は、その心に答えてくださいます。

だから、きっと、きっと、大丈夫です。

 

全ては必ず、よくなってゆくと、

全ては必ず、神様の愛のお力によって、よくなってゆくと、

どうか信じてらしてくださいませね。

 

貴女にとっての全てがよきに流れますように。

God bless you!!

 

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最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。

 

● 夢咲璃い(ゆめさき りい) 女性リーダー・女性起業家のための直観コンサルタント